今週末は大阪授業でした
しかも1・2年生は
なんと!!
卒業生である
原田先生の初授業でした~!
いやあ~
記念すべき授業を受けさせていただいただけでも
感銘深かったんですが
率直な感想としては
(生徒として)これでよかったんだろうか…!?
という感じです
なにか入学したての頃のように
…いや、ある意味それ以上に
自分が思うがままに
自由に発言しまくらせてもらったな~
という感じです(笑)
先生そっちのけで
生徒たちだけでしゃべりまくった!
…という場面も多々あり
なにか申し訳ないような(ハメをはずしすぎた宴会の後のような!?)
気持ちも残りました;
でも
それというのも
原田先生が
新しい空気の授業を展開してくれたおかげです
僕がことごとく感心したのは
やはり自らが先生として授業を行うというのは
ホメオパシーや色々なことに対して
すごく深い理解を
あらゆる角度からできている必要があるのだな
ということです
「深く広く」というすごい感じ!?
この学校の授業というのは
先生が何か教科書に沿って
知識を一方的にしゃべったりするのでは
ありません
大きなテーマや題材があって
それを軸にしながら
生徒との問答のようなことをする
しかも可能な限り「行くところまで行く」
という感じなのです
これは本当に相当な深みがないと
できないことだな~と
今さらながらに
とても感心しました
そしてまた
新鮮な角度から新たな学びを
得させてもらえたことに
感謝です
それから
僕はまた意外なところから
新たな手ごたえを感じました
それは去年から
同期で勉強会を細々と続けてきたのですが
それがすごく役に立っているな
ということです
この2日間の授業では
これまで「あ~でもないこ~でもない」と
ぐるぐる考え続けたり議論してきたことが
何かしら繋がったり
この話とあの話は「ここが似てるんだ」とか
この話のエッセンスはここだな
ということが
スッと腑に落ちることが
結構あった気がするんです
とはいえ
先生から
「講義はちゃんとノートを取っておいた方がいい」
というアドバイスをいただきました
それは後になってみた時に
「本当はこういうことを言いたかったのか!」
という風に
聞く側の理解力が上がるにつれて
さらに深い部分が見えてくるからだというのです
恐らく今日の授業も
「こんな話までされていたのか!!」と
びっくりする時が来るのでしょう
ありがとうございました♪
つづく