ハーネマンアカデミーという学校の名前にもなっている
ハーネマンとは
ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマンのことですが
彼はその主著「オルガノン」の中で
人間の病気がなぜ治癒されるべきなのか
について
「より高邁な目的のために」生きるためである
と書いています
「高邁(こうまい)」とは
大辞泉によると
「志などがたかく、衆にぬきんでていること。また、そのさま。」
とあります
これは驚くべきことです!
え?当たり前ですか?(笑)
そう思える方は素晴らしい心構えをされていると思います
僕にはこの言葉はとても感動的に響きました
ただ病気を治したい
というのではなく
より高邁な目的に生きるため
という目的があるからこそ
病気を治すべきだ
ということです
つまりそれは
自暴自棄な生活を見直しもせずに
ただ「病気が治る便利な薬が欲しい!」と言われても
根本治癒には繋がらないですよ
ということだし
6/27のブログ「時間の秘密」に書いた
「結果から全てがスタートする」
という話にも繋がってきます
まず「人生の高邁な目的」が必要だということです
そこからスタートです
そして
それを達成するために必要なことが
健康に生きることだ
ということなんですよね…!
あ~
それってなんと
感動的なことなんでしょうか!!
実に理に適っていて美しい!
考えれば考えるほど興奮してしまいますので
この辺で(笑)
つづく