先週末の大阪授業は
感動の新学年初日でした!
新たな仲間たちがめでたく入学☆
そしてまた多くの先輩方も参加する中
前回とは逆に「迎える」立場で
最初の授業を受けさせてもらいました
「あ、先輩たちはあの時こんな気持ちだったのか」
と思い
また一度聞いた授業の内容も
前回とは違った理解ができたりと
新鮮な感動に満ちていました
それにしてもいつになく濃い授業内容で
言いたいことが山ほどありすぎて
整理をつけるのが難しく
つい筆が重くなってしまっているのをお詫びします;
整理のついたことから
詳しく書いていきたいと思っています…
さて今日は
この学校の授業に関して最近思うことを書きたいと思います
ハーネマンアカデミーでの授業は
「人としていかに意義のある生き方をするか」のようなことを
考えに考え尽くすというか
あらゆる角度から考える
その果てしない連続
という一面を持っている気がするのですが
これが実は楽器の練習に似ているな
と思ったのです
僕がたまたま楽器を練習したことがあるからそう思うのですが
習い事ならどれも同じところはあると思います
楽器は誰でも自分で練習できます
しかしそれでテンションを保ち続けるというのは
案外難しいものですし
必ずしもスムーズに上達できるような練習法を見出せるとも限りません
ところが
スクールに通ったりすると
目から鱗が落ちるという感じで
急激に上達できたりします
授業の日が決まっているために
自分の気分に左右されずに継続することができるし
また毎回先生がお手本を示してくれることで
目指すべきポイントがブレないというメリットがあるからだと思います
最近、ある先輩からメールが来ました
彼とは以前から
同じような人生の問題に悩み
共に意見交換してきた「同士」という感じの仲でした
しかし
彼が最近また以前と同じような壁にぶつかっている
というような内容を送ってきたのに対して
僕は、自分はそれほどでもない
ということに気がつきました
そこでそれは
人生の取り組み方に関して
授業の中で考えて考えて考えて
そして実生活において実践にチャレンジしてきたからだ
と思ったのです
つまり繰り返し繰り返し色んな角度から学ぶことで
次第に身に付いてきて
また授業で先生がお手本を示してくれることで
目指すところをブレさせずに取り組むことができているのだ
と気付いたのです
「他人をあるがままに理解する」
その境地に達するまで…いや、そこから先も?
旅は続きます
つづく