学長とお話をさせていただくと
この学校で何を学んでいるのか
ということの深い理解に至ることができます
これは今の僕の目から見た意見にすぎないかもしれませんが
学長の姿勢は(語弊を恐れずに言えば)
来る者拒まず、去る者追わず
という風に見受けられます
まさに水の如し
常に他人の個性と自由を尊重しているという感じです
もちろん授業において
ホメオパシーの基本的理解については
明確に方向性が指し示されていますが
(ここはなかなか表現の難しいところなのですが)
とにかくそういった授業内容全てが
「強制的」な空気を持っていません
それぞれの人間がそれぞれの理解しやすい形やペースで
理解を深めていくようにできている
…とでもいいますか
そういう真に「自由」な空気に溢れています
最終的には一人で立つのだということ
いや、最初から?
自分自身がこのホメオパシーという
素晴らしいマテリアルを人生において
どのように活用していくのか
ということを
考えながら勉強していくことが必要なのだ
そんな風に感じます
組織の一員として何かの関係を求められたりはしていない
また何かいわゆる教科書通りの答えを求められているわけでもない
どこまでも自分事として捉えること
自分自身と向き合うこと
自分自身が学び、経験し、自分自身の理解を獲得すること
それに集中できる環境を用意してくれている
これは驚くべきこと
本当に貴重なこと
そして実に素晴らしいことだと思います
つづく