以前勤めていた会社の友達が
会社を辞めたいと言い出しました
僕は実は嬉しく思いました
なぜなら僕はその会社のしていることが
「よくないことだ」と思っていたからです
彼もついにそれに気付いたか
と思ったわけです
ところがよく聞いてみると
そうではなく
彼はそこで身に付けたスキルを活かして
キャリアアップしたい
というのです
そこで僕はあることに気が付きました
それは、人のしていることが
よいか悪いかはその人次第だということです
僕はその会社のしていることを
「悪いこと」だと思っていましたが
彼は「それを求めている人たちのために、望むもの
を提供しているのだ」という捉え方をしている為
罪悪感は持っていませんでした
つまり
「会社が悪いことをしている」というよりも
「僕が悪い仕事をしていると思っていた」
ということです
僕は
彼に僕の価値観を押し付けるべきではない
と思いました
と同時に
僕はやはり、その仕事をすべきではないのだと
改めて思いました
僕はどうしてもその仕事を
悪いと感じるのですから
僕にとっては「悪い仕事をすること」になります
善悪
というのはそういうことだと思いました
(それで全てがわかったとは思いませんが…)
自分の中で価値観が変われば
またそれに従って修正すればいいと思います
いずれ体験するであろうホメオパシーのセッションにおいても
他人の職業や行動を、自分の価値観に照らし合わせて
判断することのないようにしたいと思います
つづく