週末に東京で天井先生の
解剖生理病理の授業があり
昨日、大阪へ帰ってきました
今回の授業はまた
これまでと違って
参考図書の輪読を中心とした内容でした
そして
途中で永松学長から本を「音読する」ということの重要性について
お話がありました
声に出して読むということは
視覚も聴覚も使うことになる
人が読むのを聴くのはもちろん
自分が読むとさらに自分の言葉として発するわけだから
より多くの感覚を使って理解することができる
と
そしてそうやって様々な感覚を使って
集中して読めば
非常に難解な本でも
徐々に意味がわかってくる
ということなのです
今回使われた本も
生命形態学序説という
非常に難解な、それでいてとても興味深い本でした
先生によるとどんな本でも100回読めば
完全に自分のものになる
ということでしたが
ん~~!
100回ですか…
考えてみると
どんなに好きな本でも
今までに100回…いや
10回すら読んだことはないと思います
いつか何かの本で
チャレンジしてみたいとは思うのですが…
ひとまず5回ぐらいを目指そうかな(笑)
つづく