永松学長は
そこに居られる6人の他に
もう一人
出席できなかった方の
名前も読み上げ
同じようにエピソードを語り
卒業証書も読み上げられました
そしてその場の誰もが
静かにそれを聴き
拍手で祝福しました
僕はその様子を見て
またまた感動の波が押し寄せてきました
その方の歩んでこられた
様々な思いというものが
拍手と共に
サーっと空に広がっていくように思えたのです
その後
在校生の皆から歌のプレゼントがありました
僕はそこでじゃんべという打楽器で伴奏をさせていただき
とても光栄でした
それから
在校生全員がそれぞれに思いを伝えました
上級生の方々が一様におっしゃっていたのが
1期生~4期生まで
長女・次女・三女そして末っ子と
姉妹のように感じていたということです
それを聞いて、そういう感覚って
大阪校の素晴らしいところだなあと
思いました
案外皆さんそうだったのかもしれないですが
気の早い僕は
つい自分が先輩たちを送り出す時を想像し
さみしい~~~
と思って泣きそうになったりしました(笑)
参加できなかった東京や海外の
先生方からもお祝いのメッセージが届きました
皆がそれぞれの思いを噛み締めながら聞きました
そして歓談の内に終宴
新たな1日に向かって
皆さんが帰られました
僕も3年後きっとここへ立つんだ
そして万感の思いで
卒業証書を受け取ろう
そしてそのためには
様々な壁を越えて学ばなければならない
一刻も早く精進せねば
そんな思いでした
こんな素晴らしい卒業式を
主催してくださった3年生の皆さん
在校生、先生方そして
巣立っていかれた卒業生の皆さん
本当にありがとうございました!
素晴らしき先輩たちへ(拍手)