先週末は東京にて
ついに!国際セミナーが開催されました~~!!
いやいや実に素晴らしい
感動の3日間でした
今回は全校生徒の皆さんがほとんど参加されたことと思うのですが
参加できなかった方、また一般の方にも
何か空気をお伝えできればな~と思って書きます!
え?天気ですか?
そういえば晴れてましたね~(笑)
自分が嵐を呼ぶ男であるということを
すっかり忘れてしまうほどの
めくるめく日々でした
講師はイギリスの素晴らしき女性ホメオパス
ジャネット・スノードン先生
華々しく颯爽と登場し
笑顔で大きな自信に満ちた声で
「皆さん大丈夫!頑張れば私のようになれますよ!」
…というような人は
いわゆる「先生」と呼ばれる人の中には多いと思います
しかし
ジャネット先生は少し違いました
確かに登場した瞬間
素敵な人だな
と思いました
ところが
話し始めると力強い感じではなく
とても澄んでいて穏やかな声
何も引っかからない
水のような心地よさを感じました
どこにも威圧的な強い音というのが混じっていません
人の声はいくつかの音が重なって
鳴っているらしいのですが
その全てが響き合っている感じでしょうか
不協和音がないという気がしました
そして変に浮き立つ様子のない
落ち着いた雰囲気
僕は
あぁ、アーティストだな
と思いました
講義の内容もやはりアーティスティックで
素晴らしいものでした
シビレました
やっぱりホメオパシーはアートなんですね
アート&サイエンス
患者さん全体を見て
どのようなことを聞くのか
また数ある会話の中から
どのワードをピックアップするのか
そしてそれらを紡いで
どうやってひとつの美しい線
美しい物語を見出すのか…
その行為全体が
愛に満ちていて
芸術的でした
また前述したように
先生の態度には「自分は秀でているのだ」というおごりのような感じが全くないのですが
それでいて
表情には気品と厳しさがあり
また優しさから来る強さのようなものを
感じました
本当に素晴らしい時間でした
質の高い授業はもちろん
先生を見て話すこと自体が大きな学びでした
ジャネット先生
本当にありがとうございました
そして
3日間通訳をしていただいた学長
並びにこんな素晴らしい授業を体験させてくれた学校に感謝
またそれを根底から支えてくださった多くのスタッフの方々に
同じ時を過ごした多くの先輩方、仲間たちに
感謝したいと思います
つづく