その人は
なんと占い師だったのです
これはまたすごいタイミングだな~
と思い
思わず「見てほしい!」というと
「いいですよ」
と二つ返事でオッケーをもらいました☆
何か導かれている感じがする時は
次々にバシバシとハマッてくるな~
という感じです
かくして
普段はお高い占いを
そのお店の
おいしい~ドリンク一杯で
見てもらえることになりました
彼女はカードを使います
いつもと違うカードだと言いながら
慣れた手つきでカードをシャッフルします
僕は特別、占いやスピリチュアルなことが
好きなわけではないのですが
この
カードがめくられるのを
待っている感じは
いいものです
他人の前で自分の内面が暴かれるような
相手に自分を深く知ってもらえるような
相手のお手並み拝見!というような
相手の、自分に対する印象が知れるような
気恥ずかしいような
でもあくまで占いなんだから…
というような
甘くてむずむずする感じ
誤解を恐れずに言えば
子供の頃に楽しんだ「ままごと」のような
ある種お互いに「キャラになりきる」
ゲームな感じがいいのです
かといって軽んじているわけではありません
しかし
その結果に真剣に一喜一憂してしまうほど
いわゆる依存的に「信じてる」わけでもありません
ただ
占いやヒーリングといった類のことには
出会うべくして出会う気がするのです
出会ってしまったからには
今日、ここで何か必要なメッセージを
受け取りなさい
というタイミングだったのだな
という風に考えます
それは占いに限りません
日々、周りの多くの人、自然、出来事からメッセージが
送られてくることがあると思っています
さて
思ったより長い時間をかけて
カードが出揃ったようです
彼女は
「めちゃくちゃ当たりますよ」
と言っていましたが
僕はさっきのような考えから
占ってもらった時点で
もうハズレはない
と思っていますので
彼女からどんな言葉が聞けるのか
楽しみに待ちました…
つづく