自分がナビゲーターを務める
リズム&パーカッション教室のスタートが
いよいよ数日後となり
カリキュラムを決めるべきか
譜面を書面にすべきか
自己紹介を兼ねて演奏すべきか
うんちくを覚えるべきか
曲に合わせてやるべきか
伝統リズムをやるべきか
チラシを作らねば…
など
あれこれと悩みつつ
とにかく
楽器を揃えたくて
京都は寺町の
有名民族楽器店へと向かいました
そこで
インドネシア産の
秀逸なじゃんべと
大阪の由緒正しき
濱崎商会のカホーンに出会いました
じゃんべは
今まで持っていたものと違い
乾いたパンパパン
という音が出る
しかしその中に
共鳴する音に僕の好きな
「じゃんべらしい」音が混じってなんとも心地よい
カホーンの方は
響き線がW字になっており
これまで持っていたものと同じですが
欲しかった高音部分での細かいニュアンスが出しやすい
ただ
帰ってきて比べると
低音の迫力が前のより出ない!
…でもまあ
演奏時には
不足は感じないのでよし
なんせ前のは手作りなので
音色は全然違います
サイズも大きく重いので
軽くてコンパクトなのが1台欲しかったのです
その点は両方ともに
そういうのが欲しかったのですが
帰って見ると
大きさは案外どちらも「若干」程度の差!
でも「軽さ」はかなりのもので
カホーンは背負えるケースも買ったので
両刀持ちチャリ移動も
ラクにいけそう♪
さて
問題はじゃんべのケース!
最近ありがちの
現代的な円錐型の
背負えるソフトケース…
僕はどうしても
あの感じが頂けないのです
実際買うまでは
そこまでこだわりはなかったのですが
やはり実物を見て
「布でくるんで運ぶ」方がいい!
と思ってしまいました
思えば1台目を買った時
「危ないから
そのうちちゃんとケースを買うんだよ」と
その店の店長さんに言われ
とりあえず今日はこれで持って帰れ
と言って渡された布
それにくるむのが心地よく
いつの間にか気に入ってしまったのです
というわけで今回は
わざわざプチプチにくるんで
持ち帰りやすいように
取っ手まで付けてもらい
布は改めて探すことにしました
それにしても
楽器の鳴りから
買う時のケアまで
店長のこだわりは
素晴らしい
信頼できる店だなあ…と
素直に感じました
アサラトも由緒正しき
響先生という方のハンドメイド
2セット目を購入したのですが
今回は店長が玉の形・大きさから
グラム単位で重さまで調整してくれて
パーフェクト・ミック仕様となりました!
これを持って
先生が大阪で開催するワークショップへ
満を持して乗り込もうと
思っております♪
…というわけで
今回は夕方から
久々の京都訪問
楽器選びでバタバタして
満喫する時間もなかったのですが
三条から高瀬川?沿いに少し離れた辺りは
古い路地が多くて
ちょっと落ち着いた大人の雰囲気
いい感じのカフェレストランで
お連れ様と一緒にパスタとお酒を少々…
近所の人がお店の人に
「蛍が居たよ!」と情報を!
帰りに見に行くと
ふい~~っと
緑色にまたたく光がっ!
その儚さと優雅さといったらもう…
ほんと
自然のものって
癒しが含まれてるなあ~
とつくづく感じました
いやあ
いいもの見たなあ♪