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2010年10月 アーカイブ

2010年10月01日

知ったかぶり

テレビをつけると
毎日いろんな
ニュースが流れています

僕は昔から
最新情報を知る
とかいうのが得意ではありません

芸能人もあまり知らないし
政治のニュースなどは
特に苦手で
何を言っているのか
さっぱりわかりません

昔よく親に
「新聞を読め」と
言われていましたが
政治・経済面は
いくら読んでも
意味がわかりません

全く頭に入ってこないというか…
あまりそれについて真剣に悩むと
脂汗が出てきそうなぐらい
ダメな感じです;

なんとか一時的に
その時はわかったとしても
持続することができません

以前はそういうのは
負け組・怠慢・恥ずかしいことだと思っていて
焦りや劣等感がありましたから
何かと話題に出ると
知ったかぶりすることもありました

いや
今もあるでしょう

逆のパターンもあります
自分が知っていることは
妙に周りに自慢するくせも
ありました

でも
最近のホメオパシー関連の
報道や
授業で見た映画「A」
のことなどを思うと
「知ってる」って
なんなんだろう
と思います

ニュースや新聞を
マメにチェックして
それを暗記すれば
「知った」ということでしょうか

それで偉そうにしている人が
もっと知っている人たちの中に入れば
「おまえは何も知らんの~」
ということになるでしょうし
「現場」で直接体験した人の話を聞けば
「俺は何も知らなかった」
と思うでしょう

そう考えると
ニュース・新聞バッチリ☆の人も
「知ったかぶり」の一員なんじゃないの?
と思えてきます

そんな人たちに
引け目を感じる必要はない!
…と自分に言い聞かせてみる(笑)

でも
そうすると
自分の知識も所詮「知ったかぶり」だから

ちょっと人より詳しいことも
偉そうにはできないな
と思います

テレビ・新聞の
ニュースを追いかけることは
それなりにとても重要なのだと思います
しかしあくまで
「テレビ・新聞はこう言っているんだ」
と思っておく必要があると思います

つづく

2010年10月02日

幸せ♪

う~
今日こそやろう
昨日できなかったこと…
いや
やろうやろうと思いながら
ず~っとできてないこと
今日こそやらねば…!

しかし
また日々の雑用がある
あれをこなして
これを済まして…

おや?
このテレビ
おもろいな~…

など考えながら
焦りと怠惰で不機嫌な午前中終了☆
ふ~
とりあえず休憩~♪

はっ!
寝てたっ;;

今日も一日終わった
何もできなかった;
明日やろう…;;

焦りと不機嫌のうちに
おやすみ
…zzz

というのが
僕の日々の生活パターンです(笑)

そんなこんな中
今朝も
とにかく午前中に
済まさねばならない用事で
いそいそと外に出ました

昨日とは打って変わって
晴れています

まぶしいな~…

ぼんやりそう思いながら
うつむき加減で先を急ごうとした自分に
自分が待ったをかけました

おい、まあ待てよ
空を見上げてみろ

もう一方の自分が
え~?そんな時間ないって~
といいながら
面倒くさそうに空を見ます

ん…
なかなかいい空じゃないか…
日差しは暑いぐらいだけど
空気は涼しく
僕の好きな秋の感じです

そうか

これを楽しまなくては

そう思うと
急にゆったりした気分になって
目で見る以外にも
全身でこの
秋の朝の空気を味わってみました

う~~ん
いい♪

それで
以前教えてもらった
「幸せ」の話を思い出しました

どなたかの本の言葉でした

実はこの世界には過去も未来もなく
「今」しかないのに
「あともう少しこうなれば幸せ」
「これさえ手に入れば幸せ」

幸せに条件を付けていると
いつまでたっても幸せではない

今しかないのだから
今、この瞬間に
幸せになるしかない
つまり
今まさに自分の置かれた環境で
何一つ変えることなく
幸せを感じるしかない

という内容でした
(若干の記憶違いありましたらすみません)

そうだった…

何はともあれ
今、この場所で
この空気を楽しもう
未来がどうあれ
今、この瞬間、幸せだ…♪

そう思うと
何かうきうきする感じで
笑顔で足取りも軽く
いつもの街を
楽しく歩きました

すると頭の中に
歌が流れて来たりして
ますますいい感じ

こういう
「その瞬間バシッと気分変える」
みたいなのが
最近わりとできる気がします

これはなかなか
人生を楽しむコツかもしれません♪

つづく

siawase.jpg

2010年10月03日

ハッピーニュース

久々のハッピーニュースです

うちの前のカフェで
毎日のように
結婚式の2次会が行われています

わーっ!
と騒ぐ若者たちの声が
連日のように
聞こえてくるわけですが

なかなかいいものです

幸せな空気を
いつも身近に感じられる
というのは…

結婚は
自分は
まだしたことがありませんが

結婚式を迎える二人って
すごく幸せオーラ満開♪
だと思います

一生シングルで通す人が多いとか
人づきあいの苦手な人が増えた
といわれる昨今

僕なども
ともすれば
この大変な人生を他人と共にしていくことなんて
できるんだろうか
と弱気になってしまうところですが(笑)

なかなかどうして!
今の人たちは
どんどん
結婚!
してますよ~~~♪

いやいや

日本もまだまだ大丈夫
ですね!?

つづく

wedding.jpg

2010年10月04日

決める気持ちよさ

インターネットで
募金できるの
知ってます?

街中でも
コンビニとか
いろんなお店に
募金箱が置いてあったりしますが
僕はなんとなく
これ本当にちゃんと募金されてるのかな?
とか
本当に深刻に切羽詰まっている人の元に
届けられているんだろうか
とか
あれこれ考えて
結局
実際に募金箱にお金を入れたり
することはあまりありません

でも
最近ふとしたきっかけから
インターネットでの
クリック募金というのを
改めて紹介され
やってみよう!
と思いました

これまでは
「お金持ちになったら
余裕の範囲から
募金をしよう」

…そんな風にぼんやり思っていたんですが
今回は

なんでもいい
今の自分で
誰か、他の人のために
協力できることを
少しでもいいから
やってみよう!

と思いました

そして
クリック募金のページを見てみると
(そこはいろんな種類の募金が集まっているんですが)
全世界からの募金のカウントが
リアルタイムで表示されるようになっており
驚くべきことに
時計が1秒を刻むのよりもよっぽど早いペースで
皆が募金をしています

その様子を見たとき
僕の中でとても感動が起こったのか
涙がこみあげてきました…

募金の額も
すごい巨額になっています

みんなこういう募金に関心があるんだな
これだけ多くの人が
募金しているんだな…

僕は別に募金することが
必ずしも素晴らしいことだ
と思っているわけではありませんが

自分のことに精一杯になってしまいがちな日常に
少なくとも人のために何かしたいと
思える時間が作れるだけでも
幸せだな
と思いました

この募金を勧めてくれた人が
募金する時のメッセージとして
自分が何か
豊かな未来や子供たち
地球のためにできるようなことを
書いて募金するといいよ
と教えてくれたので

「1日1回、宇宙の平和を祈ります」
と書いてみました
これを
できるかぎり
毎日、続けていきたいと思います

つづく

2010年10月05日

秋晴れに誘われて…

10月!

秋っ!

ですね~♪

苦手な早起きも
思わず
すがすがしく迎えてしまった今日

まさに秋晴れ
そして澄んだ空気
適度なひんやり感…

ちょっと無理やり?
用事を作って
千里の方まで
ドライブしました

なんともいえない
ワクワク感

これって
ひょっとして
この季節の力なんですか!?

う~む
「行楽シーズン」
とは良く言ったものですな~

今まで
何かにつけて
ぼんやり生きてきた自分にとって

世間で言われていることは
よっぽど意識しないと
当たり前に
ただ
「そう言われているもの」と思って
なんとなく従っていましたが

いやいや
確かに
どっか行きたくなる!

…そんなわけで
今日は
目的地近くの公園で
噴水を見ながら
ゆっくり朝ごはんを
いただきました

きもちE~♪

つづく

hunsui.jpg

2010年10月06日

マラソン?始めました!

今日
突然思い立ち
「走る」
ことにしました

聞くところによると
あのカンペーちゃんも
きっかけは
怠惰な生活を改めるために
走ってみたらどうだ
と先輩にすすめられたのだ
とか…
このままでは
お前はダメになるぞ

僕はこの話を聞いて
ピンと来るものがありました

そうそう!
まさに今の自分は
何かとやる気が起きなかったり
楽な方向に流されてしまったり
考え自体が
何か暗くて弱気だったりする

そうか…
これや!
と思いました

高校のクラブがキツすぎる
といってやめた時
友達とゲームセンターに行き
念願叶って楽しさは味わったものの
なんともいえない
怠惰な気だるさと
空しさを感じたのを思い出します

そんな生活も
慣れれば麻痺してしまいましたが

なぜか今
今日というタイミングで
自分を追い込んでみよう!
と思いました

もともと走るのは嫌いでなく
小学生の頃は
運動会でず~っと1番でした

走るのが好きというより
競争で負けたくない!
という感じ
そしてトップを走ることの
快感にも慣れていました

体系もマラソンに向いているのに(と思っている)
これまで持て余していた
というのも自分で気になっていました

とにかく
そんなわけで
犬の散歩に出るついでに
走ることにしました

まだ
ウェアもシューズもないので
Tシャツにジーンズで
そのまま走りだしました

ちょっと離れたところにある
公園まで行ってみます

面白かったのは
走りだした瞬間に
周りの世界は遮断され
自分ひとりの世界になったこと
です

後は
自分の肉体と会話するのみ

黙って聞いていると
けっこうギシギシ・どきどき
ハアハア言ってます

これは
自分自身の体や気持ちと
仲良くなれそうで
いい感じです

そんなこんなで帰ってくると
ちょっとしんどくなり出したぐらいで
いい距離設定でした

走った距離が簡単に調べられる
ランナー用のサイトがあり
調べてみると
4.6キロぐらいでした
所要時間は約25分

これが早いのか遅いのか
全くわかりませんが
何十年ぶりかの運動ですので
あまり無理はせず
距離を伸ばし
時間を縮めていくつもりです

目指すは
ホノルルマラソン!
いや、アースマラソンか!?

カンペーちゃんに
負けないつもりで
がんばります♪

つづく

2010年10月07日

加速

昨日から突然
ホノルルマラソン優勝を目指して!?
走りだしたのですが

2日目の今日
さっそく
ランニングシューズなど
必要な道具を揃えにいきました

考えてみれば
これまでにも
運動不足解消のために
通勤途中に走ったりすることは
あったんですが
道具まで意識したことは
ありませんでした

実際どこまで必要なのかはわかりませんが
調べてみると

初心者や
健康維持のジョギング目的の人は
クッション重視で
底が厚めのジョギングシューズ

上級者は軽さ重視で
ぺったんこのレースシューズ
がよいのだといいます
ただしこれはクッションがほとんどない

なぜそんな差があるのかといえば
初心者は筋力がないので
路面に着地する衝撃を吸収できず
足腰を痛めてしまうかもしれない

筋力がついてくれば
それを筋肉で吸収できるので
靴のクッションは要らなくなる
というわけです

そういわれると
そんな気になってしまい
やっぱり
普段の靴で走っていたら
まずいのかな
と思えてきます

さらに
スポーツ店でウェアを見てみると
あの「いかにも」という
黒のスパッツがあり

なんと高いもので
1万5千円ぐらいします!

これは
まさか買おうとは思いませんでしたが
一体何がそんなにええんじゃい~!?
と思って
一応試着させてもらうことにしました

すると…
確かにいい…
…ような気がする(笑)

店員さんによると
ふくらはぎ、太もも、そして腰まで
サポートしているので
故障しにくいと同時に
筋肉の力を
より引き出すことができる
というのです

なるほど…
それにしても
実際どれぐらい実感できるかは
走ってみないとわからないんでしょうね~

というわけで
結局ウェアはしばらく普通の服でいこう
ということになりました

さて!
それでいざ!
ジョギングシューズなるものを履き
走ってみると…

なるほど楽だ!
そして速い!

着地の衝撃は少なく
その後も
蹴りだしやすい感じで
快適♪

これなら
確かに足腰を痛める心配は
減るかもしれない…
それにタイムも上がりそう!

それにしても
僕らが子供の頃から考えると
なんて過保護なんだろうか
という気もします

いや
当時もこういう靴は
あったんでしょう

でも否応なく普通の運動靴で走り
自然と鍛えられていました

とはいえ
アスファルトの路上を走るんだから
注意に越したことはないでしょう

そんなわけで
2日目にして
ますます加速!
ホノルルに向けて
ひた走ります☆

つづく

2010年10月08日

気運の高まり

さて
いよいよ
国際セミナーが始まりますが
それと共に
プルービングも近づいています

それで最近思うのですが
今月に入った辺りから
何やら徐々に
自分の中に変化が表れています

ともすれば愛読者の方々に
「こいつはいつになったら更新するんだ!」
と愛想をつかされかけながら
なんとか
ポツポツ更新していたこのブログも
気づけば毎日更新されていますし(驚!)

例のマラソン(?)を始めたとか
もあります

これ以上書くと
読んでいる方に
変な思いこみをさせてしまっても
いけませんので
この辺にしときますが

とにかく何か
変わっています

生きている限り
日々何か変化するのが
当たり前です

でも今年の初めぐらいに
黄色い自転車を買った時の
ブログにも書いたと思うのですが
変化というのは
小さい波のような「似たパターン」を
繰り返しながら
いつのまにか
大きく変わっている
ということがある気がします

例えば自転車で
自分の町から別の町へ行った時
どの町にも
駅前のにぎわいがあり
少し離れると静かな住宅街になり
そしてまた
隣の駅と似たようなにぎわいがやってきます
このにぎわいは
隣の駅とは似てますが
違います
どこが違うのか
ほとんどわかりません
しかし
このサイクルを5駅、10駅と
繰り返すと
いつのまにか
最初の駅前とは全く違っています
町の雰囲気も
全然違っていて
いかにもその町独特の雰囲気になっています

それともうひとつ
まず先に「思い」があって
現実に変化が起こるのだと思います

例えば宝くじに当たるとか
誰かに出会うとか
そういうことがあったとしても
何かしら思いの変化が先にあって
徐々に気運の高まりがあって
最後に結果として
目に見える変化が起こるのだと思います

だから
プルービングが決定し
もうすぐレメディを飲みますよ
という今
それに向けて
何かしら気運が高まっている
という気がしています

しかも何かいい感じの変化で
楽しみな感じです♪

つづく

kawa.jpg

2010年10月09日

国際セミナー

いよいよ
今年も
国際セミナーが始まります!

あ~
しまった~~!!

東京行きの
飛行機の
ファーストクラスのチケット
取り忘れてた~~~!!

…あれ?

会場は
「大阪国際会議場??」

大阪!?

そうか!
大阪だったのか~~!!!

ということは
いつものホテルの
スイートルームも
予約しなくていいのか~

これは助かる!!

…え?
もういいって?(笑)

そんなわけで
今回は
夢の大阪開催です!!

関西人には涙もの!
きっと今後は
九州・北海道開催も
夢ではないことでしょう!

各校の方は楽しみにお待ちください!(勝手に言ってます!)

…とはいえ
ちょっと調子が狂うところもあります

あまりに地元すぎて
気合いが抜けてしまったりして…

いやいや!
そんなことはない!

なんせ
国際会議場なんて
入ったことありません☆

どんなとこなんだろう…
気になる

気になるといえば
…リチャード先生!

ホームページの紹介文によると
アフリカのガーナで
政府と共に
ホメオパシーの普及に取り組んでおられるとか!

どんなすごい先生なんだろう
どんなすごい授業なんだろう!!

しかも
授業内容は
とても実践的!という雰囲気

これは楽しみです♪

それではまもなくスタート!

いってきます☆

つづく

2010年10月10日

国際セミナー その2

ハーネマンアカデミーの皆さま
本日はお疲れさまでした~~♪

国際セミナーの初日☆
はりきって
行ってきました~!

地元大阪での開催とはいえ
ザーザー降りの雨の中
家からかなり離れたバス停まで歩き

乗りなれないバスで
国際会議場まで行くと

それはそれは
豪華で広い会場

そこに全校生徒が集合っ!
さすがにすごい熱気ですっ!!
懐かしい顔ぶれに
笑顔で挨拶♪

いや~
なんかやっぱり
特別な場所へ
はるばるやってきた感じ

年に一度
こういうことがある
というのは
いいですね~

本当に
久々に皆に会えて
それだけで
すごく嬉しかったです♪♪

普段は離れていても
皆それぞれに
がんばっている

ハツラツとして…

一人じゃない

そんな元気を
みんなにもらえた気がしました☆

明日の懇親会には
残念ながら出られないんだけど…
まだまだ2日間あるし!!

この特別の雰囲気を
楽しもう!

そして!
楽しむといえば
リチャード先生の授業!

先生の声を
一声聞いた瞬間に
あ~
透き通って
きれいな声だな~
と思いました
何もひっかかりのない…

それは
2年前に
ジャネット先生の声を
聞いた瞬間と
同じ思いでした

後はもう
安心して聞くだけ^^

授業内容は
とてもわかりやすく

また
レメディひとつの中にも
ストーリーや
段階がある
という考え方も

最近の自分の考えと
しっくりくるものがあり
とても楽しく
勉強させて頂くことができました

授業後
出された宿題の膨大さに
予想外の厳しさを見た気もしましたが(汗)

明日からの授業も
楽しみにしておりますので
よろしくお願いします!!

宿題は…
…すいません
やっぱりできませんでした~~(TT)

つづく

2010年10月11日

国際セミナー その3

ふう~~~
2日目が終了しました~~!

いやあ~~~
すごい
ハイペース
そして濃厚!!!

しかし
シンプルでわかりやすい!!

とはいえ
ついていくのがやっと;;

復習必須!!


…そんな印象でした^^

とにかく刺激になります!

授業で使われるマテリアルも
先生が取られたケースだけに
ライブ感がすごい

アフリカ、ガーナでの
実際のクリニックの様子なども
映像で見せて頂き
生の現場での
時間が限られた中での
また文化の違う中での
最短距離での
その場その場に応じた
レメディ選びが
どういうものか

ベストを尽くすとは
どういうことか

そういうものが
ビシビシ伝わってきます

授業中
なかなか答えを出せない
僕たち生徒に
「まだですか?患者さんを死なせるんですか!?」

冗談混じりに言われた時

僕は笑いながらも
何か辛辣なものを感じました

先生の
「決断しなければならない時があります」
という話も
納得!!

本当に言葉の通り
です

この時のために
マテリアメディカの知識
様々なメソッドの理解などが
重要になってくるんだな~
と実感します

さ~
後1日

パワー全開で
いくのみ!!!

先生方
スタッフの皆さん
生徒の皆さん

明日もよろしく
お願いしま~す♪

つづく

2010年10月12日

国際セミナー その4

ついに3日間の
国際セミナーが
終了しました

先生方・皆さん
ありがとうございました!!

本当に素晴らしい3日間でした

日本では
いまだに
ホメオパシーの是非論が
基本的な段階で議論されている中

そんなものは
どこ吹く風
という感じで
今まさに、リアルに必要とされている
ガーナの現状を知り
何か元気をもらえました

また一方
クリニックに診察を待つ方で
長蛇の列ができる中
わずかなセッション時間と情報量で
次々と処方せねばならない
という
切羽詰まった状況において
結果を出すためには

まさにこの学校で習っているような
「本質・中心を見抜く」
という力が要求されるんだな

身の引き締まる思いがしました

そして良い結果を積み重ねていくことで
人々の信頼が得られていくのだろうと
思いました

日本では今後ますます
世間の注目が集まる中
ホメオパスの実力が
本当に大事になってくると思うので
がんばっていこうと思います!


今回のセミナーで
心に残ったことは
他にもいろいろあるのですが

「ホメオパシーの勉強に身を捧げなさい」
というような先生の言葉

これはやっぱり
響きました

はっきりいってこの道は
他の世間によく知られた
仕事に直結する道筋のできた
学問分野ではありません

例えば
「弁護士になりたいから法律の勉強をする」
「医者になりたいから医学部に入る」
というように
資本主義の世の中で
納得いく説明のできる「公式」が
確立していないのです

だから
そんなこと熱心にやってて
大丈夫なのか?

という問いが
内から外から
起きてきます

そこに必要なのは
まさにハーネマンの言う
aude sapere!

こういう仕事というのは
覚悟を決めて
直感に従って
飛び込まなければ
身を捧げなければならない

何か保険を用意しながら
ちまちま進んでいくのは
難しいな~と
改めて感じました

これとて
人それぞれの事情や意見があり
安易に一般化できる話ではないかもしれませんが

少なくとも
僕はそんな風に思います

とにかくこの3日間
本当に良い刺激をもらいました!

先生にアドバイス頂いた通り
1日5つのレメディを読む!
覚える必要はなし
ただ「読む」
を実践していきたいと思います☆

先生!スタッフの皆さん!
そして生徒の皆さん!
お疲れさまでした
ありがとうございました!!!

つづく

2010年10月13日

最高のもの

国際セミナーの中で
レメディによって患者さんは
「本来の自分に戻る」というけれど
どこでそのように判断すればいいのか?
という質問がありました

これに対し先生の答えは
どのように知るかは
本人が「あ、これでいいんだ」と
思う以外ない
ただそれには常に「?」マークが付く

どこまでも深いものはあるからだが
自分自身がそう思う以上のものはない

というものでした

その後
永松学長が
声の再生手術をされる
世界的な名医
一色先生の言葉を引用されました

患者さんが
いつ「治った」といえるか
というと
それは
手術の跡が消えた時ではなく
患者さんがそれを忘れた時だと…

そして
自分の歩んでいる道がこれで正しいのか?
ということは
ずーっと自分自身に問い続ける必要がある

この話を聞いて
僕は
先日テレビで見た
今敏(こん さとし)さん
という
素晴らしい
アニメ監督が残された言葉を
思い出しました

常に新しい発想で
斬新な作品を作り続けてきた監督が

最高の作品とは何か
について語っていたことです

新しい作品を作る時には
常に
最高のものを作ろう!と思って取り組む

しかし
最高のものは
作れないようになっている

できたとしたら
それで終わりだと思う

それでも
自分は常にそれを
目指さなければならない

思うに
できないからといって
目指さない方がいいのではなく
最高のものを作ろう!という
姿勢そのものが
大切なのだ

という内容でした

これは今の自分に
ビビッと来る言葉でした

そしてそれがあったので
今回
セミナーで聞いた話も
とても響くものがありました

ともすれば
正解が見出しにくい
ホメオパシーにおいて
無意識のうちに
つい
モチベーションが下がりがちな僕

「だからやらない」
ではなく
「それでも常に目指す」
という姿勢の大切さを
改めて感じました

つづく

2010年10月14日

昆虫の脱皮

まだまだ
熱がさめやらぬ
という国際セミナー

地元大阪では
生徒の自主復習会が
開かれるとのことで

本当に素晴らしい盛り上がりだと
思います

僕も授業の復習というより
参加できなかった
懇親会などでの
リチャード先生の
多才なハジケッぷり!?
を知りたかったりして…(笑)

そんなわけで
今日も
国際セミナーからの話題ですが

先生のお話の中に
ケースでは
できるだけ直感を働かせるようにする
というのがありました

これは
先生の働かれていたような
短い時間で多数の診察が
要求される場面ならではの
ことかもしれませんが

例えば
単に頭痛でやってきたクライアントに
「両親はどんな方ですか?」など
深いところの質問をしても
相手は「一体なんでそんなことを聞くんだ?」と
心を閉ざしてしまいかねない

だから
花が開いていく時
ムリヤリ開かせずに
ちゃんと開くまで待つように
相手の心がオープンな状態で
自分から語ってくれるまで
待たねばならない

というものでした

この話を聞いて僕は
そうか!
そういえばそうだった!
と思いました

子供の頃
昆虫が好きだった僕は
家でカブトムシや
アゲハチョウ、モンシロチョウ
トンボなど
いろんな昆虫が
脱皮したり羽化したりするのを
見てきました

これはなかなか
楽しくも、もどかしい時間です

特にもどかしいのは
幼虫がサナギになった時で
サナギになる瞬間も
ゆっくりゆっくり皮を脱ぐので
早く~~~
脱ぎにくそうやな~
手伝ったろか~?
と思うのですが
それはできません!

サナギになってしまうと
成虫が出てくるまで
ず~~っと内部での変化は
外からはほとんどわかりません

毎日ちょっとずつ
色が変わってくる
という感じですが

とにかく
根気強く待たねばなりません
しかし
自然なことだとわかっているので
早く出てこい!
と突っついたりはしません

考えてみれば
これは人に対しても同じことで
他人を勝手に
自分と同じように思いこんでいる
あるいは
自分がイメージした人物像に
ハメこんでいるので

思ったような答えが返ってこないと
イライラしたり
つい自分のペースで
運ぼうとしてしまうけれども

人のことなど
自分には全くわかっていないんだ
そして人も自然なんだという
謙虚な態度になれば
ちゃんと
必要な情報を聞き出せるのではないかな
と思いました

またこれは
普段の対人関係でも
重要なことだな~
と思いました

つづく

2010年10月15日

微熱

先日
珍しく
微熱が出ました

僕はなかなか
風邪をひかない方ですが

風邪だとしても
いつものパターンではない感じなので
ちょっと不気味でした

前の日
なんとなく肩の辺りの痛みがあり
ちょっと首筋もダルいかな
みたいな感じだったのが
次の朝目覚めると
微熱があり
一日けっこうダルい感じでした

立ったり座ったりすると
頭痛もあるので
ランニングは控え
様子を見ていると
次の日起きても
微熱が引いていない…

他に身体症状といえば
口内炎ができたぐらい…

こんなパターンは
まずないので
何なんだろう?
と思いながら

関節もちょっと痛くなってきたので
お得意の臆病が顔を出して
「ちょっと悪い病気かも」
なんて思っていたのですが

今朝起きると
平熱に近くなっていました☆

まだ動くと軽い頭痛などもあり
完全とはいきませんが
結局大した盛り上がりもなく
終わりそうです

これは
○○から来る○○だな!
…とかなんとか
たとえ妄想でも
納得いく説明ができれば
気持ちいいんですが^^;
なんなんだろう…
という感じ

プルービング期間が終わった後
なにかわかることになるのでしょうか

など思いながら…

ひとまず
やれやれ
です

つづく

2010年10月16日

復習会

土曜日は
先輩方が
熱~い
PG(ポストグラジュエイト)の
授業を受けておられ…

ていたその裏で!

我らが
同期生主催の
国際セミナー復習会が
開かれました!

…というわけで
今日もまだ
国際セミナーネタで
引っ張りますか^^

いいんです!

いや~
やっぱり復習ってイイな♪
と思いました

皆でノートを突き合わせ
自分が聞いたこと
こうだと思ったことを言い合ったりすると
授業でわからなかったことが
補われるし

内容が難しかったところも
英語の得意な人に
いやいや
あそこは
先生はこう言ってたんだよ

なんて教えてもらえると
誤解だったと
わかったりして
助かります

これはきっと
多くの生徒さんの役に立つだろうし
また
僕たちも
まだまだわからないところを
教えてほしいし

今後もぜひ続けて開催したいな~
という話になりました

それともうひとつ

思えば2年半ほど前
初めて同期で集まって
勉強会を開いていた頃…

この赤くてデカイ辞書(レパートリー)を
引く練習をしよう!
と言って
授業でやったペーパーケースを見ながら
ルーブリックを探してみたけど…

何?
これって
どこで調べんの?
この単語どういう意味?
このレメディー何?
…で、これ合ってんの??

アカン!
わからんわ~

…と
ほとんど進まずに
戦意喪失していました(笑)

そう思うと
同期は立派に成長しているし
こんな僕でも
チリも積もれば
天保山ぐらいの高さにはなったのかな~

あくまで個人的に
こじんまりと
ニンマリと
しておりました

まあそんなわけで
復習はみんなでやると
楽しいな!

っと
高校生のように思った日でした♪

つづく

2010年10月17日

アラフォーにして不惑!?

皆さま
ありがとうございます!

実は
私こと不肖ミック☆

本日で39歳にあいなりました

ある人からプレゼントしてもらった
10月17日のバースデーブックによると
「見た目のさわやかさ、スマートさから
相当モテるタイプ」らしいです

やっぱりな~
うすうすそうじゃないかと
気づいてはいましたけどね

こうド・ストレートに言われると
思わず39年間
そんな大事な長所を
見逃していたのかな
という気になります(笑)

そんなアホな話はいいとして
本日は実家へ帰って
両親に祝ってもらいました(幸)

一時期…というか
ここ20年ぐらいずっと(長っ!)
両親と話すというと
説教、口げんかなど
自分がツッパッておらねばならず
とにかく息の詰まる時間が多い
という感じでしたが

この1~2年で
すいぶんと気楽にしゃべれるようになり
今日などは
かなり素直に楽しく
会話することができました

そんな中
父親が
「40にして不惑というが…」
という話をし始めました

まあ厳密にはあと1年あるわけですが
僕はなんとなく
最近
ぼんやりと考えていたことと
この話がつながりました

時間というのは
未来とか過去とかが
あたかも実際にあるように語られているが
実は「今、この瞬間」しかない

だとしたら
「自分の目指すもの」になる、
または手に入れるためには
どれだけ遠そうなものでも
諦めるのではなく
今、この瞬間に
ベストを尽くすしかない

そしてそれこそが
「生きる」ということである

…という
このことについては
もう疑ったり迷わないと思います

だから
いわゆる社会的常識
という点から見た場合には
まだ自分は何者にもなっておらず
40にして惑いまくるんじゃないか
という風に
見えたとしても

案外
すごく重要な部分で惑わない…
「不惑」なんじゃないかな

という気がしました

ただ
まだ一応39なので

アラフォー


かんべんしてください(苦笑)

それでは皆様
今日からの1年もよろしく
お付き合いくださ~い♪

つづく

2010年10月18日

どーなっつ

先日
アメリカから来た
ドーナツチェーン店が
京都にオープンして
地元の不景気を回復する
救世主となるか!?
…というほど
大繁盛している
という話題が報道されていました

なにせ
も~のすごい行列で
オープン初日には
前日からの徹夜組まで出て
何時間も
待たねば
食べられない
というのです

そして
食べた人は
いや~待ったかいありました!
すごくおいしいです!

みたいなことを言っている

…そういえば
うちの近所にも
ちょっと前にオープンしたな~

確かにすごい行列やったわ!

と思い出し
何かとても食べたくなってきました

そんなわけで
さっそく行こう!

…と地元商店街へ繰り出すことに♪

しかし!

そこへたどり着く前に
ふと、ちっちゃな看板が目に入りました

ちっちゃな店先を覗いてみると
なんとも雰囲気のいい
かわいらしい感じの
ドーナツ屋さんでした
上がカフェになっていて
そこで食べることができるようです

donuts.jpg


見た瞬間
「!」
「ここや!」
という感じがして

すぐに入りたくなりました

そこは
自然派の
体に優しい素材を使った
「安心」がテーマの店でした

at%20home.jpg


後で調べると
そこもチェーンであることは
わかったのですが

なんというか
当初行く予定だった
超人気の行列店とは
「質感」が全然違います

2店はほんの近くにあるのですが
期せずしてその店を先に発見したのは
運命的でした

どちらがいいかは
好みの問題でしょうし
やっぱり
一度は噂の行列店のも
食べてみたいと思いますが

とにかくそのちっちゃいドーナツ店は
落ち着いた感じと
温かい雰囲気が
とても気持ち良く

「絶対また来たい!」
と思いました

つづく

isu.jpg

2010年10月19日

眠りは世界を救う?


アニメ「ドラえもん」の中で
「寝る」のが世界的ブームになり
いつも居眠りばかりしているのび太が
得意の早寝(横になってわずか数秒で眠る!)
で有名人になり
テレビ出演までする

という
実に楽しい話がありました

何かが流行ると
たちまち「専門家」なる人々が
現れますが
その話でも
眠りの専門家が現れ
「眠りは世界を救う!
寝ながら戦争はできません!
さあみんなで眠りましょう!!」
みたいなことを言っていました(笑)

僕はこの話が大好きだったのですが
なんと
これが現実になったような
楽しいニュースがありました☆

スペインで
昼寝の全国大会が開かれている!!
というのです

なんでも
スペインには「シエスタ」と呼ばれる
社会的に認められた
昼寝の習慣があるというのです

ウィキペディアによりますと
昼寝を含む長時間の昼休憩があり
(13:00~16:00が目安)
午後3時ごろには
商店、企業、官公庁などの多くが
休業時間になっている
らしいのです!!

典型的のび太人間の僕としては
羨ましい限りです~~

しかし
この素晴らしい伝統が
失われつつある!
とのことで
その昼寝大会が
開かれることになったようです

大会は
街のショッピングセンターの真ん中に
ソファーを並べて
20分間横になり
誰が一番長く熟睡できるかを競う
という
まさにドラえもんワールドなもので
さすがは伝統ある国の皆さん
周りの喧騒をものともせず
わずか20分で眠りこけ
医師に起こしてもらう人も居たらしいです(!)

なんでも
「いびき」をかいたら
高得点だとか(笑)

ちなみに
スタッフのシャツには
ZZZ
と書いてありました(笑笑)

夢あるなぁ~♪

つづく

2010年10月20日

思い出の場所

小学校時代に
仲の良かった友達が
去年亡くなり

当時仲の良かった
もう一人の友達と
彼の写真を何枚か持って
塾へ通った道や
学校の近くを散歩しました

あれこれ話しながら
ブラブラと歩いていると
いろんなエピソードが
出てきました

塾へ向かう途中に
ちょっと上級生っぽい
兄ちゃんに声をかけられ
細い道に入ったところで
かつあげされた話

考えてもみれば
3人も男子が居たのに
なんで抵抗できんかったんやろ(苦笑)
とか

それにしても
逆の立場で考えたら
3人組に一人で声掛けるとは
なかなか
度胸のあるやつやな~
と思ったり;

なつかしの塾へいくと
今でも当時のままで
がんばっていたり…

そういえば
英語の先生が面白くて(見た目や言動が)
何か言う度
笑いをこらえて
授業に集中できんかったな~
とか

授業の内容は
全く覚えてないのに
先生の口癖だけは覚えてて
今でも爆笑できたり

授業を受けてる間に
自転車が車に轢かれて
乗れなくなっていて
押して帰ってたら
近所の和食料理屋さんの人が
車で送ってくれて
お礼に皆で
食べに行ったな~
とか

でもその店
どこやったっけ?
この辺?

なくなってるやん!!

いい人やったのに
残念やな~

とか…

最後は
彼の当時の自宅付近に行って
ガラッと変わった場所の
写真を撮ったりして

これを
今は遠くに居るご両親に
送れたらいいな~
とか…

そんなこんなで

話していると
自分たちには
ついこないだのように
思えてきます

思い出って不思議ですね

新しくできたマンションを見て
「こんなのは最近できたんや
昔はもっとこういう場所やったんや」
と思ってしまう…
よく両親が街を歩く度に
「えらい変わったな~
この辺はもっとこんなんやったのに…」
と言っていた気持ちがわかります

そんなこと
知らない世代には
全くわからない

でも
そこには
何かしら歴史がある

思い出の場所も
彼が居たことも

僕らはずっと
覚えている

つづく

2010年10月21日

心が折れる?

ランニングをしていて
思うのですが

例えばフルマラソンを
走っていて

完走できない場合
心が折れるのか
体がついていかないのか
どっちが先なんでしょうか?

今はまだ
練習段階なので
ほんの数キロ走る程度ですが

距離と共に
足腰に痛みが出てきて
ギシギシ
こきこきなってきます

でも
いわゆる精神的疲労は
感じなくて

息はハアハア言ってますが
しんどいのは肺で
心というわけでもありません

だから案外
ぼーっと他のことを考えてたりします

しかし
さらに走り続けていると
だんだん呼吸のしんどさで
何か酸素が足りないような
意識が圧迫されるというか
しっかり物を考えていられない
ような感じになってきます

もし
ここに至るまでに
ピキーン!と
足がつるとか
膝がガクッとなるとか
何か肉体的なアクシデントが起きれば
そこで止まるでしょう

でもそれがなければ
こういう状態が
徐々に厳しくなっていく中で
どこまで
走り続けられるんでしょうか?

マラソンの場合
完走だけを目指すというのであれば
限りなくゆっくり走ることも可能でしょう

…とすると
呼吸の苦しさは
ある程度抑えることができるとして

やはり最後は
肉体的な限界と闘う
ということでしょうか

恐らく
ビリビリ・ズキズキ
ギシギシ言ってくる体に対して
まだいけるか?
これ以上いったら危険か?
と問いかけながら
走るのでしょうから

やはり精神的な
闘いもすごいのかもしれません…

なにせ
今走っている何倍もの距離を
走るわけですから

今でもギシギシ言ってる
自分の体を考えると
やはりただやみくもに走るのでなく
体づくりから
じっくり無理なくやっていくのが
大事なのかな
と思う今日このごろです☆

とにかくすぐに
足腰に痛みがくるので
まずは
ランニングシューズがあって
本当に助かります

ありがとう♪

つづく

2010年10月22日

信貴山

先日
奈良は信貴山へ
お参りにいってきました☆

恐らくここへ行くのは
初めてだと思います

前回の貴船神社の時
もっと早朝に来たい!
と思ったので
4時半に起き
まだ暗いうちから
家を出ました

小雨降る中
高速で小1時間行くと
生駒の山々が眼前に広がります

しばし山道を
うねうねと行くと
聖徳太子が開いたといわれる
日本最初の
毘沙門天王御出現の霊場
信貴山
朝護孫子寺へと
たどり着きました

時計を見ると
駐車場もまだ開かない
午前7時前
霧に包まれた山々を見ながら
鳥居をくぐって
誰もいない参道を行くと
まず現れるのが
開運橋

さーっと鮮やかな赤い欄干に
まっすぐな橋
渓谷美を見ながら
朝の空気を吸っていると

また鼻がすーっと
通る感覚がありました

あ~
気持ちいい!
やっぱり神社仏閣巡りは
早朝に限ります♪

さてここは
神社か
はたまたお寺か?
なんでも
国の方針によって
神社とお寺が
一緒くたになっていた時代にできたので
鳥居だ仏像だ
七福神だと
なかなか賑やかな雰囲気(笑)

大小様々な
張り子の寅が祀られていて
ユーモラスな
大きな寅のトンネルを抜ける
胎内めぐりがあったりして

さながら
大昔の
ディズニーランドとユニバーサルが
合体したテーマパーク!?
気軽に楽しめます♪

そして!
特筆すべき
おすすめのアトラクション(違う!)は
「戒壇めぐり」

完全に光を遮断され
真っ暗闇の
本堂の地下を
ぐるっと一周する
というものですが

この怖さは半端じゃない!!
一度入ってみるとわかりますが

そこはほんまのほんまに
真っ暗闇!!!

え!?

無理でしょうこれは!
…と
思わず足がすくみます

しかも
まだだ~れもいない時間帯

前後ではしゃぐ子供たちもおらず

本当の孤独の中
歩いていくしかありません

しかし
面白いもので
最初は
何か怖いものが
出てくるんではないかと
びくびくしてしまうんですが
しばらくいくと
開き直るというか
なんかもう
諦めたような
腹が座ったような感じになります

右手が壁に触る感覚だけを頼りに
進んでいくと
途中には
ぽうっと弱い明りの点いた
年守りの神様や
心願成就の錠前があり
お祈りをするわけですが

とにかく
そこは完全な別世界

一瞬にして
非日常の
ある種の極限状態へと
連れて行かれます

一周
わずか5分程度のはずなのですが
非常に長い時間に
感じられます

目を開けても閉じても
真っ暗闇の世界

肉体の感覚がなくなるような
自分と向き合う
すごい体験でした

これはぜひまた
体験したいと思いますし
皆さんにもおすすめします!

他にも
色んなお堂があって
全部は回れませんでしたが
独特の
素晴らしい場所でした

またお参りしたいと
思います

つづく

2010年10月23日

LOVE

プルービングの
レメディ摂取前日の授業

先日の国際セミナーの
解説授業ということで
それに関する質疑応答が
行われました

ある質問に対する
回答の中で

そもそも
ホメオパシーをどう捉えるか
という話が出ました

例えば
ホメオパシーの哲学的な部分を
安易に捉え
「このレメディを飲めば
苦しんでいる問題が解決できる!」とか
簡単に精神的レベルが上がるように
言う人もいたりするが

実際には
その人が現実世界でどう対処するかであって

そういうのは
現実と対峙せず
単なる逃避をしているだけ

何か精神世界の本などを読んで
その気になっても
スピリットは何も磨かれていないのと
同じことだ

そしてそれは
小説「シッダールタ」における
「単に苦行によって何かを変えたい
と思ったが
それは逃避であった」
という話にも重なる

酒に逃げるのと同じだ
というわけです

僕はこの話を聞いて
ちょっとショックでした

ちょうど自分が
自堕落になりがちな
生活をなんとかしたいと思って
ランニングを始めたことと
重なったからです

ランニング
つまり自分にとっての苦行です
これで何かを悟ろう
何か自分のステージを上げよう
というのは
実は浅はかで
苦しんでいるように見えて
実は「苦しいことをがんばっている自分って
なんて偉いんだ!」
と自己満足したいだけ
結局
本当の苦しい現実問題からは
逃避しているのではないか
というように思えたのです

しかも
自分としては
ある人の本を読んで
「苦しいことも楽しむことによって
日常を楽しいものに変えればいい」
という意見に影響を受け
「走るのは苦しいが
なるべく楽しもう」と
していた部分もあったので

それすら
結局楽しみに逃げているということか
という気がしてきて
情けないような気持ちになりました

さらに
その後
心は肉体の限界によって磨かれる
ということもある
という話も出て

もう
ちょっとわからなくなったというか
また1から考え直しかな
…と思ったりしていました

そんな気持ちを抱えたまま
それでもやっぱり
ランニングに出かけました

そして
夜の公園をひた走っていると
前に3人の
大学生風男子が
道いっぱいに広がって
歩いていました

そのうち一人が
後ろから近づく僕に気づいて
端に居た子に
とっさに
注意を促すようなしぐさをしながらも
「あ~…」と
言い淀んでしまいました

恐らく
僕が自転車に乗っていたなら
「自転車!」とか
言えたんでしょうが
走ってきただけに
「ランナー!」とか言うわけにもいかず
言い淀んだんだと思います

それでも端の子は
「ああ、わかってるよ」と
いうように
ジェスチャーをして
なんとか道を開けてくれました

僕が通り過ぎた後
後ろで3人が
今の自分たちの状況を笑いあっているのが
聞こえました

僕はそのやりとりに
なんとも微笑ましい気分になり
走ってるので余裕がなかったけど
心の中で
「ありがとう!!!」と
叫びました

授業の最後に先生が
けがをした生徒の患部に
毛が沢山生えてきて
傷を守ろうとした
という話を聞いて

人間とは本当に愛おしいですね~

と言ったのを思い出しました

一所懸命もがいて
あーでもない
こーでもない
となっていく
なんとか解決しようとしていく…

何か
僕の中で
さわやかな感動が
わーっと
湧き上がりました

何かを伝えきれない中で
なんとか協力して
道を開けてくれた3人

どうすりゃいいのか
わからない中で
とにかくハアハア言いながら
走ってる自分

それらが
重なったのかもしれません

人間って愛おしい

LOVE

つづく

2010年10月24日

プルービング2010

いよいよ
秋の一大イベント!

プルービングが
スタートしました!

いや
既に
水面下では?
スタートしていましたが

今日は
いよいよ
レメディ摂取!
の日だったのです

それに先だって
学長から
プルービング心得
とでもいえる
話がありました

ホメオパシーのサイエンスとは何か
それを知る直接的な体験となる
プルービング
それによって
そのレメディの
ほぼ全ての可能性が示される

しかし
プルービングは
全てではない
最終的には
実際の患者さんに適用し
本当に治癒されるのか
臨床における確証が必要となる

そして
その端緒を開く
プルービングを完成させるためには
プルーバーの体験をシェアし
厳密な方法で集計し
長い時間をかけて
個人的体験を「経験」にしていく必要がある

しかし
むしろ
その作業の中にこそ
ホメオパシーの素晴らしさ
エッセンスがある
といっても過言ではない

だからその壮大な旅の
始まりとなる
レメディ摂取を
厳粛な気持ちで
行わなければならない
というわけです

その話を聞きながら
開始までの時間
なるべく穏やかに過ごしていると

きっちりと
気持ちの準備ができてきて
かといって
初めてだった去年よりも
妙な興奮状態もなく
まさに普段の定常状態で
いい感じに
プルービングに入ることができました

さて
いよいよ!
何からできたのか
全くわからない
謎のレメディを
口に入れると…

!!


!!!


☆★☆


( ̄Щ ̄)

はてさて

何が起きたのでしょう~か!

それは
1ヶ月後の
お楽しみ♪

つづく

2010年10月25日

音楽ってなんだ?

今日
ある人と話をしていて
音楽は素晴らしい
という話になりました

以前書いたかどうか
定かではないのですが
僕は長く音楽に関わっていながら
(厳密にはほとんど全ての人が音楽に関わっている
といえると思いますが)
自分は音楽が好きなのかどうなのか
ちょっとわからなく
なったりしています

また
音楽とはなんなのか

これも
けっこう深遠というか
わからないな~
という気もしています

もっと
わかりやすく
バンド活動に没頭していた頃は
音楽=クラシックとかジャズとか
ロックとか…
という風に
わりと狭くはっきり考えていたのですが

音楽という言葉で
考えられる範囲を
広げていくと

例えば風の音や
犬の声
お鍋が鳴る音も
いい音色を奏でている

そうなると
けっこう何でも
音楽といえるな
とか

例えば簡単な楽器を手渡した時
「私は音楽は全然できないから…」
といって
全く触らない人もいれば
習ったことがなくても
好きなように演奏しまくり
ライブまでしてしまう人もいる

人によって
音楽の捉え方って
けっこう違うな

という風に
思えてくるのです

そして音楽には
どんな意味があるのかな

と考えると

例えば
差別や貧困の中から
みんなで元気を出すために
生まれてきた音楽があったり

その場の雰囲気を盛り上げるための
音楽があったり

リズムも音階もでたらめだけど
とにかく自分が表現したい
音楽があったり

自然が奏でる
音楽があったり

オシャレだから聞いている
音楽があったり

人生の中の
忘れられない思い出の音楽があったり

人を癒すための音楽があったり

ステイタスを示すための
音楽があったり

何も鳴らさない
という音楽があったり

いわゆる音感がない
という人の音楽があったり

…と
けっこうキリがありません

またどんな人が
どういう環境で
何を思って音楽と関わっているか

どういう価値を見出しているか
生活の中の優先順位は?

など考えていくと
何が何なのか
よくわからなくなるような
感じがあります

ちょうど
「ぬ」というひらがなを
じーっと
みつめていると

「ぬ」って
こんな字やったっけ?

変な形やな~
だいたい
「ぬ」って何やねん

なんでこれを見て
「ぬ」って発音するんやろ?

とか
よくわからなくなってくる
感覚に似ているかもしれません
(似てないって?笑)

結局
音楽という言葉が表わす意味は
人の数だけあるんだな
そしてそれは
人それぞれの
歴史や環境や感受性によって
全然違うんだろうな
という気がしてきます

だから
やっぱり音楽も
ホメオパシーのように
突き詰めれば
一人一人独特のものであり

全人的に捉えれば見えてくる
何かがあるような気がします

そんなことを考えているので
人から「音楽好きなの?」
と聞かれても
うん、と答えていいものかどうか
よくわからないのです

それで
「あの曲いいよね!」という話になっても
そっちにはもうあまり興味がない
というか…
いや、依然として
あるにはあるんだけど
それは氷山の一角
という感じなんです^^

氷山は
果たして水面下では
どんな形をしているのか!?

今後も
考え続けていきたい
と思います♪

つづく

2010年10月26日

波長の合う人

近所に
個性的な野菜を
日々の献立に取り入れた
素敵な食事と喫茶のお店があります

そこの店長さんと
以前
これまた近所の
フェアトレードの素敵店で
出会い

すごく
穏やかで
柔らかい感じの人で

一度お店に行ってみたい
と思いつつ
発見できずに
1年か
それ以上経ってしまっていました

それが先日
突然お電話を頂き
しかも
そのお店で音楽教室をしませんか
というお誘いでした♪

そんなわけで
ようやく
待望のそのお店に行くと

なんと店長さん
わかりにくい場所だから

外に立って
待っていてくれました!

あ~~~
なんか申し訳ない~~><
でも嬉しい♪♪

店内に入ると
この間のドーナツ屋さんのように

よくこの
賑やかな町の中に
こういう雰囲気の空間を
作れたな~と
思うようないい感じです

そして
少し楽器を叩かせてもらうと
かなりスカーンと
音が抜け
よく響きます☆

キャパもちょうどよく
椅子やテーブルのアレンジも
自由が利き
時間もたっぷりもらえる
とのことで
やりたいことが
あれこれと出てきます

いろんなパターンを
考えてみましたが
今日のところは
一番イメージしやすく
お客さんのニーズも
ありそうな
それでいて
ライブあり、教室あり
フリーセッションあり

盛りだくさんのプログラムに
落ち着きました

それにしても
今回は
「民族楽器と遊ぼう♪」
をテーマに
初めて
一人でこれだけのイベントを
ナビゲートする形になりました

こんな貴重な機会を
与えてもらえたことに
感謝しつつ

せっかくなので
昨日のブログに書いたようなことを
しゃべらせてもらえればな~
とも
思っています

いずれにせよ
ベストを尽くすのみ♪
という気がします

ありがとうございます

つづく

2010年10月27日

素晴らしい時間

今日は
とある施設で
色んな人たちみんなで
演奏会をする日でした

自分は
ナビゲーター役でもあるので
いつも以上に
自分自身が
テンションを上げていかねばならず

いつの間にか
参加するのが億劫に
なっていたのですが

今日は
会場へ向かいながら

裏麻雀で20年間無敗の
「雀鬼」と呼ばれる
桜井章一氏の本を読んでいました

その中に
「本当の意味で強い人になろう」と題して
次のような内容の記述がありました

ストレスを抱えて生きている人が増えている
大不況などと言われているが
そういう人たちは
お金だけの問題でストレスを抱えている
のではないだろう

お金がないのは表面的な理由で
本当はその人が抱えている
社会全体への不満、ストレスが
噴出する引き金にすぎないのではないか

学校教育、家庭環境
地域環境、会社組織の在り方
社会のシステム、政治…
世の中のあらゆるものが嫌なのだ

それはわかる
それはわかるが
そうやって不平不満を言っても
何も変わらない

結局は自分の楽しいことをやるという軸に戻ること
これしかない

強い弱い、勝った負けたにとらわれず
自分の中に基準を持ち
楽しいことをやり続けられれば
ぶれずに生きていける

そういう人が
本当の意味で強いのだ

また彼は
楽しいことをするには
苦しいことも楽しくする必要がある
とも説いています

そして
強く生きるためには
自分も含めて
相手や、全体もよくなる
という考え方を持つ必要があり

そのためには
相手への感謝の気持ちを
心から抱かなければならない

と書かれています

確かに
感謝は大事だと
普段思い出すことはありましたが

表面上ではなく
心からそう思えるように
というのは
肝に銘じよう
と思いました

そして…
いよいよいつもの場所へ着き
演奏が始まりました

この
読んでいった本は
何かしら影響を与えたと思いますが

とにかく
自分がうまくやれたかどうか
などにはこだわらず
皆が楽しめるように
そして
皆への感謝の気持ちを
大事にしました

結果は
本当に気持ちのいいものでした♪

周囲の反応もよく
皆とても楽しんでいたようでした

こうして
取り組み方によって
これまでと同じことでも
とてもいい感じになるものですね

本当に素晴らしい時間でした

つづく

2010年10月28日

一期一会

民族楽器友達に誘われて
とあるライブバーで開かれた
フリーセッションイベントに
参加してきました

…とはいえ
僕たち以外は
通常のロックバンド
しかも
皆そのライブバーでの
知り合いどうしのようでした

完全にアウェイでしたが
果たしてこの空気にどう絡むか

幸い
トップバッターで
僕ら民族楽器二人組の
ミニライブをやらしてもらえたので

ひとまず目的は果たした感じではありました

それにしても
フリーセッションが始まると
初めはみんな
硬いというか
それぞれの音が弱々しく
そして
各人がどこか自分本位な雰囲気でした

要するにバラバラというか
曲をやっても
場の空気は全く動かない感じで

説得力に欠ける感じでした

そんな中で僕は
楽器を持たずに
変な踊りを踊ったり
マイクを握って
口から出まかせの
アホな歌を歌ったりしていました

しかし
そのうちみんな
全パートが一体化してきました

最後の方には
それぞれのパートがとても生き生きしていて
またずっしりと責任感のある音も
出せていたような気がします

こういうのって
不思議だな~
とつくづく思います

音楽というキーワードを通して
みんなが会話をしている間
僕はとにかく
そこで初めて会った人たちに
自分から裸になっていくようにしました

誰しも
いきなり知らない人の前で
裸になるのは難しいし
なにかと
格好つけたくなるものですが

今回は特に
最初にまじめなパフォーマンスを見せてしまったので
後はアホなことをやるのが大事かな~と(笑)

とにかく最後は
皆の音がとてもしっかりして
一体感もありました

お互い
知らないどうしでも
短時間の間に
何か溶けあえるものがある

そういう楽しさを感じた日でした

つづく

2010年10月29日

鏡の向こう

今日
とある用事で
とある所に
電話をかけなければいけませんでした

僕は部屋の中で
あれこれ考え
固まって
すごく嫌な気分になっていました

かけると
確実に相手に怒られる
とわかっているからです

僕はこういう時
本当に
電話が苦手です

たとえば
遅刻だったり
自分が直接的に悪い場合はもちろん

仕事で
見ず知らずの
お客さんの苦情に
対応する
というような場合でも

とにかく
電話の相手が怒っている場合
緊張して
くよくよして
言いわけめいたことを
あれこれと考え
一旦自分を納得というか
安心させ

それでも
いざかけると
心臓がバクバクして
喉が渇き声が震える
そんな感じになってしまいます

その挙句
毅然とした態度を取ることができず
ただこちらが謝ったりして
穏便に事を済ませたりしてしまいます

そのせいかどうかわかりませんが
普段から電話が鳴るだけで
ドキッとしてちょっと怖いほどです(苦笑)

そんなわけで
今日も部屋で
じーっと
くよくよ考えていたのですが

そんな時
家に居る犬が
鏡に向かって

わん


吠えました

そしてすぐ
向こうの部屋へ行きました

ところが
またすぐ帰ってきて
鏡に向かって

わん


吠えました

そしてまたすぐ
向こうの部屋へ…

それを
ぼんやり眺めていた僕は

突然
ハッ!としました

犬は
鏡に映った自分を見て
そこに誰か居る
と思って
吠えかかり

いざ
鏡の向こう側へ行ってみると
誰もいなかったのです

しかしまた
鏡の前にやってくると
誰か居ると思って
吠え…

を繰り返している

何か
ピーン!
と来る感覚がありました

「ハッ!これは…何だ?
でもこの出来事に何かがある」

という直感です

そして
後から
頭が動き出して
これは今の僕だ
とか思い始めました

しかし
そういうのは
後から考えたもので
実際どうなのかは
わかりません

わかりませんが
僕なりに考えれば

電話を前に
オロオロとビビっている自分は
実は鏡像を見て
怖がっているのかもしれない

鏡の向こうには
実は何にもないのかもしれない

そこには
いかにも他人がいるように見えるけれども
実は自分しかいない
全部自分なのかもしれない

結局それひとつで
何かが劇的に変わったわけでは
ありませんが

今後ゆっくりと
変われそうな気がしています

つづく

2010年10月30日

勉強会

今日は大阪校にて
勉強会が開かれました

レパートリーを使っていると
知りたくなってくる
細かいこと
注意書きや
記号の意味
症状の並び方の理解
など
みんなの知識を持ち寄って
教えあったりしました

こういうことって
すごく大事なんだな

改めて感じました

授業時間以外に
自習をする中で
湧いてくる
ちょっとした疑問や
知らず知らず
そのままにしていること

また
てっきりそうだと思いこんでいたことなど

色んなことを
教えられます

話が途中で脱線してもいい
そうすることで
授業中なら
ちょっと口に出しにくいことも
気軽に聞けたりする

またその中にこそ
本当に知りたいこと
今悩んでいること
なんかもあったりして

スッキリ!したり
モヤモヤ~としたままだったり(笑)

貴重な時間だったな
と思います

国際セミナーでの
資料を改めて読んだりも
しました

少しずつ
どういう意味なのか
じっくり考えながら進みました

マテリアメディカについても
学びました

ひとつの本だけが全てではない

別のマテリアメディカを読むと
また違ったことが書いてある

究極的には
同じことを言っていたとしても
表現は違う

その行間を補ったり
より正確に理解するのは
読み手である僕たちが
すること

だから
多くのマテリアメディカに
触れることは大事だな
と思いました

ひとつのことも
より多くの言葉で
考えた方が
よりリアルに近づけることがある

この勉強会自体が
それでした

ホメオパシーってなんなんだ?

その探求は続きます

つづく

2010年10月31日

病気が繋ぐ家族のきずな

最近、ある家族間の人間模様を見ていて
「病気」に対して
新しい気持ちが湧いてきました

まず
慢性的にある「病名」の付いている一人
がいて

「その子のために」ということで
家族みんながあれこれ心配して
対策を練ったりしている

そこにはある種
全員が納得できる「正当な理由」があり
他のメンバーは皆
自分が看病してあげようという気持ちで
その子と関係を持っている

その輪の中心にあるその子は
それに対し
その病気の症状を示すことで応え

周囲はまだその病気が治らないことに
頭を痛め続けている

一歩離れて見た時
その子の「病気」が家族を繋いでいるように見えました

その場合
本当に彼女だけが病気で
周囲の人は病気でないんだろうか?

究極的に健康な人など
見たこともない

そもそもそんな人が居たら
この世に何かを学びに来る
必要もないかもしれない

そう考えると
全ての人が
何かしら病気を持っていて
それによって大切なことを学んでいる
…そんな気がしてきました

そうか
「病気」も案外悪いやつじゃない
という気がして
優しく感じました

そう思うと
感謝の気持ちが湧いてきました

ぐ~っと
考え込んでいた自分の視界が
パーっと開け
野原に寝ているような
すがすがしい気分になりました

病気に対する意識が
何か少し変わった気がします

つづく

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