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2009年01月 アーカイブ

2009年01月04日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

2009年
新しい年が始まりました
最近毎年思いますが
よくぞここまで生きてきたというか
世の中様々な事件や災難がある中
ある意味「生き延びている」という感じがします

子供の頃は
21世紀、しかも2010年を目前にした時代なんて
とても想像できない位のフューチャーワールドで
人間の暮らしも1から10まで変わっているだろうと思っていました

しかしいざ自分がそこまで来てみると
あの頃とさほど感覚は変わらない
平凡な日常の積み重ねです

と同時に
生き延びてるな~、ありがたいな~という気もします

生きていても平凡、しかし来年まで生き延びられるかはわからないし、生きていたいと思う…
この不思議な感覚は何なんでしょう…

年末
わずか数日でしたが
友人たちに年賀状を書き
改めて家の掃除をし
神棚に1年の無事のお礼をして
お祝いを買って実家に帰り
親兄弟・親戚と正月を迎え
近所の神社に初詣に行きました

これまで
それほど大事に思わなかった
こういう一連の行為が
なにか大切に思えました

平凡な日常の中で
本質的なことを考える時間というか
見えないものに感謝し
そして
また新たな1年もよろしくお願いします
という気持ちを持つための行為なんですね

そうして皆また
物質世界というか
平凡な日常に戻り
毎日の生活を始める

「気持ちの切り替え」
って本当に大事なんですね

これまで僕は日常の延長で
正月を迎えていたんだと思います
だからわざわざ年賀状を書いたり
掃除をするという行為自体の
わずらわしさに意味を見出せなかったんだと思います

さあ
明日から仕事です
この1年もよい年にしましょう!
そして皆さんにとっても
よい1年でありますように!!

つづく

2009年01月06日

風邪をひきました

風邪をひきました

大人になってからは(特にここ5~6年?)
めっきりひくこともなかったのですが

正月の終わりに
飲んで踊ってカラオケ~♪
というのを一晩に2セットも
してしまいまして
気がつけば朝の5時!

次の日目覚めても
どうも頭がぐらぐらして
体もダルい…
二日酔いかなと思いつつも
その晩になっても良くならず

こりゃあ~風邪だな
と諦め?ました

今日の昼から夕方にかけて
いよいよ寒気もしてきたので
お~来た来た!
という感じです(笑)

実は風邪をひくことは
悪いことだとは思っていなくて
ちょっと嬉しい気分なんです

そんなことをいうと
この人はおかしいんじゃないか
と思われるかもしれませんが

野口整体の野口先生の本に
「風邪の効用」というのがあります
それによりますと
人間の体は時々風邪をひくことによって
体調を微調整しているらしいのです

僕にはまだ実感として
それがわかるというわけではないのですが…

それに
重い病気に罹っている場合は
それより軽い病気である風邪は
ひきにくくなる
というような話も聞いたことがあり

そうなってくると
ここ数年風邪をひかなかった自分が
不安になっていたりしたのです

それが
去年も後半に1度風邪っぽくなりましたし
今年はさっそくひきました♪
♪←というのもどうかと思いますが(笑)
とにかく市販の薬を飲んだりして
押さえ込むのではなく
ひききろう
と思っています

無理して風邪をひいて
動きにくくなった
とすれば休むべし
ということでおとなしくします(気分的に)

とはいえ
これがまたひどくなるか
ダラダラと盛り上がらないうちに治っていくか
微妙なところなのですが
確か野口先生の本には
正常な状態であれば
数時間とか1日単位で
風邪は治るものだ
というように書いてあったような気がします
(間違っていたら申し訳ありません;)

だから
子供の頃のように
寝込むほどひどくならずとも
風邪をひいた
ということにしておきます!

つづく

2009年01月08日

風邪がひどくなってます

風邪のその後ですが
珍しく順調に?進行しています

今朝起きるとノドが痛く
グッと飲み込むと
焼けるように痛いのです

そして気管の奥で
タンが溜まっているようで
ちょっと冷たい空気を吸うと
咳き込んでしまいます

これはマスクとのど飴を
買わねば~
と思いながらも
どうもマスクには
「予防」のイメージがあって
イヤだな~
と思っていました

すると
時間が経つにつれて
ノドの調子はマシになり
なんとか
飴もマスクもなしで過ごせました
周囲の人には迷惑かもしれませんが…;
それでも極力人前で咳をしないようにしました;

それにしても
会社で周囲を見渡してみれば
常に誰かがゴホゴホ・ズルズルとやっています
皆ほとんど休憩もせず
朝から晩までパソコン
部屋の空気が入れ替えられることはありません…

さて、どんどん声がかれ、ガラガラで
とてもしゃべりにくくなりました
通勤の坂も辛く
ペダルをこぐのがキツかったです

一日中パソコンの前に座っている仕事ですから
幸い肉体的にはさほど疲れませんが(地味な疲れはありますが)
定時を過ぎて残業していると
眠いようなダルいような感じが慢性的になり
無理せず帰ることにしました

帰るとマンションの階段でも
たった3階までなのに
ハアハアいう始末

晩御飯はしょうが入りの
鍋うどんにしました

体は若干熱く
鼓動がわかります
胸や肩の骨や筋肉を動かすと痛む感じで
目を動かすのも重い感じです

体が戦っている感じです

リンゴを食べ
風邪気分満喫です

今日はおとなしく寝ることにします

つづく

2009年01月12日

意外な長期戦

実はあれから
さらに風邪が悪化しました

金曜日
仕事が山場を迎え
なかなか会社を出られませんでした

その間
昼過ぎから夕方にかけて
徐々に悪化していきました
今回の特徴は
体の表面が痛い
という感覚で
少し寒気を感じると
ピシピシッと
両脇やあばらの辺りを中心に
痛い!という感覚が走りました
まさかインフルエンザではないよな
と一抹の不安を覚えながらも
なんとかやり過ごしていると
夕方になって
表面の痛みが少しマシになってきました

するといきなり
右脚の付け根から左の骨盤の辺りにかけて
ビシーッと痛みが走りました
これは結構強烈で
続くようなら危険だぞ
と思っていると

間隔を置いて2回目が来ました
何か病がさらに重大な部位にまで進行している
という気がして焦りました

そうしてしばらく様子を見ていると
大きいのはこの2回だけで
その後は痛み自体をあまり感じなくなりました

これでピークを過ぎたかな
と思いました

実際、痛みはほとんどなくなり
穏やかな状態が続きました

しかし仕事はなんとその後、夜中の12時過ぎまで続き
タイムアップで退社しました
さらにやり残した分を
ラーメン屋で先輩から引継ぎ
寒風吹きすさぶ中
自転車で真夜中の帰宅

これがまた風邪を呼び覚ましたのかも知れません
土曜からの3連休で治すぞ~!
と意気込みつつ
ずっと寝ていられるからすぐに良くなるだろう
と踏んでいたのですが

日曜の昼間に再び体の痛みがひどくなりました
これはまずいな
と思っていると

夕方を過ぎて
すーっと
引いていきました
何もかもが去っていった感じ

今度こそピークを越えたな
と思いました

それで日曜の夜はぐっすり眠ることができ
本日予定の新年会に
意気揚々と参加したのです…
が!

やっぱりタン絡みの咳だけがおさまらず…

今もぽつりぽつりと続いております

いやあ~
驚きました
小学生時代バリの長期戦に
もつれこみました

しかしこれで浄化できそうです
一皮むけて
さわやかな朝を迎えたいと思います

つづく

2009年01月13日

流れるように

風邪はまだ完治していないのですが
このところずっと
その話題が続いたので
皆さんまでその気になって
風邪のプルービングをしてしまっては困ります(笑)

そこでちょっと話題を変えたいと思います
実は昨日
会社で知り合ったミュージシャンの人たちが
ライブをするというので
大阪校の仲間たちを誘って
見に行かせてもらいました

フォーク、クラシック
舞踏、書道
そしてサイン(手話)ダンス…
いろんな出演者の様々なパフォーマンスが
展開され、
まあ演奏のクォリティーには「?」マークの
付く人もあったりして
それはそれでまあ…うん(苦笑)

また休憩中には
なぜかハーネマン・アカデミーの昼休みばりの
クラシックの曲(題名忘れた~><;)が流れたりして
今にも学長が現れそうな!?いい雰囲気だったり盛り沢山でした(笑)

でも僕は全体を通して
やはり「今日というこのイベントに
何かひとつの空気が流れているな~」
と感じていました
舞踏の人の肉体の動き…
書家の筆の動き…
そしてそれは
最後の出演者となった
サイン(手話)ダンスと歌の
お姉さんが体全体で表現してくれました

「流れ」のようなもの
ゆらゆらと流れるようで
でもただフラフラとさまようというものでもない
温かいものは常に真ん中にある
そういう感じでした

思いの通ったパフォーマンスは
指先まで美しいな…

最近よく思います

~~追伸~~

今大きな会社に勤めているのですが
同じフロアにまだまだ顔もよく知らない人たちが
大勢居る中で
最初の頃に
ふっと話しかけてくれたり
何か「あ、この人いい感じだな」と
思ったりした人は
その後ことごとく縁があります
それも複数の人が繋がったりします

昨日も
以前から何ともいえず
気になる雰囲気だった人が
なんとその会場に来ていました

アフリカへ行ったという話を
チラチラ聞いたりして
詳しく聞きたいな~と
思いながらなかなか接点がなかったのですが

なんとその人はボーカリストだということが判明!
僕はアフリカの太鼓を叩きますので
皆で一緒にセッションしましょう
という話になりました♪

本当に面白いですね~
不思議です

いつかその模様も
お伝えしますね!

つづく

2009年01月14日

春に向かって!

今日は今年に入って
初めて
学校へいってきました~!

SMC夜の部に参加させてもらったんですが
またまたこれがまた
「風邪」
というテーマで
あまりにもタイムリーでした!笑

周囲の皆さんの
詳細な風邪談を聞いていると
本当に風邪というのは
人によって全然違うんだな~
と思いました

野口整体の野口先生いわく
風邪ほど難しい病気はないらしいのですが
本当に風邪って不思議ですよね
皆細かく違うパターンで経過していくのに
病名はといえば
十把一からげに「風邪」です
なんて言ってる

でも皆本当に同じ病気に罹ってるんでしょうかね?
いずれにしても
僕はまだ完全には治りきっておりません


さて
仕事が新しくなったことで
新しい仲間との出会いが増えているんですが
そんな人たちに
ホメオパシーをぜひ紹介したい!
話してみると
皆けっこういい反応をしてくれます
ただ
そこから「学校へ行ってみよう」へ
そして「ホメオパスになろう!」
というところまで…と考えると
なかなか長い道のりかもしれません
(僕の思い込みですが)

でも!千里の道も一歩から!
とにかく
興味を持ってくれた人には
学校へ来てほしいな~
と思っているので
今後学校で開催される
一般向けのセミナーや講座などが気になっていたのですが
なかなか
面白い展開になってきそうですね!!
4月からの新年度に向けて
学校ではいろんな新しい講座が
準備されているようです

●まずは1回完結の「はじめてのホメオパシー」
全く初めてという人は、なにはともあれここに参加してほしいですね☆

●そしてレメディを使ってみたいけれど、まだ自分では選べない
という人のための「セルフケア相談会」
これ、いいですよね~!
プチセッションみたいに講師の人に相談に乗ってもらえて
すぐにレメディがもらえるみたいですよ!!

●さらに!SMCの進化形「ホメオパシーベーシックコース」!
これまでのSMC(セルフケアの講座)が、実は高度な「応用」講座でもあった
ということを踏まえ、ならばもっと
初めから「ガッツリ」学んでしまいましょう
という、なかなか骨のあるコースになるようです

●さてさてここまで来れば、後はもう4年制の扉を開くしかない!
ということで、めでたく「人生で最も濃い時間を過ごせる(?)」と評判の
「ディプロマコース」へ入学ということになるわけですが

●その前にも学長による「心の病」と「心から来る病」のセミナー
●「歯科とホメオパシー」
●「女性のためのホメオパシー講座」
など、まあ~~盛りだくさんなプログラムが
揃っております!!
この春に向けて
ぜひ一人でも多くの人を
誘いたいな~と
密かに燃えてます♪

去年僕が与えてもらった大きな感動を
多くの人と分かち合えたら
いいなと思います!

つづく

2009年01月15日

がんばってや!

今夜は
同じマンションの
下の階で居酒屋(名前は焼き鳥屋)をやっている
おばちゃんのところへ行って
1杯だけいただいてきました

自分で酒を飲む習慣がないので
なかなか行く機会がありません
皆で飲み会をすることになっても
なかなか自宅付近でやることもないし…

というわけで
案外近くて遠い場所なのです
おばちゃんは60代後半
いつもにこにこ、気のいい人で
僕がここへ越してきて
初めて挨拶にいった時から
ずっと色々と気にかけてくれているのです

最近、朝早く夜は遅い生活が続いていて
今夜が今年初めての挨拶でした

しばらく近況を話していると
おばちゃんと同年代ぐらいの男性が入ってきました
入ってくるなりおばちゃんは
「なんで帰ってくんの!帰りぃ!」とそっけない態度
元々常連さんの多い店なので
お客さんかなと思っていると

「あんたがあの手紙の青年か!いや~いい手紙をありがとう」
といって涙ぐみ始めた

実は僕は年末に実家へ帰る際
ちゃんと挨拶できなかったおばちゃんへ
手紙を書いてポストに入れておいたのです

しかしおばちゃんに言われるならわかるけど
この人は…?

なんとその人はおばちゃんの旦那さんでした
今は週に1回だけ焼き鳥をしにきている
というのです
あ~なるほど
それで店の名前は焼き鳥屋になってるわけか

でもなかなか他の仕事はなく
普段は皿洗いをしているといいます
そんなおじちゃんが
「あれはいい手紙や。言葉がまたな…やさしいわ」
と言ってくれました

嬉しかった
心底嬉しかったです
ここのところ
ずっと言葉に気を配ってきてよかった~…
と思いました


そこからは
おじちゃんとおばちゃんが
かわるがわるありがた~いお話を
してくれました

僕はまたしても
「ありがたいわ~僕って恵まれてるな~…」
と思いながら
そう思うと泣きそうになりながらずっと聞いていました

人間には人づきあいというものが大事や
近所の人に知らん顔して生きてたら
困った時は誰も助けてくれへん

人間は損得勘定だけで生きてたらアカン
自分に余裕があって
他人に何かあげるとしても
「してやった」という根性ではアカン
「させてもろた」という気持ちがないと
意味がない

そしてそういう気持ちで生きていたら
いつか自分に返ってくる
「徳を積む」ということが大事なんや

そういっておばちゃんは
満面の笑みをくれました

おじちゃんはこんな話をしてくれました

わしも若い時は歌うたってた
人間好きなことして食っていけたら
それで十分や
何もスターになる必要あらへん
そんなもんは周りが勝手に騒いどるだけや
自分はちゃんと努力をすることや
でも人生は運も大事やで
運も実力や

周りからは苦労しとるように見えてもかまへん
人の評価なんか関係あらへん
自分の中に何を見るかや

テレビなんか嘘ばっかりや
「実」なんてほとんどあらへん
そういう時代や
でもそれで世の中成り立っとる
それでええんや

わしはそう思うとる

平易な言葉の中に
すごいことがいっぱい詰まっている感じがしました

~~~~

去年の夏
おばちゃんの店の下でやっていた
中華料理屋が閉店しました
そこの大将は事実上
このマンションを仕切っていたオヤジで
往来の人に常に目を配り
マンションに出入りする者には
必ず声をかけ
挨拶もしない若者には容赦なく怒鳴ってくれていました
おかげで
オヤジは僕と彼女の恋愛事情まで全て把握していましたが
オートロックはおろか
誰でもいつでも出入り自由の
物騒なマンションが
抜群のセキュリティで守られていました

その跡地には
この付近によくあるおしゃれ風の店がオープンし
交流もセキュリティもなくなってしまいました

僕はそんな「時代の流れ」が寂しく
おばちゃんを応援したくて
がんばってや!
と声をかけました

でも
頑張るのは僕の方やな
と思いました

近所の交流が希薄になり
若い世代がなかなか自分から動かない
ならば自分はどうなのだ
おばちゃんがもう引退したいと
グチをこぼしているのに
僕がいつまでも甘えてるようではダメなのだ

まず自分が変わろう
僕こそ頑張ろう!
新たな流れを作ろう

おばちゃん
ありがとう

つづく

2009年01月18日

新鮮な授業

今週末は大阪授業でした
しかも1・2年生は
なんと!!
卒業生である
原田先生の初授業でした~!

いやあ~
記念すべき授業を受けさせていただいただけでも
感銘深かったんですが
率直な感想としては

(生徒として)これでよかったんだろうか…!?
という感じです

なにか入学したての頃のように
…いや、ある意味それ以上に
自分が思うがままに
自由に発言しまくらせてもらったな~
という感じです(笑)

先生そっちのけで
生徒たちだけでしゃべりまくった!
…という場面も多々あり
なにか申し訳ないような(ハメをはずしすぎた宴会の後のような!?)
気持ちも残りました;

でも
それというのも
原田先生が
新しい空気の授業を展開してくれたおかげです

僕がことごとく感心したのは
やはり自らが先生として授業を行うというのは
ホメオパシーや色々なことに対して
すごく深い理解を
あらゆる角度からできている必要があるのだな
ということです
「深く広く」というすごい感じ!?

この学校の授業というのは
先生が何か教科書に沿って
知識を一方的にしゃべったりするのでは
ありません

大きなテーマや題材があって
それを軸にしながら
生徒との問答のようなことをする
しかも可能な限り「行くところまで行く」
という感じなのです

これは本当に相当な深みがないと
できないことだな~と
今さらながらに
とても感心しました

そしてまた
新鮮な角度から新たな学びを
得させてもらえたことに
感謝です

それから
僕はまた意外なところから
新たな手ごたえを感じました
それは去年から
同期で勉強会を細々と続けてきたのですが
それがすごく役に立っているな
ということです

この2日間の授業では
これまで「あ~でもないこ~でもない」と
ぐるぐる考え続けたり議論してきたことが
何かしら繋がったり
この話とあの話は「ここが似てるんだ」とか
この話のエッセンスはここだな
ということが
スッと腑に落ちることが
結構あった気がするんです

とはいえ
先生から
「講義はちゃんとノートを取っておいた方がいい」
というアドバイスをいただきました
それは後になってみた時に
「本当はこういうことを言いたかったのか!」
という風に
聞く側の理解力が上がるにつれて
さらに深い部分が見えてくるからだというのです

恐らく今日の授業も
「こんな話までされていたのか!!」と
びっくりする時が来るのでしょう

ありがとうございました♪

つづく

2009年01月20日

ちっちゃい自分

昨日
会社で遅くまで残業になりました

そして
最後は上司の人と二人きりになりました

そこで
上司の人と「生い立ち」や
「性格」や「主義?」のような話題になりました

せっかくだからと思って
自分から持ちかけた話だったのですが

途中で腹が立ってきました

その上司の人が
上から物を言う態度や
いわゆる「男の遊び」を好き放題やっていて
「そうでなければ男じゃない」
というような態度に
無性に腹が立ってきたのです

以前からこの手の話には
変な対抗意識を燃やしてしまうのですが
未だにここまで自分が反応することに
ちょっと落ち込みました;

帰ってからあれこれと考えていたのですが
原因は自分自身の劣等感だと思います
そしてその劣等感は
結局のところ
恐怖から来るのだと思います
自分が傷つくのはイヤだ
という恐怖感
それだけなのかどうかはわかりませんが
とにかくそういう
「自分を守るのに必死」のような
感情があったのは確かです…

よく考えてみると
その上司の人も
決して恵まれた生い立ちではなかった
ということを話してくれましたし
ハングリー精神から自分なりに
頑張ってきたのに違いありません

なぜ自分はそういう「その人なりの事情」に
思いやりを持てないんだろうか…

すぐに何かに「ビビって」
身構えてしまわずに
穏やかに心を開いていれば
そういう風に考えられるのに…

結局現場では
その上司にイヤミのような
セリフを言ったりして
くだらない意地を張ってしまいました…

せっかく
これから色んなことを教えてくれようと
している人なのに…

今後、ベテランたちの中で
自分が信頼を得なければならない立場で
新たな仕事をすることになります

たとえ今までの自分が全く通用しなくとも
惨めさを感じることが
多くなるとしても
なるべく素直に学び…
何よりも自分の弱さに負けることなく
やっていくことができたらと
思っています!

つづく

2009年01月22日

「寄り添う」医療

本日夜21:54~
朝日放送の「報道ステーション」
というテレビ番組の特集で

思うように医療が受けられずに苦しむ
ガン患者と病院の間に立って
様々に尽力されている
藤野邦夫さん(73)という方が
「ガン難民コーディネーター」として
紹介されていました

実は僕もたまたまテレビを見ていて知ったので
最後の方しか見られなかったのですが
なかなかうまくいかない
患者さんと病院のコミュニケーションの手助けをされたり
ご自身で様々な新しい医療を研究され
多くのいわゆる一般医療に見離された方々にも
その人に合った治療法、またそれが受けられる病院を
紹介するというお仕事をされているようでした

そしてその中で
「免疫医療」のひとつ
として
ホメオパシーを始め
様々な治療法を取り入れたガン治療で有名な
帯津良一先生と
ホメオパシーが紹介されていたのです

番組の主眼が治療法の紹介ではないので
詳しい内容が語られたわけではないですが
番組の中で実際にガン患者の方が
ホメオパシー治療を受け
明るさを取り戻し「ガンと共存できるのではないか」と
前向きな姿勢になられている様子が
映し出されていました

番組の最後は
身内だとどうしても入り込み過ぎて
苦しみが増してしまうようなこともあるが
一定の距離を置いて
ずーっと患者さんと「寄り添っていく」
ことで元気付けられることがある
それはとても素晴らしいことだと
締めくくられていました

コーディネーターの藤野さんは番組の中で
「今は半年も経てばどんどん新しい医療が生まれている」と
おっしゃっていました
そうやってどんどん
「最後まで充実して生きる」ことを目指す医療が
広まっていけばいいな
と思いました

なおその番組については
明日の昼12時以降、番組のホームページでも
動画が見られるようになるとのことです
以下のアドレスで
ご覧になれると思います

http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

つづく

2009年01月25日

体ひとつでも音を出す

先日(1/13)のブログに書かせてもらった
ライブで振付師をしていた
舞踏家の方と
「ダンサーズVS民族楽器隊」で
実験的なセッションをさせてもらいました!

これまでに何度か
舞踏家の方と合わさせてもらったことは
あるのですが
今回は一味違って
「調和」と「間」という
テーマを設定し
これがなかなか面白くも難しいものでした

「調和」というのは
その方と事前に話し合った中で
出てきたテーマでした

お互いにどういったことを目指して
表現活動を行っているのか
という話で
「エゴ」の表現ではなく「調和」を目指している
という彼の言葉に意気投合するものがあったからです

もうひとつ
「間」というのは
彼が提示してきたテーマで
音や踊りがず~っと詰まっている
という感じではなく
音と音、踊りの間に「隙間」がある
しかし、たとえそこに音や動きがなくても
何かが流れている

そういう日本人的な「間(ま)」を使った
表現をしてみよう

そんなセッションだったのですが…

いざ、やってみると
これがなかなか難しい!
楽器を演奏する側にとっては
リズムが始まって
それがグルーヴしだすと
それに乗って体が動いてしまい
「間」というものがなかなか出せません

動き出すと
それが上り詰める(極までいく)までは
「増える」「詰まる」方向へと向かってしまい
行き着くところまで行って
バーン!とはじけるように
一気に音がなくなる(逆の極へいく)
そしてまたじわじわと
音が立ち上がってくる
そういう「緩急」というか
「オン・オフ」みたいなところから
逃れられなかった気がします

手を替え品を替えあれこれと
やってみましたが
結局はそれを繰り返していたように思います

しかし彼が提案した日本人的な「間」とは
そうではないと思います
能のような、ゆっくりとした動き
あるいは静止した中で
明らかに張り詰めた何かが躍動しているような
そういう「充実した無」のようなものを
目指したのだと思います

思えば
自分にはその「間」が
なんなのかがわかっていませんでした

音を出さずに音を鳴らすようなこと
その「間」を充実させるようなこと
それはよほど肉体を離れたところに
集中しなければ表現できない気がします

わずか2時間のセッションでした
結果的にその場にいたメンバーで
ある一定の「調和」に近づくことはできましたが
それは「間」を表現できた上での調和ではなかったように思います

結局、ほとんどこれまで自分がやってきたアプローチを
そのまま出した形になってしまいました

いやあ~
まだまだ勉強することがあります

いい経験をさせていただいたことに
感謝
そしてまたリベンジの機会あることを
願っています!

つづく

2009年01月27日

言葉に魂を乗せる


ラジオで商品を売るために
シナリオを書いたり
他の人の原稿をチェックする仕事をさせてもらっています

その仕事の中で

たった一文
たった一言のために

数十分
上司と唸りながら
考え込むことがあります

恐らく
いや間違いなく
上司の方が
そこにこだわっています

僕一人だと妥協してしまうと思います

クイズや教科書の問題を解いているわけではないので
答えはありません

「こっちの方が響く」
「いや、こんな難しい表現では誰もついてこれない」
「この表現はリスナーの方を向いてない」
「数字が多すぎる」
「同じことを何回も言ってる」


ああでもない、こうでもない
と練り上げていきます

原稿には多くの人が目を通し
現場に関わるスタッフ全員が
細かい説明を聞き
全員でより多い売り上げを目指します

その過程で
いろんな人が
いろんな所に疑問を持ち
どうもおかしいな
という所は訂正されていきます

原稿の要所要所に
魂が乗った言葉が散りばめられている
そんな気がします

全てとはいいませんが
リスナーの注意を引く最初の言葉から
「これは買おう!」と思ってもらう最後の言葉まで

考え抜かれています

僕はそうして夜中までかかって
原稿が出来上がった時
ふと
「あ、こうやって多くの人の魂が吹き込まれた」
それでいいんじゃないかな
と思いました

「寒い冬がやってきましたね」
「最近、いよいよ冷え込んできましたね」
…どっちが正解か?
わからない…
でも考える
思いをこめる

それがいいんだ
そんな気がしたんです

~~~~

そんな上司の話で印象に残ったことです

他の人の原稿をチェックしていた時
こういう表現が書かれてあったんです
「ご愛用の方は○○といっています」
上司は静かに怒りました
「全然心がこもってない
俺はこういう表現が一番きらいだ」と…

原稿は
「既にご愛用の皆さんからは○○とご好評を頂いています」
と訂正されました

ちなみに先日のブログで
僕が腹を立てていた上司です

人にはほんとに
いろんな面があると思います

つづく

2009年01月28日

本当の初任給

先日
よう~~~~~やく
新たな職場での
1ヶ月分まるまるの
お給料を
いただくことができましたっ♪

待ちわびました…

前の仕事では
給料面はまさにカツカツでした

一人暮らしゆえに
家賃や生活費を払うと
1円も残らない
というより赤字でした

しかも前の仕事は
次の仕事までの繋ぎのつもりだったので
思いがけず半年もかかった再就職までの間に
わずかな蓄えも完全に底をつきました

というわけで
今月はなんと
全財産が1万3000円
というところまで来ました

それで月末まで過ごさねばならず
予定の多い今週末が
乗り切れるかどうか
まさにギリギリの状態でした

そうでなくても
昼食は100円台に押さえ
肉・魚はもちろん
1個200円以上の食材は厳禁
使わないコンセントは全て小まめに抜き
暖房を使わずに部屋では上着を着て寒さをしのぐ…
という生活でした

思わず笑ってしまいますよね
マンガじゃあるまいし

ところが!
嬉しいサプライズが起きたのです!
会社の都合で給料日が早まったのです
かくして
今週、待ちに待った財宝を
手にすることができたのです

これで来月は
週に一度は肉が食べられるかもしれません!!笑

~~~~
僕はこの給料を
「本当の初任給」だと
感じています

それは
今の仕事をしていて
初めて「僕の働きで会社の利益を増やそう」
という風に思っているからです

これまで僕は
会社で仕事をするということに
責任感を感じていませんでした
積極的に関わっていなかったのです

なんとかして会社に入ればいい
後はいかに楽に過ごすか
あるいは好きに仕事をするか
働いているんだから
給料をもらうのは当然だ

極端にいえば
そういう風に考えていました

しかし
考えてみれば
この不況に会社が倒産でもすれば
自分の仕事がなくなるんですよね
重要なことは
僕という人間が会社にどういう利益をもたらすか
ということですよね

僕が会社の利益を考えて
知恵をしぼって行動し
実際に結果を出してこそ
それに見合った対価をいただける
極端にいえば
自分で仕事を取ってきてこそ
報酬が頂けるはずです

それは
たとえ直接取引先と接する部署でなくとも
常に意識しておかねばならない
責任感だと思います

給料をくれるから会社へ行くのではなく
自分が会社に利益をもたらしたら給料がもらえる

そういうことなんだと思います

当たり前のことですね(笑)
ベテランの「社会人」の方々から
怒鳴られそうです;

でも
今にしてようやく
そう考えられるようになりました

ありがたいことです!

つづく

2009年01月29日

懸賞ファンタジー 1

父親の代から
ミック家の伝統である(?)
懸賞に応募してみました

小さい頃からよく
突然家におもちゃなんかが
送られてきて

「誰が応募したんだ」と
大騒ぎになり
結局
いつもは堅物な父親が
シレっと応募していた
なんてことがよくありました

さて
今回は別に伝統を継ごうという
決意はなかったのですが

オレンジジュースで有名な
ポ○ジュースの懸賞に応募してみたのです

夏ごろ
警備の仕事をしていたので
現場でノドが乾いた時に
ポ○ジュースを飲んでいたのです

その懸賞の仕組みはこうです
飲み終わると
ラベルの内側に書いてある
「アタリ」か「ハズレ」かが見えるようになります
最初はジュースで隠れていて見えません
伝統的なアイスの当たりくじみたいなもんです
飲み終わるまで
ジュースと一緒にドキドキ感も味わえます

それで「まさか当たるわけないか」
と思いつつも期待しながら
飲み干してみると
やっぱり「ハズレ」
まあそんなもんだろうと思い
一瞬捨てかけたのですが
ラベルをよく読むと
ハズレでも5枚集めれば
副賞が当たる…かも!
というのです

むう~
と思いつつ
なんとなく持って帰りました

次の日
コンビニへ行くと
目の前にはポ○ジュース…
う~む
僕は既にハズレ券を1枚持っている
ということは
もし今日飲んでアタリが出たら
万々歳だし
ハズレても副賞応募にさらに一歩近づくぞ

損はないじゃないか!!

…全くうまくできています
(自分がまんまと営業戦略に引っかかっているだけです(笑))

そんなわけで
あっという間に
ハズレが5枚揃いました(笑)

当たらんもんですな;

それで
秋頃に応募してみたのですが…

そんなことはすっかり忘れていた一昨日
突然運送会社から電話があり
「ポ○ジュースさんからジュースのセットを預かっています」
というのです!!

一瞬にして夏の記憶が蘇りました
ああ~
ええ!?
マジですか…

ん!?ひょっとして
あの作戦が成功したのかも…!

実は僕はハガキを出す時
ある細工をしていたのです

つづく

2009年01月30日

懸賞ファンタジー 2

よく懸賞をよく当てる人の「コツ」みたいな話で
抽選する人の目に止まるように
ハガキのフチを蛍光ペンで塗ったりする
というようなことを聞きますが

僕もまあ
そんなようなことをやってみようかな
と思ったわけです

そこで
ハガキに書かなければならない
質問が(住所、氏名など…)
1番~8番まであったのですが

僕は勝手に9番を作り
俳句をしたためてみたのです

「ハズレても チャンスはあるぞ ポ○ジュース」

書きながら自分で笑ってしまいましたが
まあ誰かの目に止まるのか
止まらないのか…

笑ってくれたら
当選させてくれるかな
と夢を見ながら
まるで遠い国の見知らぬ誰かに書いた
手紙をビンに入れて海に流すように
ひっそり投函したのでした

ところが
これがなんと当選したわけですよ!
さっそく同期生たちに
いやあ~
きっと俳句のおかげやで!
なんて調子よく話していると

懸賞なんて今どきオペレーターの人が
機械的にパソコンに情報を打ち込むだけやで
企業は個人情報が欲しくてやってるから

リアリティーあふれる回答をいただきました(苦笑)

そ、そうか…
やっぱり~?

とか言いながら

やっぱり僕は
手作業で抽選ハガキに目を通していたスタッフが
ふと僕の俳句に手を止め

にやりとして
おいこれ、なかなかおもろいんちゃう!?
と言って他のスタッフたちに見せ
皆で笑ってるところを想像するのでした

合格!

きっとそう言って
当選箱の中に入れてくれたに違いありません

真相はともかく
家にはダンボールいっぱいのオレンジジュースが
どっかりと送られてきました

さっそく下の居酒屋のおばちゃんにもあげました
するとまた
サバの味噌煮なんかもらっちゃいました♪

なにはともあれ

ありがとう!
ポ○ジュースの「懸賞課、抽選係」のお兄さん!笑

つづく

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