最初 ムカデが怖いというルーブリックスで
調べてみました
すると
そのものは見つけられなかったのですが
「昆虫に咬まれることへの恐怖」というのが見つかりました
そしてそこには
abel という聞いたことのないレメディーが載っていました
アベル?
さっそくマテリアメディカで調べてみると
手持ちの本では載っていない!
それでますます探究心をそそられ
インターネットで調べてみると
abel moschus
という美しい花を咲かせるアオイ科の植物のレメディーだとわかりました
これはオクラの仲間で
特徴のひとつは
「特にヘビと昆虫に対する恐れ」
とあります
そして「これらの動物に襲われないため
過剰に防衛する」
とあります
僕は他の多くの昆虫は好きですから
ちょっとズレた気はしますが
過剰な防衛という意味では合っているかもしれません
いずれにしてもこのレメディーには心惹かれるものがあり
詳しく読んでみると
原物質である植物は
国によってさまざまな形で
民間療法に用いられているらしいです
そしてジンバブエでは
泌尿器系の病気の治療に用いるといいます
僕は泌尿器系が弱いので
ムム…!
と思ったりもします
実際の臨床では
その恐怖がどこからくるのかという
心の問題を解き明かさなければ
このレメディーを選択することはできないと思いますが
ひょんなことから心に残ったレメディーでした
今回なぜかムカデに対する恐怖を乗り越えた気がする僕ですが
もしもこの植物と泌尿器系の病気に何らかの関係があるとすれば
僕の症状も良くなっていくんでしょうか…??
つづく