新たな仲間を迎えるために
大阪校で1日体験授業が開かれました
そこで皆でまだ見ぬ新入生たちに
メッセージを書こうということになりました(同期生の素敵な発案です)
僕は改めて
この学校の素晴らしさを伝えるにはどうすればいいかを考えました
そして僕がこの学校で何を学ばせてもらっているのかを
改めて考えてみました
出てきたのは「宝物」という言葉でした
色んな言葉が去来しましたが
この言葉を贈ろうと思いました
この学校に入るかどうか
もし悩んでいるとしたら
やる理由、やめる理由を考えても
結論は出ないと思います
なぜならこの学校で学ぶものは
ほとんどの人にとって
100%といってもいいぐらい
「未知のもの」だと思うからです
入る前に
いったい入学したら
どういうことになるのか
それは理屈ではわからない…
「予感」とか
肌で感じるような「何かわからないがスゴい感じ」
みたいなものを頼りにするしかないと思います
そうすると
ハーネマンのいう通り
Aude Sapere
迷った時はあえて一歩踏み出しなさい
これしかないと思います
僕も前回の体験授業で
初めてこの学校に触れました
その日の日記にこう書いています
「今日という日は36年にわたる僕史の中で、燦然と輝いている(中略)
今、そしてこれから僕自身が癒されるステキな旅が始まるだろう…」
思えばあの時感じたものは間違いではありませんでした
そう!
ここには宝物があります☆
つづく