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解剖・生理・病理学…の授業

この週末は
解剖・生理・病理学の授業でした
その中で
「痒(かゆ)み」というテーマがありました
かゆみというものは
その原因や目的、メカニズムについて
解明されていない部分が多いらしい

これは
想像力を働かせる余地の多いものだし
とてもメッセージ性の強いテーマである気がします

授業といっても
かゆみの謎を
簡単に教えてもらえるというものではなく

そこにいる一人一人が考えて
意見を出さないと
進んでいきません

先生は一歩進むごとに
僕たちに考えを求めます
生きた授業とは何なのか

体が覚えこまされていくようです

無意識のうちに「受け身」の姿勢になってしまいがちな
専門的な授業

しかしそこに答えを聞きにいくだけなら
わざわざ授業に出てくる必要はないのです

無意識のうちに「これはどういうことだろうか」と
能動的に考える姿勢
これがかけがえのない学びの時間を創り出します

つまり
今日の授業には
それを必要とする人が集まり
またその授業を完成させるのに
必ず必要な人だけが集まった
ということです…

ホメオパシーを
「ヒーリングアート」
とするハーネマンアカデミー

日々の授業にも
そのエッセンスは注意深く散りばめられている
という気がします…

さて
皆さんは「かゆみ」の意味、目的を
どのようなものだと考えますか?

つづく

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2008年06月30日 02:34に投稿されたエントリーのページです。

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