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      <title>生徒用ブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <item>
         <title>後ろでチリ～ン♪とベルが鳴ったら…どうします？</title>
         <description>先日
近所の歩道を
自転車で移動中

目の前に
団体さんが現れました
道いっぱいに
広がって歩いているので

ちょっと手前から

チリ～ン♪

と１回
「すいませ～ん」
という感じでベルを鳴らしました

いつもなら
この１回で
誰かが振り向くか
あわよくばその人が皆に
「自転車来たわよ～」とか
言ってくれて
道を開けてくれる…
という感じです

ところが…

誰も何の反応もありません

あれ？
おかしいな～
まあ
聞こえなかった？
…ってことはないと思うんやけど

ひょっとして
全員が話に夢中になってた
…ってことも
あることにしとこう

と思って
今度はちょっと
「すんませんが道開けてくださ～い」
という感じで
チリ～ン♪♪
と鳴らしました

すると…

やっぱり
誰も何の反応もありません

誰一人…です！

真後ろで鳴らしたので
さすがに聞こえなかった
ということはあり得ない状況です

そこまで来て
彼らの話す言葉が耳に入りました
日本語ではありません

なるほど…
いつもと勝手が違うわけです

それにしても
誰一人、何の反応もないとは…；
日ごろの感覚でいうと
この距離でベルに反応しないというのは
明らかに「意図的に無視している」
つまり
「こっちは避けるつもりはない、そっちが避けろ」
という意思表示とも取れます
最悪の場合はひと悶着ありそうなニオイすらしてきます

とはいえそれは相手が
いかにもそれっぽい人の場合…

この人たちは
どうみても観光客の団体さん

驚きと、ちょっとムッとした気持ちが
入り混じりながら
誰も避けてくれないので
もう彼らの耳元ともいえる距離で
今度はちょっと派手に
チリンチリ～ン♪♪♪
…とやってみました

すると
今度はなんと…！


誰も何の反応もしません（苦笑）

ええ～～～！？；；

ちょっとすんませんけど～！
道開けてもらえませんか～～！？

結局彼らの隙間に
なんとか前輪をねじ込むような感じで
「後ろから自転車来てまっせ～～」
をアピール

するとようやく近くの人だけ
ちょっとこっちを見てくれました

日ごろの感覚だと
かなり気まずい状況…；；

ところが
さらに驚いたことに彼らは
「なんだようるさいな～」
という顔をするでもなく
「ん？…なんだ自転車か。」
という表情！
誰一人、それ以上の注意を払うことなく
自分たちの会話を続けています

いやあ～
そう来ますか～
参りました（笑）

当たり前に思っていた
「チリ～ン♪と鳴らせば誰かが反応してくれる」
という感覚が
当たり前じゃない状況もあるんだ！
ということに
すっかり清々しいぐらいの気分になりました

そしてこのベルというやつで
お知らせして道を開けてもらう
という文化が
とってもお上品でかわいらしく
思えてきたのでした

チリ～ン♪

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/06/post_178.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 23:36:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>爆笑！</title>
         <description>先日
近所の本屋にて…

文字通り

爆笑！！

の本を発見しました

本のタイトルは
「味写入門（あじしゃにゅうもん）」

「味写」とは…

明らかにシャッターチャンスを逃し、構図はデタラメ、
ときには赤の他人が堂々と真ん中に写っていたり…。
そんな「失敗写真」を押入れの奥から発掘し、改めて眺めてみると、
撮った当時は気付かなかった意外な味わいが生まれていることがある。
失敗と偶然が絶妙の効果を発揮した
「味のある写真」＝「味写」
神のイタズラとしか思えない名作の数々が、
あなたの脳をとろけさせます！
※「帯」の解説より

…この帯を読むだけでも
ピン！と来る方は多いはず

そう
間違いなくこの本は
「おもろそう！」なニオイが
プンプンしています

おもむろに
ページをめくると…

ニヤリ…

２ページ目

ぷっ

３ページ目…

ククク！

４ページ目
５ページ目…

ぶっ！ぐぐぐむむむ！！

あ
あかん！！

仮にもここは本屋さん！
わ、笑うわけには…；；

ぶはははは！！！


…というわけで
抵抗むなしく

爆笑

もうね～
ここ数年なかったぐらい
爆笑できる本でした
腹筋ツるかと思いました

でもね
これ、案外勉強の教材として
使えるのではないか
と思えてきたのです

例えば
ハイ、チーズ
と言い忘れたために
誰も笑顔を作れなかった
家族写真…
それは現像されてきた瞬間
なんのためらいもなく
「失敗写真」として
押入れの奥に直行しますが

今、改めて違った視点から味わってみると
なんで皆こんなに無表情なんだ？
…と、笑いがこみあげてきて
やがて見れば見るほど
笑いが止まらなくなる！！

写真は「真実」が「写っている」と書く
真実？
では「失敗した家族写真」としか思えなかった写真が
「大爆笑できる名作」に変わった場合
どちらが真実なんだろう？

とか

そもそも味写は
失敗した写真が
現像されて眠っていたから
誕生したのだ

つまりそれは
カメラがアナログだったからこそ
生まれた作品
デジカメ全盛の現代では
その場で写真のチェックができるため
「失敗写真」は「失敗写真」のまま
消されてしまう…

そこには
簡単・便利・楽
はあるが
わびさび
はない
と思うのです

味写はまさに
日本人の「わびさび」を楽しむ文化です

気になった方はぜひ
本屋さんで見つけてください

但し
周囲に人の居ない時をオススメします（笑）

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/06/post_177.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 23:55:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お茶会報告！</title>
         <description>先週土曜日に
大阪校の先輩たちと
「ホメオパシーを知ってみたい」
という初めての方向けに
お茶会を開催しました～♪

大阪には松屋町という
戦前からの古い町並みが続く所があります
第二次世界大戦中に空襲を免れた地域で
趣のある長屋が多く残っていて
今では、それらを利用して
都会の真ん中に
ホッと一息つける
風流で落ち着いた空間ができています

そんな一角にある
隠れ家的な古民家カフェで
縁側の椿の木を見ながら
おいしいお茶を頂きつつ
のんびりと気楽に
ホメオパシーのお話をしました

参加者の方がお一人だったこともあり
じっくりお話することができ
よかったと思います

まずお客さんが
どういう経緯で来られたのか
ホメオパシーのどこに興味を持たれているのか
などをお聞きしました

最初から会話も弾み
お客さんも集中して
熱心に説明を聞いてくれました

「おばあちゃんの知恵袋」の話で
ホメオパシーの基本的な原理も理解してもらえましたし
片足で、仮のバランスを取って立っている人が
無理やり反対側に引っ張られるか
同じ方向へさらに押されて
自分で元に戻るか
という話で（ここは「はじホメ」講座に倣って僕も熱演！？）
アロパシーとの違いも理解してもらえました

続いてヴァイタルフォース、症状の本質
という話になり
ちょっとなかなか難しいな～…
という感じでしたが
でも、う～ん一応理屈はわかりました！という感じで…笑

最後にレメディの話をして
一般に「毒物」といわれるものも
原料として使う
というところで
やはり「ええーーー！？大丈夫なんですか；；」
ということになりましたが

「銀河系に１滴」

で
安心…
というか更に「？？？」というか…；；

そんなわけで
まだまだわからない
部分も残しつつも
基本は理解できました☆
というお言葉を頂き
またセルフケアへの興味
そしてご自身がセッションを受けてみたい！
という興味も持って頂き

大成功に終わったのではないか
と思います♪♪♪

今回のお客さんは
アースデイで配られた
ニュースレターを見て
連絡してくれた、とのことでした♪

まさにニュースレター作りから始まった
アースデイ参加が
ここに結実したと思うと
本当に嬉しい限りです

先日の授業で
アースデイを振り返って
様々な疑問点などを話し合いましたが
そこでも
人それぞれのニーズを把握して
その人に合った形で
ホメオパシーを伝えられたら…
という話が出ました

今回はその理想的な流れが作れたんじゃないか
と思います

どこまでいっても
個人的なのがホメオパシー
その人だけのための
特別なもの
とても大切なもの

だから
そのスペシャルなギフトを
手渡しで伝えたい…

そんな気持ちを新たにする１日でした

…と
散々偉そうなことを書きましたが
実際説明してくれたのは
偉大な先輩方です；；
本当にありがとうございました！
そして企画してくれたスタッフの皆さん
なんといっても参加してくれたお客さん
本当にありがとうございました☆
そして今後も続けていきましょう～♪

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/05/post_176.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 May 2010 23:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新入生歓迎会♪</title>
         <description>先週末は大阪校で授業があり
土曜日の放課後
新１年生（大阪７期生）の歓迎会が行われました～！

今年も
とても将来有望な感じの！？
多くの生徒さんが入られ
ほんと素晴らしいことだな～と
思いました

思えば自分が
「ミック」と名付けられたのも
２年前の
新入生歓迎会でした☆

右も左もわからず
ただただ
「ホメオパシーすげー！たのしそー！！」
という感じで参加させてもらった
歓迎会でしたが

中でも
強烈な個性を持った
当時３年生の先輩方に
にぎやかに歓迎して頂いたのが
とても印象深く（笑）

そこで僕が自己紹介して
ロックバンドをやっている
という話から
「じゃあミックジャガーだ！」
「ほんまや！似てる似てる！！←てきと～」
「ミックだミック！！」

…となって
本人はあわわわわ…
と言ってるうちに
「ミック」が誕生した
という秘話！？があるんですよね～

そんなことを思い出しながら
気がつけば
僕も３年生！！
しっかり盛り上げなければ！

…というわけで
ちょうど
カホーンという木でできた
イスのような楽器を持っていたので
ちょっと演奏させてもらいました♪

曲名も一応あって
「welcome to hehnemann academy osaka!」笑

でも
打楽器やから
ドコドコいうてるだけ！笑笑

まあ一応
３年生＝盛り上げ役
という僕の歓迎会方程式は
守ったかな～
ということで…；

あ
それから
「ハーネマンの自己紹介は長い！」
という伝統？も十分伝わったかな
と思います！笑

カンパイしてしばらくして
自己紹介が始まったと思ったら
それだけでタイムアップでしたからね
さすが！
僕がこの学校のとても好きなところです　笑

それにしても
骨のありそうな新入生の方々の自己紹介
バラエティに富んでいて
それぞれに素晴らしい先輩方のお話
そして
幸和先生に
学長のお話
と

はっきりいって
ぜいたく～～＞＜
な
盛りだくさんの新入生歓迎会
となりました♪

お店は貸切だったので
つい店員さんたちの感想が
気になりました
「なんなんだろう？この人たち…？？」
と思いながらも
なんか良さげ…！入学しよう！
と
きっと思ったのではないでしょうか　笑

思わず最後に「じゃあ店員さんも自己紹介と感想を…」
と言いたくなりました　笑

そんなわけで
新入生の方々
ご入学、本当におめでとうございます！！
これからどうぞ
素晴らしい旅を楽しんでください！！
そしてまたお供として僕たちとお付き合いのほど
よろしくお願いします♪

つづく</description>
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         <pubDate>Mon, 17 May 2010 23:39:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アースデイ！！！　その２</title>
         <description>いよいよ本番当日！
嬉しい快晴♪
早朝から多くの人たちが集まり
ブースの準備が始まりました
どこも皆
面白い工夫をして
それぞれに味のあるブースを作っていて
今後の参考になりました

アロマや民族文化、衣類、雑貨
そして食べ物など
いろんなブースがありましたが
開場して驚いたのは
なんといっても
午前中からお客さんがいっぱい集まったことです！
お昼にはもうすごい人出で
まさに屋台の並んだお祭りです

さあ、そこで活躍するのが
我らが自慢のニュースレター
その名も「似たものどうし」です^^

「ホメオパシーってご存知ですか？」
「良かったら見てください♪」
そんな一言ですぐに案内できるので
どんどん配ってアピールすることができました

…とはいえ
ホメオパシーの紹介というのは
なかなかに難しいものでした

相手がどんな話にピンと来るのか
そういうことを考えてしゃべらないと
１から１０まで「わからない」ことだらけなので
「ふ～ん…」で流されていってしまいます

何かその人にわかりやすいものに
結びつけて話をしないと
短時間では
理解のきっかけ
興味のきっかけが与えられない感じがしました

それが即座に的確に
できるようになりたいな～と思いました
これは僕の中で次回の課題にしておきます☆

さて
それでも入れ替わり立ち替わり
色んな人が訪れてくれて
全体的にはちょうどいいペースで
説明をすることができたと思います

また他のブースを巡るのもとても面白く刺激的で
ステージでは常に音楽が演奏されていました
密かにアフリカの太鼓「ジャンベ」を
持っていった僕も
飛び入りで参加させてもらい
子どもたちと一緒に会場を練り歩きました♪

そうして楽しく過ごすうちに日が暮れ
撤収～！
浜辺に沈む夕陽を浴びながら
心地よい風に満開の花水木が揺れ
まるで学生時代のクラブ帰りのように
気持ちよかったです…

え？今も学生か！
イエ～イ♪なんか得した気分（笑）

さあ！後はお楽しみの打ち上げです☆
会場近くのファミリーレストランで
カンパ～イ！

これが案の定盛り上がり
「とりあえずちょっとだけ…」といいながら
何時間も居座り続け
まるで授業後の打ち上げのように
なってしまいました…

まあ、毎度の展開ですわ（笑）

一日仕事にすっかりへとへとになり
「え～ここ淀屋橋ちゃうの！？」と
思わずグチをこぼしながら
解散☆
笑顔と心地よい疲れの中
それぞれに帰途へ就きました…


今回
強く印象に残ったのは
こういったイベントに対する
皆さんの関心の高さでした☆

人は皆
求めている
ただマスコミでもてはやされるものだけでなく
地道でも確かなものを自分の目で選ぼうとしている
その中でホメオパシーが
潜在的にもかなり求められている

そういう実感を得ました
そしてそれは紛れもなく
いいホメオパスが求められている
ということでもあります

学校の
ホメオパシーの
そして自分自身の
明るい未来へ向かって
ますます充実感を感じる
とてもいい経験を
させてもらったと思っています

来年はぜひ
さらに盛り上げていきましょう♪♪♪

スタッフ・先生
そして一緒に作り上げた生徒の皆さん
本当にお疲れさまでした
そして
イベントを主催してくれた皆さん
参加された皆さん
お話を聞いてくれた皆さんも
本当にありがとうございました！

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/05/post_174.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 May 2010 23:35:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アースデイ！！！　その１</title>
         <description>４月２５日は
「アースデイ」と称して
全世界的に地球を想う一日イベントが
開催される日となりました

大阪は浜寺公園でも
イベントが開催され
我らがハーネマンアカデミー大阪校も
参加させていただきました♪

これには１ヶ月以上前から
スタッフ・生徒の皆で色んな準備をしました

まずは
ニュースレターの製作！
ただいま２４時間体制でフリーに生きている僕が
編集長に任命され（笑）
さっそく僕のよく行く
フェアトレードの雑貨屋さんに
印刷屋さんを紹介してもらいました
そのお店のチラシは
レトロで自然な感じで
とてもナイスなんです♪

印刷屋さんは期待以上にいい感じでした！
用紙もわら半紙を使って
ナチュラルな感じにして…
創刊号だし思い切って２色刷りにしよう！
と、とても楽しい作業でした

肝心の記事はというと
４年生である４期生の皆さんが
素晴らしいものを書いてくれました！
ホメオパシーとは何か
セルフケアで使えるレメディーの話
対話形式の読みやすい記事
そしてホメオパシーの奥深さを感じさせる
読み応えあるセミナーレポート
など…
そして忘れてはならないお茶会の宣伝も！
小さな誌面に
盛りだくさんの充実したニュースレターの
完成となりました！

とりあえず１０００部印刷したのですが
これが当日、大活躍することになりました

さて
他には
当日のブースをどんな感じにしようか
と考え
勝手がわからない分
皆で想像力を膨らませて
意見を出し合いました

その結果
学校やホメオパシーの情報を展示
そしてセルフケアで使えるレメディの販売
さらにはハーネマンアカデミー自慢の
人間教育の深さを伝える
各書籍の販売も！
（これも皆で知恵を絞って宣伝文句を考えました！）

また、その場で相談したい！
という人にも対応できるよう
相談ブースも設け
万全の体制です(^o^)/

そしてなんといっても楽しかったのが
飾りつけや看板作り！
生徒さんの協力で
工事現場の立て看板に
テーブルクロスを貼り付け
布を使って
パッチワーク風に文字を書けば
なんともかわいい看板の出来上がり♪

僕自身も先輩たちと
初めてがっちり共同作業ができた感じで
とても嬉しかったです☆

さあ！
後は本番を待つだけです！

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/05/post_173.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 23:05:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご入学おめでとう♪</title>
         <description>先週末！
大阪校ではいよいよ
新入生である
７期生の
初めての授業が行われました

皆さん
ご入学おめでとうございます！！
ようこそ♪
ウェルカム！！

…という気持ちで
さっそく歓迎聴講！に行きました☆

最初の自己紹介などを聞いていると
あ～初々しいなあ…
という気がしたのですが

同時に
皆さん
意識のレベルが高いなあ…
という気もしました

ホメオパシーを選ぶ
この学校を選ぶ
という時点で
かなりしっかりした視点
考え方をお持ちになって
来られているんだなあ～

と思いました

それはまた
先生方、スタッフの方を中心として
大阪校そのものが
受け皿として
充実・成長していることの証なんだろうな～
と思いました

歴史というのは
こういうことなのか

様々な草花を育てる
豊かな土壌ができあがってきている
そんな気がします

僕なんか
ようわからんけど
ホメオパシーすごい～～♪♪
いうて
わーわー言うてただけやったなあ～
…と一瞬遠い目になりましたが
「今もそうやんけ！」と
思わず自分でツッコミました（笑）

もちろん！
そういう人も両手を広げて
受け入れてくれるのが
この学校ですから
もしそんな人が居たら安心してください（笑）
色々な人が居ていいと思います♪

きっと大阪の
そしてまもなく始まる
東京をはじめ
他校の新入生の皆さんも
いろんな人がいらっしゃると思います

授業での先輩の言葉をお借りしますと
この学校には
それぞれの人に
それぞれの学びがあり
それぞれのホメオパシーがある

それがほんとに素晴らしいことだなあ
と思います

分厚い英語の教材や
難解で大変そうな課題を見て
ぎょえー！！
と思う方もいると思いますが
これもなかなかのワナでして…（笑）
まるで勉強「しなければならない」ことが
山積みで
まるで言われた通りの方法で「しなければならない」
ように見えて
ちょっと興ざめしてしまう
という方もいるかもしれません
（僕なんか勝手気ままにやりたいタイプなので
完全にそのクチです（笑））

しかし
ある意味では確かに
正しい道筋は示されている
と同時に
それをやりながらも
そこからも自由になる

ということが可能だし
それが実は楽チンで
素晴らしいことなんだ
と
最近なんか思うようになってきました

この辺りはなかなか説明するのは難しいニュアンスですが…
実は不安やプレッシャーなど
存在しないのだと…

敢えてわかりやすくするために
誤解を恐れず乱暴に言えば
あまり見た目に振り回されずに
やりたい時にやりたい方法で取り組めばいい
と思うのです

もちろん
決められたことをきっちりやり遂げられる人は
その通り進まれるのが理想です
しかし自分の生活事情と
課題や勉強量とを比較して
ちょっとムリかも…と思っても
あまりそれで悩まない方がいいということです

何事にも「時」がある
という気が
最近しています

あまりあれこれ考えなくても
自分の学ぶべきことが
学ぶべき時に
自分に合った形でやってくる気がします

まずこの学校に出会い
４年間という学びがスタートしました
人生の大きな流れの中でまず
ホメオパシーを学ぶという大きな「時」が来たわけです！

いわば
とっておきの温泉旅館に
たどり着いたようなものです
さっそく温泉に入るもよし！
まずは腹ごしらえもよし！
そして
しばし窓からの絶景を眺めるもよし！

…え！？いきなり寝るかぁ！？
という僕みたいな楽しみ方もあり（笑）

我ながらなんちゅう喩えや！
と思いますが
それぞれに
存分に
そして
共に楽しく歩んでいきましょう！！！♪♪♪

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/04/post_172.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 23:45:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マトリックスのススメ　リローデッド</title>
         <description>実はもうひとつ
重要な作品があったのです！

それは…
ＡＮＩＭＡＴＲＩＸ
です！！

僕は公開当時
この作品の位置づけというか
価値というか
ポジションというか
そういうのが
全くわからず

「アニメである」ということで
あまり重要ではないんじゃないか？
という
完全な偏見も手伝って
観たことがありませんでした（苦笑）

しかし
このところのマイブーム到来で
本編の３部作だけでは飽き足らず
そうだ！アニマトリックスがあった！
と思い出したのです

どうやらこの作品は
パート１から２（リローデッド）への序章
という位置づけらしく
リローデッドに出てくる謎の一部が
ある程度わかるようになっています

しかし
もっと重要なのは（あくまで僕の独断ですが）
地球があのマトリックスのような世界に
どうしてなったのか
という部分が描かれていることです

もうかれこれ７年ぐらい前？の映画ですが
まだ観ていない人のためにも
あまり詳しいことは書かないでおきます

要は近未来において
人間は機械をどんどん進化させ
色んな仕事を機械にさせるようになり
その結果
不満など感じるはずもないと思っていた
機械に人間が復讐される
…ということですが

僕はある意味で
それは実際に起こる可能性があると思ったのです

もちろん
いきなり「機械が意思を持つ！」と考えると

そんな機械おらんやろ～～～

と思わずツッコミたくなります
しかし
確かにそんな単純な形では現れないかもしれませんが
問題は
人間がやっていることの方向性が
面倒なこと、しんどいこと、イヤなこと
をどんどん機械にさせよう（他人任せにしよう）としている
ことだと思うのです

とにかく自分たちに都合のいい面だけを見ようとする
わずらわしいこと、都合の悪いことは
見ないようにしよう
なくそう
他人に…ではケンカになるから
機械にさせよう

という発想はすでに
どんどん進んでいると思います

今はまだ機械といっても
日常僕らが使うのは
掃除機、洗濯機など
いかにも無機質な感じですが
そのうちこれらも
人に近いロボットになるかもしれません

そうすると
やっぱり何でも
愛情や感謝を持って接する
ということが大事だと思うのです

これは機械だから粗末に扱ってよし！
これは人間だから大事にしなければ
…とやっていると
そういう思いが溜まってくるというか
結局、機械がそういうものになるんだと思います

あの人は犯罪者
僕は善良な市民

と分けるのと同じで
都合の悪いことだけを
自分から切り離そうとすればするほど
よりそれは巨大化すると思います

ここはひとつ
日本人ならではの伝統的精神を活かし
イヤなことをいつも引き受けてくれる機械にも感謝し
大事に扱い
そしてまた自分もおいしいとこだけ頂こうとせず
たまにはしんどいこと、イヤなことを引き受けるようにすれば
ありがたみも身にしみて
将来もそうそう大きな問題にはならないんじゃないでしょうか

ＮＥＯには一目会ってみたいですが…^^

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/04/post_171.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 23:43:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マトリックスのススメ</title>
         <description>このところ
映画「ＭＡＴＲＩＸ」シリーズにハマッてます

ハーネマンアカデミーでの授業のおかげで（？）
映画を何度も観るくせが付きました（笑）
これまでは大抵１回で
よっぽど気に入った映画だけ
何度も観る
という感じでしたが

それでも大抵は
時間を開けていました

しかし
最近は
「イマイチだったな～」と思う映画でも
「でもまだ１回しか観てないからな」
と思うようになりました（苦笑）

でも本当に２回目を観ると
また感じるものが変わってきます

さて
マトリックスとなると
元々好きなんだから
そりゃあ～えらいことです！笑

でも
好きといっても
めちゃくちゃ好きなところと
そうでもないところがあります

よく意味のわからないところもあったりして
（というか、かなり意味のわからないことが実は多い！）

何度も観ると
そういうこともわかってきます
また
自分が勝手に端折って、
都合のいいところだけ観てたことを
痛感させられます

かなり重要な場面も
サラッと流していたり
なんとなくで済ましていたりして…

これって
人に対する接し方と同じだな～
と思います

好きだから観よう
と思いつつ
「もう分かってるから面倒くさいな～」という
矛盾を抱えてスタートするのですが
それもそのはず
自分が「そうだ」と思っている見方で
同じように観ていると
結局前と同じようにしか
見えてこない

その結果
「やっぱりそうだよな」と
ますます決め込んで
疑わなくなる

同じくハマッている友人と
話をすると
「え！？あのシーン、そうだったのか」と
驚くような見方をしていて
ハッとします

そうして急いで
何度となく観たシーンを見直すと
なるほど～
という…

だからホント
何回も観た映画ほど
思い込みの強い映画ほど

極力まっさらな気持ちで観たり
多くの人と意見を交わすべき
なのかもしれません…


なんてことを言いつつ
３部作を堪能し

ついに画面を観ずして
音だけでセリフを言い当てるという
マニアの域に足を突っ込みかけた僕ですが

まだまだ甘ちゃんでした…

「マトリックス」は
３部作で終わり…ではなかったのです！

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/04/post_170.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 23:35:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謎の自転車、赤いクツ…事件か！？</title>
         <description>３～４日前のことです
ふと窓から下の道路を見下ろすと…

自転車が停まっています

しかし
その位置は、停めてあるにしては
道路の真ん中付近まで出すぎています
大通りから曲がってくる車もあるのに
危なっかしいな～
よっぽど急いでたのかな？

と思ってよく見ると
その横に
赤いクツが落ちています

しかも
片方だけ…

むむ！？

どうも
事件のニオイがする！？

しばらく見ていましたが
誰も取りに来る様子はありません

こんな所で自転車を乗り捨てて
一体どこへ行ったのか…
タクシーを拾ったとしても
クツが脱げても気付かないぐらい
となると
かなり酔っ払っていたのか

もしくは
車にはねられたか…
にしては救急車など来なかったし…

何はともあれ
人通りも多く
目立つ場所なので
そう深刻なことではないだろう

と
思っていました

しかし
２日…
３日と経っても
そこに置かれたままです

そのうち誰かが道の端に寄せました

それにしてもいい自転車です
ライトは擦らなくても
勝手に点くタイプだし
まだ新しい…
自転車といえば
最近色々とドラマのあった僕としては
気になるところです；

もうちょっと前に
乗り捨ててくれれば
ありがたく使わせて頂いたのに…

いや
いかんいかん！笑

ひょっとすると
とんでもないいわく付き
自転車かもしれないのに…

ひょっとして…
まさか！
持ち主は今頃…
とか
あれこれ想像を巡らせながら
毎日確認していると

昨日
ついに自転車が消えていたのです！

やられた！
…と
無意味に興奮していると
なんのことはない
すぐ前の
皆が勝手に自転車置き場にしている場所へ
移動されていました
赤いクツも一緒に…

一体どうなるんでしょうか

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/04/post_169.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 23:10:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「似たものどうし」胎動☆</title>
         <description>ハーネマンアカデミー大阪校を
自分たちの力で盛り上げていこう！
ということで
大阪校独自のニュースレターを
作ることになり
もうすぐ現場へと飛び込んでいく
４年生（４期生）の先輩たちを中心に
編集部が結成されました♪

光栄なことに
僕がその編集長を仰せつかりまして
これは頑張らねば！
…と意気込みはいっちょまえながら
持ち前の「のらくら」ぶりを
存分に発揮しておりました（出たー）

が！
さすが
編集部員は優秀な先輩たち！！
続々と素晴らしい記事が上がってきまして
のらくら編集長の脳みそも、外からガクガクと
揺さぶられて活性化されました☆

これは素晴らしい紙面を作らなければならん！
…とここ２～３日
やったこともない
「ワードでデザイン」にチャレンジ！
イラストを入れるどころか
ページを横向きにするやり方もわからへ～ん；；
っちゅうか
絵の上に字が書かれへ～～ん！！
という状態で
脂汗を握り締めるやら
もどかしくて「イー！」となるやら…

本来は手描きデザイン担当の先輩に
イメージを伝えるための
ラフ作りだったのが
ついついのめり込んでしまいまして…

気がつくと
「お！？けっこうイケてるやん♪」
という状態になっていました（ホンマかいな；）

そこでスタッフに見てもらったところ
好評を得まして
ひとまず創刊号は
コレで行こうやないか！
ということになりました～

というわけで…
まだ印刷の段取りがありますので
予断は許されませんが

いい～感じの
ニュースレターができそうですよ～～～～♪♪

なんといっても
優秀なライターたちの
個性溢れる記事のバランスがグー！！

もう～とにかく僕が
愛読者第一号☆で
何度読んだかわかりません（笑）

ホメオパシーとは何ぞや？
から
お役立ちレメディ紹介
読み応えあるセミナーレポートまで…

わずかな紙面で
初心者の方に
学校、そしてホメオパシーの
とっつきやすさ
奥深さ
それらを余すところなくお伝えする
ニュースレター☆
その名も「似たものどうし」創刊号に
どうぞご期待ください！


つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/04/post_168.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 23:02:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絵　その３</title>
         <description>もう少し絵の本の話を続けます

この本は、現在一般的な家庭で
与えられがちな子供向け商品や保育園などでの教育についても
批判がなされていますが
その是非はここではあまり問題にしたくありません

ただ、僕自身の子供時代の経験から
「そうだった！」と思えることがあったので
紹介しておきます

小学校２～３年で
いつも同じスタイルの絵・ぬりつぶしの絵を描く傾向についての記述です

「この悪い傾向は、技術指導の影響よりも
道徳指導の影響であるようです
現在の学校では（家庭でもそうですが）
なまけることは悪いことという道徳観念がこびりついており、
子どもの絵にぬり残しがあると
なまけていると頭からきめてかかっているようです。
こうして、象徴的（図式的）な素直な表現をこわしてしまうのです。」

これは本当にそうでした…
先生の指導のせいだったかどうか
本人としてはわからないですが
何か無意識のうちに
「できた！…と思ったら背景がまだだった
さて、何色にしよう
そうだ、黄色で塗りつぶそう！」
とか思うようになっていました

このことは絵に限らず、あらゆることで
無意識のうちに我々は何かしら表面的な
「つじつま合わせ」に走ってしまって
本質的なところから離れてしまう傾向に
あるのではないでしょうか

ここでは「自分が見たものを表現する」という
本来の絵を描くことの意味が
「親や教師を満足させる」というものにすりかわっていますが
これは次元の違う話ですし、
絵でなくてもできることです


さて、続いて
子どもの絵の特徴である
色々な表現方法について解説されています
これらを読むと
子どもたちの素晴らしい感覚に驚かされます

☆おびぞら

「ただそこに空があり、ジョニーは黄色が好きだから、
空を黄色にぬるだけです。」《V・ローウェンフェルド》

「どの国のどんな子どもも、例外なくはじめに描く空は一本の線です。
やがて帯のような空になります。
幼児の知識や感覚では”空は高い”からです。」

「空は上にある。空気は間にある。
これは、空と地面が地平線でぶつかる観念より
じっさい上ずっと論理的です。」《V・ローウェンフェルド》

☆たくさんの車輪

※子どもが「車が速い」ことの表現として車輪を実際よりも多く描き
それを教師に訂正された絵について
「正常な『たくさんの車輪』を描いた子も
おややきょうしにていせいされると自己表現の能力を失って
こういう動きのない絵を描くようになってしまいます。」

☆アニミズム

「”一切の現象中に霊の存在を認める”というアニミズムの説とはかかわりなく、
子どもが自由に描いた絵の中には、目鼻のある太陽や樹木があります。
子供たちは、文明人のおとながすでに失っている
原始人と共通の感情で、顔のある自然物を描くのであろうと考えられます。」

☆X線画

「子どもはほとんど『頭』とでもいおうか、全く記憶によって描く。
ポケットの中に何があるのかもよく見えるし、
財布の中のお金も見える。」《K・ビューラー》

☆天にのぼる道（川）

「子どもは生活体験を通して
道や川は幅があって、社会の果まで続いていることを記憶しています。
そして道や川は、絵のテーマの中で
よく重要な位置をしめています。
”遠近法”などという固定した描法にとらわれていない子どもは
とうぜんのように天にのぼる道（川）を描くことで
美しい堅固な画面を創造します。」

～～～～～～
こんな記述もあります。

「ここに掲げた５枚の絵に共通していることは
光の色や線が、画面全体と調和していることです。
それは、それぞれの表現が個性的であるしょうこです。」

「全体と調和していることが
個性的である証拠」とは、なかなか難しい表現ですが
実際に絵を見てもらえると
ニュアンスがよくわかると思います


この本の最後の部分は
「美」についての記述となっています

「名画の前に立つとき、わたしたちは胸の熱くなるような
いいしれない感動におそわれます。
この感動はどこから来るものでしょう。
名画のもつ内在的な力がその表現をとおして
われわれに迫るからではないでしょうか。
その力を感じとる唯一の道は
視覚によるほかありません。
表現　－それは内にあるものの外的な現れであり、
外に現れたものは内にあるものです。
これを内外対応の法則といいます。
したがって内にある精神を感得するためには、
目に見える部分、つまり、その表現にたよるよりほかはないのです。

絵画の構図は表現の骨組となるもので、色彩はその肉づけです。
人間の骨格が同一法則に従って組成されていながら万人一人として
同じでないように、構図も基本的な法則に支えられていながら、
全作品それぞれ微妙なちがいをもっています。
しかもそれが美であるためには、その法則からまったくそれてしまう
ことはありません。はかり知れない精神をさぐるほんの一助として、
絵画のもつ外的現われの一端である構図の公約数的な美の法則について
分析してみました。」

「コンパスと定規をもって、子どもの絵の構図を分析してみますと、
その構図が名作とまったくぴったり一致するのに出合い、
しばしば驚嘆させられます。」

「子どもが、構図法を知るわけがありません。また教える必要もありません。
次頁より子どもの作品のじっさいを見てください。
自由にのびのびと描いた子どもたちの絵が、
定規をあてることによっていかに構図法にぴったり合っているかを発見して、
あなたもきっと驚かれることと思います。
なぜか？子どもにというより、人間には秩序と調和に対する感覚が、
しぜんに内在しているからです。」

「多くのすぐれた芸術家、哲学者、学者等により、
美の定義はいく通りにもいわれています。
いずれもが真実であり、またいずれも完全にいい尽くしているとは
思われません。
そこで、わたしたちは、わたしたちなりに美とは
”人間の生命に関して、その健全さを維持し、
生命力をふるいたたせ、向上させるために役立つ
内部精神の表出である”と考えます。
したがって秩序も調和も、リズムもムーヴマンも、
すべて人間生命の維持に不可欠の要素であり、
それに出会ったとき人々は快感を感じ感動し、
あるいは激励されるのだと思います。」

これを読むとまさに
ハーネマンの語るオルガノン第９章が
思い起こされます

「健康な状態にある人間においては、物質的身体（組織的身体）に生命を付与し
ダイナミックに作用する精神的な生命エネルギー（完全調和の統治者）が、
身体のあらゆる部分を限りなく支配し、感覚と機能において驚くほど調和的な
生命活動を営む身体のあらゆる部分を維持する。
それゆえ、私たちの内に宿る理性的な精神は、生命をもつ健康なこの道具を、
私たちの人生におけるより高邁な目的のために自由に使うことができるのである。」

リアリティをありのままに表出した
名画との出会いはまさにレメディとの出会い
そしてそれにより人は感動に打ち震え、激励される

我々は自然のままにそれを感得する力を持った
子供たちの絵（美＝健康）を
薄汚いもの＝病
へと導くことのないよう
できる限り気をつけたいものです
そして
子供たちの絵にその「美」を見出す力を養うことで
我々自身も美の持つ感動に触れ
健康に導かれる
ということではないでしょうか

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/03/post_167.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 23:33:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絵　その２</title>
         <description>この本を書いたのは
「創造美育協会愛知支部」
となっていて
どうやら彼らは
悪い絵を描く子供たちを批判しているのではなく
むしろ子供の絵に良くない影響を与える
「血の通わない」美術教育、大人の姿勢、眼差しについて
指摘し、良くして行こうとしているようなのです

実はこの本はもうかなり古い本で
今では日本の美術教育の古典として
２０年以上読み継がれている
とのことです

「煙突をのぼる人が、煙突に直角に倒して描いてあったり
道路が天に登り、走る車が倒立しているのは
明らかに『象徴主義』の”基底線表現”の特徴です。
それらは、作者の感情が自律しているしょうこであって
この子は個性的な表現様式を使って
対象のリアリティをとらえることができたのだと思われます。」

示唆に富んだ言葉や
本質にズバッと来るような考察・表現が多く
とにかくこの本からの引用だけでも
おなかいっぱい！笑　になるぐらい
自分たち大人が
気付かされること、学ばされることがかなりあります

以下、しばらく引用です

「＜視覚型＞すなわち観察する型の者は、
通常、外観から事物に接近する方法をとる。
＜触覚型＞は、自我によって自己の経験を投影するので、
その絵画的表現は非常に主観的である。
したがってその釣合いは価値の釣合いなのである。」《Ｖ・ローウェンフェルド》

「教師というものは、目にみえぬ精霊のように
子どもたちのまわりを徘徊するものだということを会得せねばならぬ。
そして、いつでも励ます用意を整えておかねばならぬ。」《Ｆ・ウイルソン》

「われわれが必要とするもの、それは熱中だ。」《Ｅ・ヴェルアーラン》

～～～～～
さてここで、あるエピソードについて書かれています
ある小学校で、生徒に人気はあるけれど美術には自信がない
という先生がいて
美術の時間はとにかく生徒を自由にさせて
「なにを描いてもいいよ」といって
放りっぱなしだった、というのです
それについてある美術の先生に批判・指導を受け
いつものように授業をやった次の日に一念発起し
機嫌よく活発に生徒に話しかけ
「これはきれいだね」など真剣な気持ちで激励するなどしたところ
全生徒の絵がガラッと変わった
という話で
その時の両者の絵についての解説です

「Ａの絵（前日に描いた絵）にくらべて、Ｂの絵（翌日描いた絵）の表現様式は
幼っぽくなっています。それはとりもなおさず、創造的雰囲気の中で
自分の表現をとりもどしたということでしょう。
この絵の場合もＡの絵はただおとなっぽい描き方で
うすぎたないのが目だちます。
Ｂの絵は、幼児画のようでも、誠実で心のこもった美しい絵です（中略）
たいていの学級では、こうした創造性の復活を激励しないどころか
”へたな絵”だと見すごすのが実状ではないでしょうか。」

これも一見、
大人（教師）に教えられた（あるいは子供が真似た）技術により描かれた絵を
「薄汚い」というなど「悪い」と判断しているようですが
単純にそう言っているのではなく、
子供が自分の心に浮かんだ「描きたいもの」を表現できずに
表面上のテクニックで大人を喜ばそうとしてしまうこと
（それでごまかしてしまうこと）
また大人がそうさせようと導くことを「創造性のないもの」と
いっています

これは僕が前回のブログに書いた
「学年末試験」で学んだことと
全く同じです

そういう絵が
いかに「死んでいるか」は
実際にこの本に載っている絵を見てもらえれば
よくわかります

…と！
ふと気付けば偉そうなことを言っていますが
この本を読んでいると
「よい絵・よくない絵」とされる両者の違いが
だんだんわかるようになってくるんですよ

一言で言えば直感ですね
見た瞬間「え？（なんかちょっとひっかかるな）」と感じるか
「うわ～いいな～♪」と思うか
そう感じるのはほんの０．０何秒だったり、ごく弱い感覚だったりするので
次の瞬間にはたちまちそれを打ち消したり、こね回すような
「理屈」が浮かんできます
そうはいってもこれはその子の個性だとか
この明るい色が僕にそう感じさせてるのでは？とか…
でも解説を読むと
やはりそれが滲み出しているのがわかります

そしてそういう見方は
繰り返すことで身に付いてくるというのもわかります

つまり子供の絵をちゃんと見るというのは
自分を正していくことにもつながる
そんな気がします

「自由画教育に教師たる資格は
美術界の知識に富んでいる事でも
水彩画が描けることでもない
唯生徒の創造を愛する心
それがあればよいのである」《山本鼎》

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/03/post_165.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 18:28:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>絵　その１</title>
         <description>図書館ですごい本に出会いました

本の名は…

原色　よい絵よくない絵事典
ー幼児画・児童画の見方・導き方ー
黎明書房　￥８,８００

強烈なタイトルですが
中身を見てもすごい

解説を見ると
歯に衣着せぬというか
子供たちの自由な絵を
「いい」「悪い」
とはっきり分け
悪い絵はこてんぱんにこき下ろしています
いたって冷静ですが完膚なきまで…です

一例を挙げましょう

「よく観察して描くという訓練を受け、こんな写生画の型にはまった絵を描く子は、
もう完全に自己表現力を失っています」

僕はタイトルだけでも「出た！いい・悪いって
根本的に自由な芸術を誰が一体どんな基準で判断してるんだろう」
…と思って読み始めたんですが
こういう解説を見て
開いた口が塞がりませんでした

そして第一
「悪い」と評されている絵が
それほど悪く見えないのです

ある意味では似たりよったり（みんな大した技術はない）
そしてある意味では
それぞれに全く違う（几帳面な子はこまごまと画面を埋め尽くし、
またおおらかな子は太陽と木と人間の顔だけ…など）
とにかく自由奔放な子供の絵を
大人の基準で「いい・悪い」などと
それこそ趣味の悪いこじつけなんじゃないのか


でも…

読んでいくと
何か言葉に力があります
そして絵だけでなく
もっと深いもの…
つまりその後ろにある
「生き方」のようなものに通ずる何かが感じられ
興味をそそられます

「このような絵を”看板絵”とよびます
”看板の絵”は売っている品物を説明するのが使命であるように
この絵は、街の一隅にあるものをもっぱら説明しています。
思春期の敵に完全に降参した絵といえるでしょう。」

むむ…

そしてこの本には
世界の芸術家たちの
名言というのが
随所に散りばめられています

「創造性のおわりの真の原因は、
子どもたちが象徴から立ちさって
自然を模倣するところにある。」《Ｆ・チィゼック》

ほう～
自然の模倣か
どこかで耳にしたような…

だんだん
なかなかいい本だな～と
そのワールドに引きこまれて行きました

子供たちの持つ驚くべき才能、
人間が本来持っている素晴らしい力が表現された絵には
素晴らしい評価がされています

「細部の関心のあるところだけを誇張したり
部分の相互関係を勝手にかえたり
実物の色に関係なく好きな色だけを使ったり…
”触覚タイプ”の特徴がめだつ自画像です。
それでいて『本人にそっくり』といわれ、
造形の理にちゃんとかなっています。
”似ていること”（リアリティ）の神秘の実体を目のあたりに見るような絵です。」

果たして
この人たちは一体何者なんだ！？

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/03/post_166.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:51:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学年末試験！！　その２</title>
         <description>そうして行き詰まりながらも
とにかくあれこれ資料を見て
語句を継ぎはぎしている時

ちょっと待て
と思いました

あまりに
「試験」という言葉に呪縛されてないか？

俺がやってることは
高校や大学受験の時
卒論を書いてた時と
一緒じゃないか…

いまやってることは
ホメオパシーの勉強じゃない
答えを探して
合格点をもらおうと
表面上のつじつま合わせをしてるだけ…

どこに答えが載ってるかを「知って」いても
それをうまく探し出して上手に書いても

またそれで「ごまかして」いい点をもらえても

なんの意味もない


僕がこの学校で教えてもらったのは
そんなことじゃない

むしろそこから脱却し
本当の意味で「学ぶ」
ということであったはずだ

答えを探すな

考えろ！

そう自分に言い
手にした資料を置いて
もう一度問題に向き合いました

何が問われているのか

そこには
「正解を探して来い」
とは決して書かれていませんでした
「あなたはどう考えているのですか」
と問われていたのです

その瞬間
ダーっと
自由に考えがあふれ出ました
一気に書きました

僕なりに思うこと
それが答えとして繋がりました

そうか

そうだったのか！

そうやってみると
出題の意図
全ての問題の流れが
見えてきました

さらにはボリュームの意味
回答の形式
提出までの期間
など…

それらが十分に熟考され
まさにベストタイミングで
全く過不足なく、最大の効果が得られるような形で
出題されている気がしました

まさに
シングルレメディー・ミニマムドーズ

まるで学長の声が
聞こえてくるようでした

思わず涙が溢れてきました
全ての問題が輝いて見え
感動しました

すごく興味深い問題だし
何より血が通っている
だから…当然ながら
取り組むことに「感動」がある

それこそが
ホメオパシーなんだ

正直に答えればいい
勉強してこなかったことは
わからない

それでいい

レメディーについて考えるということは
自分自身が敬意を持って人に接するということ

誰にだって
今の自分にできることがある

それをできる限りやればいい…

結果は惨憺たるものでした
しかし「やりきった」感がありました

全てを提出し
また週末の素晴らしい解剖の授業を
受けさせて頂き

この試験に
いかに多くの意味があったかを実感しました

そしてきっちりと
「２年間の学び」を終えた気がしました
何かははっきりわかりませんが
明らかに何かが成仏し
何かが新たな段階へ”自発的に”進んだ気がします

僕は確かに３年生になります
皆さん、本当にありがとうございました
そしてまた新たな１年
よろしくお願いします♪

つづく</description>
         <link>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/03/post_164.html</link>
         <guid>http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/03/post_164.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 23:51:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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