先日仕事の会議で
ひとつのコーナーを
仕切って人前で喋ることになりました
以前このブログでも書いた
「本当に生徒のためを思うならば
先生は自ら釣るのではなく
釣り方を教えるべきだ」
というやつです
いよいよ実践の時が来たわけです
今回は
初めてだったので
気合いを入れて
事前に話すことをまとめていったりして
なるべく「相手ができるようになる」ことを考えて
しゃべるつもりでした…
しかし!
結果は散々でした;
舞い上がってあくせくして
まあメモがあったので
なんとか言うことは言えた
という感じでした
ではなぜ舞い上がったのか?
結局「自分のことばかり考えてた」
のだと思います
隣に例のシビアな上司が居て
ここで失敗してはマズい!
という思いが支配していたと思います
また周囲の注目もあって
「自分が恥をかかないように!」
という所から抜け出られなかったのです…
人のためを考えて喋るとは…
なんと難しいことか!
マンツーマンなら
もう少しマシだったでしょうか…?
いや
どっちにしろ
無意識のうちに
「自分が評価されたい」
という思いが入ってしまう気がします
相手が自分の言った通りに
できるようになることさえも
その後の
「ミックさんは素晴らしい!」という
評価を期待して
喜ぶのかもしれません
まだまだです
全然まだまだです!
修行が足りません
しかし
それに気付けただけでも
前進です!
…ということにしておきます 笑
つづく