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レメディーを理解する時…


皆さん、学校での勉強というと
どういうイメージがあるでしょうか?


僕はこれまでの経験では

法則や数式、文法、年号など、
大事なことを「覚えなければ」というイメージがあって、

心や感情面などは
あまり関係ないというか、授業中にはあまり使わない印象でした


しかし
この学校の授業では
心や感情を揺さぶられることが
よくあります


先に書いたような「覚える」という作業よりも
先生や他の生徒たちがそこに居なくてはならないような内容

またそういう人たちが居た方がよりダイナミックに学べる内容が
重視されている気がします


覚えなければならないことが「左脳的」な学習とするなら

心や感覚・感情を使って感じる「右脳的」な学習もとても重視されている

授業の中で感動し、言葉を見つけられなかったり
わーっと爽やかな風が心を吹き抜ける感じがしたり
涙を流したり…


先日そういうことが
レメディーの勉強をしている時にも
起きてきたので自分でも驚きました


先生の口から語られるレメディーの症状像から
人間の、どうにも抜けられない「性(さが)」のようなものが感じられた時

とても悲しいような愛しいような
そんな気持ちになって
ふと熱い涙がこみ上げてきました


その時
あ、こうしてレメディーを覚えていくんだな
と思いました


少しレメディーを調べてみた人は
わかると思いますが

そこに書かれている字面を追ってみても
何か脈絡のないことが書かれているし
ひとつのレメディーの中に一見矛盾するようなことが書かれていて
とても覚えづらいと思います(少なくとも僕はそうなのですが)


しかし
言葉ではない部分で
そこに書かれているような人を「あるがままに」理解する時

受け入れた時に
レメディーを理解するんだと思います

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2008年06月05日 14:49に投稿されたエントリーのページです。

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