真に人のためになることって何だ?
(自分は人のためになれていない)
いつも心のどこかでそんなことを考えている気がします
ホメオパシーを学ぶようになって
特に気になる点でもあります
自分がホメオパスになって
何らか人のためになろうとしているのだから
やはりそこが気になるわけですが
一体どうすれば人のためになれるのか
よくわかりません…
占いの女性に「器を空にしてください。新しいものが入ってきます…」
といわれて以来
ちょっと時間に余裕ができました
すると気持ちも明るくなり
色んな人との繋がりが動き出しました
先日の昼休み
あまりに天気がいいので
いつもの仲間に「花見をしよう」といって
近くの公園へ行って昼ごはんを食べました
行く途中、会社のヤング・ハンサム・ボーイに出会いました
その子も誘って行きました
すると、会社のヤング・ビューティフル・ガール
2人組もたまたま公園へ来ていました
その内の一人はヤング・ハンサム・ボーイが
密かに想いを寄せている子でした
僕はなんとか2人をくっつけたかったので
ガールズの隣で一緒に食べて
ヤングボーイにしゃべるよう仕向けました
満開に近い桜
春独特のふわ~っと輝くような陽射しの中
ひらひらと舞う花びら
恋するボイズン・ガールズもまた
桜に負けじと輝いていたりして…
そんな風景を見守りながら
皆で楽しい時間を過ごしました
僕にしてはほんとに珍しく(苦笑)
人のために何かをプロデュースした気分でした
でもそれは自分が楽しもうとしたことで
結果的に彼の役にも立ったな~という感じで
「コレはいいぞ!」という感触がしました
「人のために」自分を犠牲にして恩を着せるのではなく
あくまで自分が楽しんだ余波で他人の役に立った…
だから自分も楽しませてもらったという感謝こそあれ
他人に何か「してやった」という感情がない
これは「ホンモノ」っぽい気がしました
しかも!
イイ感じの一日は
それで終わりではなかったのです!
その日の夜に行ったバーで…
つづく