会社に入った初日に
その部署のボスが直接お話をしてくれました
そして「ラジオでモノを売れ!」
という課題の難しさ、奥深さ、面白さについて
色々とレクチャーしてもらいました
その間僕がず~っと感じていたことは
僕はラッキーだな
とても大事に扱ってもらえているな
という感謝の気持ちでした
これまで
ほとんど何の関係もないような仕事を
やってきました
元々自分には「反社会的」ともいえる考えがあって
とにかく自分が本当にしたいことを
会社や仕事以外のことに求めてきたので
働いた時期も職種も
思うがままにやってきたのに…
このブログもそうですが
「モノを書く」という仕事を経験していたおかげで
今の仕事をいただくことができました
しかし
まあそんな重要なポジションは与えられないだろうと
思っていたのですが
そのボスの話はまるで前途有望な新卒社員に話すかのような
あたかも将来、重要なポジションに立ってもらうぞ
と言わんばかりの魅力的な仕事のお話だったのです
なぜこんな扱いをしてくれるのかと
ちょっと不思議でしたが
とにかくありがたくお受けし
全力で取り組もうと意気込みました
それからの1ヶ月は
ほとんど「ほったらかし」とでもいいますか
とにかくその仕事についての孤独なインプット作業が
延々と続きました
そうやって自由にさせてもらえることに
楽しさと戸惑いの両方を感じていた先日
再びボスに呼ばれました
そこでのお話が
僕の中では
ホメオパシーに繋がったのです
つづく