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2010年04月 アーカイブ

2010年04月09日

「似たものどうし」胎動☆

ハーネマンアカデミー大阪校を
自分たちの力で盛り上げていこう!
ということで
大阪校独自のニュースレターを
作ることになり
もうすぐ現場へと飛び込んでいく
4年生(4期生)の先輩たちを中心に
編集部が結成されました♪

光栄なことに
僕がその編集長を仰せつかりまして
これは頑張らねば!
…と意気込みはいっちょまえながら
持ち前の「のらくら」ぶりを
存分に発揮しておりました(出たー)

が!
さすが
編集部員は優秀な先輩たち!!
続々と素晴らしい記事が上がってきまして
のらくら編集長の脳みそも、外からガクガクと
揺さぶられて活性化されました☆

これは素晴らしい紙面を作らなければならん!
…とここ2~3日
やったこともない
「ワードでデザイン」にチャレンジ!
イラストを入れるどころか
ページを横向きにするやり方もわからへ~ん;;
っちゅうか
絵の上に字が書かれへ~~ん!!
という状態で
脂汗を握り締めるやら
もどかしくて「イー!」となるやら…

本来は手描きデザイン担当の先輩に
イメージを伝えるための
ラフ作りだったのが
ついついのめり込んでしまいまして…

気がつくと
「お!?けっこうイケてるやん♪」
という状態になっていました(ホンマかいな;)

そこでスタッフに見てもらったところ
好評を得まして
ひとまず創刊号は
コレで行こうやないか!
ということになりました~

というわけで…
まだ印刷の段取りがありますので
予断は許されませんが

いい~感じの
ニュースレターができそうですよ~~~~♪♪

なんといっても
優秀なライターたちの
個性溢れる記事のバランスがグー!!

もう~とにかく僕が
愛読者第一号☆で
何度読んだかわかりません(笑)

ホメオパシーとは何ぞや?
から
お役立ちレメディ紹介
読み応えあるセミナーレポートまで…

わずかな紙面で
初心者の方に
学校、そしてホメオパシーの
とっつきやすさ
奥深さ
それらを余すところなくお伝えする
ニュースレター☆
その名も「似たものどうし」創刊号に
どうぞご期待ください!


つづく

2010年04月12日

謎の自転車、赤いクツ…事件か!?

3~4日前のことです
ふと窓から下の道路を見下ろすと…

自転車が停まっています

しかし
その位置は、停めてあるにしては
道路の真ん中付近まで出すぎています
大通りから曲がってくる車もあるのに
危なっかしいな~
よっぽど急いでたのかな?

と思ってよく見ると
その横に
赤いクツが落ちています

しかも
片方だけ…

むむ!?

どうも
事件のニオイがする!?

しばらく見ていましたが
誰も取りに来る様子はありません

こんな所で自転車を乗り捨てて
一体どこへ行ったのか…
タクシーを拾ったとしても
クツが脱げても気付かないぐらい
となると
かなり酔っ払っていたのか

もしくは
車にはねられたか…
にしては救急車など来なかったし…

何はともあれ
人通りも多く
目立つ場所なので
そう深刻なことではないだろう


思っていました

しかし
2日…
3日と経っても
そこに置かれたままです

そのうち誰かが道の端に寄せました

それにしてもいい自転車です
ライトは擦らなくても
勝手に点くタイプだし
まだ新しい…
自転車といえば
最近色々とドラマのあった僕としては
気になるところです;

もうちょっと前に
乗り捨ててくれれば
ありがたく使わせて頂いたのに…

いや
いかんいかん!笑

ひょっとすると
とんでもないいわく付き
自転車かもしれないのに…

ひょっとして…
まさか!
持ち主は今頃…
とか
あれこれ想像を巡らせながら
毎日確認していると

昨日
ついに自転車が消えていたのです!

やられた!
…と
無意味に興奮していると
なんのことはない
すぐ前の
皆が勝手に自転車置き場にしている場所へ
移動されていました
赤いクツも一緒に…

一体どうなるんでしょうか

つづく

2010年04月13日

マトリックスのススメ

このところ
映画「MATRIX」シリーズにハマッてます

ハーネマンアカデミーでの授業のおかげで(?)
映画を何度も観るくせが付きました(笑)
これまでは大抵1回で
よっぽど気に入った映画だけ
何度も観る
という感じでしたが

それでも大抵は
時間を開けていました

しかし
最近は
「イマイチだったな~」と思う映画でも
「でもまだ1回しか観てないからな」
と思うようになりました(苦笑)

でも本当に2回目を観ると
また感じるものが変わってきます

さて
マトリックスとなると
元々好きなんだから
そりゃあ~えらいことです!笑

でも
好きといっても
めちゃくちゃ好きなところと
そうでもないところがあります

よく意味のわからないところもあったりして
(というか、かなり意味のわからないことが実は多い!)

何度も観ると
そういうこともわかってきます
また
自分が勝手に端折って、
都合のいいところだけ観てたことを
痛感させられます

かなり重要な場面も
サラッと流していたり
なんとなくで済ましていたりして…

これって
人に対する接し方と同じだな~
と思います

好きだから観よう
と思いつつ
「もう分かってるから面倒くさいな~」という
矛盾を抱えてスタートするのですが
それもそのはず
自分が「そうだ」と思っている見方で
同じように観ていると
結局前と同じようにしか
見えてこない

その結果
「やっぱりそうだよな」と
ますます決め込んで
疑わなくなる

同じくハマッている友人と
話をすると
「え!?あのシーン、そうだったのか」と
驚くような見方をしていて
ハッとします

そうして急いで
何度となく観たシーンを見直すと
なるほど~
という…

だからホント
何回も観た映画ほど
思い込みの強い映画ほど

極力まっさらな気持ちで観たり
多くの人と意見を交わすべき
なのかもしれません…


なんてことを言いつつ
3部作を堪能し

ついに画面を観ずして
音だけでセリフを言い当てるという
マニアの域に足を突っ込みかけた僕ですが

まだまだ甘ちゃんでした…

「マトリックス」は
3部作で終わり…ではなかったのです!

つづく

2010年04月18日

マトリックスのススメ リローデッド

実はもうひとつ
重要な作品があったのです!

それは…
ANIMATRIX
です!!

僕は公開当時
この作品の位置づけというか
価値というか
ポジションというか
そういうのが
全くわからず

「アニメである」ということで
あまり重要ではないんじゃないか?
という
完全な偏見も手伝って
観たことがありませんでした(苦笑)

しかし
このところのマイブーム到来で
本編の3部作だけでは飽き足らず
そうだ!アニマトリックスがあった!
と思い出したのです

どうやらこの作品は
パート1から2(リローデッド)への序章
という位置づけらしく
リローデッドに出てくる謎の一部が
ある程度わかるようになっています

しかし
もっと重要なのは(あくまで僕の独断ですが)
地球があのマトリックスのような世界に
どうしてなったのか
という部分が描かれていることです

もうかれこれ7年ぐらい前?の映画ですが
まだ観ていない人のためにも
あまり詳しいことは書かないでおきます

要は近未来において
人間は機械をどんどん進化させ
色んな仕事を機械にさせるようになり
その結果
不満など感じるはずもないと思っていた
機械に人間が復讐される
…ということですが

僕はある意味で
それは実際に起こる可能性があると思ったのです

もちろん
いきなり「機械が意思を持つ!」と考えると

そんな機械おらんやろ~~~

と思わずツッコミたくなります
しかし
確かにそんな単純な形では現れないかもしれませんが
問題は
人間がやっていることの方向性が
面倒なこと、しんどいこと、イヤなこと
をどんどん機械にさせよう(他人任せにしよう)としている
ことだと思うのです

とにかく自分たちに都合のいい面だけを見ようとする
わずらわしいこと、都合の悪いことは
見ないようにしよう
なくそう
他人に…ではケンカになるから
機械にさせよう

という発想はすでに
どんどん進んでいると思います

今はまだ機械といっても
日常僕らが使うのは
掃除機、洗濯機など
いかにも無機質な感じですが
そのうちこれらも
人に近いロボットになるかもしれません

そうすると
やっぱり何でも
愛情や感謝を持って接する
ということが大事だと思うのです

これは機械だから粗末に扱ってよし!
これは人間だから大事にしなければ
…とやっていると
そういう思いが溜まってくるというか
結局、機械がそういうものになるんだと思います

あの人は犯罪者
僕は善良な市民

と分けるのと同じで
都合の悪いことだけを
自分から切り離そうとすればするほど
よりそれは巨大化すると思います

ここはひとつ
日本人ならではの伝統的精神を活かし
イヤなことをいつも引き受けてくれる機械にも感謝し
大事に扱い
そしてまた自分もおいしいとこだけ頂こうとせず
たまにはしんどいこと、イヤなことを引き受けるようにすれば
ありがたみも身にしみて
将来もそうそう大きな問題にはならないんじゃないでしょうか

NEOには一目会ってみたいですが…^^

つづく

2010年04月19日

ご入学おめでとう♪

先週末!
大阪校ではいよいよ
新入生である
7期生の
初めての授業が行われました

皆さん
ご入学おめでとうございます!!
ようこそ♪
ウェルカム!!

…という気持ちで
さっそく歓迎聴講!に行きました☆

最初の自己紹介などを聞いていると
あ~初々しいなあ…
という気がしたのですが

同時に
皆さん
意識のレベルが高いなあ…
という気もしました

ホメオパシーを選ぶ
この学校を選ぶ
という時点で
かなりしっかりした視点
考え方をお持ちになって
来られているんだなあ~

と思いました

それはまた
先生方、スタッフの方を中心として
大阪校そのものが
受け皿として
充実・成長していることの証なんだろうな~
と思いました

歴史というのは
こういうことなのか

様々な草花を育てる
豊かな土壌ができあがってきている
そんな気がします

僕なんか
ようわからんけど
ホメオパシーすごい~~♪♪
いうて
わーわー言うてただけやったなあ~
…と一瞬遠い目になりましたが
「今もそうやんけ!」と
思わず自分でツッコミました(笑)

もちろん!
そういう人も両手を広げて
受け入れてくれるのが
この学校ですから
もしそんな人が居たら安心してください(笑)
色々な人が居ていいと思います♪

きっと大阪の
そしてまもなく始まる
東京をはじめ
他校の新入生の皆さんも
いろんな人がいらっしゃると思います

授業での先輩の言葉をお借りしますと
この学校には
それぞれの人に
それぞれの学びがあり
それぞれのホメオパシーがある

それがほんとに素晴らしいことだなあ
と思います

分厚い英語の教材や
難解で大変そうな課題を見て
ぎょえー!!
と思う方もいると思いますが
これもなかなかのワナでして…(笑)
まるで勉強「しなければならない」ことが
山積みで
まるで言われた通りの方法で「しなければならない」
ように見えて
ちょっと興ざめしてしまう
という方もいるかもしれません
(僕なんか勝手気ままにやりたいタイプなので
完全にそのクチです(笑))

しかし
ある意味では確かに
正しい道筋は示されている
と同時に
それをやりながらも
そこからも自由になる

ということが可能だし
それが実は楽チンで
素晴らしいことなんだ

最近なんか思うようになってきました

この辺りはなかなか説明するのは難しいニュアンスですが…
実は不安やプレッシャーなど
存在しないのだと…

敢えてわかりやすくするために
誤解を恐れず乱暴に言えば
あまり見た目に振り回されずに
やりたい時にやりたい方法で取り組めばいい
と思うのです

もちろん
決められたことをきっちりやり遂げられる人は
その通り進まれるのが理想です
しかし自分の生活事情と
課題や勉強量とを比較して
ちょっとムリかも…と思っても
あまりそれで悩まない方がいいということです

何事にも「時」がある
という気が
最近しています

あまりあれこれ考えなくても
自分の学ぶべきことが
学ぶべき時に
自分に合った形でやってくる気がします

まずこの学校に出会い
4年間という学びがスタートしました
人生の大きな流れの中でまず
ホメオパシーを学ぶという大きな「時」が来たわけです!

いわば
とっておきの温泉旅館に
たどり着いたようなものです
さっそく温泉に入るもよし!
まずは腹ごしらえもよし!
そして
しばし窓からの絶景を眺めるもよし!

…え!?いきなり寝るかぁ!?
という僕みたいな楽しみ方もあり(笑)

我ながらなんちゅう喩えや!
と思いますが
それぞれに
存分に
そして
共に楽しく歩んでいきましょう!!!♪♪♪

つづく

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