一般的に人は病院で様々な病名を付けられるが
実は病気には「病気かそうでないか」しかない
ホメオパシーをはじめ
ホリスティックな医療では
そのような考え方をベースにしています
病名などは本当はどうでもよくて
病気であることが問題なのだ
こういう考え方は
ホメオパシーに出会うまで
一般医学が当たり前に染み込んでいた僕にとっては
センセーショナルな考え方でした
もちろん
頭ではすんなり受け入れていたのですが
その後ホメオパシーを学んでいくにつれて
それが徐々に自分の深いところまで
染み込んできた気がします
そうして
病気に対する考え方を深めていくと
今現在、何らかの病気を抱えているということは
心が健康な状態でない
ということなのだと思えてきました
つまり
普段の自分の考え方、心の癖など
無意識の深いところに問題があるのだと…
それが慢性で深刻な症状であればあるほど
何か改善すべきことがあるのだと思えます
さて
学校で授業を受けると
自分がとても癒されるのだ、というお話を前にしたと思いますが
ふと気付けばつい、いつも「自分が○○された、していただいた」…と
受身なのです!
ホメオパシーという「人を癒す」素晴らしいことを学んでいるなあ
といつも感心するのですが
それは先生方レベルのお話で
自分はまだそれを聞いて癒された、という「患者」的な立場なわけです
自分のことばかり考えているのです(苦笑)
もっと他の人のことを考えられる人間になりたい…
そして他人が癒されることを幸せと感じられるような
そんな生き方、考え方が自然とできた時
自分が抱える慢性的な症状も癒されていくんじゃないだろうか
そう思います
そして今日
ふと「病気で死んではいけない」と思いました
こんなに素晴らしい癒しの業を教えていただいているのに
まさか自分がその人生を「病気」によって終わらせるわけにはいかない!
なんとなくそんな風に
静かに燃えるものを感じたのでした
つづく