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WHY!? 雨を呼ぶ男?

僕が東京校に行くときは
必ずといっていいほど
雨が降ります

…ということは
共に授業を受けている人たちは
毎回雨に見舞われていることになるわけですが

ひょっとするとそれは
僕のせいかもしれません
この場を借りてお詫びいたします(笑)

そんなわきゃない?
そんなわきゃないですよね…

でも
その真偽はともかく
今週末も雨の予報です(爆)

実は
僕がどこかへ行く時
雨が降るということは
珍しくありません

以前から薄々感じてはいたのですが
意識すると余計に雨が降りそうで
あまり考えないようにしていました

それほどはっきり「雨ばかり降る!」
というわけでもないのですが
何か「ここぞ」という日に雨降りが多い気がするのです

学校で推奨されている
ジュリアン・カーライオン著「ホメオパシーの哲学」
という本の中に
マッパムンディでレメディの症状像を見る
ということについて記述された部分があります

実は
そこにピンと来る一節があったのです
マッパムンディの詳細については
専門書等で研究していただくとして

人間はある一方の要素に偏りすぎると
バランスを取るために
それとは逆の方向の作用が
何らかの形で働いてくる…
というような記述があったのです

例えばあまりにも乾燥しすぎると
そこで拒否された「水」の要素を示すことが現れるだろう、と…

それを読んで
なるほどと思ったのです
これは僕の想像ですから
そうではないのかもしれませんが

僕の肌は基本的に乾燥した感じなのです
おかげで(?)昔から老けて見られることが多いのですが
元々水分もあまり多くは摂らない方だと思います

ひょっとすると
そういったことの逆の作用として
雨に見舞われることが多いのかな
と思ったりしたのです

ちなみに
僕の父親は
僕が思うに「晴れ男」なんです

どこかへ行った時
そこに父親が居れば
大抵は「晴れ」です

ということは
僕と父親との関係性においては
父親があまりに「晴れ男」である分
僕の方に「雨」の要素が現れているのではないか
そんな風にも思えてくるのです

これからは
東京の授業に父親を誘ってみようかな~(笑)


つづく

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2008年06月19日 15:53に投稿されたエントリーのページです。

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