満足できない
今週末は
東京校で卒業式が
行われた…はずです
自分は残念ながら参加できなかったのですが
きっと感動的な卒業式に
なったことだと思います
たゆまぬ努力の末に
見事卒業の日を迎えられた先輩の皆様に
心から尊敬と祝福の意を表します
本当におめでとうございます
日を追う毎に
ホメオパシー道の奥深さを
色んな意味で感じるので
4年間の学びをきっちりと
修められたということは
本当に素晴らしいことだと思います
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さて
今日の本題は
そういったこととは
かけ離れた内容になってしまって恐縮なのですが
最近ふと気になっている
「不満」についてです
いきなりなんですが
自分は
他の誰に対しても不満があります
これは
今に始まったことでもなければ
これまでその思いに苦しんできた
というわけではないのですが
ふと最近意識したんです
そしてそれはけっこう辛いことだな
と思ったんです
きっと誰しもそうなんだと
思う(思いたい?)んですが
よくよく考えると
自分以外の誰に対しても
大なり小なり
何かしらの不満を持っています
つまりこの人なら
100%共感できる!
という人はいないのです
出会った瞬間から
あ~この人とは合わないな
と思う人もいますが
かなりの部分で共感でき
いやあ~不思議なぐらい気が合うな~
という人もいます
しかし
そういう人でも
より深く付き合っていくうちに
必ず合わない部分が出てきます
そうなった時に
自分が理解されない、思い通りにならない…
という感覚はどこかに残っている気がします
もちろん調子のいい時は
そんなことはいちいち気になりません
でも改めて色んな人を思い浮かべてみて
そういう部分を探すと
全員にそれが見つかります
親兄弟はどうなのか?
やはり「理解されていない」という
気がします
うちの近所には
ネオンきらめく大規模な歓楽街があるのですが
土曜の夜にそこを通ると
とても賑わっていました
日ごろのそういう不満を抱えた人たちが
自分の思い通りになる人を求めて
そこへ集まってくるのかも知れません
恋愛にもそういう要素があると思います
好みのタイプで
しかも話が合う
これは運命の出会いかもしれない!
100%自分が理解される
そんな理想の人が居たんだ!
…と思い込み、やがて夢破れる(苦笑)
これは皆がそうだとは思いませんが
自分は恋愛にそういう幻想を抱きがちだと思います
方向性を修正しないといけないんでしょうか?
もちろん歳も重ねてきて
頭ではそんなわがままな理想に適う人が
居るものではないと思っています
というよりも
自分は変わらずに他人にそれを求めることが
そもそも違うのだと「頭では」わかっているつもりです
しかし何かしら誰かと意見の不一致があった時
その不満は残っている感じがするのです
何かの形で
欲求をぶちまけたくなるのです
週末には音楽仲間と
バンドで大いに盛り上がりました
彼らとでも全てが共感できるわけではありません
しかし少なくともその瞬間は
お互いに満足感のある
プレイができました
他人に対する不満は
あってもいいんでしょうか?
それとも
いつかなくなるんでしょうか?
もしくは
なくすべく努力すべきことなんでしょうか?
謎のまま
明日へ進みます
つづく