授業の中で先生が
「レパートリーを枕にして寝ていた」
というお話をされました
レパートリーとは
以前このブログにも書きましたが
ホメオパシーには欠かせない
分厚い辞書のような本です
それを含め全3冊の「辞書兄弟」があります
これらをボロボロになるまで読み、使いこなすことで
かなり勉強することができるという
素晴らしい教材です
ところがこれが
なかなか読めない!
難しいという印象が先に立つのか
実際の重さ以上にページが重い(苦笑)
そんなレパートリーを
先生は枕にして寝るほど
熱心に勉強されてきたということです

さて
今日は恒例の同期生による勉強会でした
そして実に珍しく!?辞書類を存分に使って
お勉強をしました!
前回の課題の答え合わせに始まり
関連する事柄や
気になることを何でも
レパートリーで引き
マテリアメディカを使って
電子辞書を片手に調べました
もう、単語がいちいちわからないので
ひとつ進むのに必死で
辞書が手放せない状況でしたが
そのおかげで
レパートリーとちょっとお近づきになることができました
初めに買った時には
とにかく圧倒され、そのまま本棚行き~
という感じだった3冊が…
今は「親しんでいる」という段階です
しかしこの作業を楽しくやることは
とても重要な気がします

そして
今までより少し近づくと同時に
3冊に愛情が湧いてきました
こうしてきっと
素晴らしく手放せない3冊になっていくのだと思います
つづく