知ったかぶり
テレビをつけると
毎日いろんな
ニュースが流れています
僕は昔から
最新情報を知る
とかいうのが得意ではありません
芸能人もあまり知らないし
政治のニュースなどは
特に苦手で
何を言っているのか
さっぱりわかりません
昔よく親に
「新聞を読め」と
言われていましたが
政治・経済面は
いくら読んでも
意味がわかりません
全く頭に入ってこないというか…
あまりそれについて真剣に悩むと
脂汗が出てきそうなぐらい
ダメな感じです;
なんとか一時的に
その時はわかったとしても
持続することができません
以前はそういうのは
負け組・怠慢・恥ずかしいことだと思っていて
焦りや劣等感がありましたから
何かと話題に出ると
知ったかぶりすることもありました
いや
今もあるでしょう
逆のパターンもあります
自分が知っていることは
妙に周りに自慢するくせも
ありました
でも
最近のホメオパシー関連の
報道や
授業で見た映画「A」
のことなどを思うと
「知ってる」って
なんなんだろう
と思います
ニュースや新聞を
マメにチェックして
それを暗記すれば
「知った」ということでしょうか
それで偉そうにしている人が
もっと知っている人たちの中に入れば
「おまえは何も知らんの~」
ということになるでしょうし
「現場」で直接体験した人の話を聞けば
「俺は何も知らなかった」
と思うでしょう
そう考えると
ニュース・新聞バッチリ☆の人も
「知ったかぶり」の一員なんじゃないの?
と思えてきます
そんな人たちに
引け目を感じる必要はない!
…と自分に言い聞かせてみる(笑)
でも
そうすると
自分の知識も所詮「知ったかぶり」だから
ちょっと人より詳しいことも
偉そうにはできないな
と思います
テレビ・新聞の
ニュースを追いかけることは
それなりにとても重要なのだと思います
しかしあくまで
「テレビ・新聞はこう言っているんだ」
と思っておく必要があると思います
つづく






