昨日書いていた
「嫌な人が現れなくなる」
現象ですが
これは
実際に現れなくなったのか
そんな気がするのかは
微妙です
自分が嫌だった人が
嫌いでなくなると
それまでのように
意識しなくなるからです
実際には
今までと同じように
嫌な人も同じぐらいの頻度で
日常生活に現れているのかもしれませんが
気にならなくなるのかも…?
自分の周りの友人などを見ていると
「最近○○な人、多いよね」というのは
普段その人が「嫌だ」と
言っている人だったりします
つまりそれだけ「嫌だ」と思うことは
気になりやすい
ということだと思います
そしてまた
「嫌だ」は「好き」の
裏返しだな~というのも
思います
ある人の行動を見ていると
その人がいつも散々文句を言っているような人が
いかにも来そうな場所に
いつも行ったり
しています
周りから見ていたら
「そんなとこへ行くから
そんな人が来るんだよ」
と思います
嫌いなのやら
好きなのやら…
もちろん
それは自分も然り!^^
ホメオパシーでは
モダリティーといって
その人が
「とても嫌う!…あるいは
とても好き!」
という
思わず「どっちやねん!」と
ツッコミたくなるような項目があり
最初はどういう意味だか
わからないのですが
人を見ていると
意識の上では
「好き!」「嫌い!」と
どちらに転んでも
おかしくない
その人特有の「感受性」
というものが存在するな~
と思います
つづく