このところ
映画「MATRIX」シリーズにハマッてます
ハーネマンアカデミーでの授業のおかげで(?)
映画を何度も観るくせが付きました(笑)
これまでは大抵1回で
よっぽど気に入った映画だけ
何度も観る
という感じでしたが
それでも大抵は
時間を開けていました
しかし
最近は
「イマイチだったな~」と思う映画でも
「でもまだ1回しか観てないからな」
と思うようになりました(苦笑)
でも本当に2回目を観ると
また感じるものが変わってきます
さて
マトリックスとなると
元々好きなんだから
そりゃあ~えらいことです!笑
でも
好きといっても
めちゃくちゃ好きなところと
そうでもないところがあります
よく意味のわからないところもあったりして
(というか、かなり意味のわからないことが実は多い!)
何度も観ると
そういうこともわかってきます
また
自分が勝手に端折って、
都合のいいところだけ観てたことを
痛感させられます
かなり重要な場面も
サラッと流していたり
なんとなくで済ましていたりして…
これって
人に対する接し方と同じだな~
と思います
好きだから観よう
と思いつつ
「もう分かってるから面倒くさいな~」という
矛盾を抱えてスタートするのですが
それもそのはず
自分が「そうだ」と思っている見方で
同じように観ていると
結局前と同じようにしか
見えてこない
その結果
「やっぱりそうだよな」と
ますます決め込んで
疑わなくなる
同じくハマッている友人と
話をすると
「え!?あのシーン、そうだったのか」と
驚くような見方をしていて
ハッとします
そうして急いで
何度となく観たシーンを見直すと
なるほど~
という…
だからホント
何回も観た映画ほど
思い込みの強い映画ほど
極力まっさらな気持ちで観たり
多くの人と意見を交わすべき
なのかもしれません…
なんてことを言いつつ
3部作を堪能し
ついに画面を観ずして
音だけでセリフを言い当てるという
マニアの域に足を突っ込みかけた僕ですが
まだまだ甘ちゃんでした…
「マトリックス」は
3部作で終わり…ではなかったのです!
つづく