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本当の初任給

先日
よう~~~~~やく
新たな職場での
1ヶ月分まるまるの
お給料を
いただくことができましたっ♪

待ちわびました…

前の仕事では
給料面はまさにカツカツでした

一人暮らしゆえに
家賃や生活費を払うと
1円も残らない
というより赤字でした

しかも前の仕事は
次の仕事までの繋ぎのつもりだったので
思いがけず半年もかかった再就職までの間に
わずかな蓄えも完全に底をつきました

というわけで
今月はなんと
全財産が1万3000円
というところまで来ました

それで月末まで過ごさねばならず
予定の多い今週末が
乗り切れるかどうか
まさにギリギリの状態でした

そうでなくても
昼食は100円台に押さえ
肉・魚はもちろん
1個200円以上の食材は厳禁
使わないコンセントは全て小まめに抜き
暖房を使わずに部屋では上着を着て寒さをしのぐ…
という生活でした

思わず笑ってしまいますよね
マンガじゃあるまいし

ところが!
嬉しいサプライズが起きたのです!
会社の都合で給料日が早まったのです
かくして
今週、待ちに待った財宝を
手にすることができたのです

これで来月は
週に一度は肉が食べられるかもしれません!!笑

~~~~
僕はこの給料を
「本当の初任給」だと
感じています

それは
今の仕事をしていて
初めて「僕の働きで会社の利益を増やそう」
という風に思っているからです

これまで僕は
会社で仕事をするということに
責任感を感じていませんでした
積極的に関わっていなかったのです

なんとかして会社に入ればいい
後はいかに楽に過ごすか
あるいは好きに仕事をするか
働いているんだから
給料をもらうのは当然だ

極端にいえば
そういう風に考えていました

しかし
考えてみれば
この不況に会社が倒産でもすれば
自分の仕事がなくなるんですよね
重要なことは
僕という人間が会社にどういう利益をもたらすか
ということですよね

僕が会社の利益を考えて
知恵をしぼって行動し
実際に結果を出してこそ
それに見合った対価をいただける
極端にいえば
自分で仕事を取ってきてこそ
報酬が頂けるはずです

それは
たとえ直接取引先と接する部署でなくとも
常に意識しておかねばならない
責任感だと思います

給料をくれるから会社へ行くのではなく
自分が会社に利益をもたらしたら給料がもらえる

そういうことなんだと思います

当たり前のことですね(笑)
ベテランの「社会人」の方々から
怒鳴られそうです;

でも
今にしてようやく
そう考えられるようになりました

ありがたいことです!

つづく

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2009年01月28日 23:09に投稿されたエントリーのページです。

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