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2011年03月 アーカイブ

2011年03月01日

奇跡の日! 後編

本番は
試験会場に
30分前に到着

この僕がですよ
この僕が!!

これは
「10分前行動派」の
パートナーのおかげだと
思います

だだっぴろい試験会場に入り
まだパラパラとしか
集まっていない人たちの中
思わず
「僕も変わったなー…」

遠い目で
心の中でつぶやきました(笑)

試験直前に買った
予想問題集に書いてあった通り
この段階で
新しい問題は解かず
過去2回解いた問題を
その場でもう1度解きます

本番前に
スラスラ問題解いてるなんて
「オレってかっこいいな~」
…と
アホなことを考えていると
「本番10分前です!」
場内アナウンスが始まりました

問題は解きかけで終了;
バタバタして焦るだけの結果に(涙)

さあ
いよいよ
本物の「ハジメ!」が鳴り響き
「試験前の不安」で倒れそうになりながらも
スタート!

無意識のうちに
火事場の集中力を発揮しているのか
第一問を5分ほどで終了!

自分でも目を疑いましたが
その後も
時間を使ってるんじゃないかと
焦るんだけれども
時計を見る度に
余裕のペースなので
不思議で仕方がない…

けっきょく
終わってみれば
終了20分前に
全問解き終わっていました!(驚)

しかも
見直してみても
それほど
迷った問題がない…

あれ…

まさか…

じんわりと
安堵と希望が湧いてきます

受かっちゃったんじゃないのこれ!

試験会場を出ると
さっそく専門学校の人たちが
解答速報なるものを
配っています

え!?
いつの間にこんなん作ってんの??
と思いながらも
さっそく
答え合わせをすると…

ほとんど正解☆

もちろん
記憶を辿りながらなので
油断はできませんが

ひょっとして
ひょっとすると!
ひょっとしてしまう!?

そんな
奇跡の日!
になったかもしれません

つづく

2011年03月02日

ケセラセラ

試験前の
勉強中に
とても助かったことがあります

ラジオをつけながら
勉強していた時のこと…

いくらやっても
解けない!
わからない!!
時間がない!!!


三拍子揃って
脂汗が額ににじんでいた時

ふと
ラジオから流れてきた曲

麗しくも
ちょっと低く落ち着いた
外国の女性の声で

ケセラ~セラ~♪

横で仕事をしていた彼女が
この歌好き~
日本語の歌詞があってね…
といって

ケセラ~セラ~
なるように~なる~♪


一緒に歌い出しました

僕は問題を解く手を止め
しばらく
二人の歌声に聞き入っていました

そうするうち
何か気が楽になってきました

そうか
「なるようになる」か
気楽にいこう


この歌は
ドリス・デイ
という人の
ケセラセラ
という曲です

インターネットの
動画サイトなどでも
聞けると思いますので

ギューっと
詰まってしまった時は
ぜひ
聞いてみてください♪

つづく

2011年03月03日

スネ夫の音楽

インターネットの
動画サイトで
面白いものを
見つけました

それは
ドラえもんに出てくる
スネ夫君が
自慢話をする時に流れる
BGMです

なるほど☆
言われてみれば
確かに流れてた!

スネ夫が
「こないだハワイへ行ったんだけどさ~」
という調子で
皆の前で
得意げに自慢話を始めた時

ぽっぽぽぽっぽっ…♪

なんだかのん気で
うにょうにょした音楽が流れます

ぜひ!
改めて聴いてみてください

これ作った人
ほんまに天才ちゃうかな
と思います(笑)

話してる人と
聞いてる人の
微妙な空気感
平和なんだけど
ちょっと「やれやれ…」という感じ

実によく表現されています☆

我が家では今
僕の自慢話が始まると
この音楽を口ずさむ
というのが流行っているのですが

改めてみると
けっこうやってますね
自慢話(笑)

男性は特に自慢話が
好きらしいですけど

気ぃつけないと
みんな相槌打ってくれてるけど
心の中では
スネ夫の音楽が
流れているかも知れません^^;

ぽっぽぽぽっぽっぽ~♪

つづく

2011年03月04日

やっぱり!いい店 前編

去年12月13日に
「いい店」と題して
近所のカレー屋さんのことを
書かせてもらったのを
覚えていらっしゃいますか?

…って
覚えておられる方は
よっぽどマニアの方だと
思いますが^^
http://www.hahnemann-academy.com/student-blog/2010/12/post_262.html

あのお店に
その後何度も行ってみたいと
思いながら
なかなかタイミングが合わず
行けていなかったのですが
先日ようやく
行くことができました♪

なんといっても
前回は
女性マスターと
全くしゃべれなかったので
あくまで推測でしかなかったのですが

お店の雰囲気

そして
何か「良かった~♪」と
思わせる空気から
マスターはきっとすごい人に違いない

と思っていました

それで今回
ニコニコ・わくわくで
入らせてもらったわけですが
前回同様
入口近くの端っこに
座ろうとすると
「大丈夫ですか?寒くないですか」

さっそく声をかけて頂きました

「いえ…カレー食べるとすぐ熱くなるんで」
などと言いながら
注文に迷っていると
「イカフライカレーが人気なんですよ」

さりげなく
でも「勝手に押し売りしちゃってるんで
好きなの選んでくださいね(笑)」と
和らげてくれる

笑顔もいいし
入ってくるけど
べったりしない
絶妙に心地よい距離感で
接してくれます

僕らもすっかり気分が良くなって
お薦めのイカフライカレーを注文♪

さて
お味はどうかな…?

つづく

2011年03月05日

やっぱり!いい店 後編

これがやっぱりおいしい♪♪♪

しばらくするとマスターが
「お二人…確か前にも来て頂きましたよね」

出た!

すごい店員さんの法則その1!
「数ヶ月前に1度来たことを覚えている」

これってほんまに
だいぶすごいな~
と思います

だって
注文以外
一言も交わしてないのに…

いやあ~
今すぐ土下座して
弟子入りさせてもらいたい
ぐらいの気持ちになりつつ

「そうなんですよ~
あれ以来、何度も来ようと思ったんですけど
いつも閉まってたんでね…」
と言った瞬間
間髪いれずに
「すいません!」

と言われました

この
「すいません」が
すごく心に響きました

カレーを
もぐもぐしながら

果たして僕なら
お客さんに
同じこと言われた時
間髪いれずに
すいません!
って言えるのかな…

と思いました

すると
じわーっと熱いものが
こみあげ
涙をいっぱい溜めながら
カレーをほおばり
まるで
辛くて泣いてる人
みたいになってしまいました(笑)

アカン

めっちゃいい

良すぎる

彼女とそんなことを言いながら
素敵な時間を味わいました

ひとつひとつ
水差し
カレー鍋
磨かれたコップ

それらが
嬉しそうに
輝いていました

いったい
マスターがどんな思いで
このお店を始めたか
そして
ずっと頑張っているのか

ただひたすらに
おなかのすいた人に
カレーを出す

しかし
彼女は
間違いなく
それ以上の
はるかそれ以上のものを
提供してくれている

マスターと常連客の会話を
聞くともなしに聞いていると
店内に流れる
品のいいジャズは
どうやらマスターの趣味
らしいことがわかりました

不思議なことに
そういう
こだわりチョイスのBGMは
いちいち心地よく
耳に入ってくるもんです

やっぱり
いい店やったな

僕らは
そう言いながら
もう次来る時の
オーダーを考えていました

つづく

2011年03月06日

春眠♪

週末の大阪校は
解剖生理病理の授業が
ありました

ところが…

眠いっ!(笑)

授業はもちろん
とても興味深い内容で
しかも難しいので
寝てる場合じゃないんですが

何をどうしても
襲いかかる眠気を
どうすることもできず…

ついつい

Zzz…

あ~~

まるで
まったくやる気がないみたいで
先生にはとても
申し訳なかったんですが

これぞ
春の訪れ
ということでしょうか

外では花粉で鼻水Zzz
中では眠気でZzz

全く
しょうがない季節ですな

な~んて
春のせいにしながら^^
肝心の授業では
神経系の勉強を中心に
ドラマを含め
総合診療的な
アプローチを
いっぱい見ました

何かスパッスパッと
色んな可能性が整理され
答えはこれだ!
とズバリ決められていく様子は
見ていて
とても気持ちの良いものでした

ホメオパシーも
こんなにわかりやすく
スパスパ決まっていけば
いいのにな~
とか
ちょっと思いながら^^

でも
わかってくれば
そういう風になれるんだろうか
などと
ちょっと夢見ながら…

気付くと
またまた
夢の中でした!^^;

暁はいつぞや…

Zzz

つづく

2011年03月07日

1日3回!?

↑このタイトルを見て
なんの話か
わかる人は
ハーネマンアカデミーの
生徒であるか
よほどの
ハーネマンアカデミーマニアか
MASAファンクラブ?の
人たちでしょう^^

そう!

我らが学長先生が
長い沈黙を破り
ついに待望の
ブログ復活☆

そして
なんと

前人未到の
1日3回更新宣言(驚!!)
を果たされたのです^^

皆さん
ぜひお楽しみに!

僕も
とても楽しみにしております♪

http://www.hahnemann-academy.com/blog/2011/03/post_171.html

つづく

2011年03月08日

サクラサク

私事で申し訳ない
と思いながらも
シリーズ的に
書かせて頂いておりました
僕の簿記受験記

ついに発表日当日!
見に行きました!

発表会場まで行き
発表時間と共に
入場!

ん?
どこで発表してんの?

え~と
ここですか!
意外と地味~;

それに
人少ない…

平日の朝早くに
直接見に来てる人なんて
ほとんど居ませんでした(笑)

ふと思い出しました

大学受験の頃
ろくに勉強もせず
合格発表を見に行っても
落ちてることが
わかってるのに

友達と
カセットテープを持って
会場へ行き
「今から見ます…」なんて
自分でナレーションを入れながら
落ちたのを
確認しにいってました

今日も
ボイレコ持ってくりゃ
良かったかな~…

さて
いよいよ見る時がきました!
発表は
受験会場毎に綴じられた
ファイルを見て自分で確認するようです

自分のファイルを持つと
急に緊張してきました

ドキドキ…

ヤバイ!
これ以上
緊張が襲ってこないうちに
確認…

あった!
合格っ☆

やったー

おかげさまで
サクラ咲きました♪

つづく

2011年03月09日

自然

合格発表に行った時
小冊子を見つけました

そこには
簿記1級を
100点満点で
合格した

という
すごい人の
体験談が
載っていました

簿記1級満点合格

これは
ほんとにすごいことです

しかし
その人の言葉は
ありきたりでした

と言っても
別に悪い意味では
ありません

この世に
ごまんと出ている
成功者や
何か事を成した人の言葉に
似たものだった

ということです

基礎が大事
最後まで諦めない
やればできる

そういったことが
書いてあります

な~んか
優等生のコメントだな~…

いや…
そうか!

つまり
この世界には
突飛なことなど
ない

「本当の所では」
花が咲いて散る
というように
自然なこと…
「ものの道理」に従ったこと
しか起こらない

ということなのかも
しれません

「この子はやればできるんだから…」
子どもの頃
親からそう言われたことが
何度かありました

でも本当は
やればできる人が居る
のではなく
「誰でも」やればできる
のでしょう

とてもシンプル
だから
成功の秘訣は
そこらじゅうに
書かれている

またそれを
「言う」人は多い
なのに
なかなか「やる」人が居ない

そういうことなんでしょう!

何か
今日はそれが
バーン!と
来るものがありました

そうか
やればいいだけなんだ

わくわくしてきました♪

つづく

2011年03月10日

心豊かな時代へ

学長のブログが
ちゃんと
1日3回更新されています(驚)

すごいな~
と思いつつ

先生を
ここまで劇的に
変化させた方?
はどんな人だろう

と思って
紹介されていた
マーケティングセミナー主催の方の
ブログを拝見いたしました

すると
とても面白い内容で
どんどん
引き込まれていきました

経営「戦略」などと
戦争言葉を使うのをやめよう
とか
これからは
「マス」ではだめ
「30代男性」がターゲット
といった
相手を特定できない商売ではなく
お客さまは誰々です
と相手を特定できる商売をする
とか

よく
「お客様一人一人を大切にします」
な~んて謳っちゃってる大会社は
ありますが

実際に
本当に大切にすることが
とても重要なんですね

そして
そういう時代が来ている
ということなんですね

この辺りは
僕たちが学んでいる
この学校のホメオパシーには
かなり通じるものが
あるんじゃないかな~


思いました

まさに1対1
それしかないホメオパシーが
クライアントにとって
とても満足のいく
ものでありますように…

つづく

2011年03月11日

祈り

東北地方で
至上最大級の
巨大地震が起きました

僕は大阪に
住んでいるので
実際には
一体どういう状況なのか
わからないながら

テレビの報道を通じて
徐々に明らかになってくる
情報を注視しています

とにかく
今は
情報を注視しながら
祈りを送っています

今行方不明の方々が
一刻も早く発見・救出されますように

避難されている方々が
より安全な状況を確保できますように

寒さ・飢えを凌ぐ物資が
一刻も早く
少しでも多くの人に
届きますように

そして
皆さんの心が
早く癒されますように

また
原発の被害が
最小限に抑えられますように


最後に
亡くなられた方々の
ご冥福を
お祈りします

つづく

2011年03月12日

エール!

引き続き
地震情報に注視しながら
沈痛な思いで
過ごしています

大阪では
節電お願いメールが
ケータイ、インターネットで回り
多くの人がせめてもの
協力をしている状態かと思います

また
インターネット募金も
かなりの額が集まっている模様です

一方では
チェーンメールによる
回線使用や情報氾濫が
混雑・混乱の原因ともいわれ
本当に重要な情報のために
使用を控えるよう
注意も促されています

その意味では
このブログも
緊急度の低いもので
恐縮なのですが…

少しでも何かのお役に立てることを
願っています

こちらでは現在
テレビの全チャンネルで
地震情報が流れていますが
東北地方のものが主で
東京の様子などは
ほとんど報道されていません

なのでつい
東京はそれほどひどくないのかと思い
友人にメールをしたところ
とんでもない!
東京でも交通マヒや
食糧が手に入らない
余震が続くなど
かなり不安な状況が続いている
とのことでした

情報というのは
やはり注意してみないと
大事なことを見落としがちです;

その意味では
同じ東北でも
なぜか秋田県に関する情報が
全く報道されておらず
少し心配しています

つづく

2011年03月13日

地球はひとつ!

大阪から
何か協力できることはないか
でも
今行っても
役に立てるとは限らないし…


もどかしい思いで過ごす中
自衛隊の増員を始め
世界56カ国から
日本への支援の手が挙がっており
各国の救助隊が
日本へ向かっている
という
心強いニュースが入ってきました

何か
胸が熱くなるものを感じました

テレビでも
「神戸の時にはアメリカの協力すら断ったが
時代は変わった」
と言われていましたが

考えてみれば
インターネットもずいぶん便利になりましたし
世界がほぼ同時に
正確な情報を共有できるようになり
その結果
こういった熱い支援が
寄せられているなんて…

ハーネマンアカデミーでは
授業で
いわゆる「犯罪者」に直接関わる人の
心理の動きを通して
なるだけ他人に近づくことで
人は他人に共感し、優しくなれる
というようなことを学びますが


かなり世界が近くなった
地球がひとつに近づいてるんだな~
という気がします

本当にありがたく
そして心強く思います

被災地の方々
どうか頑張ってください

つづく

2011年03月14日

一人の日本人として

言葉を失う被災地の惨状が
日を追う毎に
明らかになり

ただテレビを見ながら
ぽかぽかと
温かい朝を迎える自分に
どうしても拭えない
もやもやとした
苦い気持ちを感じながら
過ごしています

そんな中
テレビに映った
プロスポーツ選手が
「今自分にできることは
プレーを見せることや
節電など…
とにかく
できることをするしかない」

険しい表情で語っていました

そうか

自分にできること

なんのために勉強するのか
なんのために仕事をするのか

それは
人に求められた時
役に立てるため

今自分が
たとえ自衛隊の方々のように
頼もしく直接的に
役に立てなくとも
自分のできる分野で
人に求められた時
しっかり役に立てるように
勉強をしているんだな!

ならば
やはり
自分のやることを
するしかない

テレビに映った
大阪の高校生が
「一人の日本人として
せめてものことをしたい」
と語っていました


今夜も
被災地の方々が
一人でも多く
無事に過ごせることを祈りつつ
眠らせて頂きます

つづく

2011年03月15日

日本の試練

依然として…
というより
現在避難中の方々にとっては
疲労や不安が蓄積し
当初よりも
厳しい状況に
あるのではないかと
推察します

だんだん
ニュースを見るのも
つらくなってきました

最初のひどい津波の映像を
何度も何度も放送したり
被災者の方の辛そうな話を
何度も何度も放送したり

確かに
それによって
僕たちは
被災地の現状を
知ることができるのですが
あまりに繰り返し見ていると…
かといって
原発情報からは目を離せませんし
難しいところです

今日は
ひとまず募金に行ってきました

テレビでも
ボランティア希望の一般人に向け
今は直接行くのではなく
募金や節電
救援物資の準備をしておいて
然るべき時に備えていてほしい

と言われていました

うちでも
ひとまずは
衣類やタオルなど
提供できそうなものを
まとめておくことにしました

今夜から
ひときわ寒さが厳しくなるといいます

被災地の方々が
どうか少しでも
無事に過ごせますように
今夜も祈っております

つづく

2011年03月16日

見つけて!

今日も
原発がどんどん
えらいことになってるようです

すごく不思議なんですが
なぜ
こんなに時間を置いて
次々と
爆発したりするんでしょう

まさか
まだ運転してんの!?
と思ってしまうほどです

原発の詳しい仕組みって
謎に包まれていて
いったい何がどうなっているのか
公の発表も
どこまでが本当なのか

ほとんど何もわからないのですが
とにかく
冷え切って
安全な状態になるまでに
途方もなく時間がかかる

…ということ?
なんでしょうか


それから
テレビの盲点
とでもいいますか

インターネットの
書き込みを見ていると

実際には
被害が大きすぎて
ほとんど
外部との連絡手段がなく
物資も救助も届かず
テレビでも報道されない中で
凍死者が出るなど
完全に孤立してしまっている
地域があるようです

僕がたまたま見たものには
「いわき市」とありましたが
他にも
そんな地域は多数あると思います

一刻も早く
見つけ出され
救援を受けられることを
祈っております

つづく

2011年03月17日

元気ダス!

だんだん
元気出すぞ!
という気持ちになってきました

被災地では
厳しい寒さや飢えで
疲労が蓄積している
といいます

一方で
芸能人や
各業界団体からの
支援や応援
募金活動などが
活発化している
というニュースも。

そうだ
「僕らが一緒にしぼんでては
ダメだ!」
と思えてきました

明日
物資を送るという
地元の人たちの元へ
うちにあるものを
届けに行こうと
思っています

土曜日には
先月に引き続き
楽しい音楽イベントを
させて頂こう
と思っています

頂いた参加費は
義援金にさせて頂きますが

今こそ僕らは

元気ダス!!

つづく

2011年03月18日

届け!

今日は
ボランティアの方に
支援物資を
お預けしてきました

うちが
ちょうど引っ越し直後で
かなり
色んなものが余っていました

でも
被災地で
本当に必要とされているものって
なんだろう…?

実際には
避難所によっても違うだろうし
個人個人の事情で
必要なものは
違うんだと
思うのですが…

あんまり
人が持っていきそうなものを
持っていって
向こうで余らせても
困るんだろうし…

など
考えだすとキリがないので
ここは思い切って
「ないよりマシでしょう!」
スピリットで
できる限りのものを
お届けしてきました

タオル
紅茶パック
軍手
ポケットティッシュ
せっけん
スティックシュガー
タコ足コンセント…
など

でも
テレビでやっていたのは
「水」「米」
「粉ミルク」「生理用品」
「毛布」
など…

なるほど

その辺りは
今後
皆さんに呼びかけて
集めていくつもりです

今日僕たちが行った
集荷場所には
けっこう多くの物資が集まっていて
僕たちの後にも
続々と主婦の皆さんが
集まっていました

街頭でも
義援金募集の
呼びかけがされていますし

僕の知り合いも
多くの方が
募金をし
物資を送られています

大阪から
みんなで
精一杯の
エールを送っていますよ!

寒さもまだまだ厳しいですが
被災地の皆さん
なんとか
無事にお過ごしください

つづく

2011年03月19日

音を楽しむ会

近所の
野菜を楽しむ
素晴らしい食事のお店で

月1回
音楽イベントを
させて頂いております

今日はその日

僕が楽器紹介的な
ミニライブをした後
参加頂いた方々みんなで
一緒に楽器を鳴らして
楽しもう!
というイベントです

今回は
東北・関東地方大災害
のこともあり

重苦しい気持ちはありましたが
敢えて被災しなかった僕たちは
明るく生きる!ということに
思いっきり取り組むべきだ
というような気持ちで
開催させて頂くことにしました

そして
頂いた参加費の一部を
義援金とさせて頂くことにしました

おかげさまで
多くの方に集まっていただきました

そして
楽しい会にしていただきました

感謝です

つづく

2011年03月20日

原発

原発に関して
何年か以前に
初めて
政府や電力会社が言うことと
現場の人が言うことは違う
ということを知った時
かなり衝撃を受け
少しそういったことを
広めようと
していた時期がありました

その後
自分の中で
考えること自体
ギブアップ!
という感じになり
ちょっと
あまり考えないようにしよう
…となって
月日が過ぎていました

そこへ
今回の事故が起こりました

それで
やっぱり
(今度は恐らく全国の人が)
強制的に?原発について
本当はいったいどうなのか
ということに
目を向けざるを得ないような
状況になりました

それを考えるのに
参考になるページが
学長のブログで
紹介されていると
生徒仲間から教えてもらい

見させて頂いたのですが

やっぱり

改めて
言葉を失うというか
なんというか…

でも!
本当に
考える材料にさせてもらえる
貴重なお話だな

思いました

まさに
命がけの文章です

僕のブログでも
改めて紹介させて頂こうと思います
↓以下がアドレスです

http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html


今夜も
皆さんが
少しでも気持ちよく
眠ることができますように

つづく

2011年03月21日

現場

僕が教えてもらった
現地で支援活動をされている
団体によりますと

今は
色んな地域に物資が足りなくて
でも
どこに何が足りないのか
ちゃんと把握して送らないと
地域格差が大きくなっているようです

大体足りてきた地域と
福島など(放射能を恐れて行く人が少ない?)
足りない地域があるようです

中でも
食糧の安定供給がされてないのが
大きな問題で
昨日まで「足りている」
と思われていた地域が
いきなり何もなくなってしまったり
するそうです

行政の指示で
自衛隊から食糧が届くようですが
行政も全体の状況が
把握できているわけではないので
要請のあった地域に
送っている
ということがあるようです

次回はいつ供給されるか不安な中
朝昼兼用でわずかな食事を
みんなで分け合って食べている…
という状況みたいです

だから
全国から送られている
救援物資は
本当に貴重で
現場ですぐに役立っているようです

当然
今後もまだまだ必要なわけですが
とにかく
風呂・着替え・歯磨きが
できてない人が多いので
食糧に加えて
下着・靴下・歯ブラシ・衣類
生理用品・おしめ
などが
求められているようです

テレビも
通常の番組が放送されるようになった今
現場の苦しみは
まだまだ続いていることを
忘れずにおきたいところです…

今夜も
皆さんの無事を祈っております

つづく

2011年03月22日

節電

東北・関東地方に
最初の大きな地震があった日以来
久しぶりに
夜の歓楽街へ
行ってみました

大阪の「顔」ともいえる
道頓堀川の
戎橋から見える
「グリコ」の看板が
地震発生当初
いち早く電飾を消していたことが
インターネットでも
紹介されていました

今はどうなっているのか
と思って見てみると…
その周りの看板も
電飾が消え
普段よりも落ち着いた様子でした

それでも
にぎやかかもしれませんが
大阪では
これでもおとなしい方なのです;

節電が言われ始めた頃
テレビ番組で
フロア中に映っている
テレビのモニターを
全て切って営業している
大型電器店が紹介されていました

お客さんはそれを見て
「普段からこれでいい」と
おっしゃっていましたが(笑)
ほんとそうかもしれません

日本にはかつて
バブル景気という時代があったように
後の時代から見ると
街中がネオンでギラギラした
この時代は
とても信じられない光景
となるかもしれません

つづく

2011年03月23日

不安?

大阪の電器店へ行くと
電池の棚が
ガラガラです!

それに
懐中電灯も
全て売り切れ

特に
電池式のものは
一つ残らず
売り切れです

みんないろんな情報で
不安になって
品薄になればなるほど
加速度的に
「なんとなく
買っとかなくちゃ!」
という気に
なってしまうのかもしれません

どうも
寂しい光景です…

つづく

2011年03月24日

彼も楽器だった!

先日
近所のライブハウスで
ライブをさせて頂きました

メンバーの一人が
急に参加できなくなり
久しぶりに
ドラムセットを叩くことになりました

最近
ドラムセットから遠ざかっていた理由は
小さな民族楽器を
演奏することが多かったから
というのもあります

民族楽器たちは
手作りのものや
木や皮でできたものが多く
ひとつひとつ
形や音色が違います

それがとても
生き物?に近い感じがします

最近ライブをしていて
思ったのですが
楽器たちをかわいがって
声を聞くようなつもりで
やると
うまく演奏できたりします

それで
今回ドラムをする前に
スティックを
かわいがりました

ちょっと怪しい人
みたいでしょ(笑)

ドラムをバシバシ叩いていた頃は
スティックを
「楽器」と思ったことは
ありませんでした

でも
よく考えたら
彼も楽器じゃないか!

そうすると
うまく楽器の波長と
繋がれたような感じになって
結果、うまく演奏できました

共に出演したバンドの演奏を見ていると
メンバー紹介の時
「オン・ドラムス…誰々!」
というふうに
紹介していました

別に普通のことなんですが
僕はその時
何か違和感を感じました

人がドラムを叩いているというより
ドラムがその人を通して音を出しているのではないか?
という気がして…
だから
「オン・ドラムス…誰々」(人が主役)
ではなく
「オン・誰々…ドラムス!」(楽器が主役)
と言った方がいい?(笑)
という気がしたのです

以前は
言ってみれば
「ドラムを演奏しているのは
この俺だ!」
という気持ちでやっていました

だから
オン・ドラムス…ミック!
で違和感がなかったのですが
これからは
このドラムが最もいい音で
歌えますように…
ということに
集中するようにします

これがなかなか難しく
ちょっとエゴが顔を出すと
すぐ演奏が乱れるんですが^^;

面白いもんです♪

つづく

2011年03月25日

ぽぽぽぽ~ん♪

最近
我が家で人気ナンバー1の
CMがあります

ありがとう

ありがとうさぎ!

こんにちは

こんにちわん!

魔法の言葉で
楽しい~仲間が

ぽぽぽぽ~ん♪


感覚的で
楽しい気持ちになります

つづく

2011年03月26日

治る時

近所に
面白い整骨院があります

建物の上の部分
普通なら「○○整骨院」
と書いてあるような場所に
デカデカと

「治ったら何がしたいですか」

と書いてあります

う~ん
言うね~(笑)

この表現
けっこう
ホメオパシー的やな~
…と
思ったのは
僕だけでしょうか

治ったら
何をしようかな~

そんな風に考えて
病院にいける
これはなかなか
いい感じです

治らなかったら
どうしよう…

よりは
だいぶ
いい感じがします

つづく

2011年03月27日

絵本

「続 ぼくを探しに
ビッグ・オーとの出会い」
という絵本があります
シェル・シルヴァスタイン
という方が書かれた本です

これは
どうやら
大人向けの絵本
ということですが
とてもいいです^^

前作の
「ぼくを探しに」
を読むと
更に話が広がって
いいのですが
この本だけでも
とても
「ハッ!」として
そして
温かい気持ちになれる
と思います

ストーリーは
単純で
小さな「かけら」君が
丸くなって自由に転がるために
自分にぴったりの
欠けた部分を持つ相手を
探しに行きます

彼の前には
色んな形をした
相手が現れますが

なかなか
ぴったりの相手は
居ません

そして
いよいよ
その時が
訪れるのですが…

さてさて
どうなることでしょうか?


絵本って
いいですね~

絵と言葉
少しの言葉で
伝えたいことだけを
伝えられる

思わず
僕も書きたいな~
と思いました^^

つづく

2011年03月28日

ハンバーガー

原発については
考え出すと
きりがなく…

先日も
同級生と
そんな話になりました

なんで
原発を作る時に
危険性をちゃんと
説明しないんだろう

一般市民は
知識がないから
言わなきゃバレないだろう
という考えか

それで
今回のような事故が起きて
フタをあけてみれば
原子力なんて
到底人間の力では
扱いきれない代物を
見切り発車で
使っている

知れば知るほど
え~~!?
こんなに危ないものなら
原発なんて
僕らは要らない!
…となる

でも
そしたら
電力はどうすんの?

今まで
原発のおかげで
こんなに電気使えてたんでしょ?

その時
喫茶店で食べていた
ハンバーガーを見て
似てるな~
と思いました

ハンバーガーって体にいいの?
あんまりよくないかも…

じゃあ
なんで食べるの?

おいしいから

お店は
なんでこの食べ物が
体に良くないって
言ってくれないの?

そんなことすると
売れないから

それに
体によくないといっても
「ただちに健康を害するレベル」ではないし
大体何も問題ないよ

お店は
ウソついてるのかな?
ウソではないでしょう

おいしいのも事実だし
体によくないかもしれない
のも事実でしょう

でも
ハンバーガーは
食べたくない人は
食べなくていい

原発も
選べたら
ちょっといいかも


つづく

2011年03月29日

ダイレクト

被災地へ送る
救援物資を
ボランティアの方々に
お渡ししてきました

皆さんの気持ちが
詰まった大きなトラックを見ると

ああ
ほんとに
心強いな~
という気持ちになります

今回の震災では
テレビよりも
インターネットでの
国民同士の迅速で細かい情報の伝達が
際立った感がありました

政権交代や
不信が蔓延し
「任せてられない」という
世相の中で

国民一人一人が
自分の行動で
ダイレクトに
力になれる!

という実感を
持つことができた気がします

まだまだ過去形ではない
今後も
みんなで
がんばろう

つづく

2011年03月30日

ようやく
桜が咲きました♪

大阪でも
被災地に比べたら
全然マシとはいえ
ずっと寒い日が
続いていました

なんで今年は
こんなに
厳しいんだろう…

と思っていましたが
ここ数日
ようやく
暖かくなり

近くの公園を散歩していると
桜が
ポッ!…と
咲いていました♪

まだまだ控えめですが
満開になったら
こんな年こそ
みんなで楽しく
お花見をしたいもんです

つづく

2011年03月31日

自分事

よく
外国で起こった
大災害や紛争の映像などを
見ていて
「こんな危険な国に
よく住んではるな~」
と思っていました

僕なら
すぐに逃げ出すけどな~
という感じです

でも
今回の震災で
改めて認識したように
僕らは
地震という意味では
とても危険な国に
住んでいます

外国の人たちで
日本に住んでいた人たちは
その多くが
今回の地震の後
「ひえ~」
という感じで
逃げ出していかれたといいます

僕が外国人なら
そうなったかもしれません

でも今回
考えました

余震が続く上に
原発の事故まで起こり
今後どこまでひどくなるか
わからないという状況で
もし
もっと厳しい状況になったとしたら…

ひょっとして
それでも
自分は
ギリギリの時まで
逃げないのかも
しれません

外国のニュースを見て
絶対イヤだ
と思っていたのに
自分の国だと
そう簡単には思えない

やっぱり
自分事って
こういうことなんだな
と思いました

暑い国も
寒い国も
地震の国も
火山の国も
そこに住んでいるのと
周りから想像するのとは
違うんですね

その意味では
インターネットや
グローバル化?のおかげで
以前に比べて
世界はすごく近くなり
遠い国の人たちも
日本の災害を
「自分事」と捉えてくれている
気がします

こうして
自分の中で
「自分事」と思える範囲が
広がっていくのは
いいことだと思います

つづく

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