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   <title>生徒用ブログ</title>
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   <updated>2008-11-17T16:35:04Z</updated>
   
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   <title>素敵なセッションブック</title>
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   <published>2008-11-17T14:34:21Z</published>
   <updated>2008-11-17T16:35:04Z</updated>
   
   <summary>少し前になりますが学校で ホメオパシーセッションについての 素敵な小冊子（セッシ...</summary>
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      <name>Mick</name>
      
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      少し前になりますが学校で
ホメオパシーセッションについての
素敵な小冊子（セッションブック）が
作られました

僕はもうこれを一目見ただけで心が晴れやかになりました
感動的なほど素敵な感じなのです！
表紙から中の文章、写真、デザインまで
本当に愛をこめて丁寧につくられてるな～と
感じました

そして僕はそれを数冊いただいて帰り
さっそく配ろうと思いました
真っ先に思いついたのは
最近習いにいっている
ヨガの先生でした

授業の中で
学長からこんなお話がありました
ホメオパシーのセッションには
患者さんとの何らかの信頼関係が必要である
だから
その患者さんが知り合いでないなら
その人との信頼関係作りは
電話で初めて話した瞬間から
始まっている
ということでした

これは僕も日々とても大事なことだと思っていました
しかし自分が新たな人にホメオパシーならびに
この学校を紹介しようと思った時
本当にリアルにその問題に直面するなと
思いました
その性質上
なかなか正確なことがマスコミなどを通じては伝わりにくい
ホメオパシーにおいては
口コミで伝わることが多いと思います
そんな時
伝えてきた人が信頼できるかどうかは
非常に重要になると思います

だから僕は
普段からその先生と良好な関係を築けたらいいな
と思っています
本当は「その先生と」というより
自分自身が誰にも信頼されるような人間になることが
重要ですよね（苦笑）

先日
まずは素敵なセッションブックを渡すことができました
また同じ教室で学ぶ人にも渡すことができ
喜んでおられました

今後どのような展開になるか
楽しみにしています

つづく
      
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   <title>どこへ行くのか…それはホメオパスも知らない</title>
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   <published>2008-11-11T14:10:25Z</published>
   <updated>2008-11-11T15:19:08Z</updated>
   
   <summary>先日東京で行われた国際セミナーでの ジャネット・スノードン先生の 素晴らしい授業...</summary>
   <author>
      <name>Mick</name>
      
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      先日東京で行われた国際セミナーでの
ジャネット・スノードン先生の
素晴らしい授業について
もう少し書きたいと思います

授業の中で
こんなお話がありました

ホメオパシーのレメディを飲むと
どういうことになるのか
それは
患者さん一人一人によってそれぞれ全く違うものである
だから
いくらホメオパス（ホメオパシーの医者）がよく知っているレメディを処方したとしても
決して何が起こるかわからない
ホメオパスはそれを常に自覚しておくべきであって
勝手にその後の展開を予測するということは
してはならないのだ
というお話でした

これは本当に深い示唆を持ったお話だなと思いました
この「どこへ行くのかわからない」ということは
とても重要なことだそうです

なぜならホメオパスは
偏見なき観察者であらねばならず
そうであるならばわからないはずだというのです
あくまでも患者さんがそこへ導いてくれるのだと…
それはとても怖いこと
人は知っているものに出会うと安心します
患者さんの話を聞いていて「ああ、この人のレメディは○○だな」とすぐに思えると安心する
しかしそうやっていても絶対にうまくいかないというのです

先生がこれまで一番素晴らしかった時は
レメディについて全く何の考えも浮かばなかった時だといいます
なぜならとても怖かったからだそうです

人は怖い時には周りをキョロキョロし
注意深く聞き耳を立てます
つまり「どこへ行くかわからない」と人の感覚は全開になる
しかし行き先がわかっていると
自分の考えを裏付けるものしか見えなくなるというわけです

これは僕が今携わっている仕事のことを考えても
とても納得のいく話です
今僕はいわば職人の世界に関わるような仕事をしているので
仕事の内容などいちいち誰も教えてくれません
その日その日、その現場に行ってみないと
自分がどんな仕事をすべきなのかわからないのです
そこではジャネット先生のおっしゃる通り
まさに全神経をあらゆることに張り巡らせます
視界の端で何か動きが起これば
それに瞬時に反応し
適切な動きをする必要があります

以前僕がこの仕事に関わっていた時には
そんな風にはしていませんでした
自分の中に「自分はそこまでする義務はないのだから職人さんたちに任せておけばいい」
と思う気持ちがあったのです

そうすると仕事は楽でした
しかし何も見えていませんでしたし
職人さんたちとの心のふれあいが全くありませんでした

そして今
積極的に人の気持ちを考え
人に関わろうとして働いてみると
とても不安で大変な仕事ですが
そのおかげでとても視野が広がり
他人に近づくことができた気がします

ホメオパスは常にそういう姿勢で
仕事に臨み続けるのだということ
また慢心せず精進し続けるという重要性
それを改めて感じさせてもらいました

つづく
      
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   <title>感動の国際セミナー！</title>
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   <published>2008-11-09T14:52:18Z</published>
   <updated>2008-11-09T15:54:59Z</updated>
   
   <summary>先週末は東京にて ついに！国際セミナーが開催されました～～！！ いやいや実に素晴...</summary>
   <author>
      <name>Mick</name>
      
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      先週末は東京にて
ついに！国際セミナーが開催されました～～！！
いやいや実に素晴らしい
感動の３日間でした

今回は全校生徒の皆さんがほとんど参加されたことと思うのですが
参加できなかった方、また一般の方にも
何か空気をお伝えできればな～と思って書きます！

え？天気ですか？
そういえば晴れてましたね～（笑）
自分が嵐を呼ぶ男であるということを
すっかり忘れてしまうほどの
めくるめく日々でした

講師はイギリスの素晴らしき女性ホメオパス
ジャネット・スノードン先生

華々しく颯爽と登場し
笑顔で大きな自信に満ちた声で
「皆さん大丈夫！頑張れば私のようになれますよ！」
…というような人は
いわゆる「先生」と呼ばれる人の中には多いと思います

しかし
ジャネット先生は少し違いました
確かに登場した瞬間
素敵な人だな
と思いました

ところが
話し始めると力強い感じではなく
とても澄んでいて穏やかな声
何も引っかからない
水のような心地よさを感じました

どこにも威圧的な強い音というのが混じっていません
人の声はいくつかの音が重なって
鳴っているらしいのですが
その全てが響き合っている感じでしょうか
不協和音がないという気がしました

そして変に浮き立つ様子のない
落ち着いた雰囲気

僕は
あぁ、アーティストだな
と思いました

講義の内容もやはりアーティスティックで
素晴らしいものでした
シビレました
やっぱりホメオパシーはアートなんですね
アート＆サイエンス

患者さん全体を見て
どのようなことを聞くのか
また数ある会話の中から
どのワードをピックアップするのか
そしてそれらを紡いで
どうやってひとつの美しい線
美しい物語を見出すのか…

その行為全体が
愛に満ちていて
芸術的でした
また前述したように
先生の態度には「自分は秀でているのだ」というおごりのような感じが全くないのですが
それでいて
表情には気品と厳しさがあり
また優しさから来る強さのようなものを
感じました

本当に素晴らしい時間でした
質の高い授業はもちろん
先生を見て話すこと自体が大きな学びでした

ジャネット先生
本当にありがとうございました
そして
３日間通訳をしていただいた学長
並びにこんな素晴らしい授業を体験させてくれた学校に感謝
またそれを根底から支えてくださった多くのスタッフの方々に
同じ時を過ごした多くの先輩方、仲間たちに
感謝したいと思います

つづく
      
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   <title>面白くない面白い人 その２</title>
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   <published>2008-10-26T14:46:26Z</published>
   <updated>2008-10-26T17:47:21Z</updated>
   
   <summary>僕は彼の言葉に驚きを感じると同時に 彼の漫才を見てみたいなと思いました ただ、普...</summary>
   <author>
      <name>Mick</name>
      
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      僕は彼の言葉に驚きを感じると同時に
彼の漫才を見てみたいなと思いました
ただ、普段面白くないだけに
それほど積極的に見たいとは思いませんでした
多分面白くないだろうと、なんとなく決め付けていたのです

やがて学園祭の季節になり
彼がステージに立つ姿が目に入りました
僕はその時
偶然通りかかっただけだったので
ちゃんと見ることはできなかったのですが
ステージの前には人だかりができ
彼の雰囲気も普段とは違う感じでした
ほ～確かに人前でもちゃんとやれるんだ
という感じです
彼のそんな姿を見たのはそれっきりでした

さて
月日は経ち
去年の初め頃だったでしょうか
サークルの同期生から
こんな話題が出ました
「そうそう、後輩のＫ君って覚えてる？こないだラジオに出てたで～」
え！？
僕は耳を疑いましたが
なんでも彼は転身し
インターネットでギャグマンガを描いて
ブレイクしているというのです

しかもそれは僕も偶然読んで
面白いな～と思っていたマンガだったのです！
そこはとてもメジャーなサイトでした

学生時代
何か陰気な…「まじめすぎる」とも言える空気を持っていた彼
そんな彼を見て
「こんな面白くない人が、人を笑わせられるわけがない
彼よりは自分の方が面白い」
そう思っていました
しかし
彼はきっと、落語の師匠のように
日々「笑いとは何か」を真剣に
考え続けていたに違いありません

何かウサギがカメに追い抜かれたような
己の愚かさを見せつけられたような
そんな気がしました

先日
どのように自分の得意なこと、学んだことを収入に結びつけるか
ということを
学長に相談した時

「大切なのは実力をつけておくこと」

という言葉をいただいたのを思い出しました
実力のある人間は社会が放っておけなくなる…
肝に銘じたい言葉です

つづく
      
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   <title>面白くない面白い人 その１</title>
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   <published>2008-10-25T14:06:04Z</published>
   <updated>2008-10-25T16:07:16Z</updated>
   
   <summary>先週末は東京の授業に参加させていただきました いつも思うことですが、東京は本当に...</summary>
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   </author>
   
   
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      先週末は東京の授業に参加させていただきました
いつも思うことですが、東京は本当に都会ですね
大阪へ帰ってくると、大阪が田舎に思えます
都会と田舎、どちらがいい、悪いというわけではありませんが
街の規模に違いがあるなと純粋に感じます
それほど東京は大きな街だと思います

ところで今回の授業では
テレビの人気番組を皆で見るという時間がありました

そしてそれはなんと！！
東京へいく直前に、大阪の同期生から「とてもよかった」と
聞いていた番組だったのです

これはとても嬉しいサプライズでした
とはいえ
この学校で学んでいると、こういったシンクロがよくあるので少々感覚が麻痺してきた
という贅沢な自分もいたりします☆

さてその番組ですが現代最高峰といわれる落語家さんのお話です
落語というと面白そうな人が出てくるのかなと思えば
ちっとも面白くなさそうな顔をした人が出てきました

一見すると「この人を笑わせるのは難しそうだな」と思ってしまいそうなほどです
そう思っていると、番組の中で彼自身が
「自分は面白くない人間なんです」と言いました
やはりそうなんだな、と思ったのですが
彼が７０歳近くになっても年間２００日以上も高座に出続け
「笑いとは何か…」を追求する姿を見てみると
目に熱いものがこみ上げてきました
そしてその実際の落語シーンを見た時に
自然に「面白いな」と思っていました

そこでふと思い出したことがあったのです
それは
学生時代に後輩だったある後輩Ｋ君の話です
Ｋ君は僕が所属していたサークルの後輩だったのですが
どちらかというとかなり陰気な感じで
話してもあまり「面白い」とは思えないような人でした
しかしそんな彼が
なんと某有名お笑い学校に通い
漫才コンビを組んでいるというではありませんか！

つづく
      
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   <title>「生き方」も訓練で上達する？</title>
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   <published>2008-10-15T14:25:47Z</published>
   <updated>2008-10-15T16:26:32Z</updated>
   
   <summary>先週末の大阪授業は 感動の新学年初日でした！ 新たな仲間たちがめでたく入学☆ そ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/">
      先週末の大阪授業は
感動の新学年初日でした！
新たな仲間たちがめでたく入学☆
そしてまた多くの先輩方も参加する中
前回とは逆に「迎える」立場で
最初の授業を受けさせてもらいました

「あ、先輩たちはあの時こんな気持ちだったのか」
と思い
また一度聞いた授業の内容も
前回とは違った理解ができたりと
新鮮な感動に満ちていました

それにしてもいつになく濃い授業内容で
言いたいことが山ほどありすぎて
整理をつけるのが難しく
つい筆が重くなってしまっているのをお詫びします；
整理のついたことから
詳しく書いていきたいと思っています…

さて今日は
この学校の授業に関して最近思うことを書きたいと思います
ハーネマンアカデミーでの授業は
「人としていかに意義のある生き方をするか」のようなことを
考えに考え尽くすというか
あらゆる角度から考える
その果てしない連続
という一面を持っている気がするのですが
これが実は楽器の練習に似ているな
と思ったのです

僕がたまたま楽器を練習したことがあるからそう思うのですが
習い事ならどれも同じところはあると思います
楽器は誰でも自分で練習できます
しかしそれでテンションを保ち続けるというのは
案外難しいものですし
必ずしもスムーズに上達できるような練習法を見出せるとも限りません

ところが
スクールに通ったりすると
目から鱗が落ちるという感じで
急激に上達できたりします

授業の日が決まっているために
自分の気分に左右されずに継続することができるし
また毎回先生がお手本を示してくれることで
目指すべきポイントがブレないというメリットがあるからだと思います

最近、ある先輩からメールが来ました
彼とは以前から
同じような人生の問題に悩み
共に意見交換してきた「同士」という感じの仲でした

しかし
彼が最近また以前と同じような壁にぶつかっている
というような内容を送ってきたのに対して
僕は、自分はそれほどでもない
ということに気がつきました

そこでそれは
人生の取り組み方に関して
授業の中で考えて考えて考えて
そして実生活において実践にチャレンジしてきたからだ
と思ったのです

つまり繰り返し繰り返し色んな角度から学ぶことで
次第に身に付いてきて
また授業で先生がお手本を示してくれることで
目指すところをブレさせずに取り組むことができているのだ
と気付いたのです

「他人をあるがままに理解する」

その境地に達するまで…いや、そこから先も？
旅は続きます

つづく
      
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   <title>後輩が起業した！</title>
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   <published>2008-10-04T14:19:25Z</published>
   <updated>2008-10-04T16:20:04Z</updated>
   
   <summary>今日 学生時代に所属していた サークル活動のＯＢ会の打ち合わせがあり 久しぶりに...</summary>
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      <name>Mick</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/">
      今日
学生時代に所属していた
サークル活動のＯＢ会の打ち合わせがあり
久しぶりに後輩と食事をしました

そこで
後輩の一人が
最近会社を始めたということを知りました

僕のイメージでは
彼はフラフラと色んな仕事を渡り歩き
それでも腰の落ち着かない
頼りないイメージでした

ところが
そんな彼が
一念発起したのです！

なぜ会社を始めたのかと問うと
彼は言いました
「社会からあぶれたからです」…と
「雇われるのはもう限界です」とも…

業績はと聞くと
全くうまく行かず
借金だらけでカツカツの生活
そして夜はバイトをして
なんとか食いつないでいる

既にホームレスになる覚悟も
自己破産する覚悟もできていると言います

しかし！
それでも彼は
とても楽だと言うのです
雇われて働いていた時よりも
はるかに心の状態はいいと…

彼はまた恥ずかしそうに
言いました

「とある少年マンガを読んで
思いを口に出して実行していく主人公の姿を見て
自分もやらなくては！と思い立った」
と

「そんな僕って気持ち悪いでしょう？」
と彼は自嘲しましたが
僕はそんなことをバカにしたりしません
むしろ尊敬しました

僕も幼い頃は勧善懲悪のヒーロー物や
心の強い主人公の出てくる少年マンガが好きで
僕もそうやって生きていくんだと思い込んでいました

しかし現実はなかなかそう単純なものではありませんでした
一時期、大人たちが子供向けに作る夢物語に
憤りを感じたりもしましたが
一方でそういうピュアな気持ちを
今も持ち続けているのも事実です

だから彼の勇気を尊敬しました

ホメオパスを目指す自分にとっても
遅かれ早かれ
不安を乗り越えて飛びこまなければならない時が来る

未だ色んなことに覚悟を決めれず
暗中模索の自分ですが

「覚悟を決めて不安の真っ只中へ一人で飛び込まなければならない
しかしそこには真の充実、心の平和がある」
というこの話は
何かとても重要な意味を持っている気がしました

つづく
      
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   <title>吸うことは緊張すること</title>
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   <published>2008-10-02T14:48:53Z</published>
   <updated>2008-10-02T15:49:47Z</updated>
   
   <summary>ハーネマンアカデミーでは 人間の身体と病気について学ぶ 解剖生理病理の授業という...</summary>
   <author>
      <name>Mick</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/">
      ハーネマンアカデミーでは
人間の身体と病気について学ぶ
解剖生理病理の授業というのが
あります

ただ
身体と病気といっても
単に表面的にではなく
身体の各器官の意味や
病気の意味などについて
多面的に深く理解できる、あるいは深く考えることができるように
教わります
例えば各器官について
その形や役割の違いを知るだけでなく
なぜそこにそういう形で、そういう役割で存在するのか
といったことを深く考えます

精神的、本質的な側面からも勉強し
ホメオパシー的に理解するというか
まさに物質と精神の両面から考察するような
授業になっています

さてその授業の中で
呼吸器官について学んでいたのですが
「吸う」というのは
緊張であり、努力している状態である
というお話がありました
呼吸という行為については
参考図書を始め、他の本にも
様々な解釈が載っているのですが
あの世とこの世
もしくは「宇宙全体」と「自分」
の関係に深く関わっているようなのです

「吸う」ことによって
宇宙全体のエネルギーを取り入れ
肺で酸素と二酸化炭素を交換し
「吐く」ことで
ある意味では自分を宇宙に返す
つまり「吐く」方は死に近い感じがします
実は人間の肺は
横隔膜を広げたり
肋骨を広げることによって空気を吸い込む
だから死ぬ時というのは「吐いた」状態になる
「吐く」ことは自然にできるが
「吸う」ことは努力しなくてはできない
ということです

ですから「吸う」行為は
生きることに近い感じがします
「全体」という生まれる前のところから
「自分」という現実的な存在にエネルギーを取り込むのですから
努力、緊張と関連するのも感覚的に納得できます

僕は実は普段から呼吸が浅いことが気になっていました
そしてそれはなんとなく日々の覇気に影響しているな
と感じていました

そこへこのお話を聞いて妙に納得するものがあったのです
生きる方向である「吸う」ということをきっちりとして
生命力を高めよう！
そんな気持ちになりました

他にも授業中には様々なインスピレーションが湧くのですが
残念ながら覚えておくことが難しいのです；
しかし
今後もこういったことは
考え続けていきたいと思います

つづく

      
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   <title>バランスの世界</title>
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   <id>tag:www.hahnemann-academy.com,2008:/student-blog//3.177</id>
   
   <published>2008-09-30T14:58:14Z</published>
   <updated>2008-09-30T18:00:31Z</updated>
   
   <summary>先週末の解剖授業でのこと 「病気が教えてくれる病気の治し方」 という素晴らしい参...</summary>
   <author>
      <name>Mick</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/">
      先週末の解剖授業でのこと

「病気が教えてくれる病気の治し方」
という素晴らしい参考図書の中に
「ある症状に悩まされている人は
自分の中にそのような影の部分を持っていて
それと向き合っていないのだ」
という内容の表現がされてありました

そこで一体「向き合う」とはどういうことなのか
という話になりました

自分の中に、普段避けている「影」の部分がある
しかしそれを聞いて
「そうか、自分にはそういう部分があるのか」と
単に意識するというだけでは
もちろん最初の段階からは
変化していると思いますが
それだけで病気が治る
というほど簡単なものでもないような気がします

そこで
ここでいう向き合うとは
もっと深いところでの話であり
意識の上で自分と向き合う
という表面的なものではないのでは？
という意見が出ました

先生は
ホメオパシーにおいても
「どういうレベルで何が起こっているのか」
を冷静に判断していくことが大事だとおっしゃいました

いわゆる精神的レベルで起こることが全てではない
逆に身体的レベルで起こることが全てでもない
そのどちらにも偏ってはいけないのだと…

人は肉体（物質）と精神のバランスの世界に生きているのであり
精神的レベルでの理解や変化だけを求めても
それが現実世界で通用するものでなければならない
ということだと思います

だから
いい意味での批判的な視点を失わないことが大事だと
教わりました

僕はふと
以前このブログに書いたことを思い出しました
「学校で学んだことは、ちゃんと現実生活で磨かれるようになっている」
と先生が教えてくれたことです

学校では、精神的レベルでの様々な素晴らしい気付き・学びを得ることができる
しかし帰ったらまた物質的レベルでの日常生活が待っており
「なかなかそんな簡単には行かないじゃないか！」と思うこともあります
実はその構造の中で学びを実践し、経験していくことこそが
バランスの取れた状態であるのだと
改めて思ったのでした

始めの話に戻りますが
ホメオパシーのレメディは
肉体的レベルもそうですが
意識の上では解決できないような
深いレベルでの問題にも作用することができるのが
素晴らしいところではないか
という気がしました

つづく
      
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   <title>大阪校生のしゃべりって…おもろいわ～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2008/09/post_60.html" />
   <id>tag:www.hahnemann-academy.com,2008:/student-blog//3.176</id>
   
   <published>2008-09-27T14:32:23Z</published>
   <updated>2008-09-27T17:33:46Z</updated>
   
   <summary>今日は大阪校の解剖生理病理の授業でした 久先生の授業は 毎回周到に準備され 内容...</summary>
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      <name>Mick</name>
      
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      今日は大阪校の解剖生理病理の授業でした
久先生の授業は
毎回周到に準備され
内容は濃く
そして時に先生も生徒たちと同じ目線で
一緒に深い疑問について考えてくれます

そのバランス感覚は絶妙で
いつも授業に惹きこまれていきます
そして自由な発想で伸び伸びと考えられるのです

さてそんな楽しい授業が終わり
「おうＭｉｃｋ！飲みに行くで！」
という感じで、皆がまるでそのために集まったかのような
ハイテンションで誘ってきました

そして最近発掘した
学校付近にあるイイ感じの居酒屋で
先生を囲んでカンパーイ！！

そこからはもう
店員さんが注文を聞き取れないぐらいの大声で
あれやこれやと大騒ぎ☆
またそこが「かまくら」のように
周囲と隔離されているせいもあり
思う存分しゃべりまくったのでした

しっかし大阪校の生徒は
おもろいっ！
弾け出したら止まらない感じで
スベらない話を連発
サラッとしゃべれば
どうということのない話でも
「しゃべくり」がうまいので
オチで必ず笑わせられる

こっちもちゃんとオチまで考えないと
しゃべれなくなったりして…
それでも
スベっても結局誰かのナイスツッコミで
笑わされるので
なんでもオッケーなのです

それにしてもこれってつくづく文化だな～と
改めて思いました

皆異口同音に
子供の頃から話にオチがなければツッコまれ
面白くない話には「おもろないねん！」と
厳しくツッコまれてきたと言っていました

とても失礼な話でも
「おもろいからまあええわ」と言われることもしばしば…
本当に面白ければそれでいいのかどうかはともかく；
久先生！
無理やりあのテンションに巻き込んでしまって
すいませんでした

でも
アノ話
おもろかったですよ（笑）

つづく
      
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   <title>どうなってんの！？　嵐を呼びすぎる男</title>
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   <published>2008-09-26T00:46:12Z</published>
   <updated>2008-09-26T18:48:21Z</updated>
   
   <summary>以前、僕が東京へ行く時は必ず雨が降る という話をしたと思います 実はそのジンクス...</summary>
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      <name>Mick</name>
      
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      <![CDATA[以前、僕が東京へ行く時は必ず雨が降る
という話をしたと思います

実はそのジンクスはまだ続いております（驚！）
本当に毎回雨です！
今まで傘を持たずに行ったことはないし
ほとんど晴れている時でも
必ずちょっと雨が降ったりします
なぜなんだろう…；

いや、まあ自分のせいではない…はずなんですけどね～
あまりにも周りにそう言われると
思わず悩んでしまいます（苦笑）

でもそういえば
今回の東京授業はゴッドファーザーについてだったのですが
その主人公、ドン・コルレオーネは何もかも自分で責任を持つ
起こったことは全て何らか自分に責任の一端がある
という考え方で全てのファミリー、友人たちに接し
そういった姿勢がまた多くの人の信頼を得た
という話がありました




<img alt="godfather.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/godfather.jpg" width="257" height="189" />




そうか
そうするとやはりこの雨も
僕に責任があるはず…

よし！
次回からは
皆の分の傘を用意していきます！

…というのは冗談ですが
でもそれぐらいの気持ちでいるのは
悪くないと思います

でも雨も決して悪いことばかりではないのですよ

今回もまた派手に降りました
会場まではどの駅からも結構歩かないといけないのに
皆さん大荷物の上に傘をさして
覆い切れない荷物がびしょびしょになり…
タクシーに乗れば余分なお金がかかるし…

いいとこないやん！（爆）

いや、あります！
それは、そこまでして勉強しているという実感です

何も障害が発生しなければ
あまりに当たり前になって見過ごしてしまいそうなところ
自分はこんな荷物を持って
こんなところまで来て
勉強させてもらっているんだ
という実感を得ることができます
つまりそれは授業に臨む態度をも変えているはずです
意識的ではないにしろ
なにかしら気合いが入っているに違いありません

…というのは苦し紛れでしょうか？（笑）

ですから僕は
今後とも皆さんのために
嵐を呼び続けたいと思います！

つづく]]>
      
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   <title>またまたヤラれた！東京ラビリンス…</title>
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   <published>2008-09-23T14:36:41Z</published>
   <updated>2008-09-27T01:12:27Z</updated>
   
   <summary>この週末は 東京の授業に参加させていただきました ところが！ またまた遅刻してし...</summary>
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      <name>Mick</name>
      
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      <![CDATA[この週末は
東京の授業に参加させていただきました

ところが！
またまた遅刻してしまいました…；

なぜかというと
道に迷ってしまったからです
会場は青山福祉会館といい
閑静な高級住宅街にあるのですが
最寄りの駅や何電車の何線なのか？
ということがなかなか覚えられないのです

それで１日目は「外苑前」か「赤坂見附」かで迷いながら
結局遠い方の赤坂見附で降り、かなり歩くという失態を演じてしまいました

さて
２日目は、今度こそ間違わないぞとばかり、乗り換えのために赤坂見附で一旦電車を降り、
外苑前へと向かう銀座線のホームを探しました

頭上の案内板を見ると、上のホームだとあ
ります。
そこでエスカレーターに乗って上の階へ行きました
すると！今まさにホームに停車中の電車が出ようとしていたのです

僕は急いで飛び乗りました

ふ～ギリギリ間に合った！

そうため息をついた時です
どうも車内放送がおかしい…
よく聞くと
さっき僕が通り過ぎてきた駅名を言っているではないですか！

僕は一瞬、何がどうなっているのか理解できませんでしたが
つまりこういうことです
同じ路線の上りと下りのホームが上下階に分かれていたのです

ヤラれた～
と思いました










<img alt="20080106-00000004-jijp-soci-view-000.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/20080106-00000004-jijp-soci-view-000.jpg" width="295" height="450" />











しかしそれとて
上のホームでちょっと行き先を確認すればわかったこと
まさかひとつ上の階に逆方面のホームがあるとは思ってもみなかった
これは、どれだけ日ごろの先入観や「当たり前」だと思っているところに
落とし穴があるか、ということを示唆してくれていたと思います
勉強も、恐らくホメオパスとして人を診る時も
「普通こうだろう」という自分の思い込みを
注意深く失くしていくことが
大事なんだと思います

というわけでこの２日間は
両日共遅刻しました（苦笑）

次回はまた会場が変わるということで
どうなることやら…

つづく
]]>
      
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   <title>レパートリーがちょっと近づいてきた…！</title>
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   <published>2008-09-17T14:07:29Z</published>
   <updated>2008-09-27T01:47:46Z</updated>
   
   <summary>授業の中で先生が 「レパートリーを枕にして寝ていた」 というお話をされました レ...</summary>
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      <name>Mick</name>
      
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      <![CDATA[授業の中で先生が
「レパートリーを枕にして寝ていた」
というお話をされました

レパートリーとは
以前このブログにも書きましたが
ホメオパシーには欠かせない
分厚い辞書のような本です
それを含め全３冊の「辞書兄弟」があります
これらをボロボロになるまで読み、使いこなすことで
かなり勉強することができるという
素晴らしい教材です

ところがこれが
なかなか読めない！
難しいという印象が先に立つのか
実際の重さ以上にページが重い（苦笑）

そんなレパートリーを
先生は枕にして寝るほど
熱心に勉強されてきたということです








<img alt="aconite1-1.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/aconite1-1.jpg" width="333" height="448" />







さて
今日は恒例の同期生による勉強会でした
そして実に珍しく！？辞書類を存分に使って
お勉強をしました！
前回の課題の答え合わせに始まり
関連する事柄や
気になることを何でも
レパートリーで引き
マテリアメディカを使って
電子辞書を片手に調べました

もう、単語がいちいちわからないので
ひとつ進むのに必死で
辞書が手放せない状況でしたが
そのおかげで
レパートリーとちょっとお近づきになることができました

初めに買った時には
とにかく圧倒され、そのまま本棚行き～
という感じだった３冊が…

今は「親しんでいる」という段階です
しかしこの作業を楽しくやることは
とても重要な気がします





<img alt="Aconitum_napellus2-1.jpg" src="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/Aconitum_napellus2-1.jpg" width="269" height="397" />







そして
今までより少し近づくと同時に
３冊に愛情が湧いてきました

こうしてきっと
素晴らしく手放せない３冊になっていくのだと思います

つづく]]>
      
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   <title>感動の卒業式　（後編）</title>
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   <id>tag:www.hahnemann-academy.com,2008:/student-blog//3.137</id>
   
   <published>2008-09-15T02:55:24Z</published>
   <updated>2008-09-15T03:05:35Z</updated>
   
   <summary>永松学長は そこに居られる６人の他に もう一人 出席できなかった方の 名前も読み...</summary>
   <author>
      <name>Mick</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/">
      永松学長は
そこに居られる６人の他に
もう一人
出席できなかった方の
名前も読み上げ
同じようにエピソードを語り
卒業証書も読み上げられました

そしてその場の誰もが
静かにそれを聴き
拍手で祝福しました

僕はその様子を見て
またまた感動の波が押し寄せてきました

その方の歩んでこられた
様々な思いというものが
拍手と共に
サーっと空に広がっていくように思えたのです

その後
在校生の皆から歌のプレゼントがありました
僕はそこでじゃんべという打楽器で伴奏をさせていただき
とても光栄でした

それから
在校生全員がそれぞれに思いを伝えました
上級生の方々が一様におっしゃっていたのが
１期生～４期生まで
長女・次女・三女そして末っ子と
姉妹のように感じていたということです

それを聞いて、そういう感覚って
大阪校の素晴らしいところだなあと
思いました

案外皆さんそうだったのかもしれないですが
気の早い僕は
つい自分が先輩たちを送り出す時を想像し
さみしい～～～
と思って泣きそうになったりしました（笑）

参加できなかった東京や海外の
先生方からもお祝いのメッセージが届きました
皆がそれぞれの思いを噛み締めながら聞きました

そして歓談の内に終宴
新たな１日に向かって
皆さんが帰られました

僕も３年後きっとここへ立つんだ
そして万感の思いで
卒業証書を受け取ろう
そしてそのためには
様々な壁を越えて学ばなければならない
一刻も早く精進せねば

そんな思いでした

こんな素晴らしい卒業式を
主催してくださった３年生の皆さん
在校生、先生方そして
巣立っていかれた卒業生の皆さん

本当にありがとうございました！

素晴らしき先輩たちへ（拍手）
      
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   <title>感動の卒業式　（前編）</title>
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   <published>2008-09-14T14:55:24Z</published>
   <updated>2008-09-15T02:56:18Z</updated>
   
   <summary>１４日は大阪校の卒業式がありました 今年は大阪２期の方々が めでたく巣立っていか...</summary>
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      <name>Mick</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/">
      １４日は大阪校の卒業式がありました
今年は大阪２期の方々が
めでたく巣立っていかれました

僕は今回が初めての参加だったのですが
本当に素晴らしい卒業式でした
送り出す３年生の方々が主催し
会場の飾りつけや飲食物
出し物なども全て手作り！！
いつも学んでいる教室での
心温まる卒業式
その手作り感がもうたまらないものがありました

こういうお母さんならお子さんも喜ぶだろうな～
という感じ
僕も昔、色んなものをお母さんが
作ってくれたのを思い出しました

さて
まずは会場を暗くし
ろうそくの明かりの中
３期生の皆さんのリコーダー演奏をバックに
卒業生の方々が入場されました

そして
その場におられる６人の名前を永松学長が一人づつ読み上げ
学長・幸和先生がそれぞれの方のエピソードを
語ってくれました
それに答える形で
卒業生の方々もそれぞれに思いを語られました

それを聞きながら感じたことは
本っ当～～～～～に
素晴らしい人たちだなあ
ということです
それぞれの方が
それぞれの個性で
それぞれに輝き

そして楽しくも厳しい
４年間の学びを終えられ
それぞれの思いを胸に
卒業証書を受け取られている…

彼女らが額に入った大きな卒業証書を
その手にする時
僕も後ろからその重みを受け取るように感じながら
温かさと尊敬と感動と
そして誇りと
そんな思いに涙が目に溢れてきました

つづく

      
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