先週末
Kim先生が素晴らしい授業の最後に
こんな言葉を残してくれました
GOD’S WORK
ホメオパスの仕事は
人を癒すことで自分もHAPPYになれる
これは神の仕事=GOD’S WORKである…と
だからWORK HARD!
とにかく頑張って勉強せよ
…と
僕はこの言葉を聞き
神の仕事とは
どれほどのものなのか
考えてみました
以前読んだシュタイナーの人智学の本に
人間が神の領域を目指して生きると
どうなるのか
ということについて
書かれていました
簡単にいえば
最後は自分の中の最大の魔物と対決することになる
というようなことが書かれていました
魔物とは「恐怖」です
人間は自分の中の恐怖と対決する時
他の何も頼りにできず
たった一人で正面から戦うことになる
というのです
そしてそれはとてつもなく大きな魔物で
おいそれと人間が神の世界に入ってこないように
見張っている番人なのだといいます
表現の仕方だけをみると
なんだかファンタジーのようですが
言っていることは
あってもおかしくないと思います
僕の場合
日常のあらゆる場面で
自分が逃げてしまう時は
突き詰めれば自分がかわいくて
自分の利益を優先している時です
どんな時でもそうです
それは自分が不利になるのが怖いからだと思います
飢えの恐怖
病気の恐怖
貧困の恐怖
争いの恐怖…
僕はいつも恐怖というものの恐ろしい姿を敏感に察知して
無意識のうちに逃げています
神が自分の利益を優先するでしょうか
つまり
神の領域に踏み込もうと思えば
自分自身の恐怖という
とてつもなく大きな魔物と
対決しなければならない時が必ず来る
という話は
多いに納得がいくのです
そしてそれに打ち勝ってこそ
他人を癒すという
尊い仕事に全身全霊を捧げることができる
GOD’S WORK
…神の仕事
その言葉の重みと
とてつもなく素晴らしいことを
学ばせてもらっているという感動に
打ち震える思いがしました
黙ってWORK HARD!
やはりこれしかないようです(苦笑)
つづく