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ホメオパシーは簡単か

僕は初め

ホメオパシーについての

セルフケアの本を読んだ時に


「簡単だな〜、自分でできるんじゃないか」と思いました


例えば「頭痛」のページを見れば

いくつかのレメディーが候補として載っている

その中から

自分の症状に最も近いものを選べばよい


それで治せるなら

なぜプロのホメオパスというのが居るのだろうか

と思いました


でも本だけを読んで自分で使ってみた時に

うまく選べたのかどうか

わからないという事態が発生しました


スッと治って

「レメディーがぴったり合ったのだな」と

すぐにわかるような時はいいのですが

例えば2日後に何か別の症状が出てきたりした時

それはレメディーの効果なのか

そうだとすれば何も飲まなくていいのかもしれないし

それとも全く別のところから来た症状で

別のレメディーを飲むべきなのか

判断できなくなったのです

そういうことはセルフケアの本には

載っていませんから

結局どうしていいのかわからなくなりました

つまりケースバイケースで

簡単な時もあれば難しい時もある

そして難しい時には

ホメオパスが必要になるということだと思います

ホメオパシーは「レメディーを処方する」という

一見簡単な方法を取ります


しかしよくわからぬうちに

安易に他人に処方してはいけない


それは

例えば心臓手術を覚えたばかりの外科医が、

いきなり身近な人に手術をしようと思わないのと同じことだ

学校でも教わりましたが

結果として処方する行為が簡単であっても

ホメオパシーが簡単だというわけではないということを実感しました

つづく

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2008年06月06日 14:51に投稿されたエントリーのページです。

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