その時のボスのお話はこんな内容でした
これまでパワーで押しまくる
ハイテンションなしゃべりで
商品を売ってきたAさんがいました
しかし
その人の数字が
最近落ちてきています
一方
地味で静かな語り口ながら
10年以上に渡って
トップセールスを続けているベテランのBさんがいます
ボスいわく
この両者には
ほんのわずかだが
絶大な差があるというのです
その二人がある商品を売った時
売上に顕著な差が出ました
その時
Aさんは
その商品について
「私はこの商品を使ってとても気持ちよかったです!」
…と言いました
では
Bさんは何といったのか?
「この商品を使ってこんなに気持ちよくなったらとってもいいでしょ?」
…と言ったのです
パワーのAさんは
自分の満足感を語り
トップセールスのBさんは
見えない相手に語りかけたのです
常に相手を想ってしゃべっている
その商品を使うと相手の生活がどんなに素敵に変化するのか
それを提案する
これが人の心に響くのだといいます
しかしボスは
Aさんにヒントは与えても
敢えてそれを直接言うことはしなかったと言います
なぜなら自分で気づかなければ意味がないから
そして気づいたとしても
かなり苦しむことになるだろう
とおっしゃっていました
なぜなら
これまでその人の中になかった言葉を使うのだから
心で思ってもそれをどう表現すればいいのか
わからないはずだと…
このお話は自分の中にガツーンと響くものがありました
「ラジオでモノを売れ!」
この課題をクリアすれば
ホメオパスになるための勉強にも
大きな良い影響を及ぼすのではないかと
思っています
つづく