得意と苦手
うちの2匹のわんこを見ていると
散歩が好きなのと
嫌いなのがいます
好きな方は
とても活発で自発的
時間になると
わんわん!と催促し
外でもとにかく先へ進みたがり
他の犬に出会っても
向かっていきます
嫌いな方は
とても臆病で神経質
歩き出してしばらくすると
あまり進まなくなります
犬はしっぽが感情のバロメーター
楽しい時はピンと立ったり
フリフリしていますが
怖がっている時は下がり
ひどい時は体の内側にぴったり張り付いています
そのしっぽが
すぐに下がってしまうのです
観察していると
そのスイッチはどうやら
他のわんこが
電柱にかけていった
おしっこのニオイを嗅いだ時です
縄張りを意識するのか
それ以降ずっと
慎重になり
道行く人にも
ウー!っと唸ります
でもそれは
威嚇というより
怖くて防御している感じです
ところが
人生(犬生?)とは因果なもので
そんな子に限って
よその犬に噛まれたりします
それでますます
散歩するのが苦手になります
じゃあそこまでして
なんで散歩に行くか?
それはズバリ!
帰ってきたらオヤツがもらえるからです(笑)
我が家にはそういう習慣があって
その子の食欲がまたすごいのです
だから
オヤツのためならエンヤコ~ラ!
ってなわけで
散歩から帰ってくる瞬間には
再びしっぽがピンと立って
フリフリフリフリ
とても嬉しそうなのです^^
以上が
僕の勝手な推測に基づく観察ですが
この2匹にもそれぞれ違った生い立ちがあり
それらも大きく影響しているのでしょう
好き 嫌い
そこに何がどれだけ影響しているのか
今後も考えながら見守っていきたいな~
と思います
つづく