先週末は
大阪校で授業がありました
何かとても久しぶりの感がありました
授業には上級生や聴講生の方も
多く参加され
3~4年生の方はどうされてるかな~
と思っていた僕は
とても嬉しかったです
そして!
やはり!
またしても!
濃く
そして深い授業に思わず唸って(泣いて?)しまいました
ハーネマンアカデミーでの授業は本当に感動の連続なので
つい涙腺が緩みっぱなしになってしまうのです
授業中にも少し言わせてもらったのですが
この学校の授業では
いつも「今、ここにしかない」
濃密な時間が流れます
その秘密は
常に先生が「今、この場に居る」生徒の感じたことを大切にされるからです
その人が
その場で、そのメンバーの中で
今だからこそ感じたこと
また他のメンバーの話にインスパイアされたこと
先生の話もまたそれにインスパイアされ…
と
常に生きています
まさに生き物なのです
そう思うと
前回の「料理=ライブ」
という話題にも何か通ずるものを感じます
学長は以前
授業の時に何か決まった話題を思い出しながら喋ると
疲れるし
またその時間は死んでしまう
というお話をされました
だから自分は常にゼロから考えて喋っているのだと…
それで授業があんなにいつも新鮮なのか☆
決して生徒の話をそっちのけにして
カリキュラムを進めるのではない
だから
そこで自分にとってどんな貴重な学びがあるか予想もつかないし
また聞き逃すのがとてももったいなく思え
どうにも休めなくなってしまいます;
というわけで
今週も洗濯物が溜まっております(笑)
つづく