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いい時も悪い時も…全部自分!

先週は自分の気持ちの中に大きな波がありました
前回のブログに書いたライブ開催前後は
精神性を重視したような心の状態で
その状態はライブの日にピークを迎え
優しさや感動に対して感受性が強く、自分が他人に対して開いている感じでした

ところがそれから2~3日経つと、今度は急激に
心が物質世界に縛られるような感じになりました
日常生活をただこなす作業に縛られ
あまり優しい気持ちや感動するような心(の余裕?)を持てず
他人に対しても閉じた状態になりました

ホメオパシーのレメディには
「熱さで好転、または悪化」
というような症状の説明がされていることがよくあります

これは通常の一般医学に慣れ親しんでいると
ちょっと混乱してしまう説明ですよね
症状が好転しても、逆に悪化しても同じレメディだというのなら
「熱さ」を考慮に入れる必要がないじゃないか

と思ってしまいがちですが
実はこれは、その人が非常に「熱さ」に敏感だということで
重要視されます

永松学長が講義の中で
レメディ(つまり人)には
何かの軸で貫かれている部分が必ずあって
それはその人がそういう軸で硬直してしまっていることだ
という表現をされていましたが

先週の僕の心の動きにも
何らかそういう「ひとつの軸上で硬直している」感覚がありました
その軸の上端は精神的で開いている感じ
下端は物質的で閉じている感じです

軸の上端まで行って一気に下降したのか
はたまた上端は下端に繋がって円になっているのか
わかりませんが
とにかく僕の意識の上ではとてもショックでした

なぜいつも穏やかで開いた状態で居られないのか…
学んでひとつ賢くなったと思ったものが
一瞬にして逆戻りしたような感じです

しかし学校の同期生が今日
アドバイスをくれました
いい時があって悪い時もある
それら全部が「自分」だから
悪い時だけを取り立てて
落ち込む必要はない…と

あ、そうか
そうなんだな
と、とても気持ちが軽くなりました

また明日から頑張れそうです

つづく

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2008年08月11日 23:31に投稿されたエントリーのページです。

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