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集団の中に自分を保つには?

先週末は
大阪の授業でした!
気がつけば
この4月から正式な1年生となる
大阪6期生がどんどん増えています
僕ら5期生が
いつの間にか追い抜かれていて
頼もしく嬉しい限りです♪

6期生の人は
なんというか結果的に
募集期間が長かった?影響もあって
もう何度も顔を合わせた人もいれば
今回初めて参加しました~!
という人もいて
色とりどりの楽しげな学年になっているなと思います

またこれから
自分たちが辿ってきたように
いろんな交流を通して
様々な形に仲間同士の関係が
変化していくのだろう
と思うと
面白いなと思います

最近、いろんな人との人間関係
というか
付き合い方を考えています

これまでの自分はどちらかというと
前回話したように
体や心の硬さ、緊張感みたいなものがあって
人と接する時に
うまく自分を出せていなかった気がします

何か会話を始めると
とにかく何か場をしらけさせないように
とか
自分が人にどう見えているか
などが気になっていたりしました

でも今は
家にいる時間がほとんどなく
社会で人前に居る時間が増えている
ということもあり
そういう「仮面的な」付き合い方
ばかり続けていては
ストレスが溜まる一方だ
と思っています

いつどんな場面でも、どんな人としゃべっていても
なるべくリラックスして自分をうまく出すことができれば
いちいち家に帰って「息抜き」をする必要もないと思います

徐々にそういうことをしています
例えば今こんなことを言ったら
この人との関係が気まずくなるかもしれない
という場面でも
なるべく思ったことをいうようにしています

しかし会話はなるべく相手の話をちゃんと聞くようにしています
というのも
元々ほんとうに自分が「人の話を聞いていない」と
自分でも実感するからです

そうして人の話をちゃんと聞いていくと
むやみに批判的、独善的なことも言えなくなり
「自分を出す」といっても
全体の調和の中でうまく出せるように
考えるようになっている気がします

まだまだですから
何をいっても説得力は伴っていませんが
この方向性はなかなかいい
そう思える手ごたえは確かに感じるんです

具体的な話はまた
もう少しまとまってきたら
書きたいなと思います

人間関係を学ぶには
人の間でもまれるしかないですね~

つづく

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2009年02月17日 23:06に投稿されたエントリーのページです。

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