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レメディーの勉強は”ざんげ”の時間!?

今日授業を受けていて
ふと思ったことがあります

それは
レメディーを勉強する授業の間中
なんともいえない
「ホロ苦い時間」を過ごしている
ということです

ある意味それは苦痛である
ともいえるほど
苦い思いです

レメディーというのは
基本的にその人の症状像を示すもの…
つまり病の元にあるものを表しているので
いい面についてはあまり語られません

人間の
なんともいえない
いや~な面についてのことが多く
例えば
目下の人には高圧的な態度を取るが
目上の人には手のひらを返したようにゴキゲンを伺う
とか

な~んか
毎回自分のことをチクチクと
指摘されているような感覚になってしまうのです(苦笑)

そんなわけで僕はよく「自分のレメディーはこれなんじゃないか…」
と思ってちょっと暗い気分になったりするのですが
よく使われるレメディーというのは
多かれ少なかれ誰しも「あるある!」と共感するものだ
と聞いたこともあります

確かに
毎回「あるある!」と思っているうちに
どんな人にも
とても共感できる「心の痛み」というものがあるんだな~
という気持ちになってきました

まだまだ数種のレメディーしか知りませんが
こういうことを重ねていくうちに
本当に色んなレメディー(人)を理解し
共感し
許し
癒し
ひとつになろうという大きな心に繋がっていくんだろうな~
という気がします

というわけで
今日も6時間を費やして
ある人の人生を共に旅した気がします
共感と懺悔にも似た気持ちを抱きながら…

そして
授業が終わった時
自分の中の「そのレメディー的な部分」が
癒された気がします

この学校での授業というのは
本当にありがたく神秘的な体験でもあるなと思います

つづく

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2008年07月19日 23:17に投稿されたエントリーのページです。

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