この週末は大阪の授業でした
土曜日は海外から来ていただいたキム先生
(僕たち5・6期生にとっては最後の授業となりました…)
日曜日は永松幸和先生という
豪華授業でした
幸和先生の授業を受けていて
ふと思い浮かんだことがありました
それは
今、仕事の関係でよく目にしている
真珠のネックレスです
ピンと来たのは
その色です
ホワイトピンクという
淡くて上品な色なのです
幸和先生の授業の色は
まさにそのイメージにぴったりでした
ほんのりとピンクがかった
真珠の輝いたイメージ…
それは僕が男性だから
そういう風に感じるんだろうか
と思い
同期の女の子にも確かめてみたのですが
やはりカラフルなイメージを
感じていたようです
それに対して
永松学長の授業はどうだろう
と思ってみると
ちょうど授業で習った
タオ(太極)のマークが
思い浮かびました
黒と白
その二色が
流れるように円を作り上げています
では
幸和先生の授業はなぜ
色を感じるんでしょうか
一言でいえば
それは多様性ではないか
と思います
今回の授業でも
マッパムンディをベースにして
様々な角度から
視覚・聴覚を使って
面白く勉強しました
マッパムンディでは
人を大きく4つの気質に分けてみますが
そうやって考えると
とてもわかりやすいことがあります
そうか!
何でもわかりやすいことから入って
自分の理解の助けにすればいいんだ!
と思いました
そういえば
最初から幸和先生は
「自分の興味のあるところから
深めていけばいい」
とずっと言い続けてくれていました
今までわかったつもりで
聞いていましたが
今日になってようやくその意味するところに
ハッと気付いた感じです!
何度も何度も揺さぶられて
ようやく「目覚めた」感じ?(笑)
レメディは覚えられない…
レパートライズは難しい…
そんなところで立ち止まらなくても
切り口はいくらでもある
気に入ったところから行けばよし!
そんな自由な感じが
授業を色彩豊かに輝かせているのかも
しれません
ミックスポーレンを飲んでから
なぜか
花粉症がひどくなった…?
ように感じる僕ですが
春の訪れは心地よいものです
つづく