皆様こんばんわ!
長らくブログが飛んでしまい
ご心配をおかけしました
またこのブログを楽しみに読んでくださっている方々にも
お詫び申し上げます
温かい声援を直接頂いた方はもちろん
事務局にまでメールを頂いた方にも
厚くお礼申し上げます
今日から
気持ちを新たに
書かせて頂きますので
何卒変わらぬご支援を
よろしくお願いいたします
さて
前回のブログからだいぶブランクがあいてしまいましたので
前回の続きはまたの機会に改めて書かせて頂きます
9/12(土)は久しぶりの大阪授業でした
永松学長の講義だったのですが
その中で、人は病気の人に名前(病名)を付けると
その人を「ありのままのその人」ではなく
「○○病の人」としてしか見なくなる
というお話がありました
このブログでも以前書かせて頂きましたが
僕は今年の6月から
パーカッション教室をさせてもらっています
すると「先生」と呼ばれるようになりました
僕は何も変わっていませんが、
変わったのは周りの反応です
僕は最近、どこへいくにも
小さな民族楽器をいっぱい持ち歩いていて
会う人会う人に紹介しています
皆一様に珍しがって喜んでくれるのですが
面白いのは
僕が教室で教えているのだと伝えた時の反応です
それまで「こんなのいつも持ち歩いてるの?変わった人だね」
と、何の気なしに言ってた人が
「え!じゃあ先生なんですね!」と急に改まるんです
「名前」の効果は絶大です
僕が実際、どれほどの実力を持っているのか
相手はわからない訳ですが
もうその人は「先生」と聞いて
「うまい人」と思っているわけです
僕は何も変わっていませんが…
いきなりそんなに信頼しちゃっていいんですか?
イザ僕の演奏を見て
がっかりされても知りませんよ!(笑)
つづく