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2011年01月 アーカイブ

2011年01月01日

2011年♪おめでとう

みなさま!!

あけまして
おめでとうございます♪

いよいよ2011年

今年も
素晴らしい年にしたいと思います

皆さま
今年も1年

よろしくお願いいたします

つづく

2011年01月02日

木の鼻

木の鼻

高い鼻

気がつけば
いつの間にか
伸びていた

きのう
彼女と
ケンカした

音楽一緒にやろうよ
って
誘われた

僕の方が高いぞ
ここまでおいで
そしたら
一緒に
やってやるよ

ず~っと
そんなこと
言ってた

そしたら彼女
せっかく楽しく
歌ってたのに

楽しくなくなった
みたい

不意に彼女

こうなったら
いいのにね!

といって

ポキン


鼻を折られたよ

僕の方が
高いところに
いると思っていたけど

彼女は
目の前に居た

スッと
手を伸ばされて

ポキンと
折られた

僕はもう
言うことがなくなって

さんざん
悪あがきしたあと

ごめんね

といった

つづく

2011年01月03日

初詣

今年の初詣は
実は旧年内に
済ませてしまいました!

いや
正確には
年が明けてからも
詣でたのですが

まずは
大みそかの夜
少し早くに
年内のお礼を言いにいこう

ということで
パートナーの提案により
12月31日夜10時ぐらいに
行ってみたのです

これまで
そんな発想自体がなかったので
楽しみでした

大阪の神社は
12時ぐらいになると
どこへいっても
人でいっぱいになるわけですが

そんな中
住吉神社という
大きな神社へいってきました

いざ駅へ到着すると
10時なのに
すごい警備の数!
それもほとんど警察官!
何か
駅の改札を通るだけで
検閲されそうな
物々しい雰囲気です

お客さんは
さすがに少ない

…とはいえ
けっこう来ている人が居て
へえ~~

新鮮な驚きと共に
自分も来ているのに
「年内に初詣して
どないすんねん!」
…と
心の中でツッコミました(笑)

僕らもさっそく
おみくじを引きました

結果は…
「小吉」っ!

まあまあ
心穏やかな日々を
過ごせる
とのことで
良かった良かった☆

境内には
所せましと
様々な屋台が出ていて
ばっちり回ることが
できて楽しかったです

これも
12時を過ぎると
ぎゅうぎゅうになって
とても見て回ることは
できなかったと思います

さて
すっかり堪能して
帰る頃には
これから詣でる人たちが
どんどん押し寄せてきましたが
僕らは
ゆったり帰ることができて
なかなか快適な
新年を迎えられました☆

今後は
これがクセになりそうです

つづく

2011年01月04日

星の誕生

今日は仕事始めの日
会社(学校?)へ行き
皆と年始の挨拶をしていると
ある見慣れた顔がありました

見慣れていたので
普通に挨拶してしまいましたが
よく考えると
彼は
今日はそこに居るはずのない人でした

年内で座学終了組
だったのですが
その彼が
なぜか
新年初日の今日

教室に居ました

あれ!?
なんで居んの~?

彼は
いや~えへへ
という感じで
どうもあやふやな答え

不思議だな
と思いながらも
1日がスタート

やがて
お昼も過ぎて
そのことをすっかり忘れた頃でした

突然
彼が皆の前で
発表したいことが
あると言うのです

何だろうな~
と思って聴いていると

隣に座っていた女の子を
指さして

「僕たち
付き合うことになりました!」

というのです!!

一瞬、皆とまどってしまいましたが

その後
どよめきと
拍手と笑いが
まきおこりました

僕は思いました
そうか!
それで彼は今日
ここに居るのか

でも
そんな理由で
ここに来て
いいんだろうか;

まあ
でも
そんなことはいいや

まだ20代前半の二人

これが
恋のパワーというやつか

その後
彼女からも一言があり

二人はとても
嬉しそうで
幸せそうでした

何か僕も嬉しくなり
青春だな~!
という気がしました

友達は
「うそやろ…;
こんなとこで発表するか?」
と完全に呆れていましたが

僕は
ええやん!
と思いました

僕もどっちかというと
そういうこと
嬉しくて言ってしまうタイプです(笑)

何か
新年早々
ハッピーニュースが
聴けたな~

温かい気持ちに
なりました♪

末永く
お幸せに

つづく

2011年01月05日

けっこう笑える


眠い目をこすって
出勤した瞬間

突然
こんな課題を
言い渡されました!

今日
起きてから
出勤するまでにあった

ちょっと嬉しかったこと
楽しかったこと
面白かったこと
などを挙げよう☆

え…;

起きてから
今までって…

朝ごはん食べて
出勤しただけやん;

なんかあったかな…

う~ん

そういえばあったわ!

あれを言おう


さて
班ごとに分かれて
みんなで発表することに
なりました

他のみんなも
そんなにないだろう~
と思ったのですが

意外にありました

出勤途中に突然
おなかが痛くなり
慌ててトイレに駆け込んだら
けっこう込んでいたのに
3つあった個室のうち
ちゃんと
1つだけ開いていた!
ラッキー☆
とか

会社に着いてから
入ったコンビニで
絶世の美女に会った!
とか(笑)

さて
僕はというと

実は
会社に着いた瞬間
1通のメールがあったんです

それは
ある人からの
新年お祝いメールだったのですが

そこには
こう書かれていたのです

「2010年が
皆さまにとって
よい年でありますように」

2010年…!?

もう終わりましたけど?

というわけで
みんなで初笑いしました

こうして探せば
けっこう出てくるもんです

そして
こんなことから
1日のスタートが
明るくなるもんなんですね♪

つづく

2011年01月06日

みんなで楽しもう!

今週土曜日に
カフェで
ライブイベントを
させて頂くことになりました

ただし!
初めての
ソロイベント
なんです☆

これまで
バンドで出演したり
いろんな方と
一緒にユニットとして
出たり
サポートさせてもらったり
コラボしたり…

という
パターンは
色々と
やらせて頂いたんですが

完全に一人で
出演を依頼されて
一人でイベントを組むのは
初めてなんです^^;

大学でバンド活動を始めて
気付けば20年目
芸能人ではありませんが
勝手にデビュー20周年記念♪
て感じで盛り上がってます(笑)

バンドのドラマーとしてやりながら
いつか一人で
やりたいな~
と思っていました

ただ
昔は単に
個人技を披露したい
というだけで
どういうスタイルなら
一人でライブできるか
あまりイメージがなかったのですが

やがて
太鼓など
民族楽器を中心にやるようになって
お客さんと近くなり

来た人みんなで
音楽を楽しむ
という形が好きになってきました

なので今回も
僕自身の
「見せる」ライブはそこそこに
楽器のワークショップをして
最後はみんなで
その日その時
そのメンバーでしか
生まれない音楽を
楽しもう!
という企画です

というわけで
この場を借りて
宣伝してしまって恐縮なのですが

思いっきり楽しんで
頑張りたい
と思います☆

つづく

2011年01月07日

歴史・気品・関西風

先日のブログにも
書きました
毎朝ひとつ
いいことを見つけよう♪運動

今日も
目を皿のようにして
いいことを探しながら
出勤したのですが(笑)

途中の大きな公園
「ウツボ公園」
を抜けたところに

「柳々堂書店」
という
老舗の
建築図書専門店
があります

一見したところ
よくある
「街の本屋さん」
に見えます

ところが
なんと
明治27年創業
という
すごい歴史を持った本屋さんなんです

そこに
一度会ったら忘れられない
素敵な女性が
いらっしゃいます

おそらく先代(4代目)の
代表の方だと思うのですが

お歳は僕より
倍以上先輩だと思います
矍鑠とされ
気品があるが
関西風の気さくさがある
素晴らしい雰囲気の持ち主です

初めての人間でも
スッとまるで以前から
知り合いだったかのように受け入れ
気持ちよくしゃべらせてもらえます

少なくとも僕の場合は
そうでした

桜井章一さんの本を探していて
何の気なしに入ったのが
その「最初の時」でした

以来
一度も寄ってはいないのですが
とても強烈に
印象に残っています

そんな柳々堂の先代が
ちょうど僕が本屋の前を通る瞬間に
表に出られている時が
あるのです

これまで僕は
「あっ!」…と思いながらも
挨拶をするタイミングを
逸していました

しかし今日
僕が目を皿のようにしていた時

出会ってしまったのです

思いきって挨拶しました
「おはようございます」

半年以上も前に
一度寄っただけの僕のことなど
覚えているはずもない
かもしれません

ところが
彼女は
まるで普段通り
という感じで

「おはようございます」

僕より大きな声で
返してくださいました

あー!
良かった☆

それにしても
立派な心掛けの方だなあ…

おかげさまで
今日も
元気いっぱい
素晴らしい一日になりました

つづく

2011年01月08日

ありがとう!

今日は
人生初の
単独ライブイベントでした!

最初は
僕の力だけで
どれだけのお客さんを
呼べるか
また
どれだけ意味のあることが
できるのか
不安でしたが

おかげさまで
大盛況でした♪

イベントも
とても楽しいものになりました

打ち上げをして
楽器も全て搬出し
カフェのマスターに
厚くお礼を言って別れ
終わってみれば
大成功!
と思えました

考えてみれば
全ては
頂いた「人の縁」でした

まず最初に
近所の
フェアトレードの雑貨屋さん
がありました

そこではいつも
新しい出会いがあります

ある日そこで
近所で野菜にこだわった
カフェをしているという
面白そうな人に出会いました

その時だけの
たった数分の出会いでした

1年以上経って
その人から電話がありました

その人のお店で
土曜の昼間の時間に
何かのレッスン・ワークショップ
みたいなのをしたい
というのです

それで
まず真っ先に僕に
電話をしてくれた
らしいのです

これはやらねば!
と思いました

同時に迷いました
助っ人を呼ぶか
音楽仲間とやった方が
いいんじゃないか

でも
結局
一人でやることに
決めました

昔から
一人でライブをやりたい
という夢がありながら

不安だったり
きっかけがなく
踏みきれないところが
ありました

それに
いつも誰かとやることで
ちょっと無責任になったり
他人任せになることもありました

今回は
一人ですから
誰に頼るわけにも
いきません

しかし
そんな時にはまた
「人の縁」です!

私生活での
パートナーである彼女が
タイムスケジュールや
事務的作業など
多くのことを
段取りよく
どんどんこなしてくれました

おかげで
普段仕事が忙しくて
なかなか時間の取れなかったのが
なんとか当日に
無事イベントを
こなすことができました☆

そして
なんといっても
集まってくれた
お客さんです

これも本当に縁で
高校の同級生たちが
最近同窓会で集まったのが
きっかけで
きてくれました

そして
ハーネマンアカデミーの友達
年末のお茶会からの流れで
きてくれました

それに
会社の友達たち
これもまさに縁で
まさかの大人数で
きてくれました

こうして
本当に
人のつながりで
当日も
みんなで盛り上がることが
できました

感謝
感謝です

本当に
みなさん
ありがとうございました

今後も
頑張っていきたいと
思います

つづく

2011年01月09日

レッツコミュニケーション

週末は
パートナーと一緒に
色んな人たちと
会いました

自分たちが
プロデュースした
ライブに来てもらって
打ち上げで話したり

本場アフリカの人に
太鼓や民族楽器を習ったり

会社の仲間を
家に招待して
新年会をやったりしました

ひとしきり終わってから
家でパートナーの
「解説」を受けました(笑)

大体において
そうだと思うのですが

飲み会などでは
主に男性が仕切っていても
しっかり人間観察しているのは女性だと思います

そんなわけで
解説をお聞きすると
飲み会での
男女の心の動き
人間関係などが
よくわかりました

今までつい
女性の話は女性の観点だから
と思って
ちょっと「思いこみ」だろう
という気で聞くことが多かったのですが

考えてみれば
それこそが僕の思いこみで
自分基準で
人の話を聞いていたら
いつまでも
同じようにしか
人を見れない

だから他人のことが
わからないのか
ということがわかりました

レッツ・コミュニケーション!

つづく

2011年01月10日

犬に学ぶ

うちには
愛犬が2匹居て
かわいいんですが
ちょっと困ったこともあります

用事をしている時に限って
「おもちゃを投げてくれ」と言って
吠えて吠えて困るのです

しかし
一度投げると
何度も拾ってきて
「もう1回投げろ」
と言ってきます

忙しいから

しばらく無視していると
「早く早く!」

ワンワン・キューキュー
鳴き続けます

そこで
相手をすることになるのですが

生意気なことに
ちょっと手前までくわえてきて
ポンと落とし
「拾え!」と催促します

そのくせ
取りにいくと
なぜか自分も取りにくるのです(苦笑)

どっちやねん!

そんなわけで
よくわからない攻防を繰り返し
いちいち手を取られて
困るのですが

犬育て歴8年の
彼女にアドバイスをもらいました

彼女いわく
「お・も・ちゃ」と言って手を出し
自分のところに
持ってくるまで
決してこっちから
取りにいかないようにする

確かにこれを
しばらく続けると
手元近くまで
持ってくるようになりました!

次に
持ってきたら
すぐに取らず
近くまで手を持って行って
じらす

これを続けていると
しびれを切らして
ついに
「投げてよ」といって
取らせてくれます

こうして
相手の言いなりに
ならないよ
ということを示し

その上で
ちゃんと持ってきたら
いい子いい子!
と褒めてあげます

この方法でいくと
比較的言うことをきき
あまり吠えませんでした

ようやく
上下関係を作れた
気がします

なるほど!!
これは多分
人に対しても
同じなんでしょうね

ただ何でも人の言うことを聞くのではなく
こちらの意向ははっきり伝え
その上で
出来る限り
相手のために協力をする

そういう姿勢が
信頼を得ることに
繋がるのかもしれません

わんちゃん
ありがとう

つづく

2011年01月11日

僕が生きている今日は…

経営者の方の話です

彼のモットーのひとつに
「今ここに集中」
というのがあるそうです

毎日を精一杯生きているか

これがとても大切だ
というのです

毎日を100点満点で生きている
といえる人が
果たして何人いるか?

そう問われると
僕もハイとはいえません

その方いわく
満点にする必要はないが
普段が1だとすると
せめて1.1で過ごそう

1で毎日過ごしていると
1から増えないが
1.1なら
毎日少しづつでも積み上がっていく

その
ちょっとの頑張りが
とても重要だ
とのことでした

なるほど
確かに毎日100点は難しくても
少しなら頑張れる!

10年前にプー太郎から始まり
今や年商10億の会社を経営する方のお話
説得力がありました

最後にその方が教えてくれた
言葉です

「あなたがくだらないと思っている今日は
昨日なくなった人が
なんとかして生きたかった今日なんです」

つづく

2011年01月12日

Horizon

昨日の最後に書いた言葉は
なぜか
思い浮かべる度に
僕の涙腺を直撃します

最初に聞いた時も
泣きそうになったのですが

出勤時や帰宅途中など
ふと頭に浮かんでくると
ブワッと涙がこみ上げてきて
思わず泣きながら
自転車で走っています

周りの人から見ると
この人寒すぎて
うるうるしてるのかな?
急に寒くなったからね~

とでも
思われているでしょうか(笑)

そんなわけで
今日も
あの言葉を胸に

精一杯
はつらつと
頑張って一日を
楽しみました

最近
安定してきました

今だけ調子がいいのか
今後もそうなのか
断定はできませんが
以前より
色々あっても
「まあ、そんな日もある」と
あまり出来事に左右されにくく
なってきた気がします

毎朝
視界が
黄金色の朝日に照らされる
大好きな場所がある

憧憬
に通じる風景

太陽
道端の花

金星

これらは
実は毎日見える

曇っていても
雨が降っていても
いつも
そこにあるんです

この
絶大なる安心感!

これらは
見れば確実に幸せになれる

ということは
毎日その分の幸せは
確実に感じることができる

日々の出来事に左右されることは
そういった
太陽や月にかかる
雲や風に
あくせくしている
みたいなもん
かもしれません

じっとしてれば
去っていく

そして
また
晴れる

だから
今日、誰かのことを
嫌いになってしまっても
大丈夫

明日
晴れたら
僕はその人を大好きになれる

つづく

2011年01月13日

なんだかんだ言って行ってもた

去年
10月18日の
ブログに書かせて頂きました
かわいいどーなっつ屋さん
のお話

あの時
近くにあった
もうひとつのドーナツ屋さん

鳴り物入りで
海の向こうから
やってきて

マスメディア・パワーで
超大人気を得ていた
某大型店

あの時は
メジャーに踊らされるな!
みたいなことを言ってたのですが

なんだかんだ言いながらも
前を通る度に
気になっていました

ところが
いつまでたっても
店の前には長蛇の列!
これに並ぶのだけは
プライドが許さず?(笑)

なかなか
密かな夢を果たせずにいました

でも
昨日の夜
飲みにいった帰りに
ふと
店の前を通ると…

はっ!
10人ぐらいしか
並んでいない!!

チャーーンス♪

とばかり
思わず参列☆

ついに
念願の
超メジャードーナツの味を
堪能することができました

果たして
お味の方は…?

むむ

確かに…

うまいやないかーーー!!!


…というわけで

けっこう

また食べたくなって
しまいました
とさ

つづく

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2011年01月14日

卒業?

今日で
今僕が通っている
職業訓練のような仕事が
終わりました

いわば
卒業のようなものです

働き始めた人から
徐々に減っていって

最後は
少人数で
ちょっとひっそりした
ものでした

それでも
講義内容は
本当に素晴らしいものでした

どれもこれも
素晴らしかったですが

昨日はまた
格別でした

期間中
様々な人から
色んな
貴重な
ためになる
感動的なお話を
頂きましたが

最後は
僕が
最初会った時から
素晴らしいな

思っていた
企業の人事担当者の方の
お話でした

すごい
巡りあわせだな
と思いました

お話の内容は
思った以上に
素晴らしく
ためになるものでした

本当に
このブログで
ご紹介したい内容が
たくさんあり

ハーネマンアカデミーで
講義をしてほしい

思ってしまうほど
なのですが

その中からひとつ

その会社の
社長さんが
よく言われるお話だそうですが

ある二人の石工さんが
居ました

その二人に
あなたはどんな仕事をしているのですか?
と尋ねると

一人は

「毎日石を削ってるだけだよ」

と答えます

しかし
もう一人は

「神殿を作っているのです」

と答えました

人事担当者の方は
いつもこの話を胸に
仕事をされているそうですが
「仕事」をしているのは
後者の方で
前者の方は
「業務」をこなしているだけ

ということです
日々の業務の繰り返しの中に
全体の目的を意識していると
そのために
どういう工夫ができるのか
など
色んな「仕事」ができる

そういう人材になろう

「考え」よう

という
お話でした

この
「考える」
については
また
書きたいな
と思います

つづく

2011年01月15日

デビッド先生!

今日は特別な授業の日!
ハーネマンアカデミーの
PG(ポストグラデュエイト)コースで
講師として
教えておられる
イギリスの著名なホメオパス

デビッド・マンディ先生の
特別授業
だったのです!

東京からの
中継授業でしたが
まるで目の前で講義を
受けているかのように
聞きいってました

最初の紹介の中でも
哲学と臨床の
バランスの取れた先生である
というようなことが言われましたが

確かにそういった
バランス感
というものを感じる先生でした

講義が
何かのパターンに
ハマっている

という感じでなく

色んな切り口から
ひとつの物事(ここではホメオパシーもしくはレメディ)
を見る

という感じで
とても刺激される授業でした

ここ
ハーネマンアカデミーで学ぶ
ホメオパシーというものが
そもそもそうなのかもしれないですが

とても「豊かな」感じがそこにあります

たとえば普通
何かの講義だと
限定された切り口で
ず~っと進む

「国語」の授業です
となると
あ、国語か
と大体予想がつく

1+1
というような問題は出てこない
だろう

案の定出てこない

「挨拶」は「あいさつ」と読む
と習う
あ、あいさつか
よし、わかった
となる

めでたくレベルアップ!
それ以上考えず
次の問題に移る

という調子

これだと
前に出てきた問題は
「もう知ってる」
となるけれども

デビッド先生の授業は
1+1も出てくるし

「もうわかった」と
思っていた問題が
もう一度出てきて
全く新しい切り口から考え
さらに深められる
という感じなのです

この
豊かな感じ
色んなことが
再定義されていく面白さこそが
ハーネマンで学ぶ
ホメオパシーのだいご味ではないかな

改めて感じた授業でした

つづく

2011年01月16日

先駆者は…

昨日ご紹介した
デビッド先生の
授業の中で
「先駆者は矢を受ける」
という言葉がありました

これは
インド独立の父といわれる
ガンジーの言葉だそうです

僕はこの言葉を
なんと前日
パートナーから
「こんな言葉を聞いたよ!」といって
教えてもらったところでした(驚)

こういうシンクロは
本当によく起こるわけですが

昨日デビッド先生がおっしゃっていたのは
ホメオパシーに対する
マスコミのバッシングについてでした

先駆者は矢を受けるもの…

日本では
本格的にホメオパシーが入ってきて
まだ10年そこそこ
と言われています
まだまだ一般に
正確な情報が浸透しない中
ある意味バッシングは
当然の反応といえそうです

話は変わりますが
Hook
という映画を見ました

パートナーが
昔、精神的に追い込まれた時
この映画を紹介され
とても感動した
ということで
見ました

とても大雑把にいうと
大人になった
ピーターパンが
子どもの心を取り戻す
という内容でした(偏見か!?(笑))

これまで
ピーターパンというと
「ピーターパン症候群」の言葉があるように
いつまでも大人になれない人
というような
マイナスのイメージがあったのですが

この映画からは
大人になるにつれて
つぶされてしまう
想像力や
やればできる
夢が叶う
というような
本当に人生で大切な
前向きさを忘れちゃいけない!
というメッセージが感じられ
とても感動し
勇気が出ました

先駆者は矢を受ける

しかし考えてみれば
先駆者はいつも
子どもや
人間が本当は知っている
でも
怖くてなかなか
素直にそうなれないことを
説いている
実践している
だからこそ矢を受けるのではないか

そんな気がします

つづく

2011年01月17日

ナットムールさんのテーマ

デビッド先生の授業から
インスパイアされた話を
続けます

ある日会社で
トイレに入りました

男子用の小便器が
3つ並んでいます

右端の便器は
誰かが使っていました

この場合
僕は約99%の確率で
左端の便器を使います

なぜなら
真ん中を使うと
なんとなく
気まずいからです

相手も
「おいおい、端っこが空いてるだろ
なんでわざわざ隣に来るんだよ」
と思うような気がします

もちろん
いちいちそこまで意識はしませんが
こういうケースでは
無意識的に
端を使う習慣になっています

さて
そこで
いつものごとく
左端を使おうと向かった瞬間
後から勢いよく入ってきた人と
鉢合わせてしまいました

しかし
相手が一歩遅かったので
自然な流れで
僕が左端の使用権を得ました

問題はここからです

僕は当然、心の中で
「あ、すいませんね
間が悪くて。
でも
僕の方が先でしたもんね
でも安心してください
真ん中が空いてますから。
どうぞ使ってくださいね」

…と
思っていました

ところが…

なんとその彼
真ん中を使わず
僕の後ろに立っているのです!(゜Д゜;)

え~?

いやいやいや

おかしいやん

空いてるやん
真ん中

なんか僕
ごっつ悪いことしたみたいやん

なんで?
なんで立ってんの!?

でも
気持ちはわかります

確かに
3つのうち
右端が使われていた
でも
左端が空いている

彼は
何の気まずさもなく
安心して
用を足すことができるはずだった

しかし
目の前で左端が塞がった

残るは真ん中しかない

いわば
一番最後に来る選択肢ではある

両隣に人が居て
一番気まずい感じがする

だけれども!

さすがに今は
使うでしょう!

頼むから
使ってや(ToT)

そんな気持ちのまま
気まずい沈黙と共に
時間がチョロチョロと
流れました(笑)

また右端の人が
長いんだ;

そんなわけで
結局
右端の人と僕が
ほぼ同時に使い終わりました

後ろの彼が
どちらを使ったのかは
敢えて見ませんでしたが

なんかごめん(苦笑)

デビッド先生の授業で
ナットムールさんのテーマは「保持」
他者の前で排尿できません

という話を聞き

ふとこのエピソードを
思い出したのでした^^;

つづく

2011年01月18日

よい医者選び

毎日放送の
朝のテレビ番組で
「患者力を付けよ」というテーマで
特集をしていました


医者に対して
不満を持つ人が増えている
といいます

行き過ぎてしまうと
医者のいうことを聞かなかったり
クレームを付けたりして
「モスターペイシェント」とさえ
言われてしまうようですが

そこまでいかずとも
よい治療を受けるためには
患者が医者を見極めることも大事
というわけです

その中で
「かかりつけ医を見つける」
というのがあり
そのためのチェックポイントが
3つ挙がっていました

まず
①患者を一人の人間として見ているか
問診中に患者を見ずにパソコンばかり見ている医者はダメ
こういう態度は
患者を人間として見ていないことの表れ、というわけです

②問診・身体診察を重視しているか
実はこの問診と、身体診察(聴診器を当てるなど)で
半分以上の病気がわかってしまう
といいます
「○○は痛いですか?」など、Yes/Noでしか
答えられない質問をしたり
「下痢はしてるでしょう」など
決め付けた言い方をする医者はダメ

自分の先入観で「○○病に違いない」と
決め付けている
というわけです

良い対応としては
「いつから、どこが、どんなふうに痛いですか」と
ある程度自由に答えられる聴き方をする
ということが挙げられていました

③紹介をためらわない
医者が「自分ではわからない」
となった時
よくないのは
「検査の結果は悪くないから、しばらく様子を見ましょう」とか
「疲れてるんですよ!」などといって
うやむやにしてしまう

そうではなく
専門医を紹介してくれるなど
速やかにわかる人を
紹介してくれる
というのが
良いでしょう
ということでした

ハーネマンアカデミーで学ぶ
ホメオパスの姿勢としては
「患者さん自身や、その人生を尊重する」
というのは基本であり
最も重要なことのひとつとされます

この番組を見ていて
いわゆる
普通のお医者さんを対象として
そういった視点で
語られるようになった
ということが
いいことだな
と思いました

つづく

2011年01月19日

風呂という海

週末のデビッド先生の授業で
「海のレメディ」に共通するテーマ
というお話がありました

それは
「母親」「赤ちゃん」「妊娠」
といったものでした

なぜ海なのか
人は海から来た生物で
海はいわば
人類の母とも言えるからです

デビッド先生の授業では
他にも
「海」という意味を表わす単語が
いくつかの言語で
「母」という単語に似ている
という話もありました

これは
まさに日本語にもいえることです
「海」という漢字の中には
「母」という字が含まれます

その話を聞いていて
思ったのですが

人は心のどこかで
母なる海へ
帰りたい
と思っているのではないか

人は毎晩風呂に入りたくなりますが
その気持ちの表れではないでしょうか

海は自分という殻が溶けて
周囲の環境とひとつになれる場所

だから
風呂に入ると
開放的で
気持ちよくなるのかも…

もし
毎晩
家族全員で風呂に入る
という習慣があると

何か言葉を超えた部分で
みんながひとつになれる
そんな気持ちよさを
味わえるんじゃないか

という気がしました♪

つづく

2011年01月20日

ウソをつかない?

職業訓練で
一緒に授業を受けていた
N君という友人が居ます

爽やかで
自由な雰囲気で
ちょっとヤンチャな感じが残る
20代前半の青年でした

彼は授業中
いつも絵を描いていました

「寝てるか、絵を描いているか」と
言われるほどでした(笑)

彼はとても素直で
興味のない授業や
つまらない内容だと
すぐに絵を描くか
寝るか
し出します

彼は絵がうまい!
わけではありません(笑)

描くのが好きなのです

では何を描くのか?

「夢」です

将来の夢を
いつも熱心に描いていました

それは
とてもわかりやすい
即物的な夢です

商売をやって
大金持ちになって
南国の別荘で
プライベートビーチに
寝そべっている自分

海岸に停めた
ストレッチリムジンには
ボディーガードが
スタンバッっている

そんな夢をみていた彼を
僕はいつも
正直だな~
と思っていました

彼は
とても地元の仲間を
大切にしていました

そんな彼が
道でバッタリ地元の後輩に会ったといいます

スーツ姿の彼を見て
後輩は
「何してるんですか?」

彼はとっさに
「仕事に決まってるやろ!」と
見栄を張って答えてしまった
と言って
イタズラっぽく笑っていました

僕はそれを聞いて
正直だな~
と思いました

ウソがない

という感じが
なぜかしたのです

彼は友達にウソをついたんだけど

でも
そう思いました

「正直に生きなければ!」
そう思って
いつの間にか
みんなに
八方美人になってしまって
どこかでしわ寄せが来る

そんな自分が
彼を見て
ウソがないって
こういうのかな
って

ハッとしました

そんな気持ちのいい彼を
僕は
信じられるな~

思いました

つづく

2011年01月21日

心奪われずに

昨日ブログに登場した彼が
大金持ちになる夢をみながら
いつも言っていたことが
あります

お金はただのツールだから
それに
魂を取られてしまわない
ようにしたい

地元の友達や先輩
仲間たちが
とても大切

自分は
彼らに助けられて
今までやってこれた

恩返しを
したい

結局
彼は仕事が決まって
そこで修行を積むことに
なりました

望んでいる業種
というわけでは
ありません

でも
彼はいいます

今は勉強する時だ

実際
彼はその会社で
必要になるであろう知識を
一生懸命
ノートに書いて
覚えていました

誰に言われたわけでも
ありません

自分で調べて

ただし
授業中でしたが(笑)

将来は
違った業種で
自分の店を持ちたい

でも
そのために
今はその職場で
精一杯頑張らなければ
ならない

そう言っていました

つくづく
気持ちのいい
彼でした

つづく

2011年01月22日

心に響く授業

去年の12月12日にも
書きましたが
我らがハーネマンアカデミー大阪校
の先輩である
橋本さんが
講師としてデビュー!されました

そして
今回
ついに僕たち3年生の授業を
担当して頂きました

思えば
僕がこの学校に
入学させて頂いた時
ちょうど3年生だった橋本さん

当時
僕にとっては
3年生の人たちって
独特のオーラというか
気迫があって

喋らずとも
あ、何か僕が見ているのとは
視点が違うな

そう感じていました

ホメオパシーに関して
ただただ思いこみの
イメージだけだった自分と
何かステージが違う

そんな先輩の
授業を受ける時が
来たわけです

やっぱり今も
違います^^

いや
理解できない次元
というわけではありません

しかしやはり
先を行ってくれていて
実際どういうことになるのか
それを見せてくれました

授業の中で
ケースを採る時には
患者さんの
何が一番治癒されなければならないか
中心を探る必要がある

ということを学びました

それは
その時の自分ができる
最善でいい
しかし
自分がそこを意識して
処方をすることが
とても大切で

その後の
結果によって
何が合っていたのか
また
間違っていたのか

ということが
掴めることになる

これは
まさに
ホメオパシーの
アートの部分であるな

改めて
感じました

これを
経験に変えていくには

今後自分が
実際にやってみる
必要があります

しかし
そのことを
とてもわかりやすく
そして
すごい臨場感で
「質感」を伝えてくれた
橋本さん
いや、
橋本先生に
感謝・感激
でした

つづく

2011年01月23日

考える

日曜日の授業の中で
昨今の医療業界において
なにが問題か
という話が出ました

いきなり皆で
それを掘り下げていく
展開になったのですが

例えば
ホメオパシーに対する
バッシングがある

またその一方で
いわゆる一般医療の仕組みについても
疑惑が報道されていたりする

そんな中
重要なことは
僕たちが
考える力を
奪われないこと

業界自体が
どんな仕組みになっているのか
できる限り「知って」

その上で
誰が
何を意図して
発言しているのか

部分と全体を見て
なるべく考えるように

それによって
僕たちが
何を選ぶのか
ということが
大きな意味を
持つように
なるのではないでしょうか

そんな気がしました

つづく

2011年01月24日

ラック・カナイナム

ホメオパシーには
色んなものから作られた
レメディーがあるのですが
その中で
「犬のお乳」から作られた
レメディーがあります

名前は
「ラック・カナイナム」
通常はlac-c.
と略して書かれます
lac
とは
お乳のことで
他にも色んな動物のお乳から
作られたレメディーが
あります

さて
先日授業で
このレメディーについて
学んだのですが

このレメディーの人は
どこかしら「犬の質感」を
持っています

色んなところに
それが見え隠れするわけですが
最近
犬を飼っている自分にとっては
どれも
すごく納得のいく感じでした

特に
従属的であるにも関わらず
ある部分では
とても闘争的な感じ

これは
実は自分の中にもあって
どうしてなんだろう
なんとかできないだろうか

悩んできた点でもありました

同性の人がやっていたら
かっこいいな
と思うようなことでも
異性がやっていたら
許せなくて噛みついてしまう
とか

普通なら
絶対腹が立つことも
特定の人がやっていたら逆らえない
といったこと
など

他にも
とにかく全力で
かわいがられようとするところ
とか
何かにこだわりを持っているようで
コロッと別のものに変わったり
そういう感じが
犬を見ていると
とても頷ける感じです

そんな人
居る居る!
という気がしましたし
それが
lac-c.というレメディーを
必要とする人の
質感なんだな
と思うと
またひとつ
他人に対する理解が
広がったな~
という気がしました

ホメオパシーを学ぶと
普段からなんとなく刷り込まれている
「標準」「常識」という考え方から
解き放たれて
人それぞれの個性を
理解できるのが
いいところだな~

つくづく思います

例えば
大半の人ができるであろうことが
できない人が居たとしても
それには
その人なりの事情がある
でも
そこを理解するには
「誰でもやってるんだから」
という視点から始めると
永遠に到達できない

人それぞれの個性や
バックグラウンドを
レメディーの勉強から理解する
というのは
意義深く
時に感動的な体験となる
と思います

つづく

2011年01月25日

ついに認められた?

引き続き
犬の話題です

今飼っている2匹の犬たちとは
去年の夏ごろから
住み始めました

しかし
これまでずっと
あまり彼らに
認められていない
という気がしていました

なぜなら
普段はとてもなついているようでも
元々飼い主だった
パートナーが留守になると
途端にドアのところへ行って
鳴き出したり

じーっと
帰りを待っていたり
とにかく僕のことは
そっちのけ
になってしまうのです

その度に僕は
彼らとの信頼関係を
結べた気になっていたけど
そうでもなかったのか…;

落ち込んでいました

でも
ここ最近
何かの拍子に
犬たちのことを
かわいいな~
と思うことが増え
無条件にとても愛おしくなり
とにかく撫でたり
見つめあう時間が増えました

そうすると
犬たちの方でも
何かこれまでより
僕に寄ってくるように
なりました

それで
気がつくと
パートナーが出かけた時も
僕が居れば
あまりそわそわしなくなり
何事もなかったように
僕のそばに来て
寝たりするようになりました

はっ!
ついに僕も
彼らに認められたのか…
そんな気になりました^^;

思えば
これまでの僕は
忙しい時など
犬が甘えだすと面倒だな
と思うと
わざと無視したり
避けたりしていました

それって
相手にも伝わっていたのかも
しれません

自分の都合で
かわいがったり
無視したりしても
やっぱり
それなりにしか
信頼されない

でも
こちらのマインドを
変えれば
相手も変わるんだ

それをつくづく実感し
ますますかわいくなった
今日この頃です♪

つづく

2011年01月26日

乱れ

パートナーと
おおげんかをしました

とりあえずおさまって
寝た後
突然
急激な寒けに
襲われました!

ブルブルブル
ガタガタガタ

うわ~~
なんだこれは!?

自分の中で
激震が起こってる感じで

あわわわ
となりました

すぐにアコナイト
という高山植物のレメディーを採ると

一瞬震えがひどくなって
すぐにサーっと
引いていきました

アコナイトというのは
こういう
何かが「突然」始まった時に
有効なレメディーですが
ここまですぐに効くとは!
と改めてびっくりしました

でも
トイレに行くと
今まで体験したこともないような
ひどい下痢です

まるで蛇口をひねったよう
とはこのことで

あまりの
抵抗のなさに
おしりは全く痛くない
というすごい状況でした

こりゃあ
インフルエンザか
なんたらウイルスに
やられたのかもしれない

パートナーも
僕より軽症ではあるものの
似たようなダルさに
苦しんで動けません

二人同時に
こんなタイミングで
なるなんて…;

熱も出て
動くのがとてもダルく

セルフケアで
レメディーを2~3飲みながら
あまりよくならずに
1日中寝ていました

その後は
学校の先生に助けて頂き
レメディーを飲んで
楽になりました


それにしても
僕がこんな強烈な症状に
侵されるとは…;

ここまで苦しんだのは
ちょっと記憶に
ありません

とにかくダルくて
布団とトイレを
往復するのがやっと…

病気の苦しみを
改めて感じました

それにしても
二人とも
あのタイミングで
というのは
意味があるんだろうか

そこで
ふと最近の生活を
振り返ってみると

どうもちょっと
荒れ気味
というか
気合いが抜けていて
享楽的だったような
気がします

そういう
生活の乱れが
何か影響したのでしょうか

今後は
気をつけよう
そんな気分になりました

つづく

2011年01月27日

県民性?

病気で寝込んでいたおかげ?で
テレビをよく見ました

あまり知られていない
全国各都道府県の「県民性」を
紹介するという
番組を
久しぶりに見ました

これは
けっこう有名な
番組だと思うのですが
もう3年以上続いている
らしいので
よくネタが尽きないもんだな~
と感心します

と同時に
同じ日本という島国の
住民でありながら
住んでいる都道府県で
それだけ違いが
あるものなんだな~と
驚きです

これぞ
あなたの常識は
他人の非常識
というやつで

自分の周囲には
同じことを言う人しかいないので
全くそういうことには
気付かないもんです

例えば今日は
高知県の人は
すきやきにニンニクの葉を入れるのが
常識だというのを
やっていました

そして
取材班が実際に
高知県へ行ってみると
皆さん本当にそうされているし
スーパーでは
ニンニクは通常のように
根っこのふくらんだ部分はあまりなく
ネギのように
葉っぱの部分を売っているのです!

そうなるとやはり
県民性といえども
どこが境目なのか
ということが
気になります

県境の人たちは
その習慣があるのか
また
隣の県の
高知寄りのスーパーでは
ニンニクの葉っぱは
売られているのか…
など

この辺りは
授業でも触れられるところですが
本当に不思議な感じがします

人々の生活が連続的に
繋がっている中で
徐々に地域的な偏りが出てきて
また減っていく

日本人なら誰でも同じ
と思ってしまいがちだけど
違いに目を向け
大事にするのは
大切なことなんじゃないか
という気がします

つづく

2011年01月28日

常に新しい

明日は
大阪校のすぐ近くにある
中央公会堂にて
「ハーネマンアカデミーで
ホメオパシーを学ぶということ」
と題して
1日セミナーが開かれます

これは
初めてホメオパシーを
聞かれる方に
ぴったりの内容に
なると思います!

ので
ぜひぜひ
明日の朝知られた方でも
駆け込みで
参加して頂きたいな~
と思います^^

さてさて
そんなわけで
今回のセミナー用に
新しく来られる皆さんに
急いでメッセージを
書いたりしていました

僕ことミックも
もうかれこれ3年前に
ハーネマンアカデミーの
門を叩かせてもらったわけですが
改めてその時の気持ちを
思いだしたりしました

そうすると
やはり今の感覚とは
同じようで
だいぶ違います

あの時「こうだ」と
思いこんでいたものは
違ったかもしれない
でも
その衝撃に耐え
次の段階で勉強を進めると
また見えてくるものがあった…

先日、イギリスの著名なホメオパス
デビッド・マンディ先生の授業で
「30年間ホメオパスをやってきて
ようやく慣れてきました」
という話がありました

ひとつの部屋の中に居て
慣れたと思って一歩部屋の外へ出ると
たちまち
何もわからなくなる
それがホメオパシー

常に新しい
飽きることがない

というのが
先生の言葉でした

なるほど…

その意味では
明日のセミナーは
僕にとって
この3年間を振り返る
総まとめのような
1日になりそうです

この3年間
僕はこの学び舎で
何を学び
どう変わったんだろうか

そして
「常に新しい」ホメオパシーが
今後はまた
どんな新しさを見せてくれるのか

そんなことを
考えながら
わくわくの
旅をしたいと思います

つづく

2011年01月29日

溶け合う

今日は
大阪校の近くにある
中央公会堂で
「ハーネマンアカデミーで
ホメオパシーを学ぶということ」
と題した
1日セミナーがありました

セミナーの中で
感動的なDVDを見させて頂きました

「ニューヨークフィル・イン・ピョンヤン」
というDVDで
その名の通り
アメリカの有名なオーケストラ
「ニューヨーク・フィルハーモニック」が
北朝鮮のピョンヤンで
公演をした時のドキュメンタリー
でした

この映像は
アメリカ側の視点から撮られたものでしたが
アメリカは
北朝鮮という国や
そこに住む人々に対して
最初は、ある一定の「偏見」ともいえる
「イメージ」を持っていました

これは
われわれ日本人においても
多くの人たちが共通して
なんとなく持っている
イメージと似たものかもしれません

それはいわゆる
閉鎖的で
あまり良いイメージではないものでした

そして
またアメリカ側は
自分たちがまさに
ワールドスタンダードのように
自らの価値感を語るようなシーンもありました

これは
北朝鮮の文化の中で
当たり前に日常を送る人々にとっては
不快な態度だと思います

さて
そんな微妙な空気の中
音楽を通した交流が
スタートしました

しかし!
一度音を出し合うと
それは
アメリカの人たちも
びっくり☆するぐらい
通じ合うものとなりました

練習なのに
本番か!?
と思うような
息ぴったりの
やりとりがあったりして
一気に両者が
接近していきました

そして迎えた本番…

感動的で歴史的な
両国の国歌の演奏

そして
アンコールでは
北朝鮮の人たちが
とても愛しているという「アリラン」
という曲が演奏され

それまで
硬くて少し冷やかな
ムードで聞いていたかな
とも思える
北朝鮮の聴衆の顔が
フワーッと和らぎ
感動の表情で
聴き入っていて
本当に感動的で
涙を抑えることが
できませんでした

演奏した
ニューヨークフィルのメンバーも
言っていましたが
演奏者と観客が一体となった瞬間でした
音楽を共通の言葉として
通じ合った
何かが起こった

全く違う色だった
ふたつの心が
溶け合った

そんな気がしました

人間が
逃れられない
「偏見」というもの
しかし
それが取り払われていく時には
人間の心を揺さぶる
感動的で幸せな
何かが起こる

僕はこれからも
ハーネマンアカデミーで
ホメオパシーを学びながら
人間理解というものを
限りなく
続けていこう

そう思いました

つづく

2011年01月30日

クモが嫌いだった

昨日のセミナーで
クモのレメディーの
お話が出ました

ホメオパシーのレメディーは
動物や植物、
そして鉱物など
様々なものから作られていますが
動物の中には
昆虫も含まれています

僕は子どもの頃
昆虫が好きで
よく
色んな昆虫を育てていました

でも
クモ…
の中でも
手の平のように大きなやつが
とても嫌いでした

とにかく
怖かったのです

小さくて
ぴょんぴょん飛んでいる
ハエトリグモ
のようなやつは
好きで
かわいいな~
ぐらいに思っていたんですが

あの大きいのは
本当に怖かったんです

彼らは
とにかく敏感でした

巣を持たないタイプですから
あちこち
歩きまわっています

しかし!
その
「のっそり移動している姿」を
人前にさらすことはほとんどなく
大抵
ふと見上げると
トイレの隅とかに
ぴったりへばりついて
息を潜めて?います

そして
人に気付いていても
動かずじっと耐えています

それで
一旦電気を消してみて
一呼吸して点けると
なんと
別の場所に居たりします

「だるまさんが転んだ!」
みたいになっていて
電気が消えている間だけなら
動けるけれども
点けられると
動けないのです(笑)

これは
種類や個体によって
変わると思うのですが
とにかく敏感☆

そして
レメディーの特徴としてもあるように
音にも敏感です

ちょっと音を立てると
すごい警戒心で
サッ!と
逃げたりします

その時の
すばしっこさも
すごいもんです☆

そんな彼らと
僕は中学校に上がったぐらいで
急に和解しました(笑)

今でも
なぜなのか
よくわかっていないんですが
スーッと
「怖い」という感覚が
なくなっていきました

そして
不思議とそれ以来
あまり家の中で
大きなクモと
遭遇する機会もなくなりました

人も
そんなものかもしれません

苦手と思っているタイプの人は
何度でも現れます
でも
何か本質的な問題を
クリアしてしまえば
スッと
現れなくなったり
するのかもしれません

つづく

2011年01月31日

消えた?忘れた?

昨日書いていた
「嫌な人が現れなくなる」
現象ですが
これは
実際に現れなくなったのか
そんな気がするのかは
微妙です

自分が嫌だった人が
嫌いでなくなると
それまでのように
意識しなくなるからです

実際には
今までと同じように
嫌な人も同じぐらいの頻度で
日常生活に現れているのかもしれませんが
気にならなくなるのかも…?

自分の周りの友人などを見ていると
「最近○○な人、多いよね」というのは
普段その人が「嫌だ」と
言っている人だったりします

つまりそれだけ「嫌だ」と思うことは
気になりやすい
ということだと思います

そしてまた
「嫌だ」は「好き」の
裏返しだな~というのも
思います

ある人の行動を見ていると
その人がいつも散々文句を言っているような人が
いかにも来そうな場所に
いつも行ったり
しています

周りから見ていたら
「そんなとこへ行くから
そんな人が来るんだよ」
と思います
嫌いなのやら
好きなのやら…

もちろん
それは自分も然り!^^

ホメオパシーでは
モダリティーといって
その人が
「とても嫌う!…あるいは
とても好き!」
という
思わず「どっちやねん!」と
ツッコミたくなるような項目があり
最初はどういう意味だか
わからないのですが

人を見ていると
意識の上では
「好き!」「嫌い!」と
どちらに転んでも
おかしくない
その人特有の「感受性」
というものが存在するな~
と思います

つづく

About 2011年01月

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