ハーネマンアカデミーでは
様々な書籍や映画、テレビ番組や音楽などが
参考文献として紹介されています
実はこれが結構な量で
なかなか全てを制覇するには
気合いと根性が必要!?かと思います
(僕もまだほんの一部しか読めていませんが…)
しかしこれがまた
どれを取っても面白そうな
本や映画なので
どれから読もうかと
迷ってしまいます
僕の場合は
それらを買い揃えていく財力もないので(笑)
図書館などを利用して
特に授業で話題に上ったものを中心に
読んでいます
そうして読んでみると
これらの本がまたどれも面白い!!
授業に勝るとも劣らない面白さで
授業内容のより深い理解に繋がるものばかりです
授業内容…という表現も
正確かどうかわからないですが
この学校での授業の本質が「人間理解」であるとするならば
それをあらゆる視点から教えてくれるような
そんな「教材」だと思います
幼い頃から誰もが慣れ親しんだような作品も多く
「え?今更こんなの観なくても内容は知ってるけど…」と
思ったりします
しかし
例えば授業で取り上げられたりした時に
(ハーネマンアカデミーでは映画を観たり音楽を聴いたりするという授業もあります!)
いわゆるホメオパシー的に非常に重要な
「他人をあるがままに理解する」という視点から観た時に
まるで別の作品のように見えてしまうというか
「なるほど、そんなことが表現されていたのか…!」と
とても新鮮に感動してしまいます
そんなわけでこの
「参考文献」を読むことは非常に楽しみなんですが
「あれも読まなければ!これも観なければ!!」と
自分で勝手にどんどん追い込まれていくような
嬉しい悲鳴を上げる毎日なのです(笑)
つづく