Hahnemann Academy of Homeopathy  ~since 1997

日本ホメオパシー振興会

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学びの1年

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2006年も世界のホメオパスをお招きし、1年間を通じてエキサイティングな学びが展開されました。

3・4月

● 3月 インド ラシミ・ジェイシング先生 特別セミナー
インドのホメオパス。ラジャン・サンカランの本を多数手がけています。The soul of remedies、Provings、The system of homeopathy、The sensation in homeopathy他。サンカランのVital sensation、7 Levelを使った多数の症例を学びました。
● 4月 東京校11期生入学

5・6・7・8月

● 6月 英国 トニー・ピンカス先生 授業
英国王室御用達のホメオパシー薬局、イギリスのエインズワースを見学しました。社主のトニー・ピンカス先生から、レメディやフラワーエッセンスの作り方、動物のためのレメディやLMポーテンシーについて学びました。
● 6月 英国 スクールオブホメオパシー サマースクール参加
英国ミッシャ・ノーランド先生のスクールオブホメオパシーで、サマースクールに参加しました。緑美しい自然豊かな学校で、ジャネット・スノウドン先生とミッシャ先生の講義を聴きました。
2006年6月:英国/ホメオパシー・サマー・スクールに行ってきました!
● 7月 英国 デイビット・マンディ先生来日
周期律表のランタノイド・シリーズについて、ナス科のレメディなどを学びました。

9・10月

● 9月 米国 キム・エリア先生来日
メディカルオブザーバーについて、ケーステーキングについて、楽しく、パワフルな素晴らしい授業を聴きました。永松先生との運命的な出会い。キム先生は2007年4月から毎月来日し、永松先生と融合的授業を行います。
● 10月 大阪校4期生入学

11・12月

● 11月 国際セミナー
カナダから、マリー・フェルドマン先生、スウザン先生ご夫妻来日。カナダでホメオパシーの学校をされています。素敵な先生方でした。マリー先生は、子どものためのホメオパシーの名著Homeopathy for Childrenの著者でもあります。丁寧なケースの取り方から、オルガノンもじっくりと勉強しました。

1・2月

● 1月 英国 デイビット・マンディ先生来日
8回目となるデイビット先生の来日、永松先生とのコラボレーションで、聴いて、見て楽しんだ、盛りだくさんな学びの場でした。ライブのケースを通して、海の生物のレメディや、キク科のレメディなどを学びました。
● 2月 東京校8期生卒業

Tプロジェクト

2005年にスタートしたTプロジェクトは、Translation Projectの略です。生徒有志の集まりで、英語で書かれたホメオパシー書籍の翻訳をおこなう「翻訳チーム」と、過去のさまざまな授業や講演のデータ起こしをする「テープ起こしチーム」に分かれています。 ホメオパシーの書籍はほとんどが英語ですが、日本人のために日本語の本を、ということで翻訳を始めました。ファタックのマテリアメディカの翻訳が、もう少しで終わります。ハーネマンのオルガノン、英国ジュリアン・カーライオン先生の本も完成間近、そのほかのマテリアメディカも続々と出来上がる予定です。

また過去のさまざまな授業や講演の内容を再び掘り起こし、今後の教材に活かしてゆきます。

近い将来に自分たちが翻訳、データ起こしをしたものが出版されるのを楽しみに、メンバーは各自のペースでコツコツと作業に取り組んでいます。


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