ホメオパシーと英語は切っても切れない関係にあると思います
誕生したのがドイツだから
それをいうならドイツ語じゃないか?
という話もありますが、それは置いといて(笑)
※これに関しては、その後の発展の多くがアメリカやイギリスなどの英語圏であったという背景があるそうです
ハーネマンアカデミーでは
レパートリーやマテリアメディカ(辞書関係)も英語
※現在和訳が進んでいるようです
授業で配られる資料やクイズも
海外の講師の方が作ってくれたものは基本的に英語です
書物以外はほとんど全て和訳が付いていますので
英語が苦手だからといって読めないわけではありません
レメディーの名前もアルファベット表記が基本だし
何かと英語が出てくるわけですが
学校では丁寧に原文と和訳を載せてくれているところが
素晴らしいと思います
この何気な〜いこだわりは
ワールドワイドに自分を開いていくホメオパシーの勉強においては
非常にありがたいことだと思っています
これは僕のイメージですが
ホメオパシーの基本は「海外に学ぶ」のだ
という感覚があります
なぜなら
日本のホメオパシーの歴史は
海外の比較にならないほど短く
多くの優れたホメオパス、またその文献も
海外のものが多いとされているからです
そういった意味でも
常に海外と繋がっている感覚を持てるよう工夫された
この学校のこだわり(僕の推測ですが)は
とても素晴らしいものだと思います
英語の原文、英語の辞書、そして英語の授業を日本語と同時に学ぶうちに
知らず知らず、英語がわかるようになるんじゃないかな〜
と
期待しています!
といっても電子辞書はやっぱり欲しい!
誰か譲ってもらえませんか?
格安で(笑)
つづく