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      <title>Mickの日々是ホメオパシー</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <item>
         <title>愛</title>
         <description>皆さん
おひさしぶりです！！
本当にごぶさたしてしまいました；

日が空いてしまうと
あれこれと考えてしまって
ますます書き辛くなってしまったりして（＾＾；）
でもあまり考えすぎないように
書かせてもらうことにします！

実はうちには愛犬が２匹おりまして
（以前このブログでも紹介させて頂きましたが）
どちらもミニチュアダックスの女の子で
ひとりはティラちゃんといって
栗毛色？の、外向きでストレート、元気でカラッとした子
もう一人はマッリーちゃん（あくまで正式名称）といって
ブラックタン？の内向的なじっとりした、怖がりでおこちゃまでマイペースな子
です
僕は犬とがっつり生活するのが初めてで
正直ここまで性格に違いがあるとは思いませんでした

そしてＡ型でわりと神経質な自分が
いわば「２４時間ペロペロわんわん生活」に慣れるのに
本当に時間がかかりました＾＾；

カラッとしたティラちゃんの方は愛嬌があって
わりとすぐ馴染んだのですが
問題はおこちゃまのマッリーちゃん（あくまで正式名称！）です
この子がどうも自分に似ていて
近親憎悪とでもいいますか
どうも受け入れることができずにいました

散歩に行こうと言ったらとことんグズるくせに
帰ってきてオヤツをもらう時だけは超ハイテンション！
くれくれくれーー♪♪♪と
前人未到のハイジャンプ！を決め
ちょっと目を離すと人さまのごはんをパクっといき
ティラとは違って「コラ！」と怒っても
どこふく風
…というか叱られるという意味がよくわからない様子…；
すぐに立ち直って
おもちゃで遊べ遊べと言ってしつこく寄ってきます

これがまた可愛げがなく
僕の手元までおもちゃを持って来ずに
わざと自分の前に置いたまま
アゴでくいっと「投げろ！」と言ってきます

ハラ立つので無視していると
「うう～～！わんっ！」と言って
投げるまでまたグズります
そして投げても投げてもまだやれ！と
えらそうにその繰り返し…

なんでしょう
そういう毎日がね
もうだんだんイライラしてきて
まるで人間の「きらいな友達」みたいに
自分の中で笑って済ませられないほど
憎たらしくなってきたんですよ

自分でもどうしたらいいかわからなくなって
つい「ここまで持ってこい！」と声を荒げてしまったり
おもちゃを遠くに投げずに
わざとマリ（通称）にぶつけるように投げたりしてしまいました

そんな自分の「まさかの大人げなさ」、「隠れた暴力性」に
自己嫌悪になり
だんだん「もう本気で来ないでくれ…；」と思うようになりました

今日も来るかな？
来るんじゃないか…
やっぱり寄って来た

またオレにあごで「投げろ！」と言ってきた…
ビビリのくせにえらそうに…！！

誰がおまえの言いなりになるもんか…

でも隣でずーっと
「投げろ！」と言ってくる

うう～～！！！
うう～～～！！！！！

無表情で無視し続ける自分の心臓が
だんだん高鳴ってきて
脂汗が出てくる

そのうち
手が震えてきた…

その時
ふと思ったんです

あれ！？この感覚って…
自分が中学時代に味わった
いじめ…というほどでもないんだけど
苦手なヤンキーが毎日
隣の席からヘラヘラと笑いながらちょっかいかけてきた
あの時の感覚に似てる…

勉強したくて無視してたんだけど
「おい…無視すんなよ！」と
脅されながら毎日イジられてたあの頃…

また別の時は
仲良しの友達といっつもつるんで
人を盗み見てはクスクス笑ってる女子たちが
僕の方を見て笑ってた
あの感じ…

そうか

僕は「怖かった」のか…！

そう思いました

まさかちっちゃいわんこ１匹相手に
自分が「怖がっている」なんて
思いもよらなかったんです

その瞬間
それまで自分が汗を流しながら
必死に踏ん張っていた何か
腹立つな～！と思っていた何かが
不意にふわ～っと
手離されるようでした

あ～
そうか
怖いんだ

ごめん
怖いよ
やめて

そんな自分を受け入れて
へなへな～となって
それでしばらくマリを茫然と見つめていました
マリを通して
自分と向き合っていたのかもしれません

もうなすすべもなく
ただ茫然…でした

それでポーンと力なくおもちゃを投げ
マリはそれを取りに行きました

あ～
また帰ってくるかな
帰ってきて脅されるかな…

と思っていると

驚くなかれ！

なんと

それでもう満足したかのように
す～っと
お布団の方へ行ってしまい
やれやれ
という感じで
ゴロンと横になったのです

…

しばらくまた
自分の気持ちを噛みしめながら
茫然とその様子を見つめていると

マリがふっとこちらに顔を向けて
「く～ん♪」
とかわいい声で鳴くではないですか

僕は思わず寄っていって
マリを抱きしめました！！

おいでマリ！！

ぎゅうう～～～


よしよし

よしよし

ありがとう

ありがとうマリ

するとマリは
それまでの態度がウソのように

おとなしく
満足げに顔をすり寄せて
コロンと足元で丸くなりました

なんてことなんでしょう

マリはただ
僕にこのことを気付かせるために
あんな憎々しげな態度を取っていたのかも
しれません

涙があふれてきて
僕の手はこれまでなかったほど
温かくマリを包みました

ありがとう

本当にありがとう

大切なことを
教えてくれた…


このことがあったのは
確か１カ月以上前ぐらいのことだったと思います
本当に不思議なもので
それ以来、マリに対して腹立つことは一切なくなり
毎日かわいくてしょうがない感じです

相変わらずえらそうに「投げろ！」とやってくることも
あるんですが
頻度が減ったのか、態度が柔らかくなったのか
自分ではよくわからないですが
とにかく全く気にならないんですよね
自分がそれで困らされることが一切なくなりました

本当に不思議で
感動的な体験でした＾＾</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/08/post_391.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 09:59:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽イベントをしました～♪　その３</title>
         <description>さてここでちょっと休憩時間。
お店からおいしいお茶とお菓子が出ます
皆さんそれぞれにご交流して頂く場面ですが
いつも既に楽器に手を伸ばされ
思い思いに鳴らし始めます(笑)

その後はテーブルを下げて
いよいよお待ちかねの第２部♪
みんなで椅子を円形に並べて
ワークショップ＆セッションタイム！！です

好きな楽器を好きに鳴らしてもいいですし
僕が太鼓の鳴らし方をお教えするので
それに従ってリズムの世界に興ずるもよし！です

今回は
ゲストミュージシャンとして
僕の音楽仲間たちも三線やディジュリドゥを演奏し
歌も歌ってくれたので
それに合わせてみんなでセッションが楽しめました！

初めて参加して頂いた人たちも
ウクレレや三線を弾いてくれたりして
大いに盛り上がりました！！

そうして徐々に場は暖まり
最後はみんなでひとつになって
ワーッと大合奏！！で
めでたく終了～♪♪♪
となりました

本当に今回も楽しい会になりました

次回もまた
皆さんで一期一会の演奏会を
楽しみたいと思います♪

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/05/post_390.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 May 2011 07:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽イベントをしました～♪　その２</title>
         <description>第１部ではまず
僕が楽器紹介をしながら
その時来てくれた音楽仲間に手伝ってもらいながら
ミニライブをしました

常連さんには既におなじみ！？の
民族楽器たちですが
今回は初めての方も多く
そんな音がするのか～
と驚かれている方も多かったですね

まずはアジア大陸から
チベットの法具として使われる
「シンギングボウル」
日本の仏壇にもあるお鈴のようなので
正式にはかわいいお座布団の上に乗っています
ふちを棒でこすると
ほわわ～ん♪
とありがた～い音がします
小さなシンバルのような「ティンシャ」は
軽く当てるとチリーン♪と
心地よい音色が響き
ピリッと神経が集中する感じがたまりません
瞑想への導入として
ヒーラーの方がよく使われています

次に南へ下って、フィリピンの竹製楽器
「バリンビン」
これはなかなか誰も知りません(笑)
トングのような形をしていて
ビヨヨ～ン♪
と面白い音がします

最近、インドネシア製の新たなヤツを発見したので
次回ご紹介したいと思っています

それから
世界各地の「口琴（こうきん）」と呼ばれる
金属や竹でできた
こちらも「ビヨヨ～ン♪」な楽器をご紹介しました

さらに南へ行くと
オーストラリア大陸
そこには太古の昔から
先住民族の「アボリジニー」が使ってきた
世界最古の木管楽器といわれる「ディジュリドゥ」があります
ユーカリの木を白アリに食わせてくり抜いた素朴な筒状の楽器で
ボエー♪
と魂の底から揺るがすような低い音色に
一同瞑想っ！
という感じ＾＾

西へ向かってヨーロッパから
アフリカ大陸へ
情熱の国「スペイン」でフラメンコに使われる
「カホーン」というイスのような楽器は
木でできた即席ドラム！？
ドスンと深い低音とザラっとしたスネアドラム（小太鼓）のような
渇いた音が、闘争本能！？にも似た情熱を呼び覚まします
そして
太鼓の王様「ジャンベ」！
聖杯型のボディにヤギの皮を張った
大きな西アフリカの伝統的楽器で
人類誕生の夜明けを思わせる大地の響きは
一瞬にして魂を「ふるさと」へと旅させてくれる感じです

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/05/post_389.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 May 2011 08:15:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽イベント開催しました～♪　その１</title>
         <description>皆さんこんにちは！！
最近思わぬ多忙につき
ぎりぎりで
連続掲載が続いていた（？怪しいけど…）
このブログが
ついに途切れてしまいました＞＜

今日は久々の更新です＾＾；

先日、４／３０（土）は
僕が彼女と一緒にさせて頂いている
会社での公式イベントとしまして
初となる民族楽器ミニライブ＆体験ワークショップを
開かせて頂きました！

このイベントは元々、
大阪、四ツ橋（心斎橋近く）にある、喫茶とお食事のお店で
店長さんとのご縁で、今年１月から毎月１回開かせて頂いていた
小さな音楽イベントです

着席１５人ぐらいのお店ですが
白くてすっきりして
とても気持ちの良いお店です♪
（店長さんの人柄が出ています＾＾）
また、野菜を中心とした食事も絶品！！
ほんとに野菜の好きな店長がお出しする
おいしいへるしい野菜たちの
丁寧に丁寧に作られたお料理がたまりません♪♪♪

大阪若者ファッションの中心
「アメ村」に
あんな素敵なほっこり処があるとは！！！

という感じです＾＾

…と
いきなりアツくお店を語ってしまいましたが
音楽イベントの方は
大人も子供も、上手も下手も、とにかく音に興味があるなら
みんなで音を出すのを楽しみませんか！？
…的なイベントなのです

その日、その時、その場で
出てくる音楽は
そこに参加しなければ味わえない

一人が欠けても
成り立たない

そこに価値がある

偶然は必然

その日、その場に集まった人たちには
何かご縁があるんじゃないか
何か思いもしないことが起こるんじゃないか

そんな思いでやっています♪

整備された杉林もいいけど
混沌と、鬱蒼とした森もいい
いい人も悪い人も、老いも若いも
元々一緒に居るのがこの世界
「分ける」ではなく「理解する」
そうすることで
いつか優しくなれたらなぁ～

そんな思いの
第一歩です＾＾

つづく</description>
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         <pubDate>Thu, 05 May 2011 11:56:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寒い</title>
         <description>寒いです
いつまでたっても
冬服が手放せません

先日
フリマで
春っぽい服を
探しにいったのですが

結局それだけでは使えず

冬物の大きな上着を
着てしまいます

ここ数年
どうも
夏と冬の
「間」の季節が
少ない気がします

この
長引く寒さが終わると
一気にめちゃくちゃ暑くなるんじゃないか！？
と
ビクビクしてしまいます

いきなり
タンクトップの
季節なんて
ちょっと
調子狂うな～

着ませんけど（笑）

つづく
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         <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 07:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>復活の呪文　二の巻</title>
         <description><![CDATA[家に帰ると
さっそく
しおれた花を
コップに入れました

…にしても
ヘロヘロすぎる
本当に大丈夫か…？

そうそう！
こんな時は
アレに限る！

とばかり
ホメオパシーで
「死者復活のレメディー」とも
あだ名される
「カーボ・ベジ」という
レメディを
コップの水に溶かしてみました

そして
仕事に出かけ
夜
帰ってみると…

見事に復活！！！

愛らしい花を
元気に咲かせて
くれていました♪

あまりの嬉しさに
ハイ・チーズ☆

念のため
もう一つぶ
ポチョン

写真で
コップの底に写っているのが
カーボ・ベジの
タブレットです

つづく

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         <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 08:44:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>復活の呪文　一の巻</title>
         <description>朝の散歩をしていると
あじさいの一種でしょうか
とても美しい
緑色の花が
咲いているところが
あるのです

数日前に
つぼみが
今にも開かんとしてるのを
発見し
満開になるのを
楽しみに待っていました

それにしても
この時期ですから
いわゆる
一般的なあじさいの季節には
早いと思うのですが…

すると
今朝
見事に満開になっています♪

思わず鼻を近づけて
春の空気と一緒に
深呼吸…
ああ～
気持ちいいなぁ～
と思って
ふと横を見ると

なんと
かわいそうなことに
ひと房の花が
ぽとりと
地面に落ち
へとへとに
しおれています

彼女が急いでそれを拾い
なんとかできないかな～
と
うちに持って帰りました

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/04/post_385.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 23:58:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>髪切りました！</title>
         <description>近所の美容院で
…美容院て
古いのかな
ヘアサロン？(笑)で
髪を切ってもらいました

ここは
何をかくそう
学校の先輩たちから
口コミで
紹介され
バトンが繋がってきた
「うわさの」美容院
いやヘアサロン？←もういいか；
だったのです

実はそこで
チャリティーカット
というのが行われ

とても安い値段で
カットしてもらえる
というのです
しかもカット代は
全額義援金となるのですから
すごい試みです

みんなが絶賛するだけに
どんなところか
わくわくしながら
彼女と共に行ってみると…

一言でいうと
「めっちゃ良かった！」
という感じです(笑)

なんともいえず
いい雰囲気の店員さんたちと
しゃべっていると
最後には
満面の笑みで
何かすごくテンションが
上がって
すごく
ハッピーな気分で
帰ることができました♪

しかも
注文通り
「めっちゃ男前」
にしてもらいました

「より本来に近い」？
見たこともない自分に
出会った感じです＾＾；

店員さんのお話では
朝からすごい数のお客さんで
夕方までに
１００人ぐらい
来たんじゃないか
ということでした

僕もまた
次の誰かに
バトンを渡したいな～
と思います

つづく
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         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/04/post_384.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Apr 2011 23:44:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いちょう　その２</title>
         <description>いちょうを
ちょっと調べてみると
「いちょう」というのは
実は和名で
中国語の「鴨脚（イアチァオ）」
というのが
訛って
いちょう
になったというのが
通説のようです

では
鴨脚とは？
それは
葉の形が
アヒルの脚に似ているから！
ということらしいです

なるほど♪

それでは
いちょうの実を「ぎんなん」
と呼ぶのは？

漢字で書いた時の
「銀杏」を
鎌倉時代以降に中国から入ってきた
「唐音（とうおん）」という漢字の音読み方で
「ぎんあん」と読んだのが
またまた訛って
「ぎんなん」になったらしいです

ちなみに唐音は
他に
「行火（アンカ）」
「行脚（アンギャ）」
「行灯（アンドン）」
「椅子（イス）」
などがあるようです

さて
そんな「いちょう」ですが
学名は「Ginkgo biloba」
この変なつづりも
面白い由来があって
ケンペルさんという
１８世紀ドイツの
博物学者さんが
「廻国奇観 (Amoenitatum exoticarum) 」
という本で
いちょうについて初めて記述した時に
「銀杏」を「ぎんきょう」と読んで
Ginkjo と書いたつもりのものが
製本時に Ginkgo と誤植されたのが
原因だそうです(笑)

ちなみに
ホメオパシーにも
いちょうのレメディがないかな～
と
探してみたところ
ありました！

その名も
Ginkgo biloba(Gink-b.)
主に
物忘れや痴呆などに用いられるようです

植物のいちょう自体も
臨床試験の結果として
認知症の改善や
記憶の改善が報告されている
とのこと

「書き間違え」で生まれた
学名の由来を思うと
なかなか
面白い一致だな～
と
思います

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/04/post_383.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 00:37:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いちょう　その１</title>
         <description>僕の住む街
大阪の象徴のひとつに
いちょう
があります

実はこのいちょうが
春には
いっせいに芽を出し
わくわくさせてくれます

冬の間は
そこまでやっても
大丈夫なの？
と
不安になるほど
剪定され
実も葉もぜ～んぶ落ちて
枯れ木のように
丸裸になります

だから
冬の大阪の道には
裸のいちょうの木が
ズラーっと並んで
寒々しい光景
となるのですが

これが
今の時期
いっせいに
木全体から
緑のちっちゃい芽を
にょきにょき
生やし始めるのです

芽といっても
ちゃんといちょうの葉の
扇型をしていて
とてもかわいいです
これがそのまま大きくなっていきます

それにしても
いちょうには
ちょっとした謎が多いです

「いちょう」というけど
実は「ぎんなん」というし
それでまた
めっちゃくさいし！
…とか

それでちょっと
ウィキペディアで調べてみました
すると
なかなか面白いです

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/04/post_382.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 00:36:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絶対的自由</title>
         <description>僕の大切な人から
ある本に載っていたという
メッセージを受け取りました

「あなたは他の誰かにとって
価値があることを証明するために
地球に存在しているのではない
あなたは絶対的に自由であり
幸せであることが
自然な状態である」

夜中に目を覚まし
寝ぼけまなこで
トイレに行った帰りに
ふと
テーブルの上を見ると
このメッセージが
書かれた紙が
置いてあったのです

何かドキッとするほどの
ものがあり
一行一行
噛みしめて
何度も何度も
読み返しました

以前なら
こういう言葉って
あまり真剣に
捉えることができなかったんですが

同じひとつの言葉でも
人生の進み具合によって
感じ取ることが
違うな～と
思いました

僕は絶対的に自由である

絶対的

つまり
誰からも左右されない

それは
何一つ
人のせいではない
ということでも
あると思います

自分は
何者にも左右されずに
幸せになれる自由を持っている

そしてその
幸せな状態こそが
自然な状態だという

なんと
素晴らしいことだろう

そして
こんなに
素晴らしいメッセージを
もらえたことにも感謝

僕は今日も
幸せになりました

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/04/post_381.html</link>
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         <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 00:35:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハナヤグ春</title>
         <description>新しい仕事を
始めるために
商品の撮影をしに

春の公園にでかけました
（例の道の真ん中の公園です）
温かさは
行きつ戻りつしながら
段々増していっている
感じです

撮影の時は
風が肌寒かったのですが
それでも
日差しは「春！」という感じで
楽しくなってきます

それに
都会の真ん中でも
よく見れば
足元からは
小さな花たちが
勢いよく咲き
心を華やかに
してくれます♪

今日
新たに発見したのは
アネモネの花

ポツンと
ひょろっと
立っているのですが
赤みがかった
オレンジの花が
おいしい
デザートのような
色を添えてくれます

それから
名前はわからないけれど
すみれ色の
けっこう大きな花

これは
市がわざわざ植えた
花だと思うのですが

紫って
ぱっと目を引く
ちょっと高貴で
深みのある
いい色ですよね～

それから
地面すれすれには
小さな小さな
黄色や白い花々が
いっぱい咲いていて
本当に心が
和みます

商品に限らず
何を撮っても
きれいに写る
名わき役

毎日
眺めるのが
楽しみです

つづく</description>
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         <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 16:31:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌に泣く　その２</title>
         <description>実は
以前にこの映画を観た時
それほど
感動しなかったのです

こういうと語弊があるのですが

残念ながら
それほど
「素晴らしすぎる！！」
というほどの良さが実感できなかったのです

でも
「こういう映画は
きっとこのように
感動するものだ」
という感じで
なんとなく
「頭で」感動していた
のでした；

その主な原因は
多分
だんだんと
どんな映画を観ても
「これはフィクションなんだから…」
と
どこかシラけて観るように
なっていたからだと思います

これは
映画に限らず
ホメオパシーを学ぶ上でも
大きな問題です

何かを見ても
「所詮、自分ごとではない」
という姿勢は
他人を理解する
ということをできなくする
と思うからです

そんなわけで
「感動できない自分」に
焦りと落ち込みを感じていたのですが

今回
改めて観てみると
主人公や登場人物の
生きざまなどを
イキイキと感じることができ
とても感動しました！

この映画は
ミュージカルではないけれど
歌のシーンが
キーポイントになって
ストーリーが
展開していきます

その肝心の
歌のシーンが
それほど感動できずに
困っていた(笑)のですが

今回は
特にラストの歌のシーンなど
号泣してしまいました

先日の
アニソンイベントといい
このところ
「歌」の感動が
自分の中で
急激に盛り上がってきているのを感じ
嬉しいです♪

つづく</description>
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         <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 16:11:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌に泣く　その１</title>
         <description>最近
あまり面白くない
時間を過ごすのが
楽しくなくなってきました

それって
当たり前ちゃうの？

という話ですが(笑)
何か
本気でやってるものとか
本当のこと言ってるものとか
そういうのでないと
何かにつけて
面白くないな
と
思うようになってきました

そう書くと
何か
いかにも
「違いがわかる男」
みたいですが
そんなことはないのです^^

ただ自分が
本気で面白いことを
したいとか
見たい
着たい
食べたい
とか
思うのです

そう思うと
なかなかないもんだな～
という気もしながら…

ふと
テレビをつけると
全然面白いと感じる
番組がなくて

彼女と二人で
「どうしよう…；」と
なぜか絶望的な気分になりながら

そうだ！
これを見よう♪

と言って
持ってきたのが
映画「天使にラブソングを」

でした

これは
実は僕にとって
課題を残したままの
映画だったのです

つづく</description>
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         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 16:10:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌う　その２</title>
         <description>さて
それなりに
関係のあった
アニソンの世界ですが
やはり自分にとっては

「自分の好きなアニメの歌」
ということであって
「アニソンが好き」
という風には
なりませんでした

便宜上
そういうことにしている面も
ありますが

「アニソンが好きだ！」
といって
それを掘り下げて
追求している人達には
ついていけない
と思っていました

とはいえ
そんな人達が
居るというのも
自分の思いこみでしか
ないのですが^^;

そんなこんなで
参加させて頂いた
今回のイベントは
神戸で行われました

神戸は
やはり大震災を
乗り越えてきた街
ということで
今回の東日本大震災に対しても
特別に意識が高い
という感じがしました

このイベント自体も
チャリティーということで
会場では義援金が募られていましたが

ステージに立った女の子が
若干１７歳にして
震災復興に向けた思いを
しっかりと語っていました
彼女は
生れてすぐの頃に被災し
そこから立ち直った
家族のことも話してくれました

彼女は現在
某アニメのテーマソングを歌う
プロになりました
夢を叶えた彼女の歌声は
心地よく
聞き入るものがありました

さらに
スペシャルゲストが登場！
某ルパン○世の
古いテーマソングを
歌っていた
本物の方で

間近で聞くと
本当に鳥肌モノの
かっこよさでした

そこからは
ＤＪタイムで
色んなアニソンと
映像が流れ
思わず動き出す身体を
解放し
踊って過ごし

今度は
懐かしいヒーローモノの
テーマを熱唱する
元気な男性二人組が
登場！

これがまた良かった☆

一緒に歌おう
という呼びかけ
そして自分たちが
楽しく元気いっぱいに歌い
そのメッセージを
届けようという姿勢が
とても素晴らしく
歌で勇気づけられる
とは
こういうことなんだな
と
噛みしめました

いつの間にか
僕も声が
枯れてきました

歌うこと
そして
みんなで楽しむこと

今回
僕は「初めて」と思えるぐらい
アニソンのイベントに
大満足した！
という気がしました

ある程度
高い年齢層を意識した
選曲であった
というのは
とても大きい要因ですが(笑)

自分の好きだったアニメ
そして
蘇るその頃の雰囲気
それを共通項に
人と繋がる

楽しかったです♪

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2011/04/post_377.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Apr 2011 16:09:28 +0900</pubDate>
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