またこれが不思議なことに
とても自分に合った本で
世間に星の数ほどある料理本の中から
よくぞこれほどまで僕に
ジャストフィットする本を選んでくれたものだなと
改めて同期生の
ありのままに人を見る視線の鋭さに(褒めすぎ?)
感心した次第でした
あなたにはこれだー!
という
まさにレメディのような本(笑)
本当にそれは素晴らしい本で
表紙の雰囲気や素朴で趣のある料理の写真
そして
「季節の野菜を丸ごと食べる」というスピリット
それら全てが
うわ~~
好き!
という感じでした
後に他の料理の本を見て思ったのですが
全然作る気がしない本もありますね~
「素朴で簡単な家庭料理」といいながら
妙に派手で凝っていて
コテコテした料理ばかりの本など
作者がまるでそこに見えるかのようです
少々脱線してしまいましたが
それほどまでに劇的な出会いにより
僕のクッキング魂に一気に火が点いたのです!
それでもしばらくは
得意の億劫さがジャマをして
なかなか手を出せずにいたのですが
ひとつ作ってしまうと
意外な「料理の簡単さ」に気がつき
どんどんと作るようになり
いつの間にか
料理に対する苦手意識や「面倒くさい」という感覚は
ほとんどなくなっていました
とはいえ
菜食メインなのをいいことに
お肉や魚など
難しい食材にはほとんどチャレンジしていませんが
トマトのエスニックスープ
もやしのねぎ塩和え
ポテトサラダ
チャーハン
焼き芋
もやしや白菜、ナス、えのきの味噌汁
カレー
サンドイッチ
鶏のから揚げ
キムチ鍋…
など
マイペースで(2時間ぐらいかかるのですが;)色々と作っています
先日は会社で少しカニをいただいたので
味噌味に茹でたり、カニ玉雑炊を作ってみました
あまりうまくいきませんでしたけど(笑)
僕は
料理をしながら
いつも思い出す話があります
つづく