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病気の意味とは? その2

「病気の意味」を知るのは難しいのか?
という話のつづきです

自分の場合に当てはめて考えてみると
最近、近しい人がしょっちゅう手をケガします
治りかけてはまたケガを増やしたりするので
いつになれば完治するのか
という思いと共に
何かそのケガがくれているメッセージを理解して
それを解決しなければ
治らないのではないか
という気にもなります

真相をはっきりと知ることはできません
例えば最近手を使い過ぎなのではないか
すると
「手を休めなさい」
というメッセージがそこにあるようにも思えます
しかし
だからといってそうだと決め付けられません…

僕はこれまで
ひとつの本を読んで
もし「A」だと書いてあれば
たちまち「A」だと思い込み
「B」と書いてあればまた「B」かと右往左往することがありました

しかし
それではキリがありません
そしてそれは
本当の意味で「わかる」ということではなく
ただただ溢れる情報に振り回されているだけです

それではその意味が本当にわかる時とは…?

授業では
そういうことが「わかる」時というのは
自然と立ち上がってくるものであって
わざわざ探すものではない
と教わりました

なるほど
確かにそういうものだという気がします

色んな本に様々に解釈されていることは
病気の意味のひとつかもしれないし違うのかもしれない
だから
「そうかもしれないな」と思って
進んでいけばいいのだと思います
それだけで判断してはいけない
しかしそういうことを考えているからこそ
「自然と『わかる』が立ち上がってくる時」があるのかも
しれません

つづく

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2008年07月15日 23:37に投稿されたエントリーのページです。

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