結局
終わってみれば10人以上の方とお話をさせて頂きましたが
ほんと不思議なことに、ほとんど何の気負いもなく
焦りもなく、100%本音で話したいことが話せました
どのみち
会社の詳しい話は社長がされるのだから
何のメモも取らずに自由に話している社長のために、と
僕はその人が大学で何を学び、物事をどう捉えているか
というようなことをどんどん聞き
まるで授業かセッション?のように
メモを取りながら、相手の話を傾聴し
そのワールドに浸りながら、楽しく会話しました
相手の話にどっぷり浸っていくと
不思議と会話は途切れないもんですね〜☆
「次に何を聞こうか」なんて考えながら
上の空で相づちを打ってるよりも
よっぽど楽しいし、会話が弾む
そして相手も活き活きしてきます♪
それなのに会話が途切れる時
それは相手が閉じている時です
一人、明らかに最初から閉じている方がいらっしゃいました
斜に構えた風で
こちらの質問には、一度ちょっと不満げな響きを持って
聞き返してから答えたり
答える時に何か嘲笑めいた笑いを交えながら
答えたりしていました
そこで
「趣味は何ですか?」と聞き
その話を「へえ〜!」と熱心に聞きました
すると
いつの間にかどんどん会話が弾み
僕の席を離れる時には、すっかり明るくなって
なんと「すいません、好きなことばかりしゃべっちゃって」
と言われ
ちょっとびっくりしました
学生さんは
僕の席を離れた後、社長の方へ移るのですが
それまでに相手がなるべくリラックスした状態になるように気遣いました
新卒でガチガチになっている学生さんには
「緊張しないで」と言う代わりに
「僕も学生時代はな〜んも勉強せずにパチンコばっかりしてましたよ」
とか言って笑わせました
すると
パッと笑顔になって
スッと肩が下がるんです
「それいいよ、君!」と
思わず叫びたくなる瞬間でした
つづく