昨日
会社で遅くまで残業になりました
そして
最後は上司の人と二人きりになりました
そこで
上司の人と「生い立ち」や
「性格」や「主義?」のような話題になりました
せっかくだからと思って
自分から持ちかけた話だったのですが
途中で腹が立ってきました
その上司の人が
上から物を言う態度や
いわゆる「男の遊び」を好き放題やっていて
「そうでなければ男じゃない」
というような態度に
無性に腹が立ってきたのです
以前からこの手の話には
変な対抗意識を燃やしてしまうのですが
未だにここまで自分が反応することに
ちょっと落ち込みました;
帰ってからあれこれと考えていたのですが
原因は自分自身の劣等感だと思います
そしてその劣等感は
結局のところ
恐怖から来るのだと思います
自分が傷つくのはイヤだ
という恐怖感
それだけなのかどうかはわかりませんが
とにかくそういう
「自分を守るのに必死」のような
感情があったのは確かです…
よく考えてみると
その上司の人も
決して恵まれた生い立ちではなかった
ということを話してくれましたし
ハングリー精神から自分なりに
頑張ってきたのに違いありません
なぜ自分はそういう「その人なりの事情」に
思いやりを持てないんだろうか…
すぐに何かに「ビビって」
身構えてしまわずに
穏やかに心を開いていれば
そういう風に考えられるのに…
結局現場では
その上司にイヤミのような
セリフを言ったりして
くだらない意地を張ってしまいました…
せっかく
これから色んなことを教えてくれようと
している人なのに…
今後、ベテランたちの中で
自分が信頼を得なければならない立場で
新たな仕事をすることになります
たとえ今までの自分が全く通用しなくとも
惨めさを感じることが
多くなるとしても
なるべく素直に学び…
何よりも自分の弱さに負けることなく
やっていくことができたらと
思っています!
つづく