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2010年12月 アーカイブ

2010年12月01日

今日も会えたね!

我が家では

毎朝目覚めると
とても激しい
「キス魔」がやってきます!

その正体は…

わんちゃんです☆

目覚めた瞬間から
超ハイテンション!

ドドドー
とやってきて
チュっ♪
…というより
ボムっ!

まるで体当たりです;

うげっ!

それでまた
ぴょんぴょんと
どこかへ行って
助走してから
ドーン!と
乗ってきて
ボムっ!
…の繰り返し;

ところが僕は
「寝起き」が苦手;

朝起きた時が
一番テンションが低い
という感じです

だから
朝からすごいテンションで
来られると
ちょっと
イラッとしてしまうこともあります

さらに
わんちゃんは
あんまり騒ぎすぎると
おしっこを
漏らしてしまうことも
あるのです;

朝から
布団の上に
おもらしされたら大変です!

だから余計に
イライラしてしまいます

そんなわけで
なんでこの子は
毎朝毎朝
こんなにテンション高いんだろうね~

こぼしていると

彼女が言いました
わんちゃんは
毎朝
出会えてよかったね~♪♪
って喜んでいるんだよ
私も見習おう

…と

え?
そうか~!

その瞬間
気持ちがパッと
明るくなりました

毎朝
出会えて当たり前
なんてことは
ひとつもない

誰とでも
今日もまた会えるなんて
保証もないし…

その感動を
忘れてはいけない

毎日が
「またかよ~…」で始まるか
「嬉しい!ありがとう♪」
で始まるか

それだけで
ずいぶん違う気がします^^

今日も会えたね!

みんなに
そう思って
爽やかな朝を
迎えることにします

つづく

2010年12月02日

近所のライブハウスで
ライブをさせてもらいました

以前一緒にバンドをしていた
弾き語りのギタリストと
久しぶりのデュオで
ライブをしました

共演者たちを
見ていると
自分にとって
すごく懐かしい感じの
雰囲気を醸し出している
バンドさんたちでした

ライブ開始早々
すごい爆音がしてきたので
見にいってみると

エレキギターと
シンプルなドラムセット
の二人組

なんと
その
たった二人で
ものすごい爆音を出し
そしてそれが
ちゃんと
バンドサウンドとして成り立っている
のです

う~む
これか

自分では
そういう音楽には
興味がなくなった

思っていたんですけれども

間近でああいう
アンダーグラウンドな世界を見せつけられると
「おお…」と
惹きつけられるものがあります

薄暗い地下室のような空間
たばこのにおい
気だるい目をして
ゆら~っとした人たち
アンプのボリュームを
最大限まで上げたような
歪んだギターの爆音

血に流れている
という感覚

ああ
これは何か
落ち着く世界ではあるな
という…

なんともいえない
感覚でした

恐らくこういうのが
ホメオパシーのレメディを説明する
「マテリアメディカ」に
書かれているような
その人独特の世界観
質感なんだろうな

思うのでした

つづく

2010年12月03日

信じる

久しぶりに
斎藤ひとりさんの講演を
聞きました

2年ほど前に
学校の友人から紹介されて
ダビングさせてもらったものです

その中で
「信じる」
というお話がありました

お子さんの
心配ばかりしている
お母さんに
「しんぱい」を
「しんじる」に
変えてください

というお話でした

子どもの心配ばかりしていると
その子は親に心配をかける子になる

信じてあげれば
その子は裏切らない

ということです

なるほど

気がつけば
最近僕は
パートナーのことを
信じているな~

と思いました

以前は
何かある度
いちいち何か
理屈を出してきて
問い詰めてましたが
そういうことをすると
相手も自分もしんどくなります

でも
いつからか
あまりごちゃごちゃ
言わなくなりました

信じるといっても
何か自分の思い通りになるように
期待して待つ
というスタンスではなく

何をしても
何を言っても
それをいちいち
ジャッジしない
という感覚です

そうすると…

ふと気がつけば
とても楽です

最近は
お互いの関係が
とてもスムーズです

日々がとても穏やかで
何か問題が起きても
あまりもめることが
ありません

何が起きてもいいんです
なぜなら
信じてるから

これはなかなか
いいです♪

感謝です^^

つづく

2010年12月04日

宇宙の神秘

解剖生理病理の授業がありました
今回は
東京で行われた
天井先生の授業を
大阪にライブ中継する形で
受講しました

今回は
「排出系」と総称される
生殖系の話や
腎臓の話
などがありました

特に、教科書として使われている
三木成夫さんの文章や
臓器の捉え方は
とても面白く
生物の内臓が
一体何を考えて
現在のようになったのか

ということを
想像したりして
楽しく学習することができます

それにしても
人体というか
生物の仕組みというのは
本当に謎に包まれていて

なぜ
今のような形に進化してきたのか
何か人間の考えを超越したような
意思が働いている気がします

人類が誕生するまでに
驚くべき精密な構造が
原始の生物から徐々に発達してきたのですから
当然といえば当然ですが

一体誰が
ここまで完璧な体を
作り上げたのかと
思ってしまいます

そして
そんな体の構造を
なぜ人間の意識は
理解できていなくて
こうして
難しい勉強をして
初めて自分の体の仕組みを
知って
驚いているのでしょうか…

全く
宇宙の神秘
としか言いようがありません

こんな精密な肉体を持って
毎日を生き
僕らはいったい
何をしているのでしょうか

誰の意思で
どこに向かっているのでしょうか

なぜ
この世界には
惑星や銀河といった
気の遠くなるほど
大きなものから

このような
体の中の
恐ろしく緻密で
小さな小さなものまで
あるのでしょうか

そのことが
日々の仕事や生活や人間関係と
同じだけの確実さで
存在している

ということに
改めて目を向けた時

やはり
人間社会だけの常識や理屈の中で
安易に物を考えていては
まずいんじゃない?

…と
思ってしまう
僕でした

つづく

2010年12月05日

それぞれの季節に

授業が終わってから
何人かで
お茶を飲みに行きました

大阪は現在
全部で3学年ですが
各学年の人たちが居ました

ホメオパシーって
なんだろう

という
遠大な疑問に対して

また人生において
それがどういった位置づけになるか

それぞれの思いが
ありました

それは
まるで山登りのようで

まだ
登り始めたばかりの
人もいれば

ふもとからは
離れた人

そして
だいぶ長い間
登り続けてきた人も
います

それはそうなんですが

いったい
どの辺まで
登ってきたのか

それは
やっぱりわかりません

登り始める前に
とてつもなく
高い山だな
という気は
あったのですが

山頂は
相変わらず
近づいてるのか
遠ざかっているのか
わからない(笑)

また
登りばかりとは
限りません
山登りをしていても
下り坂を歩くことも
あると思います

そんなこんなで
僕はというと

まあ
あまり山頂のことは
気にせず
周りの景色を
楽しんで
登っている

というより
歩いています♪

つづく

2010年12月06日

自分を知る

僕は最近
ホメオパシーを学ぶこと
に関して
原点に戻るような
ところから考えています

自分はそもそも
人を助けたいと
思っているのか

ひいては
人に興味があるのか

というところです

「自分が」
ホメオパシーを学びたい
というところから入った
僕にとっては
当然
ぶち当たるべき問題

という気がしますが
自分は果たしてどんな人間なのか

この探求は
入学当初から
ずっと続いています

そんな中
最近知り合った友人と
ふと
幼い頃の話になりました

僕は小学校卒業ぐらいまで
サンタさんは本当に居る

信じていました

というより
むしろ
「本当は父親が
プレゼントを買ってくれていた」
という事実が
発覚しそうになると
その現実から
必死に目をそらして
なるべくそのことを
考えないようにしていました

周りのみんなが
どうやらお父さんの仕業らしい
と言いだしても

うそだ!
そんなはずはない!
うちだけは違う
とまで思っていました

だから
薄々感づいていた自分を
ごまかしごまかし
小学校卒業まで
なんとかやっていたのでした

そして僕は
自分がごまかしきれなくなった時
悲しくみじめな気持でした

「騙された」
という気分です

一方
その友人は
小学校に上がる
はるか前に
父親が
部屋に入ってくるのを
見てしまった
というのです

オーマイガー!
人生とは
なんと残酷なのか…

ところが彼は
そんなに幼なかったにも関わらず
父親を気遣って
寝たふりを続けた
というのです

そして彼は
こういったのです

確かにショックだった

でも
父親の気持ちが嬉しかった

と…

な、なんと大人な!

そうか

そういうことなのか


改めて
二人の今を見た時

新しい環境でも
どんな人間にも
柔らかく
明るく接する彼と

意見の違う人と
相対した時
どこか自分の
物の見方に固執し
なかなか
うまく接することの
できない自分

まさか
自分がそんなに
頑固だとは
思っていませんでしたが

ルーツを辿れば
むちゃくちゃ頑固
だったんですね(苦笑)

自分にとって
これはすごい気付きです

そして
これから
何か
変わっていけそうな気がします^^

つづく

2010年12月07日

楽しい自己紹介

面白い自己紹介をやりました

まず
何の面識もない人
何人かで集まります

次に
各々が
「実は私○○なんです」
と紙に書きます
※例えば「実は私ダンサーなんです」とか何でもいい
ただし本当のことを書く

それを
誰にも見せないようにして
一旦集めます

そして
みんなの分を
紙に書き出します

みんなはそれを見て
一体これは誰だろう
と予想します

みんな初対面だから
お互いのことを
よく見ます
それで
必死に考えます

見た目の感じ
服装
髪型
醸し出す雰囲気…

そこでいよいよ
よーいドン!

お互いに自己紹介をします

自己紹介の仕方には
ルールがあります
お互いに
名前だけを告げて
「あなたは○○ではないですか?」
と聞きあいます

相手は「はい」か「いいえ」で
正直に答えます

1回に1つしか
聞けません

これを一定時間内に
できるだけ多くの人と
繰り返し

正解数の多い人が
勝ちです!

これは
なにげにホメオパシーゲーム
という感じがします

初めて会った人の
外見や醸し出す雰囲気から
その人が
実は○○なんだ
ということを当てる!

少しは自分にも
外見からどんな人か
見抜く力がついたんじゃないか

そう思って
張り切ってみました!

結果は…

ほとんど当たらず(苦笑)

むちゃくちゃ
難しいです;;

いやあ~
人は
外見では
わからないもんですなー!!

…などと
自分を慰めながら…^^;

でも
当たっている人は
すごい数を当てていました

なんでわかるんでしょう
すごいなぁ~

まあ
それはともかく

このゲームの目的は
通常の自己紹介よりも
早くお互いに打ち解ける
ということ

これに関しては
絶大な効果を発揮しました

一瞬でみんな
仲良くなりました

これってほんとに
すごいと思います

ただ単に
壇上で自分のことを
一方的に語るのとは
全然違います

初めて会う人と
心を開きあう手段として
今後もうまく使っていきたいと
思います

つづく

2010年12月08日

簿記

なんと!

簿記の勉強をしています

簿記…

思えば大学1回生の頃

もうかれこれ…

んん10年前!?

(汗)

教員免許の必須科目か
何かになっていたので
(当時はなんとなく免許を
取ろうと思って)

よっしゃ!
やるぞー!!

と張り切って履修した
科目でした

ところが
授業初日から

全く意味がわからない;;

僕の心は
一瞬にして
「ボキッ」と
折れたのでした(笑)

すると
すかさず同じクラスの
サボリ友達が話しかけてきて
「ムズいな~…」
「せやな~」
「聴いててもしゃあないな~」
「ほんまやな~」

後はお決まりの
ダメダメコース!

授業をサボって
パチンコへ…

ということで
あえなく
終わってしまいました

それが今
ひょんなことから
学ばせて頂く機会に恵まれ

再び
難しい世界と向き合っています

ところが
ちゃんと学んでみると
最初の難しさを乗り越えれば
それほど
意味のわからない世界では
ありません

学長の講義に登場する
あの!
「貸借対照表」
が出てきます
宇宙の法則に通ずる!?
ともいわれる
バランスシート
です

僕はまだ
初歩的なところしか
学んでいないので
詳しくはわからないのですが

ある本の解説によれば
簿記の勉強を究めていくと
「完璧な芸術だ!」
と思うほど
感動する瞬間が
来るとか来ないとか…

その瞬間を楽しみに

そして
あの日の
サボリ友達(勝手に不名誉なネーミングごめん;)
はどうしているのかな~


懐かしく思いながら
勉強しています♪

つづく

2010年12月09日

適職ぅ?

就職フェア
のようなイベントに参加し
色んな企業さんの
お話を聞いていました

その中で
お見合いパーティーを
企画する会社がありました

これまで
自分の適職といえば
やはり文字を書く
ライター業かな
という気がしていたので
ちょっと
自分には縁遠いな

と思いながら
話を聞いていました

しかし
家に帰ってから
ふと
案外あの仕事は
自分に向いているんじゃないか


思い始めました

考えてみれば
学生時代から
音楽サークルでライブを企画し

今も仲間たちと
ダンスパーティーを
開いていたりして

人が笑顔になれる場所や
出会いの場を提供する
ということには
とても興味があります

そう思うと
何だか
適職のような気が
してきたのです

自分がどんな仕事に向いているとか
いないとか
なんとなく
決めてしまっているけど

よく考えてみると
意外な可能性が
見えてきて
ワクワクしてくるもんです♪

つづく

2010年12月10日

ゴスペル!

ゴスペルのコンサートに
参加させてもらいました♪

いやあ~

すごい!

感動ですね

人の声の集まり
そしてハーモニー♪
その迫力と
温かくもパワフルな感じは
すごく感動的です

僕はキリスト教徒ではありませんが
合間合間に語られる
聖書の一節などの話を聞いていると
なるほどと思えることが多いです

考えてみると
仏教でいう
お経の前のお坊さんの説教
みたいなもの
なのかもしれません

法事などで
仏様のお話を聞いて
厳かな気持ちになったところで
お経を聴く

一方
ありがたく
慈悲深い神のお話を聞いて
救われた気持ちになったところで
歌を聴く

どちらも
音楽に乗って
言葉を超えた
感動が押し寄せてくる
という感じがします
ただ
ゴスペルの場合は
その表現が
とてもドラマチックな感じなので

感動もすごい迫力で
やってきます

クワイヤ(ゴスペルのグループ)の皆さんは
周りの人をハッピーにしよう
自分たちが思いっきり楽しんで
それを伝えよう!
という気持ちが入っているからか

歌を聴いていると
こちらの心がパカッと
開かされるものがありました

今までの自分とは
サッとサヨナラしちゃって
今のこのドキドキ・感動に
身を任せよう

心を開放しよう☆

そう思った時
自分とみんなの波長が合ったのか
ダーッと自分が開放される感覚がありました

そして何か
目の前がいきいきと見えてきて
感動的な気分になりました

今までとは違う
音楽の多様性、
そしてその力を目の当たりにして

素晴らしいな~♪
と感じました☆

つづく

2010年12月11日

子どもたちっ!

神戸の育児施設で

ゆる~く
ユニットを組んでいる
友達と一緒に
(コンビという方がピッタリ!?笑)

子どもたちとの
音楽交流イベント
みたいなのを
させて頂きました☆

実を言うと
僕はこれまで
子どもたちと一緒に
遊ぶような音楽イベントを
したことがありませんでした

一方的に
ライブを見せることはあっても
一緒に遊ぶというのは
ちょっと自信がなかったのですが…

ふたを開けてみると
大盛況~!
という感じで
とても楽しくできました

子どもたち
と一口にいっても
年齢層や性別によって
だいぶ違うところは
あるのでしょうが

今回は
小学校2~3年生ぐらいの
女の子が多かったようで
楽器の体験にも
積極的に参加してくれたのが
よかったです♪

なんといっても
嬉しかったのは
普段大人たちには
あまり人気のない
口琴や鼻笛
といった
口にくわえたり
鼻に付けたりする楽器たちが
すごい人気だった
ということです

大人たち(特に女性)に
なぜ人気がないのか
というと
まあ演奏時の
見た目がなかなか
お上品ではない!?(笑)
というところでしょう

でも
「やりたい人~!」
というと
一斉に「はいっ!!!」と
手を挙げる
子どもたちを見ていると

なんかすごく
びっくりしたけど
嬉しかったです♪

そんなわけで
元気な子どもたちは
どんな楽器にもチャレンジして
一生懸命楽しんでいて
あっという間に
時間が過ぎてしまいました

今後もまた
こんな機会を
増やしていきたいです☆

つづく

2010年12月12日

風・誕生

日曜日は
大阪校で
記念すべき出来事が
起こりました☆

我らが先輩
橋本さんが
講師として
初めて授業を担当されたのです!!

1年生である
7期生の授業でした

最初は少し
緊張されていたようですが
持ち前の落ち着きと説得力で
とてもいい授業でした

橋本さんといえば
僕たち大阪校生の先輩で
3期生として
大阪校を卒業され
現在はスタッフとして
活躍されています

そんなわけで
僕たちは
いつもお世話になりっぱなし
なのですが

現役時代から
いつも印象に残っていたのは
その素晴らしい発言内容です

授業で
何かコメントされる時
常に深く大きな視点に立った
素晴らしい発言をされ

そういう見方ができるのか

感動さえ覚えました

そして
いつ橋本さんの
授業が受けられるのだろうと
楽しみにしていました

それが
ついに実現したのです

昼休みには
前日の授業からの流れで
風の谷のナウシカ

みんなで見たのですが
まさに
ハーネマンアカデミー大阪校にも
新たな風が誕生した!
という感じでした

特に最初
橋本さんは
ご自身の体験を通して
なぜホメオパシーに
興味を持ち
取り組もうと思ったのか

その経緯を
丁寧に
わかりやすく語ってくれました

そして
そこから
ホメオパシーの深い理解に
つなげて
話をしてくれたのですが

こういった話が聴ける
というのは
本当に貴重で
ありがたいことだと思いました

一見すると
その後に続いた
レメディ解説等の方が
授業充実の要因だった
という風に思いがち?
かもしれないですが

僕は
こういった
生の体験談
人の歴史
思い
といったことを
聴けることが


とても
貴重でありがたいことのように
思います

橋本さん
お疲れ様でした
本当にありがとうございました

また
次回も楽しみにしております

つづく

2010年12月13日

いい店

夕方
緊急の用事があり
パートナーと
外でご飯を食べることに
なりました

その後に予定があり
急いで食べなくてはならない!

そんなわけで
その時歩いていた
道沿いにある
全く初めての
カレー屋さんに入りました

全くの成り行きでした

入った瞬間
なんともいえない
落ち着いた雰囲気を感じました

カウンター席が15席ほど
奥まで続いているお店でした

お客さんは4人ぐらい

よくあるこの手の有名チェーン店などの
雰囲気とは違い
照明や壁の色が落ち着いて
柔らかく
BGMにはジャズ
しかもちょうど
会話を邪魔しない音量

今は
お店の雰囲気など
気にしている暇はない
といった状況だったのですが

それでも
おや?
と思う感じでした

こういうお店は
マスターが気になります

注文の時
ふと見れば
パリッと清潔感ある雰囲気の
いい感じの女性でした

なるほど…

カレーの味もグー!
実はけっこう
シビアな話をしていたのですが
終始穏やかで冷静に話ができ
終わってみれば
気分もいい感じになっていました

お店を出てから
二人の第一声は

「この店良かったな~」

でした

もともと気分のいい時に
このお店に入っても
良さはここまで実感できなかったかもしれない

でも
あまりよろしくない気分が
よくなった

こういうのは
マスターの人柄
そして
お店の雰囲気作りの
努力の賜物だと思います

すごいな
と思います

思わぬところで
「いい店」を
発見できたな~♪

つづく

2010年12月14日

ピンチをチャンスに!

営業スキルアップの講義を受けています
その中で
とても興味深い話がありました

「営業マンが売るものは何か」というお題です
答えは…
1:商品・企画
2:会社・ブランド
そして
3:営業マン自身

ということでした
つまり
このどれかを
お客様に気に入って頂き
買ってもらう
というわけです

しかし
今の時代は景気が悪く
ある意味
全国的に1と2の力だけでは
物が売れないという状況が
蔓延しています

そうなると
残るは3番です
3番を売るしかない

これは
自分が営業マンだとすれば
自分に魅力がなければ
買って頂けないのですから
一見とても厳しい状況だと思います

しかし
逆に考えれば
もし1・2番の力だけで
商品が売れるのであれば
3番はそれほど重要ではない

営業マンは誰でもいいんだから
別に自分である必要はありません

そうなると
いつクビになってもおかしくない

そう考えると
今の状況はピンチではなく
チャンスだ!
というわけです

だからこそ
「自分の出番」と捉えろ!
というわけなのです

自分を磨き
人間力で買ってもらう
ということですから

考えてみれば
これは
ホメオパシーの現状にも
共通して言えることではないか
と思います

善し悪しはともかく
一連の報道によって
ブランドイメージが低下している
ともいえる現在

それだからこそ
営業マンではないけれども
やっている人たちは
どんな人なんだ
ということが問われている
…とすれば
より一層
自分を磨いていき
「よくわからないけど
この人がやっているなら
信用できるな」
と思ってもらえることが
重要だな

思うのでした

つづく

2010年12月15日

気の持ちようで

朝は本来
一日で一番
いきいきハイテンション!
…というのが理想
なのかもしれませんが

僕の場合
無意識のうちに
朝は一番テンションが低い
…ということに
なってしまいがちです

これは
悪いくせなのか…

はたまた
そういう性質なのか…

でも
どっちにしても
朝から気分が上がってこない
というのは
あまりいいことがありません

そこへ
難しい仕事など
さらなるプレッシャーが加わると
もうダメです!

何かと
悪い方向に考えてしまって…;

今、簿記の勉強をしているのですが
朝からハードな
詰め込み授業を受けていると
ついていくのがしんどくなり
何か気分が鬱々としてきて
周囲との人間関係も
どうもいいように
考えにくくなってしまうのです

例えば
朝からしゃべっていない人が
いるとします

自分のテンションが低いから
話しかけなかったくせに

嫌われてる
とか
仲間に入れてもらえてない

などという気が起こってきて
授業中も
そんなことが
気になってしまうのです

こうなると
思いこみで
マイナスのスパイラルに
入ってしまいますので

無理にでも
明るく周囲に話しかけてみます

そうすると
案外簡単に
妄想の壁が崩れたりするのです

まるで映画に出てくる魔物が
呪文を聞いたら
一瞬にして消えるように

言葉ひとつで
な~んや、気にせんデモええねんや!
…という風になりました(笑)

それ以来
とにかく朝は
気楽に話しかける
ようにしています♪

つづく

2010年12月16日

ストレス社会?

経営者の方々が集まる
ある会合に
参加させて頂きました

テーマは
障害や精神的疾患を持つ方々の
社会参加について
でした

自分自身
今年は
障害を持つ方々と共に
楽器の演奏活動を
させて頂く機会が多かったので
聞いていて
これまでよりギャップを感じませんでした
それで
自分自身が
貴重な経験をさせてもらっていたのだな
とわかりました

特に精神的な疾患を持つ方々は
一見すると
その問題はあまり外からは
わかりません

しかし
例えばうつ病の場合
平均すると
職場の約1割の方が
罹っているほどの
状況だということでした

ではなぜ
職場でそれが予防できないのか
ということですが
例えばバリバリ働いている人がいて
月何十時間も残業をするので
経営者が体調を心配して
「大丈夫ですか」というと
「大丈夫です」と答える
そういうことを続けるうち
ある時
ガクーンと来てしまう
ということでした

そこで
残業時間について
皆さんに聞いてみると
他の会社でも
月70時間を超える
残業は当たりまえ
とのこと!

だから
花粉症同様
潜在的な「予備軍」のような人たちは
いっぱいいて
いつ誰が
いや、自分がなってもおかしくない
という状況です

そんなわけで
みなさん
職場で危機感は
ひしひしと感じながら
どう対処していいかはよくわからず
手探りの状態
という感じでした

それで
たまに飲み会を開いたりして
社員たちと話すと
これでもか
というぐらい
グチがわんさか出てくる!

僕も今の職場で
ひしひし感じることですが
社会ではみんな無意識に
プレッシャーをかけてきます
「もっと○○しろ」
「そんなことは社会人の常識だ」

その結果
自分自身にもプレッシャーを
与えてしまって
ギリギリまで我慢しなければならない
と思ってしまうのかも
しれません

そうやって
どんどん
「ウツ」などと言われる人が増えて…

病気が何かを
教えてくれているのでは
ないでしょうか

つづく

2010年12月17日

美しき数字よ!!

何を隠そう
僕は数学が
大の苦手です;

しかし
大学で初めて数学に目覚めた
という学長の話を聞いていると
中学や高校で「面白くない」教わりかたをすると
数学の魅力に気付けない
けれども
実は
とても面白い世界なんだろう
という気がしていて…

とはいえ
やっぱり自分には
ピンとくる機会はなく
ここまできました

ところが
そんな僕も
ひょんなことから
簿記をリベンジすることになり
なんとなく最近
数学…というか
数字に対する気運の高まり?
を感じています^^

そんな中
彼女が
面白い数字遊びを教えてくれました

タテ・ヨコ5×5=25個に
マス目を切った
空白の表を用意します

そこに
1~25までの数字を入れていきます
さて
タテ・ヨコ・ななめ
どの列を足しても
同じ数になるようにするには
どうすればいいでしょうか…?
というもの

これを
一から地道に考えていたら
僕の頭では恐らく日が暮れます
いや、年が明けます(笑)

でも
ちゃ~んと裏技があって
誰でもすぐにできる方法があるのです

それでさっそく
答えを教えてもらったのですが

問題はここからでした

5×5のマス目に収まった
数字を見ながら
へえ~なるほどな~

しばらく眺めていたのですが
その数字の並びは
実はもっとすごい
ということに気付き始めました

ななめ4列の部分を
足すとどうなるんだ?
と思い
やってみると…
残念
同じ数字にはならない

思いきや

全て4の倍数になっているでは
ありませんか!

それだけではありません
なんと
それぞれ四隅の数に4を掛けた数
になっているのです!!

というわけで
他にもどんどん
思いつく計算をしてみると
ことごとく
何かの法則があてはまります
僕はすっかり
その美しさに夢中になり
すごい!
こんな法則もある!

延々やってしまいました

これはまさしく「出会い」です
そういえば
今日は簿記の授業でも
なぜかクラスメートと
数字の不思議についての
話題に花が咲いていました

いやあ~
僕にもやっと
数字の魅力がちょっとわかってきました

そんなこんなで
わーわー言っている僕に
彼女が
「博士の愛した数式」という本を勧めてくれました

学校の推薦図書にもなっている本です

この機会に
読んでみたいと思います♪

つづく

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2010年12月18日

よく聴く

営業マン研修で
聞いた話なんですが
コミュニケーションを妨げる
いくつかの要因があるといいます

このうち
1つめ
2つめが
ホメオパスにおいても
重要なことだと思ったので
少し紹介したいと
思います

まず1つ目は
自論への固執

2つ目は
自己主張

です

これらがあると
会話が遮断されて
うまくコミュニケーションがとれない
ひいては
商談もまとまらない
というわけですが

これは何も
口に出さなくとも
同じだと思います

そもそも
大前提としてあるのは
「傾聴」です
その重要さは
営業においても
ホメオパスにとっても同じ

とすると
1や2というのは

頭で思っているだけで
傾聴の邪魔をします

自分の頭の中で
相手の話を
いちいち勝手に解釈して

実はこうなんじゃないか
とか
これはつまりこういうことだな
とか
ん?それは違うんじゃないか?
…とか

色々頭の中でうるさくやってると
相手の話を聴くのがおろそかになって
ついつい
相手の意図とは全然違うように
理解したり
頭から抜けていたり
するんじゃないか
と思うのです

特にホメオパスの場合
相手が何をどういう風にしゃべったのか
その表現方法まで
ありのままに
聴きとっていなければ
必要なレメディまで
辿りつけないこともありますから
致命的となってしまいます

自分の場合も
普段から
人の話を
聴いているようで
聴いていない
ということも多いので

自己主張したい自分を
抑えて
とにかく傾聴する姿勢を
身につけていきたい
と思います

つづく

2010年12月19日

感動の授業

この週末の授業は
感動の体験でした

ホメオパシーの授業を3年間受けてきて
色んな思いがありました

なんだかわからない
全く真っ白なところから
始まって

簡単な知識から
「ああ、こういうものなのか」
と思い

いや、なんか違うな

と思い直し
しばらく辛抱して
もう少し考えよう
と思って
学んでいるうちに
だんだん
何が何なのか
わからなくなって

でもだんだん
ちょっと
見えてきて

すると今度は
どうやら
今の自分では
頭の中で理解する以上には
「わかる」を進められない
ということが
わかってきました

つまりは
体験です

実際にやってみてこそ
わかる世界

感動


あるのが
わかってきました

そんなこんなで
最近
自分の人生と
ホメオパシーが
どういう風に
リンクしてくるのか

1から考え直していたところに

この素晴らしい授業☆
自分の中に
響き渡りました

今の自分にとって
答えがそこにありました

この学校で学ぶ
ホメオパシーは
単に狭義のホメオパシー
ではない

入口は
そこだけれども
必ずもっと
深く豊かなところと
繋がってきます

人として
どう生きるべきか

他人に対して
世界に対して
自分が
どういう態度で生きるのか

それを
教えて頂いた

そんな
感動でいっぱい

素晴らしい授業でした

つづく

2010年12月20日

キンポウゲ科

土曜日の授業は
久しぶりに久先生の授業でした

お「久」しぶり~

なんちて(笑)

久先生といえば
先日の産業創造館での
素晴らしいセミナー!
その興奮も冷めやらぬ
といったタイミングでしたが
いうまでもなく
解剖生理病理の授業でも
毎回、中身の濃い
素晴らしい授業をしてくれています

そんなわけで
ワクワク!
お待ちかね!
の久先生の授業でした♪

内容は
レメディについて
でした

ホメオパシーの植物レメディには
キンポウゲ科のものが
けっこう多くあります

代表的なものでは
アコナイト
プルサティラ
そして
スタフィサグリア

他に
ヘレボラス
クレマティス
ラナンキュラス・バルボーサス
バプティシア
といったものがあります

このうち
僕は去年
クレマティスが
自分に合うのではないか
と思い
飲んでみた
という経験がありましたので
身近な感じがしていました

でも
この時は
マテリアメディカに
あまり精神的な症状が載っていなくて
あまり深くはわかりませんでした

それが
今回の授業では
多くのキンポウゲ科の
精神症状を知り
やはり共通して
自分に合うものを感じました

敏感な感覚
イライラ・悔しさ
神経や粘膜といった親和性のある部位
など

自分の原型というか
元にあるような
源流に流れている
そんな気がします

こうして
ある科などを一緒に学び
その中で
立ちあがってくる
共通の質感を感じる
そしてまた
個別のレメディを深く知る
というのは
とても興味深いな~
と思います

つづく

2010年12月21日

最後のレッスン!?

去年の6月から
ずっと
細々と
近所のスタジオで
パーカッション教室を
やらせて頂いていました

しかし
突然そのスタジオが
移転し
営業形態も変わることになりました!

それで
期せずして
この日が
そこでの最後のレッスンに
なってしまいました

はてさて
今後
どうしましょう;

これまでなんとか
そこでがんばってきたので
やはり別の場所を探して
引き続きさせて頂く

というのがいいかな
と思っております

その教室では
自分自身が
学ばせて頂きました

人の求めているものは
どんなことなのか

どうやって教えればいいのか

そもそも
何を提案すればいいのか

そんなことを
あれこれ考えながら
やってきましたが

まだまだ
何かが実った
とは言い難く

引き続き
土作りから
やっていく必要がある
と思っています

大事なのは
人との
コミュニケーションで

果たして
利害関係抜きに
誰が僕を必要としてくれるか

僕とコミュニケーションを取ろう
と思ってくれるか
その大きさが
結果として現れるのかな
と思っています

だから
まず一人
その人を大事にして
それで
また一人

輪が広がっていくように
やっていきたいです☆

つづく

2010年12月22日

足音

毎月
友人たちと
開催している
全員参加型の
ダンス・音楽イベントに
参加しました

毎月開催している
といっても
今回は
気合いの入り方が違いました!

東京から
本格的な
タップダンサーのゲストが
登場☆

人気を反映して
参加者(観客?)も
いつもの倍!?

そんな大注目が集まる中
僕ら太鼓組は
彼との
即興・本気セッションに
臨みました☆

僕は
彼のダンスを見るのは
2回目でしたが

目の前で
ガッツリとセッションするのは
初めてでした

タップダンスというのは
ご存じのように
打楽器のように
カツカツと
鋭い音を刻みます

華麗に舞いながら
この「カツカツ」の
キレがどれだけ鋭いか
というのが
かなりポイントになる
と個人的には思っているのですが

いざ始まると
彼のタップは
すさまじく
16ビートはおろか
32ビート…か
それ以上かも?
めちゃめちゃ正確に
刻んでいるのです

思わず
太鼓を叩く手にも
気合いが入り
全力で
ドコドコやってしまいましたが
こちらは手だから
そりゃ動くだろ
という感じで
既に
負けた~
という気にさせられました^^;

とにかくすごいセッションでした
終わってみれば
全員全力
本気で絡んで
あの場にしかない
すごい瞬間が
できました!

いやあ~
久しぶりに
ドキドキ
ビリビリきました♪

つづく

2010年12月23日

あったかワイン

世の中
クリスマス一色
という感じで
学校のある
大阪・淀屋橋の
中之島一帯を始め
御堂筋、スカイビル一帯と
大阪が美しくライトアップされ
ロマンチックな夜です♪

そんな夜に
僕はパートナーと
スカイビルへ
行ってきました

会場は
ドイツの伝統的な
クリスマスというコンセプトで
演出されているらしく

おいしいソーセージの出店
19世紀のメリーゴーランドを
再現したものなど
寒いながらも
雰囲気たっぷり♪
楽しめるところが
いっぱいありました

中でも
僕が心奪われたのは
ホットワイン
でした

ちょうど
そこへ来る前
ホットワインがおいしい
という話を聴いたところだったので

すごいタイミングだな~と
びっくりしながら
とても
楽しみに
頂きました♪

靴の形をした
かわいいグラスに入っていて
このかわいさは
反則やな~;
と思いつつ
グラスごと購入(笑)

ほのかに甘く
シナモン?がちょっと入っていて
あったか~くやさしい味がしました

その後は
地下にある
滝見小路でご飯を食べ

中之島の方へと向かいました

中之島には
なんと!スケートリンクがあり
多くの人たちが
滑っていました

僕らはそれを見て
そして色とりどりに輝く
ツリーの電飾を
眺めながら
幸せな気分になって
帰りました♪

何かと忙しい毎日
ホッと一息
あったかさを満喫できた日でした

つづく

2010年12月24日

恋は焦らず

世の中はまさに
クリスマス一色☆
あったかい毎日だな~
…と目を細めていました

ところが
ふと隣を見ると
会社の友達が
ため息をついています

「はあ~…」

ミ「どないしたん?」

「昨日
キタからミナミまで
ひとりで
ず~っと
歩いて帰ったんですよ」

ミ「ええ!?
寒かったやろ~;」

彼は20代前半
ピチピチのイケメン!

なのに
彼女がいないっ!

その上
街全体が
お熱いムード一色で
煽って煽って
煽りまくるわけだから
クリスマスだけでも
なんとか
彼女を見つけたい

でないと
どうにかなってしまいそう

…てなことで
なんだかもう
とにかく人恋しくなって

ひとりで
お祭りムードの
街を
歩いて帰ったわけです

何かあるかも
わからない
素敵なヒトとの出会い
があるかもしれないと…

ところが
現実とは
なかなか厳しいもので

誰ともしゃべらず
笑顔のカップルや親子連れを
見ながらひた歩き
やっぱり
寂しかったっす~TT
というわけです

彼いわく
「一人で歩いてるのなんて
僕ぐらいっすよ!」

…でも
昨日彼女と
出歩いていた自分からすると

「そうか~
そうでもなかったんちゃう?」

マインドによって
見える景色は変わってくるもので

彼の眼には
ことさらに
カップルのおアツい姿ばかりが
飛び込んできたのでしょう…

そんな彼と話していて
僕も
寂しかった頃の
自分の気持ちを思い出しました

そういえば
一人ぼっちで暮らしていた頃って
無性に寂しくなって
なんかもう
たまらない気持ちになったもんだな~

でも
その渦中にいる時は
「人生そんなもんだ」
と思っちゃうぐらいなもんで…

ふと気付けば
今は素敵なパートナーがいて
あったか~い
ありがた~い日々を
過ごせている

でも油断すると
それが
逆の時と同じように
当たり前のようになってしまう

彼の話を聞いたおかげで
ありがたみを
再発見しました

感謝感謝です

そんな
彼に言いました

「大丈夫!
恋は突然やってくる
それまで焦らず
前進あるのみ!」

つづく

2010年12月25日

サンタがうちにやってきた♪ その1

僕は子どもの頃
サンタさんが
本当にいる

ず~っと
本気で
信じていました

以前
ブログで
書いたかもしれませんが

小6ぐらいまで
信じていた
というより

うすうす感づきそうになっても
「違う!お父さんじゃない!
サンタさんだ!」

自分に言い聞かせ
疑ってしまう自分を
責めていました

結局
その後は
疑う自分に負けてしまって
今に至るのですが
それぐらい
ロマンチスト…というか
現実逃避というか;
そんな子どもでした

最近知り合った
友達に
この話をしたところ
「僕は小2の時に
お父さんが部屋に入ってくるのを
見ましたよ
ショックだったけど
父の気持ちが嬉しかったので
気付かないフリをしてました」
と言われ

うわ~~~
大人やな~~~~~

と感心しました

そして
自分の性質というものを
改めて認識しました

さて本題ですが
そんな僕が
クリスマスイブの夜に
ちょっとした
演出をしました☆

彼女のために
あらかじめ用意しておいた
プレゼントを隠して
次の朝に
あたかもサンタさんが来たように
うまく渡そう
という計画です!

さてどうしたもんか

ひとまず
プレゼントを買い
店員さんにもあれこれ悩んでもらった挙句
協力してもらって
わざとショップの袋ではなく
くたびれた紙袋に入れてもらいました

それで
何気ない顔で家に帰り
彼女には
「会社の友達がクリスマスプレゼントをくれてん
でも、明日の朝まで開けるなと言われたよ…」
と言って、ポンと玄関に置いておきました

そして何事もなかったかのように
二人で晩御飯を食べました

すると彼女の方は
なんと昼間に
かわいらしいケーキを
焼いてくれていて(!!!)

めっちゃ感動!♪
わーー
すごいーーー!!
いっただきま~~~す♪


食べる瞬間に
「ちょっと待って!!」
と言って

押し入れの中から
がさごそと
ごっついプレゼントを
出してきてくれました☆

開けると
いっぱい入っています☆★☆

ええ~~~!!!!



すごい

ありがとう…;;

完全に予想外でした
ここまで
素晴らしい演出が
用意されていたとは!!!

嬉しい
嬉しすぎる

どうしよう;

僕の頭の中では
すごい葛藤が始りました

全ての計画を中止して
今この瞬間に
彼女の目の前に
プレゼントを出すべきかどうか…

ああ

これだけプレゼントを
もらって
ケーキまで食べさせてもらって

それで

僕からは
何もないなんて…

寒い!
寒すぎるぞミック!

…いや

プレゼントは
ある!

あるけど
今は出せないだけ!!

我慢だ!

耐えるんだミック!

ここが
ロマンチストの耐えどころだ!!!

…というわけで

耐えました

そのうち
わ~~~♪
というムードは
だんだんと小さくなって

なんだかシーンと
気まずい空気に
なってきました(僕だけ!?)

しばしその
厳しい空気に耐え
二人で出かける時間になりました

イブの夜は
友人たちとのイベントで
クラブで一晩中ダンスや音楽をして
過ごす予定だったのです

さて!
ここからが
ロマンチスト・ミックの
腕のみせどころです☆

つづく

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2010年12月26日

サンタがうちにやってきた♪ その2

さ~
彼女と一緒に家を出なければ
なりません

そして次の朝
二人で家に帰った時

家の中に
プレゼントがなければなりません

さ~どうしよう

そんなことが
できるのはサンタさん
しか居ません


というわけで
玄関先に飾ってあった
トナカイさんに
活躍してもらうことにしました

まず二人で一旦家を出る時
僕はケータイを忘れていきました

エレベーターで下まで降り
自転車を出そうという時
「あ!ケータイ忘れた!
取りにいってくるわ」

といって
急いで家に戻りました

この辺りは
リアルにしょっちゅう忘れ物をする
僕だけに
違和感ゼロの演出です(笑)

そして
玄関先のトナカイを連れて入り
先ほど用意しておいた
プレゼントを出し
トナカイの首に下げて
部屋の真ん中に
置いておきました

2匹の犬たちが
連れていってくれ!と
ワンワン吠えています

しかし
かまっている暇はありません
僕は
きっと
一瞬にして
血気盛んなワンコたちに
引き倒されているであろう
トナカイとプレゼントの安否を
気遣いながらも
最短時間で事を済ませ
再び家を出ました

「お待たせ」

何食わぬ顔で
走りだします

さて
一晩中イベントを楽しみ
全てを忘れた頃
朝方になって
いよいよ帰宅です

でも実は
それまでちょっと
酒のせいでゴタゴタがあり
二人のムードは曇りから雨
という感じでした

大丈夫かな…
という感じで
家に帰ってきました

さあ
彼女が部屋に入った
気付くか!?

気付かない

なんで?

やっぱり元の場所にプレゼントがない
案の定
ワンコたちに引きづり回され
トナカイもろとも
部屋の隅に転がっていました^^;

そこでしょうがなく
「あれ!何それ?」
と僕が教える始末;

それでも彼女
「わー!
何これ!?」と
超びっくりした様子

開けると
嬉しいよ~~~~
といって
号泣!!

そして
何が起こったのかわからず
なんで?なんで?
二人で出ていったのに…


本当に不思議なようす

僕はひとこと

「サンタさんが来たんだよ」

(^^)

それから改めて
プレゼントを見せあいながら

二人で
温かい時間を過ごしました

☆メリークリスマス★

つづく

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2010年12月27日

ライブ&お茶会っ♪

ついにこの日が来ました!
5期生主催の
初!お茶会

しかも
ライブ付きです☆

大阪南部
堺市の「三国ケ丘」
というところにある
古民家カフェ
「茶倉(ちゃくら)」さん
にて

昼の12時過ぎ~夕方5時過ぎまで
たっぷりと
開催してまいりました☆

まず
第一部は
ミック&せいじの
ダンス&ライブショー
そしてカポエラワークショップ
です

ミックとは僕のことで(笑)
せいじ君とは
僕が普段
一緒にやらせてもらっている
「風の宴」という
フリースタイルな
ダンサー&ミュージシャン仲間の
メンバーで
ブレイクダンスから
タップ・カポエラと
なんでもこなす
ストリートダンサーです

そんな彼と
パーカッション担当の僕で
打ち合わせもほとんどなく
場の空気だけで
即興セッションを
披露しました

バッチリ見られながらやる
というスタイルは
久しぶりで

ちょっと硬さが
あったかな
というところですが
全体的には
まあ、まあ…
こんなもんで
勘弁してください><;

てな感じだったのでは
ないでしょうか(どんな感じやねん)

そして
おいしいおいしい
茶倉さん特製の
愛情手作りランチを頂き
ワークショップへ!

参加していた子どもたちも
好きなように
楽器を演奏
せいじ先生に絡みついて
動けなくするなど
大いに楽しんでいた様子(笑)

1部の最後は
みんなアドリブで
カポエラ対戦!?

演奏しながら見ていて
楽しそうでした♪

さて
ここで子どもたちを連れた
お母さんたちは帰られ
おいしいお茶とケーキを
頂きながら
いよいよ
第2部「ホメオパシーお茶会」
のスタートです!

なにせ
まだまだひよっこの僕たちだけに
なんとか
「一緒に学んだら楽しそう」
という印象だけでも
残せたら!
と思っていたのですが…

結論からいうと
ちょっと暗めの雰囲気でした(苦笑)

いうまでもなく
奥深い世界なだけに
つい真剣に答えすぎて
どうも全体を
明るくすることが
できなかったと
反省

でも
僕らがどういった心境で取り組んでいるか
真剣さは伝わったと思います

幸い
その場のお客さんは
そういう雰囲気も大丈夫な人たち
だったようで
助かりました^^;

やはりこういったことは
回数を重ね
慣れていけば
かわっていくことなんだろう
という気がしています

さて
そんなこんなで
出てきた質問には
なんとか答えを返し
初回としては
まあまあだったのでは
ないかな
と思っています

とにかく
みんなで楽しんだ今回のお茶会
明日へ繋がることを願いつつ
気持ちよく解散しました♪

つづく

2010年12月28日

忘年会~♪

今年の秋から新しく通い始めた会社で
忘年会がありました

会社といっても
職業訓練校のように
社会で働くための基礎力を学ばせてくれる
学校のような仕事です

これはとてもありがたいことで
15年ほど前に
社会に出てから
一度も聴いたことのないような
内容の講義もあり
とてもためになります

ぜひこんな機会を
就職に苦しんでいる人たちみんなに
受けてほしいな~
と思いながら
通った1カ月でした

年明けからもまだ続くのですが
ひとまずはみんなで
「お疲れさ~ん!」の会です

特殊な場所ですので
皆の年齢層も様々。
仕事だけでなく
恋が芽生えちゃったり
心の問題を抱える人がいたり
どうしても
自分のスタイルが変えられない人が居たり…

そんな中で
これまでやってきて

僕が一番思うことは
とにかく人と触れ合う
貴重な機会ができて
ありがたかった
ということです

やはり
動き出すことで
何かがおきる

やる気も
充実感も
そこから湧いてきた気がします

これまでは
ずいぶん長い間
家に一人で居て

でも
自分が動いていない
ということに
気付いていませんでした

孤独に悩む人たちや
人生にやる気を持てない人たちは
僕も含めて
そんなところに
問題の根っこが
あるかもしれません

とにかく動く
人と接する

それでいこう
と思います

みなさん
本当に
いい出会いを
ありがとう♪

来年もよろしく!

つづく

2010年12月29日

塊魂 その1

珍しく
ゲームを買いました

最近とんと
ご無沙汰だった
GAME
ゲーム
です

昔はテレビゲームと
言ったものですが
最近は
なんというのでしょう

ビデオゲーム?
それも古い感じですよね
でもなんか
それが
正式名称っぽい感じ

かなり長い間
「ファミコン」が
テレビゲームの代名詞でしたが
それも今や昔

でも現在
「ゲーム」は
ほぼテレビゲームを
指す言葉とはいえるでしょう

トランプやオセロ
しりとりやなぞなぞ
もゲームのはずですが…

とまあ
そんなとりとめもない話は
よしとしまして

とにかく
久しぶりに
ゲームを買いにいきました

実は
子どもの頃は
かなりのゲーム好きで
大人になってからも
何かひとつ
琴線に触れるゲームがあれば
ハマって
連日徹夜でやってしまう…
という習性があるので
我ながら
注意が必要なのです^^;

とはいえ
果たして
ゲームに費やす時間って
やっぱり無駄なのかな~
ファミコン全盛以来
20年ほど経過して

ゲームは
どのように進化し
存在価値を見出したか

そんなことを考えながら
中古ゲーム屋さんに行き
この寒い冬を
アッツく
盛り上げてくれる
ゲームを探してみました

今ではゲームも
CDコーナーのように
ジャンル分けされ

アクション・シューティング
スポーツ・ロールプレイング
パズル・格闘モノ
シミュレーション
恋愛モノなど

様々な種類があります

さて
そんな中

最近友達が「めっちゃおもろいで!」
とハマっていた
ゲームを発見しました

つづく

2010年12月30日

塊魂 その2

そのゲームの名は
塊魂(かたまりだましい)

もう何年か前のゲーム
だと思います

内容は
なんでもくっつく玉を
どんどん転がして
どんどん大きくしていく

というもので
最終的には(うわさでは)
車や家までくっつけて
めちゃくちゃでっかくなる!!?

というものです


説明したところで
何が面白いのか
さっぱり
というゲームですが

これが
なかなか面白い☆

ゲームの主旨もさることながら
BGMの凝りよう(有名人が歌っていたり)
とか
キャラクターや
世界観の面白さ
(不思議でおかしな会話の内容やストーリーなど)
など

なるほど
いわゆる
ゲーム本来の目的
(例えばお姫さまを助けるとか
ゴールするとか)だけではなく
色んな角度から
幅広く楽しめるように
なっている気がします


このゲームの主旨が
なぜウケるのか
というと

最初は小さい玉を
転がしてちょっとずつ
大きくして
それまで障害物だったものも
どんどん
くっつけて
最後は好きなように
すきなところへ
いけるようになる

その感覚が
自分の思ったことを
曲げずに貫いて
がんばるうちに
人生が好きなようになる

という
スッキリ感
に繋がるのかな~

なんて
ちょっと
思ってみたりもしました

とにかく
僕はまだ
部屋の中で
コロコロやって
30センチぐらいの
玉をこしらえるのが
精一杯なので(笑)

もうしばらく
楽しんでみることにします

やりすぎて
寝不足にならないように
注意します


そういえば
このゲーム…
僕が昭和の人間だから?か
部屋の中を
くるくる回る上に
最近のテレビは
画面が大きいので
やり続けると
酔ってしまいます

おかげで
すっかり気分が悪くなってしまったので
それほど
やりすぎる心配は
ないかもしれません(苦笑)

つづく

2010年12月31日

2010年☆ありがとうございました

ミックブログ
愛読者の皆さん
ハーネマンアカデミー
学長
先生方
スタッフの皆さん
先輩方
同期のみんな
後輩の皆さん
そして
東京校・九州校・北海道の皆さん
通信生の皆さん

お父さん
お母さん
お姉さん
親戚の皆さん
彼女
友達
一度でも会話してくれた人
できなかった人
日本国民の皆さん
世界中の国々の皆さん

植物さん
動物さん
鉱物さん

地球さん
お月さん
太陽さん

星さん
銀河さん
宇宙さん

今年も一年
ありがとうございました

皆さまのおかげで
素晴らしい1年を
過ごさせて頂くことが
できました

また来年も
よろしく
お願いいたします

つづく

About 2010年12月

2010年12月にブログ「Mickの日々是ホメオパシー」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

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