僕がこの学校の
修行の門?をくぐらせてもらって
1年が経ちました
まるで地球に隕石が衝突したかのような
強烈なインパクトでした
その衝撃で飛び散った破片が
地球の周りを
衛星のように回り始めました
それが
同期生による勉強会です
授業の後
有り余るエネルギーを発散するように
延々と喋り始めたのがきっかけです
紆余曲折を経ながら
あっちにぶつかり
こっちにぶつかり
地球上の新たな環境が
落ち着いてくるのと合わせて
週一回の軌道に乗り
今も緩やかに
回り続けています
小さな衛星かもしれませんが
実は絶大な力で
地球とのバランスを保ってくれています
「勉強会」と言いながら
ほとんど
自分たちが授業で感じたこと
日常で気付いたことを
延々としゃべり続けてきました
「ホメオパシーの勉強をしなければ!」
といって
たまに思いついたように
レパートリーやケースのプリントを
広げながら
やっぱりしゃべり続けました
「さすがに、次から課題を1つずつやろう!」
という話になったのに
次に集まった時には
誰も一言もそれを言い出さなかったのには
我ながら呆れるやら感心するやら…
でも
そんな「勉強会」が1周年を迎えた今
実は本当に力になってきていることに
気付き始めました
「勉強ってなんだろう」
と思った時
それまで混沌としていたことが
秩序立ってくることだと
思います
僕らの日常には
あらゆる出来事が
とにかくカオスのごとく
無秩序にどんどん去来します
その中で
誰しも生きているだけで
いくつか
「これはこういうことだ」と
わかることができてきます
しかし勉強しなければ
なかなかそれが
増えないというか
積みあがっていかない気がするのです
でも
勉強することによって
あれとこれはこういう関係だ
とか
あのことが原因でこういう結果になったのだ
とか
無秩序に思える日常が
秩序を持って現れてくる
そんな気がします
それを続けることで
他人の中に起こっていることの
意味がわかる時
ホメオパスになれる気がします
一本の木の中に出来上がった彫刻の姿を見るように
物の道理がわかる時
混沌の中に秩序を見るのだと
思います
勉強会
続けてきてよかったなあ~
同期の皆をはじめ
この1年
色んなことを学ばせてくれた
先輩・後輩の皆さん
先生方に大感謝です
ありがとうございます!!
つづく